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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 17日に行われた太鼓台建設委員会の席上で、「東田」の文字が金糸で刺繍された名札が寄贈されました。「素人」とは言え、玄人はだしのなかなかの出来です。

 29日には「太鼓」が納入、3月29日には幕やかき棒など一式が納入されます。

 寄付金も26,111,000円になりました。2月中には「建設委員会便り」も発行して、自治会員の皆様にも経過を報告できるようにする予定です。

19日は朝、旧一本松町の「いちごの里」に行って、理事長と施設長に会いました。

 現在支給している特殊勤務手当を2年後に全廃をしたいとの申し出でがあって、職員にとって、大きな賃金・労働条件の変更を伴うということですので、小生の出番とあいなった次第です。

 理事長や施設長とは色々なやり取りがありましたが、この全廃によってある職員などは2万円以上も減収になります。

 結局、この間、人員不足などで過酷な業務に耐えてきた職員のためにも「全廃は当分の間は行わない」ということで合意。

 今後は、「現地の組合員と理事長以下が業務全般にわたって協議を行い、着地点を探る」ということにして、帰路に就きました。

一本松温泉
一本松にある「一本松温泉」。

旧一本松町役場
 この役場にも多い時は60人位いましたが、町村合併の影響で、今は13人しかいません。

 途中、津島や宇和島で工事現場での写真を撮りつつ、県庁の控室で質問原稿の打ち合わせ。

新松尾トンネル
 新松尾トンネルの津島側.。次に下の橋脚に続きます。

津島の橋脚
津島の遠近集会所近くに屹立するような山間の橋脚。

 その後は、県議会の「スポーツ振興議員連盟」の役員による懇親会に参加しました。

 小生とあと一人以外はすべて自民党の議員の皆さん、それと県の幹部。ある意味、小生たちがいなければ新鮮味のない懇親会だったかもしtれません。

 そんな中で、並みいる先輩議員からはこの場では披歴することのできない、また、普段聞くことのできない様々なは話をきくことができました。

 それなりに成果を見出すことができた懇親会でした。

 そんな雰囲気の中で、駆け出しでなおかつ少数会派の小生などは肩身が狭い思いでした。

 会話もほどほどに食いに行ってました。もう一人の自民党以外の議員は「やせる思い」などと言いながら、元来、横にも前後にも場所を取る体形故に随分と存在を誇示しているようでした。

 小生などは内気で神経質が服を着ているのですから、一通り出された料理を食べるのも「試練」、「礼儀」と思って無理やり食べました。

 おじやなんかは4杯しか食べれませんでした。
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【2008/02/19 07:47】 | 未分類
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