愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2014-04-25 12.34.01 サイズ変更

ここ数日は暖かさを感じます。

まだ、暑さに慣れていないせいか少しダルさを感じます。

この様な中で、先日刷り上がった議会報告の№28を精力的に配っています。

県会議員となって7年で28号ですから、ほぼ毎年4号を発行して、配っていることになります。

まだまだ、全てを配るには4~5日は要しますね。
 
 さて、昨日の4月25日に母校である新居浜東高校の開校記念講演会が行われました。

 講師は安藤毎夫(つねお)さん。

 実は僕より一学年下で、合気道界では名の知れた方だそうです。

 恥ずかしながらあまり知らなかったんです。

2014-04-25 12.32.59 集合写真サイズ変更

 安藤さんは高校時代はあまり目立たなかったのでしょう。

 体は決して大きくはありませんが、あのスーツの下にはどんな筋肉が隠されているのでしょうね。
 
 1956年生まれの57歳。
 
 徳島大学で合気道に出会って、今日に至る。

 1996年に独立し、NPO法人の養神館合気道龍の代表です。

 初婚の奥さんは癌で亡くされ、今は南アフリカ国籍の女性と結婚されているそうです。

 世界的に活動される安藤さん。

 あの世界の王貞治さんも合気道との関わりが無ければあの記録は生まれなかったかも知れないそうです。

 講演の中ではご自身の自慢話は余りなかったんですが、この合気道界では達人の類に入る人でしょう。

 僕の後輩には井川香四郎さんと言い、安藤さんと言い素晴らしい後輩がいるものですね。
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【2014/04/26 16:20】 | 未分類
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2014.4.11 浪江高校の佐藤校長先生からサイズ変更
温かくなったり、寒くなったりのまさに三寒四温の中で、何時しか季節は移ろっています。

土筆や桜の季節は何時しか過ぎ去り、山には色鮮やかなつつじが咲き、また野にはタシッポが伸びています。

そして、日ごとに山々の新緑が萌え、眩しく目に映っています。

そんな中、小生が2月県議会で議会の質問の中で、新居浜商業高校に福島県の浪江高校が行き、更に松木坂井太鼓台も参加して、その交流事業に大きな花を添えたことを紹介したことなどを浪江高校の佐藤校長先生に手紙を出してお知らせしてきました。

そうこうしていると福島県浪江高校の佐藤校長先生から郵便が届きました。

先生からは交流事業に対するお礼、そして浪江高校の近況と今後の見込みなどが記されていました。

読むにつけ、原発が無ければ、原発の事故が無ければこんなに苦労することはなかったのにと思いました。

生徒さん達には何も罪はないのに、こんな苦労を余儀なくされている現実を見ると憤りが出てきます。

今も14万人とも15万人とも言われている人たちが帰宅できないでいる現実。

原発事故関連死の増大、孤独死の増大…。

一人一人の苦しみ、怒り、悲しみ…。

なのに、原発の再稼働、原発の輸出に躍起になっている感さえある安倍首相とその取り巻き。

かかる人たちの倫理観はどうなっているのかと考えてしまいます。

そんなこともあり、現在入稿中の小生の県議会報告の裏面は愛媛新聞の記事も使いながら交流事業の報告をさせて頂きたいと思います。

多肉植物サイズ変更

また、もう一つの写真は小生が珍しく買った多肉植物の鉢植えです。

この鉢植えを見ながら殺伐とした気持ちを和ませるとしましょうか。

【2014/04/17 19:32】 | 未分類
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2014.4.8 泉川小学校入学式 サイズ変更
 今回の首の寝違えは強烈でした。

 3月の20日からもうすでに3週間が経過し、この間に鍼灸の治療も4回も施しましたが、未だ完治していません。

 それでも少しずつ快方に向かっているのは間違いないようです。

 これまで車の運転とパソコンを叩くと左の首筋から肩にかけて痛み、不快感があり、さらに気分が悪くなっていましたが、ここにきてかなり緩和されてきました。

 それでも完全ではありません。

 そんな中ではありますが、政務活動費の提出書類の作成、議会報告の作成、原稿の作成など様々にこなさななければならないことが山積みで、些か閉口してしまいます。

 8日の午前には泉川小学校の入学式、午後からは新居浜西高等学校の入学式に参列しました。

 泉川小学校の入学生は今年は100人。

 今日参加する泉川中学校は80人でだそうですから、少子化の中で、この数字を見る限りにおいては泉川では子供が増えているということになるのでしょうか?

 真新しい制服に身を包んで初めて登校した新一年生は、まだまだ保育園、幼稚園生の印象が拭えませんが、一年もすれば随分と逞しくなるんでしょうね。

 午後から参列した新居浜西高等学校は定員が280人ですが、今年は247人と学校の判断で随分な「定員割れ」ということのようです。

 さて、午後からはこのような行事を済ませて、60歳以上の人たちでチーム編成をするソフトボールチームの「別子クラブ」の練習に初めてフル参加しました。

 これまでは首の調子が思わしくなかったので、控えていました。

 60歳以上と言っても、皆さんずっと練習をしてきているので、極めて俊敏に動きますし、兎に角元気です。

 このチームでは当然のことながら、小生は最年少ではありますが、バッティングでは距離が慣れないこともあって精彩を欠いて、些か自信を無くしてしまいます。

 ま、これから練習をして、徐々にチームにもソフトボールにも慣れることにします。

【2014/04/09 06:45】 | 未分類
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