愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2015.5.14 緊急街宣

4月12に日に投票が行われた県議会議員選挙からも一月余りが経過しました。

あの喧騒から少し静寂が戻ってきた感じがし、体調も徐々に元に戻ってきているなと思ったりもします。

しかし、まだまだスポーツが出来る状況にはなく、落ちた筋肉とセリ出た腹の脂は元には戻りません。

生活も選挙運動こそ、しなくてよくなりましたが、様々な行事の出席、臨時議会などなど、多忙を極めています。

さて昨日は安倍内閣は、いわゆる戦争法案を閣議決定し、国会へ上程し、これから国会での審議が始まることになりました。

自衛隊法、武力攻撃事態法、周辺事態法、国連平和維持活動協力法等を「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」の2本にまとめ、これまでの特措法などから恒久法へとするものであります。

つまり自衛隊を地球上のどこへも派遣が出来、戦争行為に加わることを意味することだけに戦後の日本の平和国家としての有り様が大きく変わる歴史的転換点と言えるでしょう。

安倍総理は「日本の安全」「日本の平和」「世界の平和」を声高に言いますが、抽象的で観念的としか映りません。

「アメリカの戦争に巻き込まれることはない」と記者会見では言っていますが、それならば首相の言う「集団的自衛権」の必要はありません。

いずれにせよ、今朝の愛媛新聞の記事に小生が言っているように「戦争をする国になったと宣言するようなもの。」であり「戦争の準備が進み、戦死者を出す日が刻々と近づいている。」ということではないのでしょうか。

多分、安倍総理の身内がその現場・戦地に赴き、死に至る危険性ななどが全くないから、このようなことができるのでしょう。

人の命をどの様に思っているのか?

本来は憲法、法律を守るべき義務がある筈ですが、明らかに憲法違反です
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【2015/05/15 09:10】 | 未分類
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