愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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上の写真はある食堂の定食の大盛りご飯

 この食堂は多喜浜にあり、道路からは見えにくい所にありますが、知る人ぞ知るという、当地では隠れたランチスポットで、昼ご飯の時間には20人位入る食堂は一杯に

 その秘訣は家庭的な雰囲気と安くて美味しくてボリュームがあるから。日替わりの定食は5品程度あり、値段は550円。上の写真のような大盛りは50円アップでたったの600円。

 恐る恐る注文をした県職の若宮君も小生と同じく大盛りを平らげましたよ。

 みなさん、ぜひお越しください。このように庶民は安くて美味しくてボリュームのある店を捜し求めている。

 件の農林水産大臣なんて500CCの水を5,000円も出して飲んでるんだって。もしこれが事実なら庶民の生活苦なんて理解できないだろうね。

 もっともこんな眉唾の話を信じる人なんていないとは思うけど。

 しかし、こんな感覚の人に私たちの将来を委ねていいのかなと思う。ほかの県議立候補予定者はどんなに感じてるのかな?

 少なくとも庶民派の小生は柳沢大臣やこんな大臣は早く辞めさせるのが至当と思うけどね。

 もう一枚の写真は満開になった明正寺桜。暖冬のせいでいつもより1週間は早いそうだ。神社の境内に咲く桜。なんとも風情があります。

 でも、この神社でもあの戦争の時には赤紙一枚で召集された人が出征する際に記念撮影をしたそうだ。

 この神社は何人の出征兵士を見送ったのだろか?そんな思いが脳裏を駆け巡った。

 やはり平和で桜を眺めたいと思って止まない。国民投票法案なんて絶対に成立をさせてはならない!
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【2007/03/11 18:44】 | 未分類
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腹八分
Zin.
ほんとほんと!
腹八分にしとかな、床拭きするのに腹がつっかえて苦しかった。
今 床拭き終わったのですが、晩飯で食った弁当が出てくるかと思った。v-12
汗と鼻水とつっかえた腹でフーフーいいながら環境作りに精出しました。
足元から少しずつ変わりますよ。v-91

腹八分目という言葉がありますよ!
津田博幸
 食欲があるというのは結構なことでv-375、健康第一、身体が資本ですよねぇv-219。残すなんてそれこそ“もったいない”。

 こうしている間にも世界では戦争や災害、飢饉などで多くの方が食糧を必要とされていますi-241

 日本では生産過剰(需要の減少も原因)による値崩れで、大根や白菜が大量に廃棄処分される光景がテレビに映し出されました。また、北海道では牛乳の消費が減り続けていることから、昨年も大量に廃棄処分され、今年原産体制をとったにも関わらず、また廃棄を迫られる事態に直面しているとのことですv-399

 もし支援できるのなら、どれほど多くの“”が救えることか。

 その一方で食料自給率40%台をうろうろし、半分以上を輸入に頼っている「飽食の国・日本」。

 どこか間違っていると思いませんかv-363

 外交や貿易の様々な問題があるというのは解りますが、何か抜本的な改善の方法というのは無いものなのでしょうか。“地産地消”が叫ばれているように、まずは消費者である私たちが出来ることから始めることも大切ですv-218

 農業の基本は『土づくり』です。冬の間に土を起こし、通気性を確保しておけば、春になって暖かくなると土の中のバクテリアが活動を開始し、農作物の養分を作り始めます。

 昔は家庭で出た残飯は畑に返し、そこでバクテリアによって分解され養分となり、再び野菜になって台所に返ってきたものです。

 今は化学肥料で必要な養分を与える農法が主流となってしまいました。

 よって、減反政策による出荷調整などが可能となりましたが、畑にとっては決して好ましい状態ではありませんv-404

 一年作物を作らず雑草を生やすと、元の畑にもどすためには休んだ倍の時間である二年掛かると言われてきました。

 それが農業の“難儀さ”でもあり、収穫出来たときのこの上ない“喜び”でもありました。

 『土づくり』は『国土づくり』に繋がります。

 でも今はその「里山」が失われつつあります。

 畑は生命の源です。田んぼはその上に豊富な水を蓄える“自然のダム”です。適度に整備・間伐された山林は酸素を産み、水を蓄え、動植物の連鎖を育みます。“森は海の恋人”です。防災の役割も併せ持っています。道路に信号は無くても、田舎には「季節を知らせる信号」があります。よくよく考えれば、都市の豊かさを形づくったのはこの「里山」から流出した『人源』(人材資源の略です)なのです。

