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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
20070228191309

 2月も今日で終わり、いよいよ明日からは3月。周りでは確かな春の訪れをか感じる候となりました。しかし、小生に至っては投票日まで40日を切って日に日に焦りが募ります。

 上の写真は県本部の街宣車。これで3月4日の集会まで松山や新居浜を走ります。

 さて、昨日は久しぶりに自治労にいはまの早朝のビラまきをしましたた。

 市役所を退職して以降、職員や組合員の方と疎遠になりがちだったのですが、このビラまきをしながら、言葉を交わすことが出来たので良かったと思います。従ってこの日の早朝での街頭挨拶はお休みとなりました。

 今朝は、高木の交差点で街頭の挨拶をしました。家を出た時は5度。しかし、風があったので体感的には寒く感じられました。それでも「ファイト、イッパーツ」。

 今日、高校の同級生のお宅にお邪魔をして、お母さんに久しぶりにお会いしました。

 このお宅には小生が大学時代に帰省をした度に同級生が寄っては麻雀をさせて貰いました。

 このお母さんは仏さんみたいな方で、何時間も麻雀をする小生たちに色々と気を使ってくれました。

 でも、あのお宅で小生はいくら負けたのかしら?

 そのお母さん曰く「稔くん若いねえ。うちの子とは比べものにならない位若いよ」なんて言ってくれたもんだから、またまた悦に入っちゃって。

 ま、悪い気はしないんだけどね。

 さ、明日からは正念場の3月。頑張るぞ!

 
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【2007/02/28 19:13】 | 未分類
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週末に寄せて
津田博幸
 明日は3月3日、「桃の節句」、我が家にもお雛様が鎮座ましましています。

 ただ、全部揃えると見事な7段飾りなのですが、ここ10年位は最上段のお二人だけでご勘弁を願っているような始末、誠に申し訳ないv-8

 幸いと言っていいか微妙ですが、子どももお雛様で喜ぶような年ではないので、こういうところから歳月の流れを感じます。

 明日は短大の卒業式。と言ってもまた4月からは大学に編入して、もう2年頑張ってもらわなければならないので、子どもも親もしんどいところですが、目標を決めた以上、最後までやり通してもらいたい。そのためにはトコトン応援するのが親としての務めであると思います。

 予定表を見ると今月は公私ともに忙しくなりそうです。今年度の総仕舞い、人事異動も気になる、あわただしい3月となりそうですv-355

 皆さんもよい週末をv-363

 石川さんも「気張りゃんせー」v-363v-363




はや3月ですね
津田博幸
 1月は「いぬる」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるように、あっという間に2月も終わり、「今年もあと10か月ですねぇ…v-75」と呑気なことは言っておれませんv-12

 石川さんがおっしゃるように、まさに『正念場』の月となりましたv-219。悔いを残さぬよう気張っていきましょうv-217

 この時期はいずれの自治体も議会が行われます。県議会も先日始まりました。焦点は新年度のまちづくりの政策と財政の見通しです。

 市民からの要望がある。応えたいがお金がない。無くてもやらなければならないことはたくさんある。何かを削ってやろうにも内にも外にも様々なハードルがある。お金を借りようとしても貸してもらえない、借りたとしても返さないといけないから、つまりは借金だけが膨らむ。しかし、何もやらない訳にはいかないので、当初は骨格となる予算で国の財政出動を見ながら補正予算で政策の肉付けをするv-40

 無い知恵絞って、汗を流して、借金を返しながら公共サービスの質は上げていかなければならない。どこも似たり寄ったりで苦しいですv-12

 国は2007年度から「頑張る地方応援プログラム」と称して、魅力ある地方の再生に向けて頑張った自治体に対して地方交付税を上乗せ配分する制度を行うようです。

 ただし、ただ「頑張っただけ」ではダメで、ちゃんと結果を出さなければ貰うモノは貰えない仕組みとなっています。

 つまり、出生率、転入者人口、事業所数、若年者就業率、製造品出荷額、小売業年間商品販売額、農業算出額、ごみ処理量、行政改革指標の9つの指標で「評価」し、その「成果」によって配分をしようとしています。職員だけでなく、とうとう自治体自身にも『評価制度』が導入されることになるようですv-40

 そもそもこの9つの指標で「魅力ある地域」ができるのか甚だ疑わしい。その自治体、地域にどんな魅力、可能性があるかは、そこに住んでいる市民と行政が力を合わせて独自の政策を創り上げてこそ意味があるというものですv-91

 押し付けの政策になるのであれば、従来の「補助金行政」と何ら変わりはありませんv-293

 景気対策や地域振興の御旗の元、「頑張れ、頑張れ」と号令をかけられ、精一杯頑張った。頑張った挙句が借金まみれになって、なった途端に、今度は「国にもお金がありません」。それどころか今頃になって「放漫経営だ」と言われたのでは全くやりきれない。失政のツケを地方ばかりが背負う必要は全く無いv-293v-355

