愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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一宮会長から賞を受け取る大井君

 昨日は寒かったですね。

 我が家での室外は2度でしたから、真冬並みです。

 まだ、体が寒さに慣れていないので余計に寒く感じます。

 衆議院の公示が12月4日ですから今日を入れても一週間を切り、それぞれの陣営では実質的な選挙運動にさらに事務所開き、様々な書類の準備、マスコミの取材、政見放送の録画撮りなど慌ただしくされていることでしょう。

星野監督と中村さん

 この中で意外に大変なのは立候補にあたっての書類です。

 この実務に携わった方は少ないので、その大変さを知っている方は少ないだけに、その大変さは多くの人は知らないと思います。
 
 かく言う小生も全部に携わっていませんから大きなことは言えませんが、封筒に入った提出書類の量を見るだけでダメですね。



 届け出書、住民票、供託証明、宣誓書、戸籍抄本、選挙事務所設置届、出納責任者選任届、選挙公報掲載申請書、設備外積載許可申請書、ポスター作成申請書、選挙ハガキ使用申請書など等、まだまだありますから大変です。

大井ひろき後援会
 
 思うに、どの候補者もこれらの書類の提出を適正に行って、立候補するのですから大変です。

 これらの書類の作成に携わった方々に敬意を表しないといけないと思います。

 さてさて、選挙の喧騒はそれとして、小生も12月5日の2番バッターとして、16回目の質問に立ちます。
 
 一度作っても加除は何カ所もしないといけませんし、字数の関係で何処を削らないといけないかでこれまた頭を抱えてしまいますが、この大変さも経験した人じゃないと判りませんよね。

大井ひろき選手

 で、今回の質問の中身は
  
 ①国体の教訓と今後の施設整備の財政的支援
  
 ②インバウンド事業の今後の進め方と県内の祭りの活用
  
 ③公契約条例の制定を愛媛県も行うべき
  
 ④B型、C型肝炎への県の取り組み
  
 ⑤福島原発の国会事故調への所見。伊方オフサイトセンターの今後の対応。

 ということで質問を行います。
 

 自分では魂を込めて、県民の皆さんの声を県政に届けるべく原稿を認めましたが、文才が無い故に面白み、味、重厚さが無いものとなってしまいました。

大井ひろき選手2

 さて、本日の画像は愛媛マンダリンパイレーツパイレーツ新居浜後援会の感謝の集いの物です。
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【2012/11/29 10:02】 | 未分類
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 ここ数日も気ぜわしく時間が経って行きました。

 ただでさえそうなのですが、総選挙、衆議院選挙が近くなると大変で、次から次へと電話が入り、急な会議などが入ってきますし、当然にも28日から始まる県議会の質問原稿も頭から離れません。

