愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 東田保育園太鼓台

 22日には11号バイパスの開通式で、通り初めで「運行」される東田保育園の太鼓台

小林真三さんと

開通式の日に小林真三さんと餅つきの会場で。

 このように22日、23日、24日は多忙でした。

 昨日(23日)には新居浜50'の試合が西条市民グランドでありました。

 この新居浜50'と言っても平均年齢は60位でしょう。この日の一番若いので小生たちの52です。

 そのチームは西条のトーナメントで既に2勝して勝ち上がり、この日は準々決勝の試合になりました。
 
 先週の試合に小生は参加できなかったのですが、この日はマスクを被り、盗塁も刺し、ツーベースも打ち、若いチームを相手に4:2で下し、この日も勝ち上がりました。

 試合を待っていた他のチームの若い方と合間で言葉を交わしましたが、年齢を感じさせないプレーで「絶賛」でした。というよりも、小生たちの本当の年齢を言っても信用をしてくれません。
 
 いずれにせよ新居浜50'の試合を見て、大いに参考になったということです。

 この新居浜50'の何人かのメンバーは60才近い人でも仕事の帰りに河川敷で仕事着のままでランニングをしたり、ティーバッティングをしたりしています。

 こんな積み重ねが見る人を唸らせるプレーをするんですよね。

 ほんと皆さんは小生にとっては「心地よい化け物」に映ります。



泉川小学校の卒業式

 24日は小学校の卒業式。小生は泉川小学校に参加をさせていただきました。

 6年前に手をつないで入学をしたこの子たちが、この6年で大きな飛躍をし、今日新たな旅立ちです。
08.3.24泉川小学校の卒業式の様子




 卒業をする80人の皆さんに心からお祝いを言うのはもとより、今日まで深い愛情で育んでこられた保護者、教職員の皆さんに心から敬意を表したいと思います。

  それにしてもあの「送る言葉」、「旅立ちのことば」には感心せずにはおれません。不覚にもまたしても目頭を熱くしてしまいました。

 しかし、セリフを間違わずに、順番も間違わずにあんなに出来るもんなんですね。



 ホントに爽やかで感動的な卒業式をありがとうございました。


 先日、松山の阿部議員が、2月29日のご自身のHPに小生の県議会での代表質問に対してのコメントを書かれていましたので、ここにご本人の了承を得て、転載させていただきます。

 石川議員の代表質問


 今日は、社民党から石川稔議員、公明新政クラブから木村誉議員が代表質問をされた。

 石川議員は冒頭で、知事の政治姿勢に触れ、知事を「権力や金に執着しない人柄」と持ち上げつつも、「この10ヶ月に限ってみてもいくつかの不満が残る」として、「憲法改悪の動きに対して9条を守るという立場を明確にしてほしかった」「地方を切り捨て、無責任な辞任劇を演じた安倍首相とその政権に対して然るべき評価がほしかった」「県警裏金問題に端を発する仙波巡査部長への不当配転問題で控訴するべきではなかった」と切り出されたのである。

 本来の社民党らしい明快な切り口に、拍手を送りたい気持ちであった。

 石川議員の質問は、「知事の政治姿勢について」につづき「道路特定財源とその暫定税率について」「法人税や高額所得者の所得税の減額廃止による社会保障関係費の負担増への対応について」「ILO94号条約についての認識及び公契約条例の制定について」「肝炎対策について」であり、どれも気合の入った聞き応えのある質問であった。

 組合の出身の石川議員が、税の不平等からくる格差問題を取り上げられたり、行政が行う公共事業の際の労働者の権利を守ることについて、突っ込んで質問されて、私にも勉強になった。

 1949年に、契約制度の国際基準として、ILO94号条約が国連で採択されたというが、日本はまだこの条約の批准を行っていないという。

 この条約は、公共土木工事など政府・自治体の発注する事業で働く労働者の賃金・労働条件を保護する目的で制定されたという。このような「自治体公契約」改革は、わが国でも大阪府をはじめ函館市や京都市ではじまっており、四国の他県でも議論されたり意見書の採択がされたりしているという。そこで、愛媛県の姿勢を問われたのであった。

 しかし、県の答弁は、相変わらず「国の動向を見守りつつ・・・」という凡庸なもの。しかも、35分の全質問に対して答弁は20分という短さで、残念ながら物足りないものであった。

                        …中略・・・

私たち議員には、代表、一般質問の朝に、その日登壇する議員の「質問要旨」が配布される。しかし、私はそれ以上に、改めて読んでみたいと思った時には、お願いして質問原稿の全文をいただくこともある。

 今日の「新人」お二人の控え室をお訪ねして、そのコピーをいただけるよう依頼した。議会も、「新しい人」を迎えることによって、新しい活きの良い空気が流れ込み、ひいては議会を活性化させるのではないだろうか。もちろん、ベテランの味を出されてすばらしい質問をされる方もおられるのではあるが。

 私もはや3期目。賞味期限は大丈夫であろうか。特に、現在夫の病との闘病中。活字を読むことが少なくなっている自分自身を振り返って、今日のお二人の「新人議員」が、とてもまぶしく映ったのだ。

 
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【2008/03/24 13:28】 | 未分類
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2008/03/25(Tue) 14:23 |   |  #[ 編集]
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