愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2014.1.24 動物愛護教室 サイズ変更

ここ数日は暖かい日が続き、寒さも一休みのようです。

先日、我が家の長男が久しぶりに帰省しました。

大学を卒業して、2回目の職場に就職し、以前は東京だったのですが、今は大阪に勤務しています。

前の職場は固い職場で、本人の性格に合わないということで2年半で転職しました。

帰省しても一緒にいる時間が少なく、詰めた話はできなかったのですが、以前に比べて明るくなり、親ばかながらも成長しているように思えました。

これからも順風満帆とはいかないと思いますが、兎に角元気であって欲しいと願うのは何処の親でも同じだろうと思います。

さて、今は議会がありませんが、2月議会が2月末から開会するのを控え、それなりに多忙であります。

質問のネタ仕込みの勉強や会派合同の勉強会、会派からの予算要望書の作成、原子力規制庁への要望・陳情etc.

2月は東京へは2回行かなくてはなりません。

そんな中、1月24日には高知県南国市の大湊小学校で開かれた命の授業・動物愛護教室を参観しました。

畑の中にポツンと佇むかのようで、1年生が10人ですから、全校生徒は60人~70人ほどの牧歌的な感じが漂う小学校でした。

ボランティアが3人と高知県の中央東保健所の主幹とでの愛護教室。

小生も過去に一度、数年前ですが、新居浜の神郷小学校での愛護教室を見たことがありますが、今回の方が生徒さんの人数も少ないこともあってか、わかりやすく、唸らせるものがあったように思えました。

犬への接し方、犬の心臓の鼓動を聞くなど、命の大切さをみんなで勉強しました。

昨今では道徳教育なるものを学校現場に押し付け、まるで思想教育を強制しようとの動きが顕著な中、何かしら如何わしさが漂う道徳教育よりずっとこちらの愛護教室の方が子供にとってためになると思いました。

さて、この愛護教室を参観し、どのような質問に仕上げていくか?

頭が痛い問題ではありますね。


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【2014/01/26 11:49】 | 未分類
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