 「里山・田舎・農山漁村」を犠牲にしてきた繁栄は長続きしないということを、私たちはもっと認識するべきです。

『もしも明日、地球が滅びようとも、今日私は、りんごの木を一本植えよう。』

 「美しい国・日本」をめざすのであれば、豊かな自然と大地を育んでいる「里山・農山漁村」にもっと政策の光を当てるべきですv-217

 党利党略、私利私欲に余念のない永田町のセンセイ方には到底望めないのであれば、地方が行動を起こすしかありませんv-218

 愛媛が変わろう。新居浜から変えていこう。v-217

 我らが『元気派・石川みのる』さんには「里山・農山漁村」に光をそそぐ政治家になっていただきたい。



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腹八分
ほんとほんと!
腹八分にしとかな、床拭きするのに腹がつっかえて苦しかった。
今 床拭き終わったのですが、晩飯で食った弁当が出てくるかと思った。v-12
汗と鼻水とつっかえた腹でフーフーいいながら環境作りに精出しました。
足元から少しずつ変わりますよ。v-91
2007/03/12(Mon) 22:31 | URL  | Zin. #-[ 編集]
腹八分目という言葉がありますよ!
 食欲があるというのは結構なことでv-375、健康第一、身体が資本ですよねぇv-219。残すなんてそれこそ“もったいない”。

 こうしている間にも世界では戦争や災害、飢饉などで多くの方が食糧を必要とされていますi-241

 日本では生産過剰(需要の減少も原因)による値崩れで、大根や白菜が大量に廃棄処分される光景がテレビに映し出されました。また、北海道では牛乳の消費が減り続けていることから、昨年も大量に廃棄処分され、今年原産体制をとったにも関わらず、また廃棄を迫られる事態に直面しているとのことですv-399

 もし支援できるのなら、どれほど多くの“”が救えることか。

 その一方で食料自給率40%台をうろうろし、半分以上を輸入に頼っている「飽食の国・日本」。

 どこか間違っていると思いませんかv-363

 外交や貿易の様々な問題があるというのは解りますが、何か抜本的な改善の方法というのは無いものなのでしょうか。“地産地消”が叫ばれているように、まずは消費者である私たちが出来ることから始めることも大切ですv-218

 農業の基本は『土づくり』です。冬の間に土を起こし、通気性を確保しておけば、春になって暖かくなると土の中のバクテリアが活動を開始し、農作物の養分を作り始めます。

 昔は家庭で出た残飯は畑に返し、そこでバクテリアによって分解され養分となり、再び野菜になって台所に返ってきたものです。

 今は化学肥料で必要な養分を与える農法が主流となってしまいました。

 よって、減反政策による出荷調整などが可能となりましたが、畑にとっては決して好ましい状態ではありませんv-404

 一年作物を作らず雑草を生やすと、元の畑にもどすためには休んだ倍の時間である二年掛かると言われてきました。

 それが農業の“難儀さ”でもあり、収穫出来たときのこの上ない“喜び”でもありました。

 『土づくり』は『国土づくり』に繋がります。

 でも今はその「里山」が失われつつあります。

 畑は生命の源です。田んぼはその上に豊富な水を蓄える“自然のダム”です。適度に整備・間伐された山林は酸素を産み、水を蓄え、動植物の連鎖を育みます。“森は海の恋人”です。防災の役割も併せ持っています。道路に信号は無くても、田舎には「季節を知らせる信号」があります。よくよく考えれば、都市の豊かさを形づくったのはこの「里山」から流出した『人源』(人材資源の略です)なのです。

 「里山・田舎・農山漁村」を犠牲にしてきた繁栄は長続きしないということを、私たちはもっと認識するべきです。

『もしも明日、地球が滅びようとも、今日私は、りんごの木を一本植えよう。』

 「美しい国・日本」をめざすのであれば、豊かな自然と大地を育んでいる「里山・農山漁村」にもっと政策の光を当てるべきですv-217

 党利党略、私利私欲に余念のない永田町のセンセイ方には到底望めないのであれば、地方が行動を起こすしかありませんv-218

 愛媛が変わろう。新居浜から変えていこう。v-217

 我らが『元気派・石川みのる』さんには「里山・農山漁村」に光をそそぐ政治家になっていただきたい。

2007/03/12(Mon) 18:05 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
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