 ましてや「魅力ある地域」かどうかは国ではなく、そこに住む市民が評価し、自らの責任において創り上げることが『自治』と言えるのではないでしょうか。

 地方が自らの権限や財源でまちづくりを行うことが出来る環境整備を、国が行い、後押しをするという、地方と国の役割分担を明確にすることをまず最優先で行ってもらいたいv-218

 勿論、そのためには、自治体の首長、議会、市民、職員が、我がマチの現状を把握し、進むべき方向を議論することが必要になってきますv-219

 そのヒントは、北海道夕張市にあると思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
 我らが『さわやか派・石川みのる』さんには、その先導役として新居浜から愛媛へ、そして国へとつながるうねりを起こしていただきたいv-363



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週末に寄せて
 明日は3月3日、「桃の節句」、我が家にもお雛様が鎮座ましましています。

 ただ、全部揃えると見事な7段飾りなのですが、ここ10年位は最上段のお二人だけでご勘弁を願っているような始末、誠に申し訳ないv-8

 幸いと言っていいか微妙ですが、子どももお雛様で喜ぶような年ではないので、こういうところから歳月の流れを感じます。

 明日は短大の卒業式。と言ってもまた4月からは大学に編入して、もう2年頑張ってもらわなければならないので、子どもも親もしんどいところですが、目標を決めた以上、最後までやり通してもらいたい。そのためにはトコトン応援するのが親としての務めであると思います。

 予定表を見ると今月は公私ともに忙しくなりそうです。今年度の総仕舞い、人事異動も気になる、あわただしい3月となりそうですv-355

 皆さんもよい週末をv-363

 石川さんも「気張りゃんせー」v-363v-363


2007/03/02(Fri) 17:10 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
はや3月ですね
 1月は「いぬる」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるように、あっという間に2月も終わり、「今年もあと10か月ですねぇ…v-75」と呑気なことは言っておれませんv-12

 石川さんがおっしゃるように、まさに『正念場』の月となりましたv-219。悔いを残さぬよう気張っていきましょうv-217

 この時期はいずれの自治体も議会が行われます。県議会も先日始まりました。焦点は新年度のまちづくりの政策と財政の見通しです。

 市民からの要望がある。応えたいがお金がない。無くてもやらなければならないことはたくさんある。何かを削ってやろうにも内にも外にも様々なハードルがある。お金を借りようとしても貸してもらえない、借りたとしても返さないといけないから、つまりは借金だけが膨らむ。しかし、何もやらない訳にはいかないので、当初は骨格となる予算で国の財政出動を見ながら補正予算で政策の肉付けをするv-40

 無い知恵絞って、汗を流して、借金を返しながら公共サービスの質は上げていかなければならない。どこも似たり寄ったりで苦しいですv-12

 国は2007年度から「頑張る地方応援プログラム」と称して、魅力ある地方の再生に向けて頑張った自治体に対して地方交付税を上乗せ配分する制度を行うようです。

 ただし、ただ「頑張っただけ」ではダメで、ちゃんと結果を出さなければ貰うモノは貰えない仕組みとなっています。

 つまり、出生率、転入者人口、事業所数、若年者就業率、製造品出荷額、小売業年間商品販売額、農業算出額、ごみ処理量、行政改革指標の9つの指標で「評価」し、その「成果」によって配分をしようとしています。職員だけでなく、とうとう自治体自身にも『評価制度』が導入されることになるようですv-40

 そもそもこの9つの指標で「魅力ある地域」ができるのか甚だ疑わしい。その自治体、地域にどんな魅力、可能性があるかは、そこに住んでいる市民と行政が力を合わせて独自の政策を創り上げてこそ意味があるというものですv-91

 押し付けの政策になるのであれば、従来の「補助金行政」と何ら変わりはありませんv-293

 景気対策や地域振興の御旗の元、「頑張れ、頑張れ」と号令をかけられ、精一杯頑張った。頑張った挙句が借金まみれになって、なった途端に、今度は「国にもお金がありません」。それどころか今頃になって「放漫経営だ」と言われたのでは全くやりきれない。失政のツケを地方ばかりが背負う必要は全く無いv-293v-355

 ましてや「魅力ある地域」かどうかは国ではなく、そこに住む市民が評価し、自らの責任において創り上げることが『自治』と言えるのではないでしょうか。

 地方が自らの権限や財源でまちづくりを行うことが出来る環境整備を、国が行い、後押しをするという、地方と国の役割分担を明確にすることをまず最優先で行ってもらいたいv-218

 勿論、そのためには、自治体の首長、議会、市民、職員が、我がマチの現状を把握し、進むべき方向を議論することが必要になってきますv-219

 そのヒントは、北海道夕張市にあると思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
 我らが『さわやか派・石川みのる』さんには、その先導役として新居浜から愛媛へ、そして国へとつながるうねりを起こしていただきたいv-363

2007/03/01(Thu) 23:57 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
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愛媛県会議員選挙に立候補予定の石川みのるさんが頑張っています。ぜひとも当選を期待
2007/03/01(Thu) 12:49:44 |  眞鍋かをりを超えるブログ!