愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2月22日、23日と東京の星陵会館で社会民主党第14回定期全国大会が代議員など約300人が参加して開催されました。

 今回の大会は17年ぶりに行われた吉田忠智新党首のもとで開かれました。
 
 方針論議では28人の代議員が地域の声を持ち寄り、自らの活動を点検し、待ったなしの再建・再生への道筋について大いに議論し、大いに交流し、励ましあいました。
 
 巨大与党を基盤とした安倍政権によって平和憲法は戦後最大の危機を迎えています。

 また、国民を犠牲にした「成長戦略」が国民の生活を脅かしています。安倍政権が進める新自由主義、・新保守主義の政治に歯止めをかけなければならず、その対抗軸は「平和・自由・共生」の理念を掲げた社会民主党であります。
 
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 今大会は「自治体選挙勝利!安倍暴走政権ストップー軸として脱原発・復興・雇用 平和憲法を活かし、命と暮らしを守る政治を実現しよう」をスローガンに掲げ、2年の運動方針と各種選挙の闘争方針を確認しました。
 
 吉田党首を先頭にした新たな執行体制の下、全国での「対話キャラバン」で地域の声を受け止め、党改革によって「党の見える化」を更に進め幅広いネットワークを作り上げ、国民の信託に応える党に成長させることをお互いに真摯で熱い議論の中で確認し合いました。
 この全国大会に際し、愛媛県連合では2月15日に支部代表者会議を開催し大会へ参加する代議員を決定しました。

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 代議員として全国大会に参加した愛媛県連合の逢坂副代表は議長団に就任し、3番目の議長を務め、会場を沸かせ、和やかにさせる名議長ぶりを発揮し、大会を大いに盛り上げました。
 
 また、今回の大会で照屋寛徳国対委員長が「危険極まりない安倍政権に抗し、社民党はアンパンにならなくてはならない」と持論を展開。

 会場から大喝采を浴び、多くの代議員が大きく頷きました。


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 更に名誉党首(顧問)に就任した村山元総理は、91歳とはとても思えないかくしゃくとした的を得た発言、そして笑いも取って、会場では格別の存在感を示しました。。
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【2014/02/26 14:29】 | 未分類
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2014.2.12 片男波親方
兎に角、今年の冬は雪が沢山降ります。

気温も低いし、困ったものです。

愛媛県議会の2月定例会も2月24日に開会することになりました。

昨日、開催された議会運営委員会で正式に日程が決まり、小生は3月4日の3番バッター、つまり午後1時から質問に立つことになりました。

今回は昨年11月にハワイを訪問したことなどを参考にして、①ハワイ州や他の都市、州との姉妹、提携について。

②は浪江高校などが「えひめ愛顔の助け合い基金」を活用して修学旅行などで愛媛、新居浜をを訪れましたが、この事業も今年度で終わりますが、これまでの総括と今後の支援。

③動物の虐待が後を絶たないことなどを受けて、県の動物愛護行政について。

④天下の悪法の特定秘密保護法の愛媛県へ行政への影響。

⑤道路交通法改正や「愛媛県自転車の安全な利用を促進に関する条例」が制定されることの意義と今後の啓発。

そんなことを質問することにしました。

毎度のことながら、原稿を作り出すと、どんどんと字数が増えてしまいます。

今回も8,500文字を目標にしていましたが、出来上がると8,900文字に迫る文字数になり、それを減らすのに苦心惨憺であります。

まこれから頑張ります。

さて、先日は現役を引退した片男波親方が新居浜へ来られ、講演会、交流会が行われました。その時の写真をアップします。

親方は往時に比べてもう40キロも体重が落ちたそうです。

それだけ現役時代は沢山食べていたんでしょうね。

2014.2.15 B型肝炎交流会

また、もう一枚はB型肝炎交流会が西予市の歴史博物館で行われた時の写真です。

愛媛の患者会では県内の各自治体に対して一斉に医療不助成を求める請願に取り組んでいます。

幸いにして、愛媛県議会では昨年12月13日に全会一致で意見書を採択していますので、このことが県内の自治体の議会に対して、大きな説得力を持つものと思われます。

それにしても、請願一つを取っても、各自治体の決まり、慣例、文化がこれほど違うとはびっくりしました。

【2014/02/18 16:47】 | 未分類
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 2014.2.9 ふぐ供養

 伊予路に春を告げるお椿さんとはよく言われますが、そのお椿さんが済んでも寒い日が続きます。

 2月9日には第52回愛媛マラソンが開催され、これまでの最多の8,236人が参加し、7,459人が完走したそうです。

 間寛平さんやモストデンジャラース、てつ&トモらも参加し、大会を盛り上げました。

 女子は松山大学の藤原なつみさんが初マラソンで2時間37分3秒で優勝し、これまでの記録を4分37秒も縮めたそうです。

 そして、圧巻は愛媛県の長谷川淳二副知事の2時間52分44秒。

 前回が3時間12分47秒でしたから20分以上の記録更新となり、堂々の107位。

 欲を言えばキリがありませんが、あと1分更新していれば堂々の二けた順位でした。

 また、中村知事も負けじと昨年は5時間35分でしたが、今年は4時間38分14秒で約57分更新した計算になります。

 さらに松山市の野志市長も5時間11分1秒で堂々の完走。

2014.2.9 ふぐざく

 僕なんかは5キロ走ればヘロヘロなのにそれぞれ大したものです。

 また、この日、新居浜では第21回ふぐ供養祭が行われました。

 新居浜のふぐざくは有名で、戦前の昭和14年ころから始まったそうです。

 そして、今は年間10トンが消費されているそうです。

 この日、小生は会場で振る舞われたふぐざく、ふぐ雑炊を堪能し、ふぐ雑炊に至っては大きい器ながらも2杯半の頂きました。

 漁協婦人部の皆さん方に感謝申し上げたいと思います。

2014.2.11 献血

 さて、2月11日は極寒のイオン新居浜店の駐車場で新居浜ライオンズクラブの一員として献血のボランティア。

 日曜日ではないし、更に寒い中で多くの方の協力を得ることは難しいと思っていましたが、中々どうして、この日も135人が受け付け、116人が献血し、不採血は19人でした。