 マスコミからの取材にも結構時間を要します。

 22日は東京での社民党全国幹事長会議があり参加。

DSC_0187.jpg


 松山なら、飛行機が定番ですが、新居浜からならJRと半々位ですね。

 朝、7時過ぎに出て、会議を済ませて、帰宅は夜の12時前。

 このJRでの移動はとても長く感じる時とそうではない時があり色々です。

 この幹事長会議では当面する闘いへの意思統一、今後の方針などが協議されました。

 自民党にはウンザリ、民主党にはガッカリ、維新はキケン、という具合になるでしょうか。

 特に当初の維新にあの危険な石原前知事が合流し、大変に危険な存在になったと思います。

 安倍総裁は国防軍を言う始末ですし、日本全体が大きく右傾化し、危険な潮流に飲み込まれてしまいそうです。


 
 右翼の鈴木邦夫さんは「右翼とは少数派だから存在感があるが、これほど右翼、右派が多くなると生態系がこわれる」と言っていたのが印象的です。

 だから、社民党の存在は大きいと思いますし、マスコミなどではやし立てる危険第3極ではなく、リベラル3極の連携が重要だと思います。
 
さて、23日は東京から帰宅して、質問原稿の手入れ、資料作成などをして、午前3時に就寝、そして、6時に起床して、松山へ。
 
 松山での会議を済ませて徳島へ。

DSC_0191.jpg

 実は24日にはマスターズ甲子園の四国交流戦があり、新居浜東対鳴門工業、小松島西対松山北戦がありました。

 小生もこのような時期であるために徳島・阿南まで行くのは躊躇したんですが、新居浜東の人数が少ないのとキャッチャーがいないという事情の中で徳島まで足を伸ばしました。

 鳴門工業戦は2回を終わって、0:9。

 この試合はこの先一体どのようになるのか?このままだと9回までには40点も取られるんじゃないかと思いましたが、そこはどっこい天下の新居浜東OBチーム。
 
徐々に追いつき、引き離され、ついには最終回に一挙5点を取って、16:15で逆転サヨナラ。

 新居浜東の底力を見せました。

 小生も3イニングマスクを被り、2打数2安打、打点2とそれなりの数字を残し、最終回の先頭打者としてしぶとくセンター前に落として、ランナーに。

 これが口火となって、逆転サヨナラを導きました。

 徳島から帰って、25、26日も多忙でした。

 今日はまた松山に行って、質問原稿や選挙の打ち合わせ等を行い、明日も議会運営委員会です。

 本日の画像は全国幹事長会議の様子、新居浜東対鳴門工業のスコアボード。

 マンダリンパイレーツの新居浜での感謝の集いの様子です。

【2012/11/26 10:35】 | 未分類
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ネットとツイッターの可能性を 確かめたいけど 一人では 無理~
村石太ダー&コピペ星人&誹謗中傷のオトコ
自民党 有利といわれる 衆選。票割れする第3極~。
TPPも消費税増税も 失業者ですね。
国防軍 で プログ検索中です。
日本の防衛費については もう何十年前から 言われていますね。
しかし 敗戦国の日本で~パールハーバー~広島・長崎~放射能~白血病~
日本の庶民は あまり 世界の軍事関係に詳しくないし~
国防軍 と いきなり? 力を 入れすぎる?のも 恐ろしいというか?
世界が 平和で ありますように。
政治研究会(名前検討中
洋画 パールハーバー を 見ました。愕然としました。
ホタルの墓というアニメで 泣きました。映画でしか戦争を知らない私です。
思えば 明治 大正 生まれの方が この世界から いなくなってきていますね。シベリア 八甲田山~
衆議院選挙まで 後8日ですね。


【民主と前政権自民の比較】
【民主と前政権自民の比較】


【教育問題 安倍の民主=日教組批判は的外れ、旗を掲げて歌を強制すれば愛国というものではなかろう】

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200410280332.html
国旗・国歌「強制でないのが望ましい」天皇陛下が園遊会で

天皇陛下は28日の園遊会の席上、東京都教育委員を務める棋士の米長邦雄さん(61)から「日本中の学校で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と話しかけられた際、「やはり、強制になるということではないことが望ましい」と述べた。

米長さんは「もうもちろんそう、本当に素晴らしいお言葉をいただき、ありがとうございました」と答えた。


http://blogos.com/article/34019/
君が代斉唱を強制する不敬な人びと

これを読んだ瞬間、私はこの和泉高校の校長、あるいはその友人であるという大阪市長は、いったいぜんたいなんという不敬な連中なのだろうと目が点になり、頭がクラクラした。
その理由は他でもない。今上天皇が冒頭に掲げた通り、君が代の斉唱は強制しないことが望ましいと表明されているからである。

私はもうこのブログでは再三再四表明している通り、今上天皇を心より敬愛し、尊敬している者である。
その今上天皇が、望ましくないとおっしゃられていることを強制するということは、すなわち不敬であり、反天皇行為である。
今上天皇主義者である私は、これを断じて許すことはできない。



【国防 自民政権下で竹島を要塞化され、原発安全神話で福島の国土を失ったのに愛国者気取りの安倍】

http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/242906319407964160
続き。竹島、福田政権の時にヘリポートを作られた。弱腰外交は自民党政権から。日韓の交換公文で紛争は外交的手段で解決するとされ、日本は勧告に遠慮してきた。自民党こそ、韓国の実効支配をすすめてきた。民主党政権は竹島に言及しているが、自民党政権は橋本元総理を例外として言及がなかった。



【決断 解散の決断をした野田、国民に堂々と解散を宣言して決断できなかった前政権麻生】

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081009/1223550935
「文藝春秋」で臨時国会冒頭解散を宣言していた麻生太郎

麻生首相が月刊誌「文芸春秋11月号」に手記を寄せ、民主党の小沢代表に対し、次期衆院選で政権の座をかけて戦おうと呼びかけていることが9日分かった。

この中で、首相は「私は決断した。野党は政局優先の姿勢だ。国会の冒頭、堂々と私と自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」と述べ、自らの手で衆院解散・総選挙に踏み切る考えを表明している。

これは、臨時国会の冒頭解散を宣言しているとしか読めない文章だ。


【マニフェスト 民主は大風呂敷だったが、自民前政権は超大風呂敷で民主以下】

ttp://utsuroinokumo.blog123.fc2.com/page-1.html
小泉政権は、郵政民営化さえすれば、「年金や医療」が良くなり、「景気」も回復し、「赤字国債」も解消され、「地方経済」が立ち直り、「戦略的外交」が推進され、「安全保障」も確立されるという誇大広告そのものの怪しいパンフレット↓を作りましたが、「郵政民営化」にそのような効能がはたしてあったのでしょうか。


ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8355.html
ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/01/2005.jpg
財源だけでなく具体策もない自民マニフェスト


