愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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20071223151243

上の写真は東田太鼓台の指揮者の法被です。左腕がポイントです。

 先日、東田太鼓台の若い人たちで忘年会をするというので、顔を出させて頂きました。

 小生も自治会の役員を30数年勤めたし、選挙の洗礼も受けたりということで、地元の皆さんの顔はよく知っているとの自負はありましたが、現実はそうではないんですよね。

 下の写真に写っている若い方達の顔と名前が一致しない方が多くて多くて・・。正直戸惑いました。

 で、太鼓を媒介にして、地域のコミュニケーションが醸成されればこの上ないことです。

東田太鼓青年部

先日行った忘年会の一コマです。

 来年の祭りから登場する東田の太鼓は、新品ではないことはこれまでも触れてきましたが、寄付は太鼓台だけではなくて、法被や旗など様々な出費を考慮して集めなくてはなりません。

 特に、太鼓台を収納する太鼓蔵やその土地代が大きなウェイトを占めます。

 例えば坪15万円の土地を60坪買うとしたら、900万円です。手数料などの諸経費を考えると1,000万円近くを覚悟しないといけません。

 それに蔵の機能を持つ建物。これも数十万円の単位では絶対無理です。

 そんなこともあって、寄付の目標は新品の太鼓台を買う位の金額を設定しています。

 これまで、役員の皆さんの尽力もあって、2,300万円くらいの寄付が集まったそうですが、目標額にはまだまだ届きません。

 太鼓を地元で有するということは並々ならぬ努力と苦労を伴います。その苦労が大きければ大きいほど、事が成就した時の喜びも大きいんでしょうね。

 このブログを見て寄付をしてやろうなんていう方はいませんよね?

 
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【2007/12/23 15:12】 | 未分類
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