愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2013.12.30 県庁有志の試走 サイズ変更

 いよいよ今年も最後の日になってきました。

 思えば色々なことがありました。

 失敗も多くありました。

 叱られることも多くありました。

 いいことも沢山ありました。

 多くの出会いもありました。

2013.12.29 愛媛県人会発会式

 それでも、元気に大晦日を迎えられたことに感謝しないといけません。

 さて、先日の12月29日にはプロ野球選手の愛媛県人会の発会式が松山の全日空ホテルでありました。
 
 平井正史、藤井秀梧、岩村明憲、塀内久雄、筒井和也、越智大祐、阿部健太、鵜久森淳志、福井優也、塩見貴洋、西原圭大、熊代聖人、平井 諒、秋山拓巳の14選手。

2013.12.29 岩村選手と

 厳密に言えば愛媛県の高校の出身者ということで、宇和島東が2人、今治西が2人、済美が2人、帝京第五が2人、あとは三瓶、松山北、新田、松山商業、今治北、西条ということになります。

 残念ながら、新居浜出身者はいません。

 野球界のプロで飯を食べる訳ですから相当に高い技術力、体力、精神力が求められます。

2013.12.29 熊代選手と

 このような選手たちで甲子園の勝率№1県が愛媛という記録を作ってくれました。
来年の皆さん方の活躍を祈念し、故郷愛媛にも野球の裾野の拡大、レベルアップに大いに寄与して欲しいと願って止みません。

2013.12.29 吉村君と熊代選手

 また、12月30日の朝には愛媛県庁の有志の皆さんが来る愛媛マラソンの試走ということで県庁前に集合していました。

 皆さんが無事完走され、思い出に残る愛媛マラソンとなることを心より祈念します。

2013.12.29 平井選手と

 さあ、今年もあと僅かとなってきました。

 来年も皆さんにとっていい年となりますことを心から祈念して、今年最後のブログにしたいと思います。
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【2013/12/31 10:28】 | 未分類
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 早いものですね。

 今年も今日を含めてあと7日になってしまいました。

 それだけに年賀状もそうですが、非日常的な年末故の様々なことを処理しなくてはならず、師走そのものです。
だから、小生の愛車のプリウス君も西へ東へと奔走し、先だって車検から無事帰還した時にはご覧のような走行距離を示しています。

2013.12.23 メーターサイズ変更

 これから2年間の付き合いをしないといけないのですが、果たして何時まで機嫌よく付き合ってくれるのでしょうか。

 12月23日には伊方原発停止・廃炉 愛媛 大分 山口共闘会議の総会を行い、翌24日には県と四国電力に対して我々の立場からの申し入れを行いました。

 今回はこの共闘会議の顧問にこれまでは大分の参議院議員がなって頂いていましたが、党首に就任したことに伴い、今回から吉川 元衆議院議員に就任してい頂くことになりました。

 そして、県への申し入れには吉川 元衆議院議員に初めて参加していただきました。

 要請書の前文を以下に示します。

2013.12.24 県への申し入れサイズ変更

     伊方原発の再稼動問題に関する申し入れ

 日ごろより愛媛県民のいのちを守り、生活の向上、福祉の向上と「愛顔あふれる愛媛」づくりに精力的に尽力されておられる貴職に対し、心から敬意を表します。
 
 さて、福島第一原発事故から既に1,000日余りを経過しました。しかし、野田政権時の「収束宣言」安倍総理の「完全にブロックされている」「健康に問題はない」という言葉とは裏腹に、放射性物質、汚染水や除染の問題は一向に解決されていないのが実情です。現実は収束というには程遠い状況にあるのはご案内の通りです。

 またこの間、国会、政府の事故調査・検証が行われてきましたが、事故の原因究明は十分とは言えないのが現状です。

 政府は今年7月8日に新基準を施行しました。しかし、福島第一原発の事故原因が明らかでない中での新基準がどれほどの意味を持つのでしょうか?

 この新基準は「原発のリスクを軽減し、安全性を高める」とは言うものの、絶対的な安全を担保するものでは決してありません。

 にも拘らず、経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(分科会長・三村明夫新日鉄住金相談役)は12月13日に政府のエネルギー基本計画を了承しました。
 この計画案は原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付け、原子力規制委員会が安全性を確認した原発の再稼働を進めるものです。  
 
 福島の皆さんを始め多くの人々に事故によって筆舌に尽くしがたい苦痛を与え、特に福島ではいわゆる原発関連死が震災直接死を超えたという極めてショッキングな報道がつい先日なされたばかりなのです。
 
 これまで原発は安全で、安価で安定的に電力を供給できるとされてきましたが、今日に至ってはどれ一つとして合致するものはありません。
 つまり、原発は危険で高価で不安定な電力供給源でしかないのではないでしょうか?