問題は内容だ。
自民党は民主党のマニフェストについて、財源が示されていないと騒いでいたので、自民党のマニフェストでどれだけ明確に財源が示されているのかと期待していたが、目が点になるマニフェスト発表になった。

「郵政民営化」を実行すると、

a.少子・高齢化の下でも年金・医療など社会保障の充実を可能に
b.雇用と消費を刺激して民間主導の景気回復を
c.こどもたちの世代に負担を残さず安心で安全な社会を維持
d.三位一体の改革で地方経済の立て直し
e.戦略的外交の推進 安全保障の確立

が実現すると書かれている。その後の日本経済を見て、この公約が守られたと考える国民は皆無だ。幼児教育無償化も4年前のマニフェストに盛り込まれたが実施されていない。



【経済政策 民主は現実的に、安倍自民は「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」】

ttp://wandara.net/blog/blog.php?key=44314
「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」/安倍自民党総裁の「経済は任せて!」/ハイパーインフレが年金生活を直撃か

友人と昼食を共にしたが、話は自ずから、いまの政局に。
年金暮らしの友人は、自民党の安部普三総裁の経済政策はハイパーインフレにつながる、と危機感を募らせていた。
 
「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」(17日、山口市で)
「建設国債は日銀に全部買ってもらう」(17日、熊本市で)

確かに、こんな人が首相になったら、財政規律など吹っ飛んでしまう。
私も友人と同意見だ。

津波になすすべもなく、世界中に原発の放射能をばらまいたり、長い不況のトンネルに経済を導いたり…この半世紀のほとんどを政権党として国の舵取りをしてきた自民党による積年の無能無策の結果であって、民主党がわずか3年間で、その尻拭いを出来なかったからと言って責めるのはお門違いだ。

先の安倍政権は、2006年(平成18年)9月26日の内閣発足直後から、複数の閣僚による不適切発言と「政治とカネ」の問題、杜撰な実態が発覚した年金記録問題、小泉改革の負の遺産といわれる格差社会の深刻化の問題などが噴出し続けた。
翌2007年(平成19年)7月29日の第21回参議院議員通常選挙で、有権者の審判が下った。
政権与党の自民党・公明党は共に歴史的惨敗を喫した。
中でも自民党は、党創立以来守り続けてきた参議院第一党の座を民主党に奪われた。
このため、自公政権は参議院においては少数与党として「ねじれ国会」への対応を迫られ、結局、安倍氏は政権を投げ出した。

どうみても、いまの日本を覆う困難な状況に適切に対応できる人材とは思えないのだが…。
 
ほんの数年前のことなのに、日本人の物忘れも、ここに極まれり。

最近の世論調査の結果を見て、そんな感想を抱いた。


ttp://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65770034.html
日本経済をボロボロにする人々 国土強靭化計画200兆円の安倍自民党の乱心

土建屋へのバラマキが大好きで仕方がない自民党が出してきた国土狂人化計画にあっけにとられた人は多いことだろう。この国土狂人化計画という狂人が考えるバラマキ額は、なんと200兆円だ。災害に強い日本だの何だのと綺麗事を並べているが、結局はバラマキに使われる。原発被害を除く東日本大震災の被害額は多めに見積もっても6兆円なのに、なぜか復興予算は23兆円に膨らまされて、少なくとも最初の5年で19兆円ばら撒かれてしまうことになる。6兆円以下の被害なのに、こんなに予算を膨らまされて増税されるのでは、官僚にとっては国民など何でも命令を聞く奴隷だとでも思っているとしか思えない。
国土狂人化計画も似たようなもので、命を守るだの災害に強い国にするだのという理由で、必要もない道路やら林道やら農道やらを作ることは想像に難しくはない。この道路や橋がないと、災害が起きた時に救急車が通れずに災害救助ができない。だから道路や橋やトンネルが必要なんだ。このように理由なんてなんだっていい。災害救助用のヘリコプターでは駄目なのかと言いたくもなるが、そういう理屈は通用しない。目的は金額ありきの土木事業でばら撒くこと。それがすべてだ。そこに理論も何も存在はしない。






【国民の生命も安全も守れない自称愛国者、原発を取り戻す自民政権。未だに福島の原発事故で十数万人が帰宅できず】
【国民の生命も安全も守れない自称愛国者、原発を取り戻す自民政権。未だに福島の原発事故で十数万人が帰宅できず】


【世界一危険な浜岡原発、東海大地震の震源の真上に原発を建てて稼働させてきた自民政権】

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11944
http://www.windfarm.co.jp/wp-content/uploads/2012/11/c228b86de4380d15fd26c91c991934d5.jpg
浜岡原発でタービン羽根にひび割れ 4号機に15カ所

