愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 街宣車・前

 ブログの更新も随分と遅くなりました。

 選挙の結果はご案内の通りです。
 
 12月16日に第46回衆議院議員選挙の投開票が行われ、自民党が294議席を得て「圧勝」しました。


 さらに維新も54議席を得て、第3党に躍り出、民主党は改選議席の4分の1にまで減り、惨敗を喫しました。 

 投票率は前回に比べ約10ポイント下回り、戦後最低を記録。

 この投票率の低さは政治不信からだと思うのは私一人じゃないと思います。

 すると言ったことをしないで、しないと言ったことをし、選挙を控え離合集散、合従連衡を繰り返し、政治に魅力を感じる人が減ったのは間違いないでしょう。 

 一方、「圧勝」した自民党は、本当に圧勝したのでしょうか?

 小選挙区では得票率が43%で、議席の実に79%を占めました。

 これが小選挙区制故のなせる業でしょう。

 小選挙区では投票率の低下という要素もありますが、前回に比べ166万票減らし、比例では前回より2議席増えただけ。

 さらに絶対得票率、つまり有権者全体で言えば小選挙区は24%の支持、比例では15%の支持しかないことになります。

街宣車・横

 これだけの数字で「圧勝」したと勘違いして、憲法を改悪したり、国防軍を作ったり、核爆弾の開発をされたりしたらたまりません。

 私たちは「命を大切にする政治」を求めて、この選挙戦で訴えてはきましたが、極めて厳しい結果となりました。

 でも、私たち社民党を必要としている方が1人でもおられるなら、笑顔で前を向いて進みます。
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【2012/12/19 12:14】 | 未分類
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