 四国電力伊方原発は、閉鎖性海域である瀬戸内海に位置する唯一の原発であり、従来から南海トラフ、中央構造線による地震の危険性、プルサーマルの危険性など多くの問題点が指摘されています。
 
 いったん大事故が伊方で起これば本県の基幹産業である農林水産業は勿論、県民の命、健康にも甚大な被害が及ぶのは当然であります。

 放射能には「自治体の壁」もないし、人間が引いた同心円の線も関係がありません。

  一度、伊方で過酷事故が起これば、風光明媚で海の幸が豊富な瀬戸内海を汚染し、立地する愛媛県のみならず、
 
 瀬戸内海沿岸の住民の命と生活が脅かされることになります。そして実質的な放射能による被害はもとより、風評被害で生活基盤そのものが脅かされます。

 私たちは二度と「福島」を繰り返すことのないように、県域を越えた地域の、人類の安全・安心を守るためにも、下記の事項について申し入れを行います。

                        記

1.伊方原発3号機のプルサーマル運転の再稼動を認めないこと。

2.30年を経過した老朽原発はただちに廃炉にするためのロードマップの作成、使用済み核燃料の管理・貯蔵の 安全性、搬出計画などについて、四国電力に求めること。

3.福島第一原発事故の徹底した原因究明を行い、住民参加のもと、近隣県とも密接に連携した地域防災計画の改 定、防災体制の見直し・確立を行うこと。
 特に、スピーディーの試算結果に基づく避難体制、被ばく医療体制の整備について、県域を越えて検討、協議す ること。

4.エネルギーの地方分権のためにも、新規産業創設のためにも、省エネ、自然エネルギー・再生可能エネルギー の利用促進に向けた計画を策定すること。

5.原発や電力需給等のデーターについて、国任せ、電力会社任せにせず、県として責任を持った情報収集、情報 公開の仕組みをつくること。
 
                                            
                                             ―以 上―

【2013/12/25 09:31】 | 未分類
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2013.12.5 議長へ1 サイズ変更

 とにかく忙しい。

 12月13日に12月定例会が閉会し、やっと一息。

 写真にあるように、この議会ではB型、C型肝炎の原告団と県議会議長とが会って、要請行動をするステージを作ったり、その意見書が全会一致で採択されたりとそれなりの尽力をし、12月議会は無事終了。

 そして、14日は憲法を守り活かす愛媛の会の総会。

 その議案書を作るのにも随分と労力と時間を割いた。

 議会が済んだから、小生の議会報告の新年号を作ろうと思っていたら、東京からメール。

 「先日お願いしていた原稿はできましたか?できたらすぐに送ってください」と。

 ひえー、忘れていた。

 すぐに電話して、「あれ、やっぱり要るんですか?」

 「はい、でないと新年号に穴が開くので」「どうしても?」「はい、どううしても」

 酢だ、牛蒡だと言っても始まらないから、指定された約7000文字の原稿を認める。

 時間がないので、些か手を抜いた感は否めない。

2013.12.16 多賀屋 チキンライス

 何とかやりあげて、また松山へ。

 そして、帰宅して自分の議会報告を作利始める。

 やっと、できたが、この間にも次から次へとメールや電話や会議。

 自分が思ったように時間を使えないのがこの稼業。

2013.12.16 多賀屋チャンポン

 それでも先日は菊本の多賀屋へ行って、チャンポンとチキンライスを食す。

 「あー、生きていて良かった」と生を実感。

 昨日の午前は新居浜医療福祉生協の出資金、増資の受け付け。

 我が家から、自転車で高津診療所へ。

2013.12.17 増資の受け付け

 それを終えて、本格的に議会報告の作成。

 悪戦苦闘しながら何とか作りあげる。

 今日もしなくてはいけないことが沢山ある。

 兎に角、一つ一つ確実にこなして頑張ろう。



【2013/12/18 07:42】 | 未分類
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3党共同宣伝① サイズ変更
 
 会期末を控えた12月6日、午後11時20分に国民の知る権利を奪い、多くの反対、多くの疑念が残る特定秘密保護法案が参議院で強行採決されました。
 
 11月26日の衆議院でも委員会も本会議も強行採決されたものに続く与党の数の力による暴挙と言わざるを得ません。
 
 発足当初から危険であると指摘されていた安倍内閣の本領を如何なく発揮したものであり、戦争準備を着々と進め、もう「廊下の向こうに戦争が待っている」状態になってしまいました。