「羽根を取り外して調べたら、4カ所のひび割れと11カ所の亀裂が確認された」
東海地震の震源の真上に建ってる浜岡原発ですら、こんな状態で動かしていた。


http://www.sloth.gr.jp/nonuke_koe_hamaoka.htm
静岡県の浜岡原発は、地震の起こる可能性が高い活断層の上に立っています。これまで84万人を超える人が「地震が過ぎ去るまで原発を止めてほしい」と署名を集めています。(引き続き「署名集め」をお願いします)

いつ来るかは分かりませんが、必ず来ると予想されている「東海地震」の規模は推定でマグニチュード8~8.5です。あの阪神大震災ですら7.3でした。7.3が8~8.5になってもあまり変わらないと思う人がいるかもしれませんが、マグニチュードの数字が1増えると、地震のエネルギーは32倍に、2増えると32×32で1024倍になります。




【世界一の地震国日本、他国であれば危なすぎて建てられない地震地帯に原発を乱立させてきた自民政権】

http://medeniko.blog129.fc2.com/blog-entry-36.html
ラブロックと原発推進~地震多発地帯の国に原発は事故リスクが高い~

下の画像は2011年5月23日に行われた参議院特別委員会で、
石橋克彦名誉教授(神戸大学)が配布した資料
「世界の地震(黒点)と原子力発電所(赤点)の分布」である。

上の資料から、
他国の原発が地震発生地点を避けて建造されているのに対し、
日本は地理的条件から、地震発生地点を避けて建造出来ないということがわかる。
原発の有用性は分かるが、地震多発地域に、
わざわざ原発を乱立させ事故リスクを上げる必要は無い。



http://blogs.yahoo.co.jp/doterai_umasan/28352388.html
地震と原発の分布図


当然黒が地震で赤が原発なんだが、日本酷すぎだろこれwww
ヨーロッパには地震ないから原発推進政策はわかるんだが、アメリカにしたって地震のない大西洋に集中www
中国もインドもオーウトラリアもブラジルも国土のわりにほとんどw
数年前大地震起こって悲惨なことになったインドネシアと日本がよく似てるね。同じ島国とこでも人口多いってとこも。
ただインドネシアは石油とか資源あるからねぇ・・・。

資源がないから原発ってのもわからんではないんだけど、あまりに利権ばかりで無責任な原発行政やってきたからね。
経団連とか昭和電工の重役を嫁にしてる自民石破とか東電は悪くないとか言っちゃっうほど面の皮厚いしw

俺に悪い順を言わせたら、

経団連>自民党>東電

原発利権にまみれた3悪だけどな。
で、こいつら自分らがしてきたことが9割以上の責任なのに、東電は悪くない、政府が悪いとか、政府に丸投げするかのようなこと言ってるな。



【原発安全神話のみならず、核のゴミ10万年安全管理も真っ赤なウソだった!地殻変動で海の底、国民をだまし続けてきた自民政権】

ttp://nucleus.asablo.jp/blog/2012/11/07/6626573
ttp://nucleus.asablo.jp/blog/img/2012/11/07/246d1f.gif
2万年前の日本列島 10万年後の日本列島

上の地図は2万年前の日本列島の姿。細い線は現在の海岸線です。日本列島が大きく動いていることが分かります。
2万年前と言えば縄文時代以前。しかし、この列島には、すでに人が暮らしていました。それを「遠い昔」と呼ぶのか「たった2万年前」と呼ぶのかは、主に文学的な問題でした。核廃棄物が抱える巨大な闇が明らかにされるまでは…

この地図をじっくりと眺めて、今までの当ブログの主張を一部修正する必要があると気がつきました。新たな結論は、「日本には放射性廃棄物の最終処分場を作る場所はない」ということです。
再処理をしようがしまいが、原発が動いている限り、高濃度の放射性廃棄物が生まれ続けます。これまで「原発賛成派であろうが、反対派であろうが、最終処分場の問題を避けて通ることはできない」と主張してきましたが、実は最終処分場の設置・建設自体が不可能なのです。少なくとも、日本列島では。




【スパコン世界一で喜ぶ安倍だが円周率の計算など本当に二位で構わない。人命に関わる原発事故用ロボットを破棄していた自民政権】

ttp://sugajun.tumblr.com/post/4757692532
原発ロボットを仕分けたのは自民党小泉政権だった。
日本を再帰不能にした小泉政権。その負の遺産は留まる所を知らない。
あの悪名高き原子力保安院 (原子力を監視する筈なのに推進している不思議な団体) も小泉時代の産物であることを付記しておこう



ttp://fusiginana.jugem.jp/?eid=103
日本の原発事故用レスキューロボットを全破棄したのは、小泉政権だった

★ 「原発は安全。事故は絶対に起きないという国の方針によって 
開発から1年後の03年に すべて廃棄されることになったのです。★

私は、これは大変なことだと考え、 何とか保管できるようにしましたが、その後、予算も全くなく、メンテナンスできていないので、すぐに使える状態ではありません』

防災ロボットの権威である東北大大学院の田所諭教授も、「JCOの事故の後に作ったロボットを使ってちゃんと訓練していたら、こんなひどい事態は避けられたでしょう。人が入ると危険な場所に、もっと早くロボットを投入していれば、中の様子も分かったはずです」

