愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 朝から晩まで太鼓と笛の音が鳴り響いていた新居浜祭りも、一夜明けての10月19日はこれまでとは打って変わって喧騒から解き放たれ、静寂と「日常」が戻った感があり、一方では寂しさも感じてしまいます。

 それでも3日間聞き続けてきた太鼓と笛の音が何処からか聞こえてくるような錯覚に陥っています。
しかし、現実は昨日までの喧騒が嘘のように今日からは仕事に学業にと日常に回帰しています。

2012.10.17 雨の東田太鼓台

 長い月日を掛けての準備、幾多の会議を重ねて365日の内のたった3日間に掛けるエネルギーとパワーは底知れぬものが存在するのは衆目の一致するところ。

 この1年間に蓄積してきたそのエネルギーとパワーの発散の仕方によって「いい祭り」であったりそうでない祭りであったりもし、その尺度は個々人によって異なります。

 そして「祭り」だからと多めに見る向きもありますが、しかし最終的には法律が優先し、時には逮捕者を出したりもします。

 喧嘩、鉢合わせをした太鼓台は今年、4台ありました。

 その時は勢いで止めようのないものかも知れませんが、それぞれの役員の皆さんは「お客さん」とは違い「後始末」にこれまた大変なエネルギーを費やさなくてはなりません。

 そんな中で17日の山根グランドの統一寄せは無情な大粒の雨にしてやられました。

 それでも大雨の中での多くのかき夫のパワーは圧倒的でした。

 小生も山根グランドでのこれほどの大きな雨は経験がありません。

 この大雨の中、長谷川副知事やインバウンド事業で来られた海外の方々には折角の機会がこのような大雨になったことが気の毒でなりませんし、申し訳ない気持ちにさえなってきます。

 次回は快晴での山根グランドでの絢爛豪華、勇壮華麗な統一寄せを是非観覧して貰いたいと願って止みません。

 来年は今年よりももっともっといい祭りであることを祈念しながら今から362日待ちます。
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【2012/10/19 11:03】 | 未分類
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