愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 4日は午後から県議団の9月議会に向けた打ち合わせと財政課から9月補正予算の説明。

 それが済むと午後6時半から同じ自治労の組織内の岩城・宇和島市議の誘いもあって宇和島での水道問題の講演会へ参加しました。 

 今、宇和島では「財政難」ということで浄水場を民間委託しようとしています。

 それに対して住民・市民にとって「水」という極めて大事なものを市の直営をやめて民間委託していいのか?と、至極当然な運動が始まりました。

 この講演会には遠く北海道の北見工業大学の工学博士・海老江邦夫名誉教授をお招きしました

 実は小生も水道に関する系統だった話を聞いたことがなかったものですから、久々に大学の講義を聴いた気分になり、随分と勉強になりました。

 日本の水道は1886年に横浜を皮切りに長崎、函館で始まり、いまや1憶2,300万人、97%まだ普及をしているそうです。

 日本の水道の特徴は「生の水が飲める」ことです。従って水道を介しての感染症などは皆無に近いのは皆さんもご案内の通りです。

 世界広しといえども、水道をこのような思想で取り組んでいるのは日本だけといっても過言ではないでしょう。

 このように日本の水道は長い歴史の中で、高度な技術が蓄積されてきました。

 横浜水道局によると一人前の「水道マン」になるには10年かかると言われています。

 先生の講義の中身をこの場で記せば限りありません。

 このような水道事業を構成すの一浄水場であっても、財政難を理由に民間に委ねるというのは大きな問題であるということです。

 短期的に安価となったとしても長期的に安価で安全・安心な水を提供することが出来るのだろうか?

 市民・住民にとって日々の生活に絶対に欠かすことのできない水を営利を目的とした民間に委ねていいのだろうか?

 そのことを再認識した講演会でした。 

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 5日の晩は西中学校まで遠征してたっぷりとランニング、キャッチボールをし、心地よい汗を流しました。
 
 小生の相手をしてくれた牧野さんありがとう。

 で、小生とキャッチボールをしてて、「足がひきつりそう」なんていってましたが、大丈夫だったかな?

 小生の「肩」とランニングの量はどうでした?
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【2007/09/06 07:50】 | 未分類
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