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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
20070315153510

昨日の朝は、ある方の紹介で某事業所へ挨拶に行きました。その事業所のそれぞれのポストの方が職場を案内してくれるなど、極めて丁重な対応をしてくれました。
 
 小生にしてみればこんな対応をしてくれるのは稀なので、感動すら覚えました。

 でも、他の方、特に自民党系の方はこんなのが当たり前で、いわば日常茶飯事なんだしょうね。

 とにかく先日お伺いをさせて事業所とは今後も長いお付き合いをすることをお互いに確認をしました。本当に有難うございました。

 今朝は久々に自治労にいはまの朝ビラをしました。いつも会う人に会うと心が和みますね。朝の街頭挨拶をしている時に声援をしてくれる方々には「何時も声援をしてありがとう」とお礼を言っておきました。

 今日は日中ある地区を歩きました。ところがあいにくの雨で靴の中はびしょびしょ。靴の中が冷たくなったので、中断しました。事務所に帰ってストーブに足をかざして乾かしました。

 そしたら事務所の大御所に「臭いからやめなさい」と一喝!それに対して小生は「何を言ってるんですか?小生の匂いはジャスミンみたいですよ」と、応酬しました。

 しかし、あの松岡農林水産大臣はもう謙虚さのかけらもなくて、居直っていますね。また、「今時、生の水道水を飲む人なんていない」との発言も許せないし、例の高価な「浄水器」を買う根拠にしたのは許せないですね。

 小生なんて新居浜にいる限りは生水を飲んでミネラルウォーターの必要性なんて全く感じませんね。何故なら、新居浜の水は甘くてホントに美味しいんですから。

 やはり500ccの水に5,000円も出す人は私たちの下々の生活や感覚は理解できないんでしょうね。

 昨日の社民党の福島党首が言ってましたけど、こんな大臣を擁護する安倍総理も同罪ですよね。
 
 やはり、こんな人たちに私たちの未来を託す訳には行きません。
 
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【2007/03/15 15:35】 | 未分類
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金、金、金の世の中です
津田博幸
 「水と空気はタダ」という言葉がありましたけど、今やそんな悠長なことを言ってる時代じゃなくなりましたv-399

 水はもちろんですが、そのうち空気も「アルプスのおいしい空気」と銘打ってボンベで売られるようになるんでしょうねv-356

 永田町では既に高価な「」を飲んでる『水呑み大臣』がおられるようですが、そんな話を「う呑み」にするような国民はいませんよv-237

 「水を飲んだように見せかけて、『政治資金』をたらふく飲んでいるに違いない」と誰もが思ってますよ!ホントにv-237

 だいたい国会議員という特権を手に入れたとたんに、自分が偉くなったと勘違いしているんでしょうね。選挙の時には電柱にも深々と何度もおじぎをするくせに、当選した途端につっかえ棒がいるくらい踏ん反り返って、「天にツバする」という例えはこんなところから出たのかもしれません。「天バツ」という言葉も意外とそうだったりして…v-40

 私たち庶民・生活者の感覚を失ってはもはや国民の代表、選挙民の代弁者ではありません。自分の特権を守るためには何でも有りの現状をみると情けなくなります。

 田舎から出た議員も東京に出ると人が変わってしまうんですね。「地域社会を良くしよう、住みよい地域社会づくりを行おう」という考えが、「自分だけのために居心地の良い環境をつくろう」ということを最優先にする、『党利党略・私利私欲』が第一の「裏マニュフェスト」をお持ちなのだろう。全く国民を小馬鹿にしている。v-293

 ついこの間も、この夏の参院選に出る某自民党の現職議員が地元であいさつ回りをして、「私も(年齢的に)今度が最後、何とかお願いしたい」と半泣きでお願いしていたとかv-405

 鞍替え選挙をやって衆院から参院へ移り、ただ腰掛けているだけの参議院のイスはよっぽど座り心地が良いんでしょうかねv-39

 そんな人をこの先6年も座らせたのでは、イスの背もたれも泣きますよ。何より愛媛の、愛媛県民の恥ですね。老後の心配がいらないくらいの蓄えは出来てるでしょうから、お引き取り願うしかないですねv-218

 『議員は特権が多ければ多いほど駄目になる』という法則があるそうですが、今の、特に閣僚連中を眺めると「そのとおり!」と叫びたくなります。国民の怒りは爆発寸前にまできていますv-237

 『国民投票法案』よりも『政治とカネ』の問題を片づけることが、何よりも最優先されるべきだと思いますv-218

 さて、明日は『県政・市政を語る集い』ですね。たくさんの方に参加いただいて、思いを一つにしたいですね。ご盛会をご祈念申し上げますv-254

 我らが『庶民派・元気派・さわやか派・石川みのる』さんと、共に決起しましょうv-221




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金、金、金の世の中です
 「水と空気はタダ」という言葉がありましたけど、今やそんな悠長なことを言ってる時代じゃなくなりましたv-399

 水はもちろんですが、そのうち空気も「アルプスのおいしい空気」と銘打ってボンベで売られるようになるんでしょうねv-356

 永田町では既に高価な「」を飲んでる『水呑み大臣』がおられるようですが、そんな話を「う呑み」にするような国民はいませんよv-237

 「水を飲んだように見せかけて、『政治資金』をたらふく飲んでいるに違いない」と誰もが思ってますよ!ホントにv-237

 だいたい国会議員という特権を手に入れたとたんに、自分が偉くなったと勘違いしているんでしょうね。選挙の時には電柱にも深々と何度もおじぎをするくせに、当選した途端につっかえ棒がいるくらい踏ん反り返って、「天にツバする」という例えはこんなところから出たのかもしれません。「天バツ」という言葉も意外とそうだったりして…v-40

 私たち庶民・生活者の感覚を失ってはもはや国民の代表、選挙民の代弁者ではありません。自分の特権を守るためには何でも有りの現状をみると情けなくなります。

 田舎から出た議員も東京に出ると人が変わってしまうんですね。「地域社会を良くしよう、住みよい地域社会づくりを行おう」という考えが、「自分だけのために居心地の良い環境をつくろう」ということを最優先にする、『党利党略・私利私欲』が第一の「裏マニュフェスト」をお持ちなのだろう。全く国民を小馬鹿にしている。v-293

 ついこの間も、この夏の参院選に出る某自民党の現職議員が地元であいさつ回りをして、「私も(年齢的に)今度が最後、何とかお願いしたい」と半泣きでお願いしていたとかv-405

 鞍替え選挙をやって衆院から参院へ移り、ただ腰掛けているだけの参議院のイスはよっぽど座り心地が良いんでしょうかねv-39

 そんな人をこの先6年も座らせたのでは、イスの背もたれも泣きますよ。何より愛媛の、愛媛県民の恥ですね。老後の心配がいらないくらいの蓄えは出来てるでしょうから、お引き取り願うしかないですねv-218

 『議員は特権が多ければ多いほど駄目になる』という法則があるそうですが、今の、特に閣僚連中を眺めると「そのとおり!」と叫びたくなります。国民の怒りは爆発寸前にまできていますv-237

 『国民投票法案』よりも『政治とカネ』の問題を片づけることが、何よりも最優先されるべきだと思いますv-218

 さて、明日は『県政・市政を語る集い』ですね。たくさんの方に参加いただいて、思いを一つにしたいですね。ご盛会をご祈念申し上げますv-254

 我らが『庶民派・元気派・さわやか派・石川みのる』さんと、共に決起しましょうv-221


2007/03/16(Fri) 17:39 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
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