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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
20070309085240

 昨日は駅前病院の西側の交差点で、今朝は菊本交差点で早朝の街頭挨拶を行いました。

 昨日は気温はそんなに低くはないのに、風があったから寒く感じました。そんな中で小生の後ろから自転車で走り去りながら大きな声で「石川君頑張れよ!」と声を掛けてくださる方がいました。

 小生には見覚えのないない方でした。昼ころになって、その方とひょんなことで電話で話す機会が。その自転車の主はなんと某事業所の「偉いさん」でした。小生の応援をしてくれることに。嬉しいですね。

 で、昨日は某損保会社、地区懇談会、某小学校でのソフトボールの練習、某中学校のレクバレーの練習にも顔を出して挨拶をしました。結構、多忙でしたね。

 上の写真は泉川の高柳公園にある泉川出身の方の戦没者の慰霊碑。実に約300人の名前が刻まれています。

 今とは比較にならないほど人口が少なかった旧の泉川。その中で300人もの方が戦争の犠牲者に。なんとも凄まじい数字だ。この中には当然小生の親戚もいた。

 もしあの戦争がなければこの人たちは今の泉川の中心的な存在になっていた筈。また、残された遺族も大変だっただろうことは想像に難くない。

 やはり、戦争はしてはならない。その戦争を出来るように安倍総理は憲法を改悪しようと公約をしている。

 なんと厚顔無恥か。また、従軍慰安婦に関する発言も韓国や中国はもとよりアメリカのマスコミからも非難をされている。

 安倍総理なんかは人の命をどのように感じているのだろうか。きっと喜怒哀楽もない機械としか考えてないのだろう。

 こんな政治の流れをなんとか変えなければいけないと思う。

 いつも笑顔で平和に暮らしたい。庶民派、元気派、さわやか派の石川みのるはその先頭に立って頑張ります。

 皆さんの暖かいご支援とご協力をお願いします。 
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【2007/03/09 08:52】 | 未分類
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Zin.
津田さんはじめ自治労チームの皆さん ありがてうございます。
作業用資料を完璧に準備できず申し訳ない…m(_ _)m

ところで、大臣にもなると、500円のヤッケだって買い放題なのでしょう。
節約のためにムダな印刷はしないように、鉛筆はカッターで削って頑張っている当事務所とは比べようがない、いやいや次元があまりにも違うわけですね。
庶民派はゴミの分別、ゴミの内容にも気を使って、瓶缶だって洗ってつぶしてますよ。

春は名のみの…
津田博幸
 春三月は卒業式や退職など、別れの季節でもあり新たな旅立ちの季節でもあります。
私も昨日は職場の方が定年を迎えられるため、同じ課の職員で送別の宴を催しました。

 毎年思うのですが、自分の定年の時にはどんな時代になっているのだろう。皆に惜しまれながら送っていただける人間になっているのだろうか。はたまた、居なくなってくれて良かったと冷ややかに追い出されるのか。どうせなら“普通”に辞めるのではなく、自分らしい“辞め方”というのもあるのかな、とも思ったりします。

 いずれにしても、“その時”が来るまで、今を精一杯生きることが大切だと思います。

 一夜明けて新居浜へ。今日から県本部の動員開始、大洲からは3人の参加です。ちょうど地元支援者の方々による選対会議も開かれて、いやが上にも盛り上がってきました。数えればあと29日。有るようで無いのが時間と預金。1日1日を大切にしたいものです。

 ということで、今日は「個別オルグへ行くぞ!」と覚悟を決めて出向いたまでは良かったのですが、準備にいろいろと手間取ってしまい、結局今日は“下準備の日”となってしまいました。明日以降行かれる方、頑張ってください。来週また行きます。

 話は前後しますが、先日今年の参院選の予定候補である『友近聡朗』さんと話をする機会に恵まれました。

 少人数での話し合いでしたので、ざっくばらんな雰囲気で意見交換や『友近』さんの“決意、思い”を聞かしていただきました。南宇和高校の出身ということで南予に対する思い入れが強く、何をどのように訴え、広げ、繋げていけばいいか、保守王国愛媛の中でも特に保守層が厚く強い土地柄だけに、ここで良い展開が出来れば「愛媛は変わる」ことができる、参加者の意見も一致しました。

 みかんや米作は依然として厳しい状況が続いています。林業は国内産の材木が少し明るい日差しが見えつつあるものの安定と呼ぶには程遠い感があり、水産業は漁獲高の減少や養殖、真珠も低迷を続けているのが現況です。加えて、いずれの産業にも共通しているのは「後継者不足」。

 これまでの日本を支えてきたのは第一次産業です。しかし、食料自給率は40%と先進国の中では極端に低く、改善策といえば相変わらずの「補助金・助成金のバラマキ」政策。結果が伴っていかない不満の矛先をかわすために更なるバラマキを繰り返す。