田所教授が続ける。
「フランスでは電力会社が拠出して、原発災害時用の部隊を組織しています。原発廃止を決めたドイツでは、多くの原発が廃炉になっていますが、廃炉にも対応できる体制をとっています」



ttp://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/51957814.html
原発ロボットを仕分けたのは自民党小泉政権だった、という話。


さて。
ネトウヨたちはどう言葉を弄して逃げようとしているのか。
特徴的なレスとして、何度も貼られているものを見よう。

(中略)

全くの見当違いと言わねばなるまい。
まず第一に、記事は週刊新潮であり毎日ではない(失笑)
余程、先日毎日新聞によってネトウヨの嘘が暴かれた事がショックだったのだろう。自分に都合の悪いものは全て毎日新聞に見えるようだ。

第二に、そのロボットは役に立たない旧式ロボットなのだ。

階段も登れそうにないRESQシリーズは言うまでもなく、いちばんまともに見えるRaBOTにしても重量430Kgというとてつもなさだ。
ちなみに平成21年度の訓練にも出ていたという「防災モニタリングロボット」は重量600Kg。話にならない。

短くて不器用なアームが付いているものもあるが、このようなものは、余程運良く対象物が可動範囲に存在しない限り、現場で役に立たぬオモチャ程度のものでしかない事は見ればわかる通りである。

これでは足場の不安な災害現場での活躍は難しい。
ましてや原子炉建屋内での行動など夢物語であろう。

小泉らが潰した三菱重工のロボはこれである。
ttp://www.itmedia.co.jp/news/0304/09/nj00_rescue_2.html?print






TENY
各政党の評価?
うまいですねえ。

これだけ忙しいと
身体も凝っているのではと

頑張ってください。

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2012.11.10 甲子園球場のバックスクリーン

 いよいよ12月の定例県議会の日程が確定しました。

 開会は11月28日で閉会は12月12日となり、当初の予測より会期日が短縮されました。

 更に12月4日の衆議院選の公示日は休会となり、衆議院選挙を念頭においた会期日程となったようです。

 小生は一般質問2日目の12月5日の2番バッターで登壇ですから、概ね午前11時頃になるでしょう。

2011.11.10 奈良桜井情報商業・桜井商業OBと対面式

 実質、選挙戦が始まりにわかに慌ただしくなってくる中で、質問原稿を作らなければならないので、涙が出そうになりますが、机の前に前に鎮座し、パソコンとの闘いを2日ほど貫徹し、ようやく日の目を見ることができるようになりました。

 項目的には大きくは国体、観光、公契約条例、肝炎、原発という具合です。

出番を待つ

 何れもが過去にも質問をした項目ですが、16回目の質問となるとどうしても重なってきますが、それでも過去の質問の点検。検証と言う意味を込めて質問をさせて頂きます。

 さて、今から東京に行って、明日は社民党県連合の緊急の常任幹事会、支部代表者会、愛媛憲法を守り活かす会の総会と続き、夜は徳島へ。

甲子園スコアボード

 結構、多忙です。

【2012/11/22 07:01】 | 未分類
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民主党 不人気になりつつ中で 野田総理  伝家の宝刀
村石太レディ
衆議院選挙 で プログ検索中です。
乱立政党。票割れ選挙になりそうですね。
自公政権に 逆もどり かなぁ?国防軍~
ダム建設の記事 新聞で 今朝 見ました。ゼネコン~
しかし 消費税増税 考えると 恐ろしいですね
中小企業は 倒産 縮小 失業者 ボーナスカット退職金なし フリーター増大~
思えば 消費税3%時代 消費税ない時代が なつかしい。
社会保障~失業保険 生活保護~
今 デフレ日本だけれど インフレになる可能性もありますよね。インフレで 失業率高いと 最悪最低ですね。政治研究会(名前検討中 選挙

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2012.11.18 餅つき ブログ用
 
只でさえ、多忙な上に更に急に忙しくなってきました。

 14日の野田総理と安倍自民党総裁との党首討論で、まさかと思っていた衆議院の解散が野田総理の口から飛び出し、それを聞いた安倍総裁も想定していなかったのか狼狽していた感じです。



 小生は正直、年内に解散しても政党交付金の基準日である1月1日以降の投票と予想していただけに、「電撃的」との印象を受けました。

2012.11.10 新居浜東OBが続々と集合

 マスコミを含めて多くの方が「電撃的」と映ったと思いますが、やはりこの世界は生き物であり、魑魅魍魎の世界です。



 それはそれとして、12月4日に公示、12月16日に投票という日程が決まり、それに向けてスタート、ダッシュしなくてはなりません。

 そんなこともあってか、ここ数日のこのブログへのアクセスも多目になっています。

2012.11.10 新居浜東50

 なぜ、この時期に解散か?

