愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2014.4.11 浪江高校の佐藤校長先生からサイズ変更
温かくなったり、寒くなったりのまさに三寒四温の中で、何時しか季節は移ろっています。

土筆や桜の季節は何時しか過ぎ去り、山には色鮮やかなつつじが咲き、また野にはタシッポが伸びています。

そして、日ごとに山々の新緑が萌え、眩しく目に映っています。

そんな中、小生が2月県議会で議会の質問の中で、新居浜商業高校に福島県の浪江高校が行き、更に松木坂井太鼓台も参加して、その交流事業に大きな花を添えたことを紹介したことなどを浪江高校の佐藤校長先生に手紙を出してお知らせしてきました。

そうこうしていると福島県浪江高校の佐藤校長先生から郵便が届きました。

先生からは交流事業に対するお礼、そして浪江高校の近況と今後の見込みなどが記されていました。

読むにつけ、原発が無ければ、原発の事故が無ければこんなに苦労することはなかったのにと思いました。

生徒さん達には何も罪はないのに、こんな苦労を余儀なくされている現実を見ると憤りが出てきます。

今も14万人とも15万人とも言われている人たちが帰宅できないでいる現実。

原発事故関連死の増大、孤独死の増大…。

一人一人の苦しみ、怒り、悲しみ…。

なのに、原発の再稼働、原発の輸出に躍起になっている感さえある安倍首相とその取り巻き。

かかる人たちの倫理観はどうなっているのかと考えてしまいます。

そんなこともあり、現在入稿中の小生の県議会報告の裏面は愛媛新聞の記事も使いながら交流事業の報告をさせて頂きたいと思います。

多肉植物サイズ変更

また、もう一つの写真は小生が珍しく買った多肉植物の鉢植えです。

この鉢植えを見ながら殺伐とした気持ちを和ませるとしましょうか。
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【2014/04/17 19:32】 | 未分類
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