愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2013.3.1 太陽光発電

 早いもので、今日から3月。

 2月18日に伊予路に春を呼と言われているお椿さんが終わると、急に春めいてくるから、ホントに不思議です。

 厳しい寒さが続いていたこの冬もここ数日は暖かくなり、今日の雨なんぞは暖かくて、粒が大きくて冬の雨とは明らかに違うようです。

2013.3.1 特別支援学校看板

 お陰で花粉が多く飛び始め数日前から鼻がグスン、グスン。

 特に今日はくしゃみ、鼻づまりの症状が出て、間違いなく花粉症の症状です。

 さて、そんな3月1日ですが、今日は県下の県立高校の卒業式でした。

 小生は新居浜特別支援学校の卒業式に参加させて頂きました。

 この特別支援学校もここ10年足らずの間に養護学校から特別支援学校へと法律の変更と共に名称も変わり、今治分校から本校へとなりました。

 設立当初は23人でスタートしましたが、何時しか50人を超え、更に100人を超え、そして高等部も開設されて2年目の今は140人という大所帯にまで成長しました。

 そして、来年度は高等部に産業科も開設されることと相まって、180人規模の学校になるそうです。

2013.3.1 特別支援学校正門

 この間に約2億円の体育館、更に現在は約5億円で新校舎が建設されていますし、昨年の4月からは通学者の便宜を図るために50人乗りのスクールバスも配置されました。

 まさに長足の進歩を遂げている新居浜特別支援学校です。

 そして、今日の卒業式でしたが、とても感動的な卒業式でした。

 答辞を読んだ辻君、送辞を読んだ小野君、それぞれとても立派なそれでした。

 特に答辞を読んだ小野君なんかは最初の方はほぼ暗記しているように、原稿に目を落とすことが少なく、前を向いていたように思います。

 送辞、答辞、校歌、「旅立ちの日に」、保護者の謝辞を聞いていて、目頭が熱くなってきたのは小生だけではないと思います。

 これまで学んだ学び舎をあとに、14人の卒業生は社会に巣立っていきます。

 これから先も決して順風満帆とはいかないと思いますが、この学校で学び、培ってきたものを笑顔で乗り越え、故郷に、そして未来に大きく羽ばたき、永久に幸多からんことを切に祈念します。

2013.3.1 特別支援学校校舎新築中

 さて、本日の画像はこの特別支援学校に纏わるものと、我が家の太陽光発電のモニターの写真です。

 メーカーの予測では2月は385キロワットでしたが、実際には予測よりも90キロワット、率にして2割以上も多く我が家では473キロワットも発電したということです。

 やはり、このあたりは何だかんだと言っても晴天が多いんでしょうね。
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【2013/03/01 19:13】 | 未分類
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