愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2013.3.25 愛大卒業式1

新居浜地方の桜も日一日と満開に近付いています。

2013.3.25 愛大卒業式

まだ、満開は数日先のようで、うまくいけば入学式の頃まで桜が残ってくれるかも知れませんが、微妙です。

013.3.15 泉川中学校卒業式5


さて、この時期は卒業のシーズンで、別れ、そして次なるステージのスタート台に立ちます。

2013.3.25 胴上げ

 我が愚息もこの25日には4年通った愛媛大学を無事卒業することが出来ました。

4年前に住む所を探したり、家具類を買いに行ったりしたことがつい最近のことのように思えます。
次男もこの4年で様々なそして貴重な経験を積み、社会人という新たなステージへとスタートします。

期待、希望、そして不安が一杯と思いますが、取りあえず4年で卒業し、就職が決まったことを褒めてやりたいと思います。

2013.3.25 友人と

で、小生はと言えば、今日は用事の合間を縫って、市内を西へ東へと駆けて議会報告を配りました。

段取り良くはなかなか行きませんので、今日、市内だけでも80キロも走ってしまいました。
いささかお疲れモードです。

2013.3.25 友人と1

と言う訳で、本日の動画は先日からにシリーズの泉川中学校のもの、そして写真は愛媛大学の卒業式のものです。
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【2013/03/29 18:59】 | 未分類
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 2月定例県議会も3月19日に閉会を迎え、ホッと一息。

 しかし、ここ数日は体調がすぐれずに微熱と共に咳も出て、体がだるくて、節々も痛くて絶不調の状態です。

2013.3.15 泉川中学校卒業式3


 それでも用務が次から次へとあって、涙がでそうです。

 本来なら、ゆっくりと布団の中で休養するのが一番なのでしょうが、それがままなりません。

 3月15日には中学校の卒業式でしたが、本日は早くも小学校の卒業式。

 どうしても卒業式は涙を流さずにはおれません。

2013.3.15 泉川中学校卒業式4


 それぞれが思い出の一杯詰まった学び舎を後に、新たなステージへと旅立ちます。

 先生たちとの別れ、友との別れ…。

 数限りない思い出を探すと自らの成長の跡も見えながらもついつい感傷に浸ってしまいます。

2013.3.15 泉川中学校卒業式5


 と、いうわけで本日の動画は先日の新居浜市立泉川中学校の卒業式のそれです。

【2013/03/22 09:24】 | 未分類
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2013.3.15 泉川中学校卒業式1
 
 ここ数日は彼岸桜も開花するなど随分と春らしくなってきました。

 そして、この時期ならでは卒業式もありました。

2013.3.15 泉川中学校卒業式1

 
 一方では葬儀があったり、落語の独演会や寄席があったり、野球の審判をしたり、更にリブドゥー新居浜 工場の竣工式、工場見学会があったり、その合間を縫って市民相談があったりしました。

 自分はと言えば、ここ数日は風邪気味で咳が出るし、微熱がある関係で関節などが痛くて、運動をする状態にはありません。

2013.3.15 泉川中学校卒業式2

 もっとも、食欲が何時もよりかなり落ちているので、体重の増加を抑えるのには貢献しているようです。
色々な事があったここ数日ですが、愛媛県的に見るとやはりリブドゥーの竣工でしょうね。

