愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2014-07-22 スコアボードには安楽選手の名前

連日、猛烈な暑さに見舞われています。

先日は35.9度で新居浜が日本一になりましたが、昨日には岐阜の多治見では39.3度となり、人間の体温を遥かに超える気温となりました。

体力に自信があるとばかりに一昨日は河川敷を5キロほど走ったり、昨日は自転車で15キロほど走ったりしましたが、体へのダメージは確実です。

過信は禁物のようです。

2014-07-22 力投する村上選手

さて、夏の高校野球の県大会も今はベスト4をかけて各チームが戦っていますが、第一シードの今治西が初戦で松山東に敗れ、シード校の帝京第五も小松に敗れてしまいました。

また、強豪の宇和島東も早々と姿を消し、また松山商業も川之江もコールドで敗退してしまいました。

一方では超高校級投手と言われる安楽投手を擁する済美と新居浜東が戦いましたが、安楽投手のストーレート、スライダーの切れは抜群で、新居浜東の攻撃陣も中々手が出ず、更に済美打線に新居浜東の投手陣が捕まり、結果は10:0の5回コールドというということになりました。



これまで厳しい練習に耐えてきた選手の皆さんに心から敬意を表したいと思います。

しかし、この済美高校も東温高校との一戦では1:4と敗れてしまいました。

数少ないチャンスを生かした東温の攻撃、そして、強力打線を1点に抑えた東温の渡辺投手のピッチングは圧巻でした。

このように予想を超える結果が待ち、そして涙する選手を見ているとこちらも目頭が熱くなってきます。

くじによって明暗も左右されますが、ベスト8の力があるにもかかわらず、早々と姿を消さざるを得ないチーム、実力以上の力を発揮して、勝ち上がるチームと様々です。

ほんと、高校野球はいいですね。

今日も新居浜商業対小松、東温対新田のカードが組まれていますが、ここにきて私立高校で勝ち残っているのはは1校のみ。



シード校がこのまま勝ち残っていくのか、さて、どんな結末とどんなドラマを生んでいくのか?

楽しみな愛媛県大会です。
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【2014/07/26 08:39】 | 未分類
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