愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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20070322085607

 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、昨日の彼岸の中日は暖かい一日になりました。

 今朝は駅前病院の西側の交差点で早朝の街頭挨拶を行いました。日が顔に当たると痛さすら感じるようになりました。

 寒い寒いと言っていたのが嘘みたいです。

 そんな中で今日の比較的早い時間帯に、車窓から大きく手を振って激励をしてくれたのが後部座席に子供さんを乗せた自治労にいはまの組合員のOさんでした。嬉しいですね。

 自治労にいはまの組合員、自治労連の組合員、管理職を問わず市役所の職員、地元の人、そして同級生、支持者・・・。嬉しいですよね。

 で、先日のブログで某記者が小生の早朝の街頭挨拶の取材に来ないから「公約違反」だと記しましたが、訂正を。

 実は小生が知らない時に西の土居の交差点で、人知れず眺めていたそうです。ただ、寒くて近くまで行けなかったそうです。そんなことで訂正!

 投票まであと17日になってしましました。

 昨晩は川東のある地域で懇談会を行いました。
 近年、この地域では最近は懇談会などをしていなかったのですが、地域のお世話人の方のご苦労が結実をして、予想に反する多くの方に参加をして頂きました。

 やはり、会を持てば人が寄ってくるといううことを実感しました。

 お世話を頂いた皆さん、ご参加を頂いた皆さんに心からお礼を申し上げたいと思います。
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【2007/03/22 08:56】 | 未分類
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早、週末になってしまいました
津田博幸
 いよいよ統一地方選がスタートしましたv-29

 まずは東京をはじめとする13の都道県知事の選挙が告示になり、「亥年選挙」の本番突入です。

 焦点は自治体財政の立て直し、財政危機をどう乗り切るかが候補者としての訴え所になるのではないかと思われます。勿論、支出を絞って行政サービスを低下させれば財政は好転しますが、それでは超高齢化、少子化、教育や福祉、医療といった待ったなしの課題を放置することになり、市民生活は成り立たなくなります。どこでどう折り合いをつけるのか、各候補者の政策能力が問われることになりますv-218

 今回の選挙から、首長選ではマニフェストが配布できるようになりました。いままでのように美辞麗句を並べた「選挙公約」ではなく、現実を踏まえた公約を具体的な数値目標や実現時期まで明示して、有権者の判断を仰ぐことになることから、当選後、実現できなければ厳しく責任を問われることになります。

 前総理は「“公約”という約束など大したものではない」と嘯いたことがありますが、このような言動を許してしまうようでは意味がありませんv-12

 この「マニフェスト選挙」が定着できるか否かは、候補者の熱のこもった議論とそれを真剣に受け止める有権者の姿勢にもかかってきます。無関心はかえって政治の質を落としてしまいます。一人の一票に地域の未来、日本の将来を託しましょうv-217

 人気低迷中の安倍政権は、現在「3つの爆弾」を抱えているそうですv-313

 まず一つは、『政治とカネ』の問題。言わずと知れた農水相、文科相らの事務所費、光熱水費をめぐる問題です。
二つめは、『従軍慰安婦』の問題。米国の下院決議案の動向が気になるところです。
3つ目は、『官僚の天下り』問題。内閣府に新設する「新人材バンク」が官僚を刺激しているようです。

 最近は開き直って「どうせ落ちるんだったら、自分のやりたいようにやる」かのごとく、強気の姿勢を装っているようですv-40

 前々から気になっていたのですが、どうにも言葉に『覇気』が感じられない、“ソフトな物腰”と言えば聞こえは良いが、言葉は発せられるんだけど、勢いはどこか別の所が破けていてそこから漏れている感じで、「腹筋が弱いのかな」と思ったりもしますが、つまりは「気弱」なだけだったりしてv-356

 いずれにしても、もっと国民の意見に耳を傾けないと、「史上最悪・最低の内閣」と評せられることになるのは間違いないでしょうv-40


 一日は誰にも24時間。分けてあげられるのなら分けてあげたい気分ですが、こればかりはどうしようもないので、皆んなで出来ることをやっていくしかありませんv-91

 我らが『元気派・石川みのる』さんと共に、粘り強く闘っていきましょうv-217



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早、週末になってしまいました
 いよいよ統一地方選がスタートしましたv-29

 まずは東京をはじめとする13の都道県知事の選挙が告示になり、「亥年選挙」の本番突入です。

 焦点は自治体財政の立て直し、財政危機をどう乗り切るかが候補者としての訴え所になるのではないかと思われます。勿論、支出を絞って行政サービスを低下させれば財政は好転しますが、それでは超高齢化、少子化、教育や福祉、医療といった待ったなしの課題を放置することになり、市民生活は成り立たなくなります。どこでどう折り合いをつけるのか、各候補者の政策能力が問われることになりますv-218

 今回の選挙から、首長選ではマニフェストが配布できるようになりました。いままでのように美辞麗句を並べた「選挙公約」ではなく、現実を踏まえた公約を具体的な数値目標や実現時期まで明示して、有権者の判断を仰ぐことになることから、当選後、実現できなければ厳しく責任を問われることになります。

 前総理は「“公約”という約束など大したものではない」と嘯いたことがありますが、このような言動を許してしまうようでは意味がありませんv-12

 この「マニフェスト選挙」が定着できるか否かは、候補者の熱のこもった議論とそれを真剣に受け止める有権者の姿勢にもかかってきます。無関心はかえって政治の質を落としてしまいます。一人の一票に地域の未来、日本の将来を託しましょうv-217

 人気低迷中の安倍政権は、現在「3つの爆弾」を抱えているそうですv-313

 まず一つは、『政治とカネ』の問題。言わずと知れた農水相、文科相らの事務所費、光熱水費をめぐる問題です。
二つめは、『従軍慰安婦』の問題。米国の下院決議案の動向が気になるところです。
3つ目は、『官僚の天下り』問題。内閣府に新設する「新人材バンク」が官僚を刺激しているようです。

 最近は開き直って「どうせ落ちるんだったら、自分のやりたいようにやる」かのごとく、強気の姿勢を装っているようですv-40

 前々から気になっていたのですが、どうにも言葉に『覇気』が感じられない、“ソフトな物腰”と言えば聞こえは良いが、言葉は発せられるんだけど、勢いはどこか別の所が破けていてそこから漏れている感じで、「腹筋が弱いのかな」と思ったりもしますが、つまりは「気弱」なだけだったりしてv-356

 いずれにしても、もっと国民の意見に耳を傾けないと、「史上最悪・最低の内閣」と評せられることになるのは間違いないでしょうv-40


 一日は誰にも24時間。分けてあげられるのなら分けてあげたい気分ですが、こればかりはどうしようもないので、皆んなで出来ることをやっていくしかありませんv-91

 我らが『元気派・石川みのる』さんと共に、粘り強く闘っていきましょうv-217

2007/03/23(Fri) 17:17 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
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