愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 去る、12月7日の小部落懇談会、9日の新居浜消防協の総会、13日の全国一般労組・十全第二病院分会の定期大会、14日の連合新居浜地協の定期大会で小生は小泉・自民党政権の内のこの4年足らずの悪行について語った。

 この4年足らずだけでもよくよく調べてみると、あるわあるわ。

 以下に列挙してみると
 03年5月・ワイン、発泡酒の増税。7月・たばこ税の増税。
 04年1月・配偶者特別控除の廃止。9月・厚生年金保険料の引き上げ。
 05年1月・老年者控除の廃止。  4月・国民年金保険料の引き上げ。
 06年1月・定率減税の半減。   7月・たばこ税の増税。
   10月・高齢者の医療の見直し。

 これらは庶民に関係することばかりで、金持ちには殆ど影響がない。
 (これだけ覚えるのも大変だ)

 更にこんな数字もある。例えば、この「景気回復」の中で賃金は1.6%下がり、この5年間で勤労者の可処分所得は7%も少なくなった。
 
 非正規の労働者は全体の3分の1。愛媛でも42万人いた正規の労働者が35万人になったらしい。

さらに、200万円以下の年収しかない世帯は全体で20%だそうだ。 

 そして、自殺者はと言うと昨年は全国で統計上だけで33,400人。15分で1人、1日に90人が自殺をしている。

 一方で、株の配当は2.8倍になり、企業の役員の報酬は1.9倍になったんだと。

 これだけを見ると、「聖域なき構造改革」や規制緩和などの甘い言葉は要は金持ちのために庶民を虐めただけだった。

 現役世代も大変だし、高齢者や障害者も大変だ。

 そして一気呵成に、今度はやらせや世論誘導をしてまでも教育基本法の改悪だ。

 この先日本は一体どうなるんだろう?
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【2006/12/14 15:30】 | 未分類
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