 この竣工式には中村愛媛県知事も来られていましたし、東倉経済労働部長、神野保健福祉部長らも来ていました。

2013.3.15 宇田社長と

 このリブドゥーは1965年に従業員6人、資本金100万円で操業開始。

 穿くタイプのおむつを世界で初めて作り、社名もリブドゥーコーポレーションに。

2013.3.15 泉川中学校卒業式2


 そして、今は資本金が約8億円、売り上げが約400億円、従業員が約900人強という具合です。
この会社の凄いのは殆どが正社員であるということです。

 そして今回竣工した新居浜工場は昨年の4月5日に起工式を行い、3月15日の竣工式と相成りました。

2013.1.10 リブドゥー2
 
 この新居浜工場の敷地は法面を含めて約5万㎡、将来的には250人の雇用が見込まれるだけに地域での期待は極めて大きいですね。

 そして、この工場の社員食堂に付随しているウッドデッキからの眺望は抜群でした。

 本格操業は様々なハードルを経て、7月位だそうですが、今後の隆盛を期待せずにはおれません。

2013.3.16 古今亭菊志んさんと

 さて、本日の画像は3月15日の泉川中学校の卒業式の写真と動画、さらにリブドゥーの宇田社長、古今亭菊志んさんとの写真です。

 やはり、落語の真打ちは凄いですね。



【2013/03/17 20:18】 | 未分類
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2013.3.11 大井、星野監督と
あれから2年が経ちました。

 2年前のあの日は2月定例県議会の最終日。
控室で何気なくテレビのスイッチを入れると、津波が町を飲み込む映像が映し出され、映画を見ているようでしたが、時間の経過とともに事態が理解できるようになりました。

 この3.11の直後の6月議会で小生は代表質問に立ちました。

 その時の前文を今、改めて見てみると、

2013.3.10 集会1

 「2月定例議会が終わったその日、3月11日に控室で何気なくテレビのスイッチを入れると、そこには今まで見たことのない巨大な津波が、船を、町を、田畑を、そして動く車を情け容赦なく次々と呑み込んでいく様が映し出されていました。
 
 それはこの世の、ましてや日本の情景とはとても思えませんでした。
 
 これはマグニチュード9.0という日本の観測史上最大の地震による津波であり、まさに自然の脅威というものをまざまざと見せつけられたのであります。

 被災された皆様には心からのお見舞いを申し上げ、犠牲となられた皆様には心からご冥福をお祈り致します。

 今回の震災による死者・行方不明者は約2万4千人、震災発生から100日余が経った今なお、8万人余の人たちが不自由な避難生活を余儀なくされています。
 
 今回の震災の特徴は地震と津波だけではなく、福島第一原子力発電所の大事故であり、地震と原発事故が複合するいわゆる「原発震災」となり、事態を一層深刻化させているのであります。

2013.3.10 集会2

 原発事故により仕事場を失い、家族が離れ離れになり、期限の定めもなく、地域の絆が破壊され、避難生活を余儀なくされている被災者の暮らしはどうなのでしょうか。
 
 出荷停止を命じられ、生産物を廃棄しなければならない農水畜産物の生産者の思いはどうでしょうか。
 
 地震や津波の犠牲となった亡骸さえ収容できない遺族の思いはどうなのでしょうか。」

 とありました。

 ああ、あれからもう2年が経ってしまいました。

 まだ、原発での事故は終息していません。

 そして、福島での震災による直接死は約1,600人。

 一方、震災関連死は1,300人。

 この1,300人の中には原発事故が無ければ、原発が無ければ失うことのなかった命が沢山あります。

2013.3.10 集会4

 さて、本日の画像は3月10日に松山での集会のものと3月11日に新居浜で行われた愛媛マンダリンパイレーツの新居浜後援会の交流会のものです。

 小生と今年も活躍が期待される大井裕喜選手、星野監督です。

【2013/03/12 09:54】 | 未分類
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 2013.3.3 消防観閲式1

