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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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昨日は小生にとって最後の新居浜市職員の日。というよりも28年10ヶ月勤めた新居浜市役所を退職をした日でした。

 9時から辞令交付式。小生にとっては最初で最後の市長からの退職辞令の交付です。

 28年と10ヶ月。色々なことがありました。人生の半分以上でしたから。

 辞令を受け取り、庁内や水道、消防の職場を訪れて退職に際しての挨拶回りをしました。行く先々で励ましの言葉などを頂戴し、小生の携帯にも励ましのメールを数多くいただきました。

 時としてこみ上げるものがあり、正直、目頭が熱くなる時も。
 
 ホントに永い間お世話になりました。

 夜は市役所野球部の送別会が「武蔵」で行われました。市役所の黄金期も含めてプレーができたことを誇りに思いますし、このように小生の送別の宴を持って頂いたことに感謝の気持ちで一杯です。

 市役所の野球部に入った若い頃はホントによく練習をしましたし、
シーズンになれば昼休みにも汗を一杯かきかきキャッチボールもしました。

 それが礎となって国体に3回も出場できました。今になってはホントに懐かしい思い出です。

 送別会では花束、更に身に余る記念品を頂戴し、最後は会場の外で皆で胴上げまでして頂いた上に皆でお見送りまでして頂きました。

 こんな多くの友を持っていることを誇りに思います。皆さん色々と機を使って頂きありがとうございました。

 一夜明けて、市役所を退職し、何にはばかることもなくなったので、今朝は早朝から東城の交差点に立ち、マイクを握って街頭での挨拶行動をしました。

 まだまだ本番ではないので、反応は少ないのですが、それでも市役所の仲間を始め予想以上に多くの方が声援を送ってくれました。ありがたいことです。

 これから神出鬼没ではありませんが、所を変えて早朝の挨拶を行います。でも、正直、場所取りが大変なんですよね。

 このブログの読者を始め、小生を街頭で見かけたら声援をお願いします。
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【2007/02/01 09:10】 | 未分類
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冬らしくなりました
津田博幸
 2月になりました。なったとたんに冬型が強まって、今日は一日雪が降ったり止んだりv-276。今晩から明日にかけてがピークのようですv-356

 ようやく四駆スタッドレスの出番。今回は期待できそうだv-8

 その一方で、相変わらず期待が出来そうに無い今国会v-12。かの大臣もなかなかしぶといv-413。首相も「失言しても職責を全うしてもらいたい」と擁護する姿勢v-405。『再チャレンジ』とはこういうことだったのv-361

 いつだったか聞いた話。
「国会議員は地元の県民のことしか考えてない。県議会議員は選挙区の市町村のことしか考えていない。市町村の議員に至っては自分のことしか考えていない。では、一体誰が日本のことを考えているのか。大丈夫、日本のことはちゃんと『アメリカ』が考えてくれている。」v-399

 何とも情けない、しかも少なからず当たっているだけに、笑うに笑えないところが妙だ。なんとかしなきゃぁねv-40

 我らが『庶民派・石川みのる』さん。愛媛、新居浜から変えようではありませんかv-363

 月の初めにあまり芳しくない話では先が思いやられますので、ちょっと趣をかえて、奈良県が募集・編集した「幸せなふたりのであい100選」から大賞の作品をご紹介します。


風船が運んでくれた幸せの赤い糸
小学校のとき、学校の企画で風船を飛ばしました。
風船の中には、生徒それぞれが書いた手紙を入れたのです。
僕は、「一緒に花を見に行こう。一面の花畑を」と書いた手紙を入れて、
大空へと風船を飛ばしました。

そして、風船のことなんかすっかり忘れてしまった17歳の夏。
アヤという少女が僕の高校に転校してきました。
席が近かったこともあり、お互いの話をするようになってすぐに仲良くなりました。
ある日、国語の授業で、自分が大事にしている宝物と、
それにまつわる話を一人ひとりが発表することになりました。
このときアヤが、木にからまっていた風船と、その中に入っていた手紙の話をしたのです。
そのとき僕は、「そういえば小学校のときに……」と、当時のことをなんとなく思い出しました。
そして、授業が終わってから、アヤに詳しい話を聞いてみたのです。
すると、僕が風船を飛ばした時期とアヤが拾った時期がほぼ同じだったことや、
アヤが拾った場所が隣町だったことがわかり、妙な気分に襲われたのです。
アヤは、風船に入っていた手紙には、「花畑を見に行こう」と書いてあったと言います。
僕は、立ちすくんでしまいました。
「その手紙に、ドラえもんの絵がかいてなかった?」「なんで知ってるの!?」
驚きながら、ふたりは一瞬見つめ合いました。僕の飛ばした手紙でした。
アヤは笑いながら僕に言いました。「花を見に行こう」と。

