愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2015.6.7 山本コウタロー

バタバタしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

5月の末には四国4県議会の野球大会。先週には6.7の脱原発集会。

そして、もう6月の13日になりました。

6月22日から7月10日までは新任期となって初めての定例会が行われます。

今の予定では小生は6月30日の2番バッターで登壇予定です。

これで昨年9月、12月、そして今年の2月議会、そして今6月議会での登壇となり、4回連続となりま、合計23回目の質問となります。

これだけ連続して質問すると、正直質問項目にも窮してしまいますが、県民の皆さんと接する中で、その声を反映すべく質問項目を決めていきます。

大分・河野さんサイズ変更

今回は小生の質問分野では初めての林業の問題にも関わっていきたいと思います。

また、先日の新聞でも大きく取り上げられた子どもの貧困問題も重要な課題だと思います。

次いで河川の整備についても1997年、平成9年に改正なった河川法に依る河川の整備計画の状況、そして地元の国領川の今後の整備方針などを問いたいと思います。

さらに、小生が調べた限りでは愛媛県議会の本会議で初めてLGBT、性的マイノリティについて質問します。

この問題については昨年9月議会の建設委員会で同性のカップルの県営住宅への入居についての質問がありましたが、H3年~の県議会の検索システムでは、本会議の質問には見当たりません。

実はこの問題で調べてみると、今から10年前に策定された愛媛県人権施策推進基本方針の中にLGBT、性的マイノリティに関して「同性愛など、性的マイノリティは、古くから日本の社会に存在し、明治期以降、性的なマイノリティがタブー視されてきたこともあり、自分の性的な指向を明らかにし、自分らしく生活できるための周囲の理解を得るには、今なお多くの困難があり、不安や苦痛を抱えていると考えられる。

思春期において、多くの場合、性的指向や性同一性障害に気づき、悩んでいくものと考えられ、性的マイノリティに対する正しい理解を深めるために、学校や家庭など、様々な場において幅広い啓発活動を進めることが重要となっている。」とあります。

そして、この人権施策推進基本方針も5年後には見直しがされ、内容も①現状と課題 ②施策の基本方向、県民の理解と協力を得るための取組、も記され、より豊富な中身となっています。

こんなことも念頭に置いて質問したいと思います。

さて、あと1問くらいは考えないといけませんが、時の話題を考えるともう少し間際に項目を決定したいと思います。

さて、どうなることでしょう。

今日の写真は6.7集会でトークとコンサートということでステージに上がった、山本コウタローさん。

そして、大分から駆け付けた大分県平和労組会議の河野事務局長さんです。



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【2015/06/13 16:53】 | 未分類
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