愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2012.10.7 太鼓の組み立て1
 彼岸花の時期が過ぎ、金木犀の香りが漂う季節となりました。

 この仄かな香りと共にやってくるのが新居浜太鼓祭り。

 市内のそれぞれの太鼓台は本番に向け、様々な打ち合わせ、作業、練習に余念がないのがこの季節です。

 小生は祭りのみならず、マスターズや本業の議員活動をしなければなりません。

 今朝はマスターズ関係の文書のマスプリントとその紙折り。

 自宅に帰っては稲刈り。
 
 昼からは祭り関係で、国交省の国際観光課で取り組むインバウンドフェエアーに関する打ち合わせを新居浜市の部長、JTBとで打ち合わせ。

 そして、議会報告の配布とあるドクターとの意見交換、マスコミとの電話。

 夜は東田の太鼓倉に行って、練習の「監督」。



 さて、愛媛県議会の9月定例会も12日で閉会となりました。

 通常の補正予算もさることながら、我が社民党会派はあの危険な飛行物体であるオスプレイに対して何らかのメッセ―ジを県議会で発することができないかと腐心し、最大会派の自民党との公式、非公式の折衝を経て、ようやく意見書の採択にまでこぎつけることが出来ました。

 自民党も賛成できる内容ですから、本来の我々の主張とは幾らかの相違がありますが、とにかく「意見書」をとの思いが結実したことを嬉しく思います。

 明日の議会運営委員会ではその中身が明らかになり、提案者も明らかになると思います。

2012.10.7 太鼓の組み立て2

 ところで、今年の新居浜祭りは昨年の喧嘩のペナルティーもあって、出場する太鼓台は51台あるうちの45台となりましたが、基本的に16日、17日、18日の統一開催となりました。

 特に17日の山根グランドには長谷川愛媛県副知事も来られることになりましたし、国のインバウンド事業の一環でシンガポール、韓国、中国、香港からメディアも来ることになりました。
 
 今、領土問題で幾らかぎくしゃくしている中で、民間レベルの交流は継続していいかないといけないと思います。

 従って、通常の観光のみならず、日本と言うよりも新居浜の人たちが祭りを媒介にして交流が深まるような仕掛けをしないといけません。

2012.10.7 太鼓の組み立て3


 今回は長谷川副知事もそして外国からのお客さんも新居浜の方たちと普段通りの昼食を取るところからの交流を行いたいと思います。

 それぞれにとって、様々な点からいい祭りとなることを願います。
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【2012/10/10 20:32】 | 未分類
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