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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
20070116215826
あるお宅の庭、少し暗かったのですが

 昨日、挨拶回りをしていて、ある商店にお邪魔をしました。そしたら、この数年の間の「構造改革」」や「規制緩和」で中小の商店はお手上げになり、ここ数日の売り上げは0。という厳しい現実を聞かされた。

 そこでしばし話し込み、小泉も安倍も地方で暮らす庶民の気持ちなんてわからない、と小生も改めて思った。こんな多くの悲痛な声を届けたい。

 地縁・血縁とかもあろうけど、やはり自民党の人に一票を投ずれば、おごりの政治が進行し、金持ちのための政治はしても、庶民のための政治はしない。

 上の写真はあるご家庭の庭の花達。このご家庭はご主人さんの趣味だそうです。小生にはこんな趣味や器用さはないんですよね。

 今日は午後2時からマスコミ各社の写真の撮影と調査表に基づく取材。

 この写真撮影はまじめな顔でなくてはならないということで、「歯」を見せたり、笑顔はご法度。記者の皆さん同士で冗談を言い合って笑っていても、小生は異次元の人を装い、一人難しい顔。小生は愛らしい笑顔がウリなのにね。

 質問はと言えば、質問をされた記者の皆さんには申し訳ないけど、大した質問はなく、中には常識中の常識のような質問もあり、小生は少々苛立っていささか声を大きくしてしまった。

 事前にせっかく提出した調査票に少しでも目を通してくれてさえいれば、あんな質問は出ないと思うんだけど。

 それとマスコミの調査票について2点ばかりを。1つは、共通の物を作って、記入するのは1回に済ませて欲しい。会社ごとに記入するのは時間、労力という点で大きな負担。
 
 今回は、幹事会社の配慮で写真撮影は同時になり、調査票も幾らかは軽減されましたが、それでも5種類は記入しなければなりません。

 2つ目は未だにFAXやペーパーでのやり取りでまさにアナログ。記者の皆さんのカメラはほとんどデジタルなんですけどね。

 字の上手な人にはいいかも知れませんが、小生のように字の下手なのはほんとに大変です。

 そんな思いと疲労感を抱き、会場を後にしました。
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【2007/01/16 21:54】 | 未分類
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初めて参加します
笹山誠司
石川!初めてブログを見ました。頑張ってますな。v-91
今を去る10数年前、「自治労を旗を愛媛の地」にを合言葉にすごした日々が思い出されます。
そして今、君は新しいステージに立つべく努力を重ねている。正直、まぶしいです。労働者、庶民を取り巻く状況が、いやな色、際限もなく暗く、暗くなりつつある時です。だからこそ、君の勝利を願ってやみません。同い年から県議が出るのも、個人的には誇らしかったりして・・・。

期待しています
津田博幸
 例えば、手元に一つの薬のビンがあって、この薬は風邪によく効く、熱があってもすぐに下がるし、鼻水・鼻づまりもなくなる、それに値段も手頃だ、ということは『知っている』。

 そして、早めにこれを飲むと風邪の症状を抑えられる、飲めばすぐに効いて楽になれる、のどの痛みも無くなる、など、使ったことがあるからこの薬の効き目が『わかっている』。

 小泉・安倍とつながった構造改革路線。規制緩和はバラ色の未来を表すものではなく、中央と地方の格差拡大、大企業優遇税制の一方で国民には更なる増税を。この弱肉強食の競争社会からこぼれ落ちた「生活弱者」がいることは『知っている』が、その厳しい現状を『解っている』とはとても言えないのではないか。

 「改革には痛みが伴う」と『解っている』のならば、弱者救済のセーフティネットの構築にも力を注ぐべきだ。

 教育基本法を改悪する前に、給食費も払えなくなった子どもを持つ世帯の救済策を練るのが先だ。

 少子・高齢対策を論じるのなら、併せてワーキングプアと呼ばれるまでになった雇用・労働環境の改善も優先されるべきだ。

 それよりも何よりも「美しい国」を語る前に、自分たちこそ「美しい政党・クリーンな政治家」になることの方が先決だ。

 『知っている』ことと『解っている』こと。生活者の視線、感覚で政策を掲げ、有権者に示してもらいたい。

 そこを、労働者=生活者の市民派『石川みのる』さんに期待したい。



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この記事へのコメント
初めて参加します
石川!初めてブログを見ました。頑張ってますな。v-91
今を去る10数年前、「自治労を旗を愛媛の地」にを合言葉にすごした日々が思い出されます。
そして今、君は新しいステージに立つべく努力を重ねている。正直、まぶしいです。労働者、庶民を取り巻く状況が、いやな色、際限もなく暗く、暗くなりつつある時です。だからこそ、君の勝利を願ってやみません。同い年から県議が出るのも、個人的には誇らしかったりして・・・。
2007/01/18(Thu) 18:34 | URL  | 笹山誠司 #-[ 編集]
期待しています
 例えば、手元に一つの薬のビンがあって、この薬は風邪によく効く、熱があってもすぐに下がるし、鼻水・鼻づまりもなくなる、それに値段も手頃だ、ということは『知っている』。

 そして、早めにこれを飲むと風邪の症状を抑えられる、飲めばすぐに効いて楽になれる、のどの痛みも無くなる、など、使ったことがあるからこの薬の効き目が『わかっている』。

 小泉・安倍とつながった構造改革路線。規制緩和はバラ色の未来を表すものではなく、中央と地方の格差拡大、大企業優遇税制の一方で国民には更なる増税を。この弱肉強食の競争社会からこぼれ落ちた「生活弱者」がいることは『知っている』が、その厳しい現状を『解っている』とはとても言えないのではないか。

 「改革には痛みが伴う」と『解っている』のならば、弱者救済のセーフティネットの構築にも力を注ぐべきだ。

 教育基本法を改悪する前に、給食費も払えなくなった子どもを持つ世帯の救済策を練るのが先だ。

 少子・高齢対策を論じるのなら、併せてワーキングプアと呼ばれるまでになった雇用・労働環境の改善も優先されるべきだ。

 それよりも何よりも「美しい国」を語る前に、自分たちこそ「美しい政党・クリーンな政治家」になることの方が先決だ。

 『知っている』ことと『解っている』こと。生活者の視線、感覚で政策を掲げ、有権者に示してもらいたい。

 そこを、労働者=生活者の市民派『石川みのる』さんに期待したい。

2007/01/18(Thu) 12:11 | URL  | 津田博幸 #-[ 編集]
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