愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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愛媛県の6月定例県議会は6月22日に開会し、7月10日に閉会しました。

 6月議会に上程された補正予算は、介護サービスの拡充に向けた施設整備や人材育成、子育て支援、道路や橋の耐震補強などを柱に約60億5千万円。

 この内、公共事業は約43億円。これで今年度の一般会計の総額は約8千4百億円となりました。

 小生は、新たな任期となった6月議会でも質問に立ち、昨年の9月議会での代表質問、12月議会、2月議会での一般質問に引き続き、4議会連続の質問となり、通算23回目の登壇となりました。

 登壇し、30分の持ち時間を最大限に活用して質問し、その中身は…

①林業の振興について県産材のブランド化後における本県林業の振興。新居浜~西条に至る林道「加茂―角野線」の整備の現 と今後の整備。ニホン ジカに依る食害対策。

②先進国の中で最悪の状況にある我が国の子どもの貧困対策。

③性的マイノリティに対する県の取り組み。

④愛媛県の私債権の現状と今後の取り組み。

⑤県管理の河川の整備状況。特に国領川の中流域の整 備の現状と今後の整備方針。
などの質問を行いました。

 これらの質問の中、③の性的マイノリティの問題について、最近は徐々に理解も進んできているとは言え、まだまだ偏見が根強

く、多くの課題を内包し、現在該当する方が全人口の5%~7%いると言われている中、愛媛県議会の本会議で初めて小生が取り

上げました。

また、この6月議会を最後に総務省へ復帰することとなった長谷川副知事。

長谷川副知事は、7月30日付けで総務省に復帰する事になり、副知事を退任することに。

長谷川副知事は7年前に39歳の若さで総務省から愛媛県の総務部長として赴任し、4年後には中村知事の下で副知事に就任されました。

 長谷川副知事は新居浜祭りの際には山根グランドにも2回来られ、地域の方とも交流され、すっかり「新居浜祭りファン」に。

 長谷川副知事は、マラソンランナーとしても名を馳せ、愛媛マラソンでは2時間40分台で走るなど、その走力・アスリートぶりはつとに有名。
 
また4月の県議会議員の選挙の折には新居浜に駆け付けて頂き、小生の個人演説会の会場では応援弁士をつとめて頂きました。

 まさに公私ともにお世話になった長谷川副知事ですが、新天地でも愛媛に軸足を置き、元気で頑張って欲しいと祈念して止みません。
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【2015/07/13 09:28】 | 未分類
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