愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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石川県議会野球大会1
キャッチャーとして。なかなかの座りっぷりです。

 8月23日、24日と福島県の会津若松市で第54回都道府県議会野球大会が27都府県議会、640人の都府県議会議員が参加して行われました。

 今回の大会は時間と球場と出場チームの数によって3ブロックにわけ、それぞれのブロックでの優勝を目指して戦う大会。

県議会野球大会2
試合前にベンチでくつろいでいます。
 愛媛県議会チームは初戦の山形県議会を22対0の横綱相撲で5回コールドで退け、準決勝では群馬県議会に逆転で7対6の辛勝。

 そしてブロックの決勝戦は鹿児島県議会を12対2で退け、悲願の優勝を26年ぶりに成し遂げました。

山形県議会と4
山形県議会と。コールをしてます。

 群馬県議会はピッチャー、サード、センターが甲子園経験者とうい下馬評の高いチーム。

 愛媛県議会は一時は2対5で負け、劣勢に。さらにノーアウト満塁で小生が救援投手でマウンドに。

 その窮地を小生が投げ、0点に抑え、流れを引きよせ、3イニングのロングリリーフで済んでみれば7対6の逆転勝ち。

 決勝では鹿児島と一時は緊迫したゲーム展開。この試合も小生が3イニングのロングリリーフで失点は0。済んでみれば10対2での楽勝。

 小生の登板が試合の流れを変えたのか?ま、そのように思い込みたいですね。 

県議会野球大会9
ピッチャーに返球してます。

 26年振りに悲願の優勝をしたことで、古参議員を含め、喜びは最高潮。

 結果的には老若を問わず、それぞれがそれぞれの役割を果たしたことが優勝の要因。

 よく打ったし、よく守ったし、よく投げました。それにしても愛媛の県議会の選手の皆さんは元気です。
 
 会津若松はあいにくの雨模様で気温が低かったのが幸いして、小生はキャッチャーとピッチャーとして3試合(16イニング)にほぼフル出場をしても「疲れ」はほとんど感じませんでした。

 振り返ってみればわがチームのエラーは殆どないし、3試合通じて相手に許した盗塁は0! 

 因みに相手チームから頂いた盗塁は数えきれません。多くのチームは、普通に走れさえすれば3塁までは行けますかね?

 小生も我ながらよく守り、よく投げました。普段の練習、鍛錬、ランニング、遠投、ダンベル、湯船の中でのトレーニングのお陰ですかね?

 打つ方では精彩を欠いたのですが、ま、「抑え」として、「壁」としての責任を果たせて安堵です。 

 この優勝は、チームメートのそれぞれの活躍はもとより、議会事務局の皆さん、会津交通のドライバー、ガイドさん、JTBの添乗員さんたち、多くのサポートがあればこそ成し得た偉業であります。

 皆さんに感謝、感謝。

野口記念館

 8月22日に社民党愛媛県連合の副代表で元県議会議員の梅崎雪男さんが急逝されました。71歳。

 梅崎さんは戦後の労働運動を経験し、県議会議員に4期当選。衆議院議員選挙に3度立候補され、党員として、また県議会議員の先輩として、小生を優しく指導してくれました。

 逝去される前日の午後9時過ぎまで、会議で一緒になり、お元気そうにしておられました。

 まさかその15時間後に黄泉の地に行かれるなんて予想だにしませんでした。

 長いまつ毛がトレードマークだった梅崎さん・・・。もう二度とその笑顔に会うことができなくなりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

 まさに「巨星墜つ」です。無常の風は時を嫌わず。
                                                       合掌
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【2008/08/25 00:20】 | 未分類
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