 「近い内」と言っていた野田総理ですが、もう3カ月以上を経過し、このままでいたのでは党内からの「野田下ろし」が活発化し、辞任若しくは総辞職という事態を何としても避けたかった。

 そして、党首討論というステージで「攻撃的な」解散をアピールしたかった。

2012.11.10 新居浜東OBがアルプススタンドで1

 更には民主党からの幾らかの離党を見越しても、維新、太陽の党、みんなの党、減税日本などいわゆる「第3極」の体制が整わない内に選挙に持ち込み、ダメージを少しでも軽減したかった。

 そんなことを考えながら解散という伝家の宝刀を抜いて、存在感を誇示したかった、と見えるが如何でしょうか?

2012.11.10 関西大学の先輩・村山実さんのレリーフ

 お陰で、小生もマスコミからの取材や緊急の会議、打ち合わせ、上京などへの対応を余儀なくされ、落ち着いて12月5日に予定される一般質問に向けての質問原稿の作成がままならず、気持ちばかりがあせります。

2012.11.10 川越高校応援団
 
 こんなに慌ただしくなるのだったら、9月議会で質問に立っておくべきだったと考えてもアフターフェスティバル、つまり「後の祭り」です。

2012.11.10 鳴門高校応援団

 それはそれとして、本日の画像は、18日の泉川公民館の文化祭での小生の餅つきのもの、またまたマスターズ甲子園ネタで恐縮ですがそれに纏わる写真と鳴門高校と明野高校の応援の様子です。

【2012/11/18 16:49】 | 未分類
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 甲子園の土と記念ボール

 今週も何かと多忙で、新居浜に居るのは2日だけ。

 その内の1日が今日ですから、新居浜に居ないと出来ない用事を手早く済まさないといけません。

 その中でもブログの更新という難儀な「任務」があります。

 さて、先日のマスターズ甲子園に関する記事や動画をアップしたところ、川越高校出身の片岡浩明さんからお友達のリクエストを頂戴しました。



 片岡さんは川越高校の吹奏楽部のOBとのこと。

 小生がマスターズ甲子園での川越高校の応援風景を動画でお伝えしたら、いたく気に入られ、吹奏楽部のFace bookにシェアしたいとのリクエスト。

 小生が如きのブログや動画が、マスターズ甲子園の「地元高校を軸とした同窓会と世代間交流の活性化、地元・母校への帰属意識・愛着の向上に対する支援」という基本理念の具現化に寄与できるならまさに本望であります。

また、マスターズ甲子園の基本理念にはこうもあります。「生涯スポーツ文化、OB・OG文化、熟年文化の発展への寄与」。

ブログ用

 片岡さんの年齢は定かではありませんが、OBであり、熟年であると察します。

 このように愛媛と埼玉と距離的には離れてはいてもマスターズ甲子園という企画が取り持った縁で、熟年同士の交流ができるというのはこの企画の本旨だと改めて感じました。



 また、世の中広いようで狭いと感じた例を一つ披露させて頂きます。

 川越高校の応援団の一員として学ランを身に纏い、腕には応援団の腕章を巻き、少し白髪交じりの短髪で颯爽と腕を組んで立っておられた方は村上さん。

 実はこの方は川越高校の出身であることは当然なのですが、現在は愛媛県の高校で教鞭を取っておられ、これまでもそして今も愛媛の高校の野球部の部長などをされているとのこと。

 この村上先生は新居浜東高校の元監督の河村先生をとても懐かしんでおられました。

2012.11.10 関西大学の後輩の岩田の前で1

 ということで、本日は高校球児なら誰もが欲しがる甲子園の土、マスターズ甲子園記念ボール、記念パンフ
 
レットの写真、さらに川越高校の応援風景を撮った動画などを前回に引き続いてお届けします。

【2012/11/14 10:32】 | 未分類
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マスターズ甲子園川越高校応援部
松井哲
石川様

はじめまして。
私、川越高校応援部OBの松井と申します。

石川様のブログに登場してました、応援部OB村上君の2学年上で今年56才になります。

村上君とは高校卒業以来連絡が途絶えていましたが、2010年のマスターズ甲子園にわが母校が初出場した際に30数年ぶりに再会、2012年大会ににも二人揃って駆けつけました。

前橋育英の初優勝で幕を閉じた今年の甲子園ですが、我々応援部OBにとっても甲子園は聖地でした。
アルプススタンドで声高らかに歌った校歌、応援歌、いくつになってもいいものです。

