愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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阿部政審会長と

阿部政審会長と

 昨日の、3月21日に社民党の阿部政策審議会長に同行し、自治労組織内議員の岩城宇和島市議、そして社民党県連合代表の村上県議共ども宇和島市立病院、徳州会病院を訪れ、記者会見にも同席をさせて頂きました。


阿部政審会長が市議会議長を表敬訪問して会談。 

 これは今、厚生労働省が診療報酬「不正請求」などによりこの二つの医療機関に対し、保険医療機関指定取り消しという極めて重大な処分をしようとしている中で、市長、市議会議長、両院の院長を始め、病院の関係者、患者団体の皆さんから指定取り消しによる地域医療への影響を聞き取り調査するというものでした。

 今、厚労省が処分しようとしていることに対し、
 ①これらの医療機関の「不正」、「不当」が「故意」、「悪意」、「重大な違法性」を伴わない。

 ②宇和島圏域のみならず高知西南地区の三次医療機関をとして重要な位置にある宇和島市民病院を指定取り消しにすれば、地域医療への重大な影響が出ることは必至。

 ③腎臓移植は手術のみならず、術後の感染症に対するケアー・フォローが大事で、徳州会病院には万波医師のもとへ今も280人にも及ぶ患者さんが通院をしている。

 これらを総合的に判断すると、「指導」もなくいきなり指定の取り消しには疑問が残り、厚生労働委員会で大臣の考えを質していきたいというのが阿部政審会長の思い。

 この問題の重要性をつぶさに調査できたことと共に、対応をして頂いた方々の多さやそのポジション、マスコミの数などを見た時、私たちの影響力は自分が思う以上に大きな影響力があることを痛感すると共に「いつも笑顔で平和に暮らしたい」との思いを再認識した今回の調査でした。

 それにしても阿部さんの落ち着いて、冷静で、きちんと整理をされた語り口には感心せずにはおれませんでした。

 やはり、小生とは頭の構造が全く違うことも再認識。

宇和島での記者会見

記者会見の場で。左から自治労組織内の岩城宇和島市議会議員。その隣が村上要社民党県連合代表。

 この記者会見を中座して、新居浜での消防職員協議会の総会と懇親会に参加。

 今日も300キロ以上走り、慌ただしい一日でした。


徳島の黒川県議会議員のHPに小生のお褒めの記事がありましたので、転載させて頂きました。

2008年3月21日(金)              期待の大型新人

 午前中は、妻と共に先祖の墓参。午後は、郵便局などあっちこっちと用件を済ませた。市役所では、20年前の話が持ち上がり、“くろかわ征一”との出合が、人生を大きく狂わせた人物の話題となりました。

 その方は、新居浜市の“石川 稔”(52歳)さん。いまは、新居浜市役所を退職し、愛媛県議会議員になっています。征一は彼に、自治労本部役員で松山駐在のとき、長きにわたって運転のお世話になりました。

 彼は昨年、統一地方選挙の新居浜選挙区(定数4人)で新人ながら、堂々の2位当選を勝ち取っています。また、2月定例議会でも会派を代表して、堂々たる論陣を張りました(ブログで動画が見れます)。

 彼の討論は、日頃の学習と現場密着の綿密な資料収集によって、新人離れしたベテランの域に達しています。20年前から、その片鱗は随所にあらわれいていましたが、本当に素晴らしい政治家になりました。

 「蒔かぬ種は生えぬ」といわれますが、まさにその通りです。今から、“石川みのる”さんの成長が楽しみであり、大きく期待する事ができます。また、その期待を裏切ることのない政治家が“石川みのる”さんです。    




  
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【2008/03/22 09:13】 | 未分類
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