愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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封筒写真

公演の1シーン。


 6月23日に新居浜市民文化センター中ホールで「高杉晋作と奇兵隊」が公演された。

 思えば30年前の「蟹工船」から関わってきた小生は、その時々の公演で毎回、毎回、成功するのか否かで気をもんできました。

 もちろん今回も同じ。天気はどうか?出足はどうか?最終的な人の入りは?心配をすればキリがありません。

 でも、この日は遠くは徳島の阿南、松山、今治などからも来て頂くなどして、短期間の取り組みにも関わらず、予想以上の方に来て頂き、胸を撫で下ろしました。


好井潤一実行委員長の挨拶

新居浜文化協会会長でもあり、今回の実行委員長でもある好井潤一先生の心のこもった挨拶。


 小生と違って、好井実行委員長、詩吟の田村岳世先生、佐藤歯科の佐藤先生、またその奥様をはじめ、今回初めて関わったという多くの方に出会うことができたのは小生にとって大きな収穫でありました。

エキストラの皆さん

今回エキストラとしてご協力を頂いた新居浜剣道連盟に所属する皆さん

 公演を終えて、ロビーでの「座談会」には多くの方に参加を頂き、感想を含めた交流をさせていただきました。

 中には涙が止まらず、ハンカチが濡れてしまったという方もなどもおり、我ながら、劇団の皆さんと共に新居浜に感動を持って来れたいうことで安堵をしました。

 後日、集金(清算)に伺った喫茶「花」のママさんは絶賛でありました。「新居浜に帰ってきて4年の歳月が流れたが、胸のときめきを忘れていたが、久しぶりに胸がときめき、感動した。あの舞台を私が住んでいた江東区の区民ホールでやらしたい」とまで仰っていた。

 このママさんは小生などとは全然違って文化・演劇にはとても造詣が深いだけに説得力と重みがあります。

 新居浜に感動を持ってきて頂いた劇団・はぐるま座の「高杉晋作と奇兵隊」に感謝、感謝。

 下の写真は座談会の様子です。小生も「印刷のシミ」程度に写っています。

小生も居ます。


 24日は第307回愛媛県議会の定例議会が開会しました。

 小生は7月2日の2番バッターで登場する予定であります。

 原稿は概ねできたのですが、字数がついつい多くなってしまい、予定よりも400字はオーバー。

 これから無駄な文字を削り、スリムにしていきますが、これが意外と難しい作業なのであります。
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【2008/06/25 08:12】 | 未分類
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