サイズ変更

 この問題には私たちも具体的活動を提起する間もなく、法律が成立してしまいました。

 会期末と言われた12月6日に社民党、愛媛県平和運動センター、地区労センターの共催で午後6時から坊っちゃん広場で緊急の集会を行いました。

 この法案は、自民党の参議院議員選挙の公約にもなかったもので、唐突感は否めませんでした。
 これまでの重要法案に比べて極端に審議時間が短く衆議院では46時間、参議院では22時間しかなく、まさに「拙速」な思いを否定できず、安倍総理の「何が何でも」との思いが色濃く出た法案です。
 
 この法案の中身は民主主義の根幹である情報公開という時代の流れに真っ向から挑戦する中身であります。
 国家主義、全体主義、秘密主義が鮮明で、憲法に違反する中身が随所に見られます。
DSC_0002 サイズ変更

 ポイントを整理してみると

1. 知る権利の侵害

2. 何時、どんな秘密を秘密にするのかがわからない

3. 53の機関が秘密を指定。その情報を得ようとして、それが特定秘密であると   教唆、共      謀、扇動に問われ、逮捕、取り調べられ、懲役5年、10年となる。

4. その秘密の開示が修正協議の結果、60年となった。さらに、暗号、兵器などは例外。これでは     歴史の検証が出来ない。

5. 行政の長は秘密を指定できるが5年しないと資格を失う。ならば、ということで指定する必要の     ない事項までも指定しようとし、むやみに知る権利を侵す。

6. これらをチェックする機関は曖昧。本則になく不足。

7. 秘密に関わる者へのセキユリティークリアランス(適正評価)が行われ、知らない間に個人情報     を「義務」として調べる。

8. 現行の公益通報者制度を明らかに逸脱。

9. これを運用しようとしる石破幹事長らのテロ発言。この発想は空恐ろしいものがある。

10. 9条には外国や国際機関には情報を提供できることになっている。その提供を受けた外国や国際
     機関の縛りはない。

     日本国民が知らないことを外国や国際機関が情報を十分に知りえる「売国的」な法律。
     主権者は日本国民であるが、外交や国際機関が優越する。

11. 成立過程で強行採決のオンパレード。11月25日に行われた福島での公聴会で発言した7人の     声を、気持ちを足蹴にした。翌日に衆議院の委員会、本会議で強行採決。

12. 国民の知る権利を奪い、委縮させ、法律を盾に何でも取り締まることができる恐怖政治。

13. 国民が自由に会話すらできず、民主主義の破壊=戦争準備

14. これらの点を日弁連、ペンクラブ、日本新聞協会、科学者の会、ノーベル賞受賞者など多くの識     者が批判している。

【2013/12/08 16:14】 | 未分類
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2013.12.1 吉川はじめ衆議院議員
 
 早いものでもう、今年のカレンダーもあと1枚だけになってしまいました。

 一時気温も下がってはいましたが、ここ数日の日中は例年並みか。

 でも、11月30日の朝は2度くらいに下がっていました。

 さて、11月28日にはウイルス性肝炎患者の皆さん、弁護団の皆さんと各会派への要請行動。

 総勢11人と小生を含めて12人で行いました。

2013.12.1 社民党の旗

 自民党には事前にお願いしていたのですが、後の会派は当日に急遽の依頼。

 それでも公明、維新は快く受け入れて頂き、心から感謝したいと思います。

 これから意見書が12月議会で採択されるか否かはこれからの働きかけ次第。

 小生が出しゃばらない形で、患者さんたちの思いを議会で受け入れて頂き、それをどの様な形にしていくのか。

 いい結果が出ることを祈ります。

2013.12.1 広瀬隆

 さて、昨日の12月1日には松山で反原発の集会を行いました。

 広瀬隆さん、鎌田慧さん、山本太郎さん、そして社民党の吉川はじめさんなどが登壇し、スピーチしました。

 伊方原発の再稼働反対の集会として位置づけられ、反原発の集会としては四国最大級の物となりました。
生憎、雨も降りだしましたが、皆さんの熱気で集会もデモも貫徹しました。

2013.12.1 会場

 折しも特定秘密保護法案が衆議院で可決し、いまは論戦の舞台を参議院に移していますが、この法案を勉強すればするほど天下の悪法であることが理解できます。

 そもそもこれほど重要な法案を委員会で強行採決すること自体がこの法案の危険性を如実に物語っていると思います。

 更に自民党の石破幹事長の「声高に絶叫調に訴えるデモや集会は基本的にはテロと同じ」という発言を聞くにつれ、この法案を性急に制定しようとする意志、法案の中身は空恐ろしいものがあります。

2013.12.1 会場2

 「戦争は廊下の向こうに立っている」は言い得て妙だと思います。

 正に、危機感を煽っての戦争準備に突入したとの感は否めません。

 こんな法案を成立させることは日本の民主主義の終焉を意味します。

【2013/12/02 16:09】 | 未分類
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