また甲子園に行けるよう川越高校野球OBに夢を託す今日この頃です。

マスターズ甲子園で是非お会いできればと思います。

            横浜市青葉区在住
                松井 哲

ありがとうございます!
川越高校OB 片岡 浩明
 石川様

 遅ればせながら、ブログを読ませていただきました。不肖、小職を話題にとりあげていただき、恐縮でございます。

 小職は、お察しのとおり、昭和37年生まれの50歳にございます。現在、群馬県内の鉄鋼会社に勤務しております。川越高校は昭和56年の卒業で、ブラスバンド部では、打楽器(ティンパニー)を担当しておりました(最高成績は、埼玉県大会銀賞)。

 マスターズ甲子園、来年は必ず本場に出向いて応援したいと思っております。新居浜東高校様と揃って出場し、対戦できるといいですね。楽しみにしております。

 今度の衆議院選挙にも、いろいろ思うところがありますが、まずは、ブログ記事へのお礼ということで、ありがとうございました!

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2012.11.10 記念撮影ブログ用

 11月10日に高校野球の聖地、そして憧れの甲子園球場の土を踏みました。

 毎年多くの高校球児がこの聖地の土を踏むことを目指し、酷暑の夏、酷寒の冬の厳しい練習耐え、たった一握りの選手しかこの土を踏むことが許されない甲子園。

 一度はあきらめた甲子園の土踏むことを再び挑戦することができるように機会を与えてくれたのがこの「マスターズ甲子園」。

 現在は全国で33都道府県の449校が全国高校野球OBクラブ連合に加盟し、それぞれの地区の予選に参加し、16チームが勝ち上がり、憧れの甲子園で老いも若きも白球をひたすら追って90分のゲームをする。
 
熊本47、鹿児島42、愛媛40が加盟校数が多いベスト3。

2011.11.10 愛媛新聞 12面の全面広告

 因みに北海道が1、東京が13、神奈川25、大阪18、兵庫16、徳島18などとなっており、エントリーするだけでも各校でも並々ならぬ苦労と努力が求められているのがこの数字を見ても伺えることができます。

 今年も16チームで各校50人がベンチ入り可能となり、選手だけでも約800人。

 さらにボランティアでは私立西宮高校のプラカードOGを始め、審判員、キッズチアーガール、新居浜東高校のブラスバンドで応援してくれた神戸市立大池中学校など9校、甲南女子大学、甲南大学のチアーリーディング部、神戸大学、武庫川女子大学、甲南女子大学の学生ボランティア、京都医健専門学校など等総勢なんと600人。



 これらのボランティアがいなければこの大会の運営は不可能です。
それでもこれだけ多くのボランティアが協力してくれるのもこのマスターズ甲子園であるわけです。
さらに親子キャッチボール、球友キャッチボール、夫婦キャッチボールなどの企画もあり、基本理念を具現化しています。

 基本理念は個人:生きがい、活力ある人生 地域:同窓会交流、世代間交流 社会:OB/OG文化、熟年文化 未来:野球文化の継承、ユースへの応援となっており、改めて読んでみるとなるほどと頷かされてしまいます。



 さらにこれまでのキャッチコピーをひも解いてみると「夢、続投」「46歳じゃない、高校31年生って呼んでくれ」

「試合開始が少し遅れただけだよな。」「いい歳して甲子園、行こう」「野球を、裏切らなかった。野球は、裏切らなかった。」



「人生に甲子園が足りなかった。」「信じてる。野球の力。みんなの絆」「あの夏の宿題、やり残してないか。」

「打ってみろ 夢乗せたこの一球!」「時よ 再び!」「甲子園に小さな足跡を残す日」「ボールじゃないものも、キャチしている」と。

2012.11.9 出発式

 それぞれの胸に去来する思いが見事に凝縮された言葉です。

 それぞれの思い、言葉を噛みしめていると胸が熱くなってきます。

2012.11.9 出発式2

 入場行進をする時から泣く人がいると聞いたことがありますが、あの憧れの甲子園の土が踏め、そしてこれが人生で最初で最後かと思うと感極まり、涙が出るのはホントに頷けます。

 小生もこれまで3回の国体に出場してきましたが、それとはまた違った大きな感動を得ることが出来ました。

2012.11.9 出発式3
 
 試合は奈良県の情報商業・桜井商業OBに途中8:3でリードし、愛媛県勢で初勝利か?と思わされましたが、元プロ野球選手の駒田徳広選手の2本のヒットが試合の流れを変え、結果8:12で惜しくも新居浜東OBが勝利をものにすることはできませんでした。

 しかし、実力は新居浜東の方が上と思います。(負け惜しみ?)

