愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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東田の名札

金の刺繍の東田太鼓台の名札。

 昨日は久しぶりに泉川小学校へ行ってランニングとキャッチボールをしました。

 頬を伝う風はもう確実に春で、すぐに汗ばみます。やはり、汗ばむくらいの方が運動をした気になりますね。

 キャッチボールは新居浜医療生協のMさんに今日も相手をして貰いました。

 30分位キャッチボールをしたので、今朝は肩と肘が痛くて痛くて・・・。

 ま、これから調整をして、80メートルくらいは投げれるように頑張ります。


 で、今日の2枚の写真は東田太鼓台の掲示板から転載をさせて頂いた写真です。

 つまり、東田太鼓台には「掲示板」があるということで、皆さんの太鼓に対する意気込みや熱意を否応なく感じてしまいます。

 太鼓はお金を出せば買えるかも知れませんが、それを運行するための「人」はそうはいきません。

 みんなで知恵を出し合い、能力を出し合い、語り合い、意思統一をして一つの太鼓の「人格」を形成していきます。

 皆さんの奮闘に心からの敬意を表します。

 「http://9008.teacup.com/toudataiko/bbs」が東田太鼓台の掲示板です。
 
東田太鼓台のストラップ

東田太鼓台のストラップ

 野球と太鼓の話題だけでは小生はそれしかしてない!とのお叱りの声が聞こえそうなので、以下に先日行った代表質問の一部を掲載します。

 これから何回かに分けて掲載しますので、皆さん、眼を通してやってください。



社会民主党・護憲連合の石川稔でございます。

 早いもので議員としてもう10か月が経ちますが、振り返ってみますと、赤面するほどの数々の失敗を致しました。しかし、時として魑魅(ちみ)魍魎(もうりょう)とも評される政治の世界にあっても、その都度、理事者の皆さん、議員の皆さんには温かくご指導を賜りました。この場を借りて厚くお礼を申し上げたいと思います。
 
 さて、私にとって今回3回目の登壇となる訳でありますが、会派を代表しての質問は初めてであり、元来小心者故に、いささかの緊張と動揺を抑えきれないのが正直なところでございます。故に、代表質問らしからぬお聴き苦しい点があろうかと思いますが、ご容赦を賜りたいと思うのであります。
どうか宜しくお願い申し上げます。

 それでは質問に入らせて頂きます。

 加戸知事は昨年1月に愛媛県の今後4年間にわたる舵取り役として、多くの県民からの支持を受け、3期目の当選をされました。そして知事となられ、節目とも言うべき10年目を迎えられているのであります。

 昨年の当選直後の2月議会で知事は、「今回は支持をして頂けなかった県民の思いも、この身にしっかりと受け止めながら、公平・公正で民主的な県政を実現してまいりたい」と答弁をされ、「輝くふるさと愛媛づくり」については孟子の「惻隠の心」を引用して、説かれたのであります。

 また、わが会派の笹田先輩は「権力的、閉鎖的、理事者優先と言われたこれまでの県政を、風通しのよい開放的な県民参加型の県政に転換された実績を高く評価している」旨の発言をされました。
 
 私はこのような知事とのやり取りを念頭に置きつつ、この10か月間、間近で加戸県政に接することができました。

 県政運営にあっては三位一体の改革によって、平成16年から18年のいわゆる地財ショックで407億円も地方交付税が減額されました。この金額は本県の財政規模から見ますと、とてつもなく大きな金額であることは言を待ちません。
 
 県民の皆様に対して様々な手厚いサービスをしようにも、無い袖を振れず、知事曰く「血のにじむような」、「選択と集中」を行っても、また禁じ手とも言うべき職員の賃金カットを以ってしても、結果として県民サービスの低下を招かざるを得なかったのであります。

 また、市町村合併では70市町村が20市町となるなど、全国屈指の合併先進県としての先導役を果たされましたが、県民の皆さんからの評価は必ずしも捗々しくないと思うのであります。
 
 さらに政治的には、過去私どもの会派とは教科書問題やプルサーマルの導入などについて意見や立場を異にされてきたのはご案内の通りでありますし、この10か月に限ってみますと、幾つかの不満が残る点を敢えて指摘をさせて頂きたいと思います。

 一つは憲法の改悪という危険な動きに対して、現憲法を、とりわけ9条を守るという立場を明確にして欲しかったと思うのであります。

 二つ目には、無責任であるとの誹りを免れることのできない安倍前首相のあの辞任劇や、徳富蘆花の言う「国家の実力は地方に存する」という言葉を忘れ、地方を切捨ててきた安倍政権に対しては、然るべき評価を下して欲しかったとも思うのであります。

 三つ目には、県警の裏金問題に端を発する仙波巡査部長への不当配転問題に対しても、人事委員会裁定、地裁判決を受け、控訴をすべきではなかったと思うのであります。

 とは言え、権力や金に対して汲々としないその人柄をして、知事が常日頃言われる「県民の県民による県民のための県政」を名実ともに深化させて頂きますことを祈念したいと思うのであります。

 そこでお尋ねを致します。
 知事となられて節目の10年を迎えているわけですが、この9年を総括してどうであったのか、それを踏まえて今期残り3年間、「輝くふるさと愛媛づくり」にどのように取り組んでいくのか?

また、積極的に推進をした市町村合併をどのように総括をしておられるのか?

 併せて、三位一体改革の結果などで、15年前の水準にまで財政規模が落ち込んだ20年度当初予算を編成するにあたっての思いを披歴して頂きたいのであります。



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【2008/03/09 08:22】 | 未分類
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