愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2015-10-13 夜の練習サイズ変更
連日、好天が続きますが、まだしばらく続きそうです。

さて、10月11,12日と山口へ原発の関係で行ってきたことは既に記しました。

そして、13日、14日と今度は茨城県の大洗へ行ってきました。

ここのマーチングバンドは日本1。

2015.10.17 山根で

それを指導する熱血・有國浄光先生にこの2日間、大変にお世話になりました。

この場を借りて厚くお礼を申し上げたいと思います。

学校を訪れて練習風景も見せて頂きましたし、女子寮、男子寮も見せて頂きましたし、澤畑校長先生のも会うことが出来ました。

さらに、この学校の「後見人」であろうと思われる田山東湖県議会議員にも会って、様々な貴重なお話を伺うことが出来ました。

私たちをここまで歓待してくれていいのかと思われるほどの歓待ぶりで、改めて感謝申し上げまたいと思います。

大洗高校のマーチングバンドは来年の8月の始めに愛媛に来てくるれることになっていますので、その時が楽しみですし、一人でも多くの方にこの素晴らしい、マーチーングバンドを見て、堪能して欲しいと思います。

2015.10.17東田4人娘サイズ変更

そして、茨城から帰って、16日~18日は新居浜祭り。

晴天に恵まれ、とてもいいお祭りでした。

とは言っても、贅沢を行ってはいけないのは重々承知ではありますが天気が良すぎて、暑くて、更に日差しがきつくて、色白の小生などは真っ黒に日焼けしてしまいました。

祭りでは朝の6時半から夜の10まで、頑張りました。

また来年もみんなが元気で祭りを楽しめることを祈念します。

2015.10.17中萩寄せ太鼓サイズ変更

そして、祭りが済んで一服する間もなく、19日~21日まで、県議会の建設委員会の研修で、富山、金沢へ。

日本海側の地方都市と言えども、そこはやはり「本土」。

2015.1018ファミマ集合写真サイズ変更

インフラの整備を見ても四国とはスケールが全然違うことを改めて実感しました。

まだ、まだ、体調が戻らず、しなくてはならないことが山積ではありますが、さて、今日はこれからまた松山に行きます。


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【2015/10/22 11:24】 | 未分類
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20151004組み立てサイズ変更

10月9日にある意味、小生にとっては屈辱の9月定例県議会が閉会しました。

安保法制、伊方原発の早期再稼働など気持ちが重たくなってきます。

代表質問やエネルギー防災特別委員会での質問、発言と、自分のできる範囲のことをやったということで、自分を合理化しています。

と、思いつつも悔しさの残る9月定例県議会でした。

その県議会の終了とともに周りに目をやると金木犀の小さな花が咲き、そして仄かな香りを漂わせています。

こうなると新居浜祭り近し、ということになり、連日、本番に向けて様々な取り組みが行われます。

20151012原発絶対反対サイズ変更

そして、小生は11日からは山口県の柳井、上関、祝島へのフィールドワーク。

事前の会議には大分の4人、の愛媛3人、山口の2人の県議会議員など31人が参加し、現地の高島さん、上戸さんら31人が参加し、フィールドワークには24人が参加しました。

サイズ変更20151012祝島勉強会

1982年から33年間に亘る長い闘いを経、当時50歳だった方ももう80歳余りとなり、歴史の重さを感じさせます。

原発立地予定地も海から見させていただきましたが、自然豊かなこの地を埋め立て、瀬戸内海に原発を建設することの罪の深さを改めて痛感しました。

今回の伊方原発停止廃炉愛媛、大分、山口共闘会議の一連の行動は私たちにとって極めて意義深いものとなりました。

そして、今日からは茨城県の大洗へ行ってきます。

サイズ変更20151012県議3人

さて、話は変わり、先だって、国領川の中流域の整備に関するコメントが寄せられていましたので、それに纏わって、一言。

指摘のように国領川の下流、上流に比べて中流域の整備が遅れているのはご指摘の通り。

この地域は河川の中に、個人の所有地が散在すること、不法占有が多くあったことなどで、整備が遅れてきました。

そこで、ここ数年にわたって、泉川連合自治会、東田自治会の名に依る要望書を新居浜市や県に対して、提出をしており、小生もこのことについて、公式、非公式に要請、要望をしてきました。