 気温が上がらない寒い中で献血に協力を頂いた皆さん、ボランティアに協力を頂いた新居浜ライオンズクラブのメンバーの皆さんに心から感謝申し上げます。

 



【2014/02/12 08:55】 | 未分類
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2014.1.29 松木坂井太鼓台 サイズ変更
 今日から2月。

 早いもので新年を迎えてもうひと月が経ちました。

 今年もあと11か月。

 また祭りまで9カ月余となりました。

 さて、先日の1月29日には愛媛県の「えひめ愛顔の助け合い基金」を活用しての被災地の修学旅行支援事業の最後を飾って、浪江高校が新居浜商業高校を訪れて交流をしました。

 この「えひめ愛顔の助け合い基金」は3.11以降の4月から寄付金の受け付けを始め、13年4月で受付を停止。

 これまでに企業、団体から1,053件、2億6,058万円が寄せられました。

 災害ボランティア派遣では48団体、約1,000人を派遣しました。
また、修学旅行支援事業では27校、2,315人が来県したとのことです。

 そして、今回の新居浜商業と交流した浪江高校への支援がこの基金では最後の支援事業となりました。

 この浪江高校の新居浜商業への訪問に合わせ、警察からの運行許可を得て、最寄りの松木坂井太鼓台も花を添えました。

 たかが数時間、されど数時間ではありませんが、一度太鼓台を出すとなると準備に相当数の時間を要し、正直、資金、人員の調達は頭が痛い話。

 まして、平日の昼間にどれだけの人が参加してくれるのだろうかと、不安に駆られたのは言うまでもありません。

 それでも松木坂井太鼓台の関係者の被災地の生徒さんを励ますことが出来ればとの熱意がこれらの問題を克服し、約90人の参加を得ての1月29日の登場と相成りました。

 浪江高校は原発事故の関係で約60キロ離れた本宮市高木の高校に移転し、仮設校舎で授業をしているとのことです。

 震災前は約300人いた生徒さんは現在、35人までになり、そのうちの35人が愛媛、新居浜を訪れました。

 この様に被災地への支援はそれはそれで大事なことではありますが、愛媛の生徒を絶対に浪江高校のようにしてはならないと改めて感じた次第です。

 浪江高校の皆さんは初めて見る太鼓台のスケールに感動し、そして太鼓台を見合慣れているはずの新居浜商業の生徒さん達もこの日ばかりは正々堂々と太鼓台に触れることができ、そして担ぐことが公に認められただけに特に女子生徒たちは大いに盛り上がったとのことです。

 これらの交流を終えて、浪江高校の佐藤肇校長先生は「これから先辛いこと、苦しいことがあるだろうけれども、その時には本日のように多くの方々が支え、励ましてくれていることを決して忘れずにいて欲しいし、今日のことを思い出して、頑張ってほしい」旨の挨拶をされたそうです。

 また、一方の松木坂井太鼓台の関係者の皆さんも「浪江高校生徒さんは勿論のこと、新居浜商業高校の生徒さんにもとても喜んで頂き、太鼓台を出して本当に良かった。普段の祭りとは一味もふた味も違った感動を得た」とのことでした。

2014.1.30 浪江高校の先生 サイズ変更
 
 そして、翌日の30日に新居浜市内のホテルの朝食で偶然にも浪江高校の皆さんが宿泊しており、先生方とお話をする機会を得ました。
 
 佐藤肇校長先生からは感謝と感動で一杯であるとの思いを披歴してくれましたが、その表情からは生徒さんの今後の行く末を案じているような表情を読み取ることが出来ました。

 この様な交流に大きな役割を果たしてくれた新居浜商業高校の皆さん、そして、松木坂井自治会、松木坂井太鼓台の関係者に心からの感謝の意を表したいと思います。

2014.1.31 青野令選手 サイズ変更
 
 さて、話は変わりますが、1月31日にはスノーボードハーフパイプでソチオリンピックへの出場を決めた青野令選手の激励会が行われました。

 南国・愛媛から冬季オリンピック選手の輩出ですからホントに値打ちがあると思います。
バンクーバーでは苦い思いを経験した青野選手は一回りも二回りも大きくなって、表彰台に上がってくれることを期待します。

【2014/02/01 11:44】 | 未分類
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要訂正
個人です
誤:これまでに企業、団体から1,053件…

正:これまでに企業、団体、個人から1,053件…

3/4の本会議でも、そのまま読み上げてしまったようですが、名もなき個人の小さな善意の積み上げを、蔑ろにしてはなりません。
「庶民派」の人ならなおさら。

ちなみに知事は、「ご協力頂いた『全ての方に』感謝申し上げます」と述べられましたよね?

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