愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2015.5.30四国県議会野球決勝

5月29日には松山で、四国4県の観光議連、林活議連、公共交通議連などの総会を行い、翌30日は坊っちゃんスタジアム、マドンナスタジアムで四国4県県議会議員の野球大会が行われました。

愛媛県議会の1回戦は徳島県議会。

愛媛が先行するも徳島に追いつかれ、一時は5:5となり、白熱したゲーム展開に。

しかし、自力に勝る愛媛は徐々に加点し、済んでみれば12:5で愛媛が圧勝。

愛媛:3 2 0 2 5 =12
徳島:1 0 4 0 0 = 7

この試合では小生は5イニングマスクを被りました。

決勝は愛媛対高知。

この4月の回戦で高知県議会は若い県議が大量に当選し、大幅に若返ったとの情報を得て、対戦を楽しみにしていました。

しかし、試合前のキャッチボールの様子を見ていると若いが基本が…

そんな感じでした。

試合が始まってみると高知が1回表にが1点を先取。

その裏の愛媛の攻撃は情け容赦のない猛攻で一挙13得点。

それに続く2回表には高知が2点得点し、好ゲームを予感させましたが、結局、高知の得点はこの3点のみ。

一方、愛媛は情け容赦なく攻め続け、相手・高知のエラーもあって、4回裏には一挙10点を挙げて、試合を決定づけました。

さらに5回の表には小生もマウンドに上がって、高知の反撃をぴしゃり。

従って、済んでみれば24:3で愛媛が圧勝。

高知: 1  2  0  0   0 =  3
愛媛: 13 0  1  10 × = 24



これで小生が県議会議員となって、一度の雨で中止となった時を除いて、8連覇となりました。

天候も程よくいい汗を流しましたが、2試合で36点も取ると攻撃するのも疲れますね。

小生はこの2試合で9イニング座って、1イニングピッチャーとして、痛み止めを飲みながらもそれなりにチームの勝利に貢献しました。

これで愛媛県議会はこの8年余で33勝1敗となりました。

やっぱり疲れた。
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【2015/05/31 12:39】 | 未分類
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2015.5.26 コトノ

毎日が慌ただしく過ぎていきます。

この時期は様々な団体の総会が行われ、時間をやりくりしながら出席させて頂いています。

その様な中で昨晩は新居浜物産協会の総会と懇親会が行われました。

新居浜物産協会は住友化学や住友金属鉱山、四国電力なども参加していますが、主には食品加工、菓子、水産、工芸など約70の事業者等が参加しています。

重厚長大というイメージが強い新居浜ですが、この様な物産協会の活動も盛んです。

地域経済を支えるという点でも重要な位置を占めていますし、地域の雇用という点でも極めて貴重な存在だと思います。

昨晩は西条出身の「コトノ」さんが6曲を披露してくれました。

中学校を出て、逢坂で修業し、19歳で作詞家としてデビューし、今はシンガーソングライターとしてコンサートの開催は元より、アルバムも積極的に作っている様です。

思うに水樹奈々さんの影響もあると思いますが、まだまだ若いので今後の活躍を期待します。

針治療

さて、この6カ月間、運動らしい運動をしていないので、ボールを投げると肩や肘がいたくて堪りません。

そこで、針と灸で治療をしていいます。

少しずつ快方に向かって入るみたいですが、往時の6割くらいの回復です。

30日には四国の県議会議員の野球大会があるのですが、暗雲が垂れています。

はて、どこまで回復するのやら…。

さて、昨日から所謂「戦争法案」の審議が国会で始まりましたが、首相の答弁を聞いていて決めつけ、すり替えなどが多く、批判する者に対しては「無責任なレッテル貼り」と強弁し、議論をけようとしています。

これほど重要な問題に対して、無責任なのはどちらでしょう。

参考に先だって行われた社民党愛媛県連合支部代表者会議での特別決議をアップします。


「戦争法案」に反対する特別決議(案)

 去る5月11日、安全保障を巡る与党協議で関連法案の全条文に与党が正式合意し、14日に閣議決定、15日に国会に提出、そして26日から国会での審議が始まる。

 この中身は「国際平和支援法案」と「平和安全法制整備法」からなり、集団的自衛権の行使等を法的に整備したものである。
 しかし、その中身は我が国が先の大戦での極めて悲惨な歴史と体験から戦後70年、我が国が守り続けてきた「戦争をしない国」から「戦争をする国」へ大きく舵を切り、大転換する中身である。

 しかし、安倍総理は「我が国がアメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にない」と言い、中谷防衛大臣は「自衛隊員のリスクが増大することはない」と強弁する。
 
 これは実態を隠ぺいし、国民を欺き、余りにも無責任な発言と言わざるを得ない。国民の命をどの様に考えているのか満腔の怒りを禁じ得ない。

 今、我が国は戦後最も危険な総理である安倍総理の存在と与党が国会で絶対的多数を占めるという状況下、極めて重大な局面を迎えている。

 平和、護憲は我が党の党是であり、誰が何と言おうとも絶対に譲れないものである。

 現下の状況は極めて厳しいが、これまで通り我が国が「戦争をしない国」で有り続けるよう国会内外の様々な運動と連動し、この「戦争法案」の廃案を目指し戦うことをここに決議する。

2015.5.23 
        第1回 社会民主党愛媛県連合支部代表者会







【2015/05/27 07:59】 | 未分類
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2015.5.14 緊急街宣

4月12に日に投票が行われた県議会議員選挙からも一月余りが経過しました。

あの喧騒から少し静寂が戻ってきた感じがし、体調も徐々に元に戻ってきているなと思ったりもします。

しかし、まだまだスポーツが出来る状況にはなく、落ちた筋肉とセリ出た腹の脂は元には戻りません。

生活も選挙運動こそ、しなくてよくなりましたが、様々な行事の出席、臨時議会などなど、多忙を極めています。

さて昨日は安倍内閣は、いわゆる戦争法案を閣議決定し、国会へ上程し、これから国会での審議が始まることになりました。

自衛隊法、武力攻撃事態法、周辺事態法、国連平和維持活動協力法等を「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」の2本にまとめ、これまでの特措法などから恒久法へとするものであります。

つまり自衛隊を地球上のどこへも派遣が出来、戦争行為に加わることを意味することだけに戦後の日本の平和国家としての有り様が大きく変わる歴史的転換点と言えるでしょう。

安倍総理は「日本の安全」「日本の平和」「世界の平和」を声高に言いますが、抽象的で観念的としか映りません。

「アメリカの戦争に巻き込まれることはない」と記者会見では言っていますが、それならば首相の言う「集団的自衛権」の必要はありません。

いずれにせよ、今朝の愛媛新聞の記事に小生が言っているように「戦争をする国になったと宣言するようなもの。」であり「戦争の準備が進み、戦死者を出す日が刻々と近づいている。」ということではないのでしょうか。

多分、安倍総理の身内がその現場・戦地に赴き、死に至る危険性ななどが全くないから、このようなことができるのでしょう。

人の命をどの様に思っているのか?

本来は憲法、法律を守るべき義務がある筈ですが、明らかに憲法違反です

【2015/05/15 09:10】 | 未分類
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