愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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日程

とにかく慌ただしい。

衆議院が解散し、12月日、公示、12月14日の投票に向けて慌ただしく動いています。

前回の第46回総選挙から僅かまだ約2年です。

 今回の解散、総選挙について言えば「何故、今?何のために?」との唐突感は否めず、約700億円とも言われる税金と約3週間の日時を選挙の為に費やすのであれば、国民の生活に直結する景気対策や東北の被災地の復興に資金と労力を投入すべきと考える方も少なからず存在します。

 しかし、安倍首相をして、今のこの時期にそうせざるを得ない状況にあるが故に解散・総選挙に打って出たのでしょう。

 2年前はそれまでの民主党政権に対する失望感とデフレからの脱却という強烈なアピールを基に国民の期待感を巧みに誘導し、その結果、自民党は大勝して政権の座に就き、第二次安倍政権が誕生しました。
 
 安倍総理は、「この道しかない」と「アベノミクス」を吹聴し、幻想を振りまいてきました。

 それは安倍政権が誕生して以降、声高にそして呪文のようにアベノミクスを唱えるも、現実には物価は上がり、実質賃金はそれに追いつかず、増税と相まって、国民の生活は悪化の一途を辿り、格差の拡大再生産を行ったに過ぎなかったのではないでしょうか。

 今回の解散は、GDPのマイナス1.6%ショックが象徴するように、その政策の失敗を糊塗し、閣僚の政治とカネの問題を隠し、多くの国民が反対する消費税の再増税を先送りすべく今回の挙に出たと言えるでしょう。

 今回の選挙で安倍首相は他党の選挙準備が整っていない状況を見て取り、傷口を最小限にして「長期安定多数」の下、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認に見られるように今の平和憲法をかなぐり捨てて「戦争のできる日本」、つまり首相の悲願である「戦後レジュウムからの脱却」を図り、原発の再稼働や大企業の優遇を目論んでいると思います。
 
 それ故に社民党は今回の選挙において、「命を大切にする政治」を求め、「福祉と平和はやっぱり社民党」、今次選挙の重要性、併せて今の政権の「長期化と安定化」は国民自らの首を絞めることになるということを訴え、一議席でも多く、そして一人でも多くの支持拡大に向け、これまで以上に能動的に戦っていく必要があります。

質問順序

 また、12月1日からは12月県議会が始まります。

 小生は12月9日の1番バッターとして、10時~質問に立ちます。

今回は、①国体の成功に向けて ②自治体における非正規雇用の増大 ③地方道・郷ー桧の端線 ④原発、肝がん死亡率のワースト1位、2位からの脱却に向けて ⑤肝がん死亡率のワースト1位、2位からの脱却に向けて などとなっています。

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【2014/11/29 11:08】 | 未分類
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