愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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街宣車看板サイズ変更

愛媛県議会の6月定例会が6月22日に開会し、7月10日に閉会します。

6月25からは代表質問が始まり、小生の登壇は6月30日の2番バッターとなります。

前のブログにも書きましたが、①林業の振興 ②子どもの貧困対策 ③性的マイノリティ・LGBT ④県の私債権の管理 ⑤県の管理河川、特に国領川の整備。

大きくはこんなテーマになろうと思います。

今回の質問では③性的マイノリティ・LGBT についての本会議での質問は愛媛県議会では初めての質問となります。

所謂、性的マイノリティ・LGBTといわれる人は人口の5%~7%いると言われており、人口が1億2,000万人の我が国なら、600万人~840万人いるという計算になり、決して「少数」と言えない数となります。

周りの理解がないために当事者にとっては誰にも相談ができず、時にはいじめの対象となったり、場合によってはそれが自殺へと至る場合もあります。

豊島区の石川大我・区議会議員によると一般の方に比して、自殺率は6倍もあるそうであり、決して看過できない状態にあるそうです。

その様な認識は県の人権施策推進基本計画の中にも記されていることを今回の質問をするにあたって初めて知らされた次第です。

さて、国会では安保法制関連法案、つまり「戦争法案」が審議されています。

憲法審査会では与党が招いた学者でさえも違憲であるといい、過去の内閣法制局長官も違憲というこの法案。

安倍総理を先頭とする与党と圧倒的少数の「学者」が「合憲」というこの法案。

一方では菅官房長官に愚弄された学者、研究者は25日の15時現在、全国で実に6,880人の方々がこの安保法制に反対の声を上げています。

日本は戦後70年の歴史の中で極めて大きな転換点に差し掛かっています。

戦争のできる国になるのかそれとも平和日本の矜持を持って、これからも戦争の脅威を感じることなく生活を営むのか。

少なくとも安倍総理、中谷防衛相、菅官房長官、高村議員の身内は最前線に赴くことはないからこんな法案を成立させようとしているんでしょうね。

そこで、愛媛県連合の2台の街宣車のデコレーションをリニューアルしました。



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【2015/06/26 05:56】 | 未分類
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