 こうして第一次産業に従事する人達を「補助金」で手なずけてきたのが政府・自民党のやり方です。

 その諸悪の根源である農林水産行政を司る現大臣がこれまた「食わせ者」だ。議員会館の一年間の光熱水費が400万円、5年間で2,800万円余り。その上、事務所費についても年間2,000万円から3,000万円掛かったと政治資金の収支報告をしている。

 議員会館は家賃はタダ、水道、電気、ガス代もタダ。なのに収支報告書にはこの金額。当の本人曰く「適切に処理している」の一点張りだというから呆れてモノが言えないどころか、考えれば考えるほど腹が立ってくる。

 納得のいく説明が聞きたいものだ。それが出来ないようなら速やかにお引取り願うしかない。

 どの分野もそうだが、現場を知らずして政策を論じることなど不可能だ。国民の声にもっと真剣に耳を傾けて欲しい。そう願わずにはいられない。

 我らが『庶民派・石川みのる』さんは市民とともに歩み続ける政治家になっていただきたい。



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この記事へのコメント
津田さんはじめ自治労チームの皆さん ありがてうございます。
作業用資料を完璧に準備できず申し訳ない…m(_ _)m

ところで、大臣にもなると、500円のヤッケだって買い放題なのでしょう。
節約のためにムダな印刷はしないように、鉛筆はカッターで削って頑張っている当事務所とは比べようがない、いやいや次元があまりにも違うわけですね。
庶民派はゴミの分別、ゴミの内容にも気を使って、瓶缶だって洗ってつぶしてますよ。
2007/03/10(Sat) 23:02 | URL  | Zin. #-[ 編集]
春は名のみの…
 春三月は卒業式や退職など、別れの季節でもあり新たな旅立ちの季節でもあります。
私も昨日は職場の方が定年を迎えられるため、同じ課の職員で送別の宴を催しました。

 毎年思うのですが、自分の定年の時にはどんな時代になっているのだろう。皆に惜しまれながら送っていただける人間になっているのだろうか。はたまた、居なくなってくれて良かったと冷ややかに追い出されるのか。どうせなら“普通”に辞めるのではなく、自分らしい“辞め方”というのもあるのかな、とも思ったりします。

 いずれにしても、“その時”が来るまで、今を精一杯生きることが大切だと思います。

 一夜明けて新居浜へ。今日から県本部の動員開始、大洲からは3人の参加です。ちょうど地元支援者の方々による選対会議も開かれて、いやが上にも盛り上がってきました。数えればあと29日。有るようで無いのが時間と預金。1日1日を大切にしたいものです。

 ということで、今日は「個別オルグへ行くぞ!」と覚悟を決めて出向いたまでは良かったのですが、準備にいろいろと手間取ってしまい、結局今日は“下準備の日”となってしまいました。明日以降行かれる方、頑張ってください。来週また行きます。

 話は前後しますが、先日今年の参院選の予定候補である『友近聡朗』さんと話をする機会に恵まれました。

 少人数での話し合いでしたので、ざっくばらんな雰囲気で意見交換や『友近』さんの“決意、思い”を聞かしていただきました。南宇和高校の出身ということで南予に対する思い入れが強く、何をどのように訴え、広げ、繋げていけばいいか、保守王国愛媛の中でも特に保守層が厚く強い土地柄だけに、ここで良い展開が出来れば「愛媛は変わる」ことができる、参加者の意見も一致しました。

 みかんや米作は依然として厳しい状況が続いています。林業は国内産の材木が少し明るい日差しが見えつつあるものの安定と呼ぶには程遠い感があり、水産業は漁獲高の減少や養殖、真珠も低迷を続けているのが現況です。加えて、いずれの産業にも共通しているのは「後継者不足」。

 これまでの日本を支えてきたのは第一次産業です。しかし、食料自給率は40%と先進国の中では極端に低く、改善策といえば相変わらずの「補助金・助成金のバラマキ」政策。結果が伴っていかない不満の矛先をかわすために更なるバラマキを繰り返す。

 こうして第一次産業に従事する人達を「補助金」で手なずけてきたのが政府・自民党のやり方です。

 その諸悪の根源である農林水産行政を司る現大臣がこれまた「食わせ者」だ。議員会館の一年間の光熱水費が400万円、5年間で2,800万円余り。その上、事務所費についても年間2,000万円から3,000万円掛かったと政治資金の収支報告をしている。

 議員会館は家賃はタダ、水道、電気、ガス代もタダ。なのに収支報告書にはこの金額。当の本人曰く「適切に処理している」の一点張りだというから呆れてモノが言えないどころか、考えれば考えるほど腹が立ってくる。

 納得のいく説明が聞きたいものだ。それが出来ないようなら速やかにお引取り願うしかない。

 どの分野もそうだが、現場を知らずして政策を論じることなど不可能だ。国民の声にもっと真剣に耳を傾けて欲しい。そう願わずにはいられない。

 我らが『庶民派・石川みのる』さんは市民とともに歩み続ける政治家になっていただきたい。

2007/03/10(Sat) 22:10 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
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