愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 今回の質問の中で出させて頂く道路、新居浜東港線(城下橋の東側)の様子です。
 
 一番上はJR予讃線の下の様子ですが、問題は3つあります。JRの下が建築限界の4.5メートルを確保できないで4メートルしかありません。

 そして急勾配で多喜浜泉川線と交差します。急勾配であるためにプロのドライバーも「難所」です。また、高齢者などは信号の手前の一番「底」で信号を待っています。

 そして、この「底」は大雨の時は冠水して、通行が不能になっていまいます。

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 真ん中と下の写真は山際の丁度見通しの悪い所で幅員が確保出来ていないために、自歩道が消えてしまっています。

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 今まで、大きな事故がなかったのが不思議な感じさえします。

 この道路は新居浜インターチェンジのアクセス道路として、トレーラー、大型バスなどの大型車両が通行し、通学路として自転車も多く利用するわけですから、とても危険です。

 で、県はこの道路の東側に「郷ー桧の端線」の工事を進めていますが、今の予定では道路として機能するのはまだ6年近くの歳月を要するようです。

 今回の質問では現在の道路の改良と「郷ー桧の端線」の早期開通を求めたいと思います。

 質問の中身が細かすぎるとの指摘もありますが、仕方ありません。

 頑張るぞー!
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【2007/06/21 16:31】 | 未分類
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