 昨日今日と随分と暖かく、正に春の到来のようです。

 お陰で太陽光発電の絶好調のようで、今日などは30キロワット超にあと一声という感じで29キロ余。
この調子で頑張って欲しいですね。

 今日、四国電力からの「使用のお知らせが届き、それを見ていて嬉しくなりますね。

 この一月に四国電力から買った電気は7,878円。

 そして我が家から四国電力に売った電気代は15,792円ということであり、実収入が7,914円となりました。

 ホントにいい仕事をしてくれていますので、この調子でドンドンと発電して欲しいですね。

2013.3.3 消防観閲式2

 さて、到来と言えばあのオスプレイ。

 昨日、急にオレンジルートでの飛行訓練をするということを県に知らせてきました。
 
 そのこともあって、マスコミから情報を得たり、その対応で県に要請をしたりと県議会の本会議もさることながら、慌ただしい2日間でもありました。

 とにかく「軍事上」ということでしょうが、情報が少なすぎます。

 ただの物体ならいざ知らず、札付きの危険で人騒がせな代物です。

 3日の間に何事も無かって欲しいと念じて止みませんし、日本からアメリカに早く帰って欲しいと思います。

2013.3.3 消防観閲式 ハシゴ乗り

 さて、3月3日には恒例の新居浜市消防の観閲式がありました。

 この時期にしては恵まれた天候だったかも知れませんが、それでもやはり寒かったですね。

 我々が座っている近くに「火」を準備してくれてはいますが、隊員の皆さんにはそんな準備はありません。

 寒い中で、長時間にわたる観閲式を見ていたら、とても僕らは消防団には入れないということを改めて感じました。

2013.3.3 消防観閲式 腕用ポンプ

 という訳で本日の画像は観閲式の物。

 梯子に登っての演技も危険が伴うだけに大変でしょうね。

【2013/03/06 20:31】 | 未分類
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2013.3.1 太陽光発電

 早いもので、今日から3月。

 2月18日に伊予路に春を呼と言われているお椿さんが終わると、急に春めいてくるから、ホントに不思議です。

 厳しい寒さが続いていたこの冬もここ数日は暖かくなり、今日の雨なんぞは暖かくて、粒が大きくて冬の雨とは明らかに違うようです。

2013.3.1 特別支援学校看板

 お陰で花粉が多く飛び始め数日前から鼻がグスン、グスン。

 特に今日はくしゃみ、鼻づまりの症状が出て、間違いなく花粉症の症状です。

 さて、そんな3月1日ですが、今日は県下の県立高校の卒業式でした。

 小生は新居浜特別支援学校の卒業式に参加させて頂きました。

 この特別支援学校もここ10年足らずの間に養護学校から特別支援学校へと法律の変更と共に名称も変わり、今治分校から本校へとなりました。

 設立当初は23人でスタートしましたが、何時しか50人を超え、更に100人を超え、そして高等部も開設されて2年目の今は140人という大所帯にまで成長しました。

 そして、来年度は高等部に産業科も開設されることと相まって、180人規模の学校になるそうです。

2013.3.1 特別支援学校正門

 この間に約2億円の体育館、更に現在は約5億円で新校舎が建設されていますし、昨年の4月からは通学者の便宜を図るために50人乗りのスクールバスも配置されました。

 まさに長足の進歩を遂げている新居浜特別支援学校です。

 そして、今日の卒業式でしたが、とても感動的な卒業式でした。

 答辞を読んだ辻君、送辞を読んだ小野君、それぞれとても立派なそれでした。

 特に答辞を読んだ小野君なんかは最初の方はほぼ暗記しているように、原稿に目を落とすことが少なく、前を向いていたように思います。

 送辞、答辞、校歌、「旅立ちの日に」、保護者の謝辞を聞いていて、目頭が熱くなってきたのは小生だけではないと思います。

 これまで学んだ学び舎をあとに、14人の卒業生は社会に巣立っていきます。

 これから先も決して順風満帆とはいかないと思いますが、この学校で学び、培ってきたものを笑顔で乗り越え、故郷に、そして未来に大きく羽ばたき、永久に幸多からんことを切に祈念します。

2013.3.1 特別支援学校校舎新築中

 さて、本日の画像はこの特別支援学校に纏わるものと、我が家の太陽光発電のモニターの写真です。

 メーカーの予測では2月は385キロワットでしたが、実際には予測よりも90キロワット、率にして2割以上も多く我が家では473キロワットも発電したということです。

 やはり、このあたりは何だかんだと言っても晴天が多いんでしょうね。

【2013/03/01 19:13】 | 未分類
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