更に6月定例会の一般質問で県全体の河川の整備計画と国領川の整備について質問をしています。

そこで、6月議会での小生の河川に関わる原稿をアップしますので、現状をご認識いただけたらと思います。


次に県管理河川の整備についてお尋ねします。

私たちの視野の中で何気なく流れている川にもそれぞれの歴史があり、その時代、時代によってその性格や機能、そして管理者の責務が法的に規定されてきました。

明治29年には近代河川制度が誕生し、昭和39年には新しい河川法が制定され、治水・利水を体系的に整備する水系一貫管理制度が導入されたのであります。

そして、平成9年には河川法が改正され、治水・利水・環境の総合的な河川制度が整備され、河川環境の整備と保全について新たに規定されたほか、地域の意見を反映した河川整備の計画制度が導入されました。

つまり、昭和39年の河川法によると水系を一貫した計画的な整備を図るため、河川管理者が自らの判断で水系ごとに、工事実施基本計画を策定することとされていましたが、時代の流れや国民のニーズに的確に応えるために、平成9年の河川法の改正では、河川整備の基本となるべき方針に関する事項を河川整備基本方針とし、具体的な河川整備に関する事項、つまり河川整備計画とに区分することとされました。

特に河川整備計画は、具体的な川づくりの姿が明らかになるように、これまでの工事実施基本計画よりもさらに具体化し、地域の意向を反映する手続きを導入することとしたのであります。

河川法の改正にあたって、河川環境の整備、保全を求める国民のニーズとその河川の特性と地域の風土・文化などに応じて、河川整備を推進するためには、地域との連携が必要不可欠であるという視点が根底にあります。

その様な中、県でも専門委員会や流域懇談会を立ち上げ、河川整備基本方針や河川整備計画を策定し、平成12年11月には須賀川水系河川整備基本方針の策定を皮切りに、これまで9つの水系の基本方針を策定されてこられました。

また、河川整備計画は、平成13年の須賀川水系河川整備計画に始まり、今日まで10の水系で整備計画が策定されてきました。

そこでお尋ねを致します。
県内全体の河川整備基本方針、河川整備計画策定の進捗状況はどのようになっているかお聞かせください。

また、それらを策定した後、どの様に整備が進み、県民生活の向上にどの様に寄与してきたのか、もお聞かせください。
 
さて、私は7年前の2008年6月議会においても、新居浜市を南北に貫流する国領川の整備について質問をさせて頂きましたが、今回も質問させていただきます。

国領川は二級河川で、そこにある河川敷公園は、城下橋から新高橋までの間、約2.5キロメートルにあり、昭和47年10月の都市計画決定に基づき、昭和51年以降に整備され、総面積は36ヘクタール余に達する県内最大級の広大な面積を有します。
 
新居浜市もこの河川敷の整備を重要施策として掲げ、県の協力も得ながら、国の「まちづくり交付金」などを活用し、約7億円をかけて整備されてきました。

結果、散歩はもとより野球、ソフトボール、サッカー、テニス、陸上競技、ゲートボールなどが嗜まれ、また春には咲き乱れる桜の木の下で、多くの方が花見を楽しみ、夏には花火大会が、秋には太鼓台のかき比べが行われるなど、まさに朝昼晩、春夏秋冬、さらに老若男女を問わず、年間約50万人もの方々に利用され、スポーツ人口の拡大、競技力の向上、そして、季節の移ろいを満喫するなど、市民の憩いの場として計り知れない貢献をし、市民に愛され、必要とされ、欠くことのできない公園となっているのであります。

また、この河川敷公園は2年後に開催される国体においても、練習場等として、貢献するとも伺っており、これまでの国領川の整備について、改めてこの場を借りて市民の一人として、県に対し、心からお礼を申し上げたいと思います。

しかし、城下橋からの上流、取り分け中流域については、河川区域内に民地や不法占用物件、境界の未確定箇所が存在することから、堤防や低水護岸などが整備されておらず、土砂も大量に堆積されたままとなっています。

このため、ひとたび国領川が大雨によって増水し、氾濫した場合にはハザードマップに示されているように、川沿いの広い範囲で浸水の恐れがあり、地域の住民の皆さん方は、大変に危惧しているところであります。

そこでお尋ねを致します。

河川は今日、治水・利水の役割を担うのは言うまでもなく、住民の生活・環境という、総合的な整備と保全が求められていますが、今後の国領川、とりわけ中流域の整備について、どの様な考えをお持ちなのか、また国領川に関する「県市連携」の取り組み状況についてもお聞かせください。



【2015/10/13 05:54】 | 未分類
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