コスモス畑が初デート。ひまわり畑でプロポーズ。そして、僕たちは結婚しました。
いまでも手紙を大事に持っています。僕たちふたりを引き合わせてくれた手紙は一生の宝物。
生まれた子どもにも僕たちの出会いを教えてあげたいと思います。
この子にも、僕らのような出会いがありますように。』


 まるで映画のストーリーのような素敵な出会いですねv-434

 明日2月2日は、何を隠そう、私の結婚記念日ですv-308。こんな出会いではなかったですけど、21年、お互いによく辛抱したものですv-16。明日はささやかなお祝いでもしますv-218v-238


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冬らしくなりました
 2月になりました。なったとたんに冬型が強まって、今日は一日雪が降ったり止んだりv-276。今晩から明日にかけてがピークのようですv-356

 ようやく四駆スタッドレスの出番。今回は期待できそうだv-8

 その一方で、相変わらず期待が出来そうに無い今国会v-12。かの大臣もなかなかしぶといv-413。首相も「失言しても職責を全うしてもらいたい」と擁護する姿勢v-405。『再チャレンジ』とはこういうことだったのv-361

 いつだったか聞いた話。
「国会議員は地元の県民のことしか考えてない。県議会議員は選挙区の市町村のことしか考えていない。市町村の議員に至っては自分のことしか考えていない。では、一体誰が日本のことを考えているのか。大丈夫、日本のことはちゃんと『アメリカ』が考えてくれている。」v-399

 何とも情けない、しかも少なからず当たっているだけに、笑うに笑えないところが妙だ。なんとかしなきゃぁねv-40

 我らが『庶民派・石川みのる』さん。愛媛、新居浜から変えようではありませんかv-363

 月の初めにあまり芳しくない話では先が思いやられますので、ちょっと趣をかえて、奈良県が募集・編集した「幸せなふたりのであい100選」から大賞の作品をご紹介します。


風船が運んでくれた幸せの赤い糸
小学校のとき、学校の企画で風船を飛ばしました。
風船の中には、生徒それぞれが書いた手紙を入れたのです。
僕は、「一緒に花を見に行こう。一面の花畑を」と書いた手紙を入れて、
大空へと風船を飛ばしました。

そして、風船のことなんかすっかり忘れてしまった17歳の夏。
アヤという少女が僕の高校に転校してきました。
席が近かったこともあり、お互いの話をするようになってすぐに仲良くなりました。
ある日、国語の授業で、自分が大事にしている宝物と、
それにまつわる話を一人ひとりが発表することになりました。
このときアヤが、木にからまっていた風船と、その中に入っていた手紙の話をしたのです。
そのとき僕は、「そういえば小学校のときに……」と、当時のことをなんとなく思い出しました。
そして、授業が終わってから、アヤに詳しい話を聞いてみたのです。
すると、僕が風船を飛ばした時期とアヤが拾った時期がほぼ同じだったことや、
アヤが拾った場所が隣町だったことがわかり、妙な気分に襲われたのです。
アヤは、風船に入っていた手紙には、「花畑を見に行こう」と書いてあったと言います。
僕は、立ちすくんでしまいました。
「その手紙に、ドラえもんの絵がかいてなかった?」「なんで知ってるの!?」
驚きながら、ふたりは一瞬見つめ合いました。僕の飛ばした手紙でした。
アヤは笑いながら僕に言いました。「花を見に行こう」と。

コスモス畑が初デート。ひまわり畑でプロポーズ。そして、僕たちは結婚しました。
いまでも手紙を大事に持っています。僕たちふたりを引き合わせてくれた手紙は一生の宝物。
生まれた子どもにも僕たちの出会いを教えてあげたいと思います。
この子にも、僕らのような出会いがありますように。』


 まるで映画のストーリーのような素敵な出会いですねv-434

 明日2月2日は、何を隠そう、私の結婚記念日ですv-308。こんな出会いではなかったですけど、21年、お互いによく辛抱したものですv-16。明日はささやかなお祝いでもしますv-218v-238
2007/02/01(Thu) 18:08 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
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