2012.11.9 夕食会1

 このマスターズ甲子園に新居浜東高校OBが初出場するにあたって、多くの皆さん方から物心両面にわたるご協力を頂き、さらに当日も多くのOB、家族もそして町太鼓台の皆さんも甲子園に足を運んで頂きました。

 それにしても川越高校の応援団の舞いを見ただけでも、甲子園に来た値打ちがありました。

2012.11.9 夕食会2


 選手、後輩の皆さん、そしてご協力を頂いた多くの皆さんに何物にも代えがたい感動を与えて頂いたことに対し、心からお礼を申し上げたいと思います。

【2012/11/11 14:04】 | 未分類
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 2002.10.15 結成総会ブログ用

 11月5日の午後からは約200キロの道のりを駆けて、愛南町・一本松にある知的障害者更生施設のいちごの里へ。

 同じ愛媛県内にありながら200キロもあり、小生がこの施設と関わり始めた約10年前はまだまだ大洲以南の高速道路が未整備だったために時間にして約3時間半を要していました。

 今は大洲道路と56号が立体で交差するようになったのを始め、大洲から西予宇和、宇和島北を経て、津島高田まで自動車専用道路で繋がり、今では2時間40分ほどで行くことが可能となりました。

 いちごの里との関わりの中で、この世にこれほどひどい職場があったのか、県内と言えどこれほど遠い所があったのか、また人間の強さ、優しさを再認識することが出来ました。

 この施設が開所したのが1998年で、県からの特別指導監査が直ぐに入るような、杜撰な施設運営が続き、一方では職員にはこの世のものとは思われないような扱いが続き、連合愛媛の「何でも相談ダイヤル」に助けを求め、たまたま自治労愛媛県本部の専従をしていた小生が担当することになりました。

 職員は前歴、年齢に関係なく一律148,000円の賃金で、超勤手当は「ボランティア」と称して、一切支払らわれず、個人の所有地を職員と利用者に開墾させ、猛暑の中での切り株との闘いを強い、挙句の果てには、そこでやっと生産できるようになったその農産物は、ある団体の所有物となって、施設に納入され、その売り上げはその団体に。

 始末書、わび状、顛末書、謝罪を次々と強要し、大の大人を正座させて書かせ、「職員は勤務時間外では職員同士は会わないように」「懇親会の席では席を立たず、動かないように」とのお触れまで出ていた。

 職員を利用者が行きかう廊下で長時間にわたって罵り、事あれば退職、解雇をちらつかせ職員を徹底的に服従させていた。

 これらの蛮行は枚挙に暇がない。

 事実、設立当初の2年間だけで2人が解雇され、9人が職場を去っていった。

P1010684.jpg

 職員は毎日辛い日々を送り、もう職場を辞めたいとの思いが募り始めるが、ここで辞めれば①これらの不当な攻撃を肯定してしまう結果となる。②これまで心を通わせ、育んできた利用者と別れてしまう。③もし自分が辞めても次に入ってくる職員が再び理不尽で不当な扱いを受ける、ことなどを考え、藁にもすがる思いで相談に来た。

 そして、水面下で組合結成を準備していたが、様々な困難を乗り越えて、ついに2002年10月15日に「自治労いちごの里職員労働組合」が結成され、愛媛の最南端の片田舎に自治労の旗が立った。

 当初は数人の結成かと思われたが、職員の内殆どの18人が組合結成に参加し、思わぬ誤算に涙したのが10年前となりました。

 しかし、組合を結成して全てが解決したのではなく、新たな茨の道があり、職員、組合員に対する執拗な攻撃が続く。

 が、そのような攻撃も組合の団結、自治労の指導・支援の中で徐々に跳ね返し、今では当時比べて比較にならない「平和」を勝ち取った。

 彼ら、彼女らのこの10年の運動は個別、愛媛に留まらず、全国で苦悶する仲間の光になったと思う。
自立した労働組合として、団体交渉も行い、労働協約も締結するようになり、今では組合員も徐々に増え、今では25人にまでなりました。

 この10年で定年退職した仲間、体調不良で泣く泣く退職した仲間、不本意にも去っていった仲間、次々と変わった施設長、あの時流した悔し涙、うれし涙、幾多の困難、数え上げればキリがない…。

 この10年に思いを馳せると目頭が熱くなってくる。

 そして、小生自身もこの仲間との関わりで色々と教わり、成長させて貰った。

 「本当にこの10年みんなで頑張ったね。」「そして、次の10年は輝ける笑顔の10年にして貰いたい。」そんな言葉を自治労いちごの里職員労働組合の一人一人の組合員に送りたい。

 写真は10年前の結成総会の写真と翌年の写真。

 小生も若かったなあ。

【2012/11/07 09:09】 | 未分類
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2012.11.04 新市長誕生

もう11月に入って5日目となりました。

祭りが終わり一息ついたとは言え、毎日が多忙であっという間に時間が過ぎ去った感じです。

3日は朝6時前に起きて、今治の第45回大学校友会対抗親善ソフトボール大会。

東大、早稲田、慶応、立教、明治、法政、中央、日大、専修、国士舘、関大、関学、同志社、立命、近大、京産、松大など17チームが参加しての歴史のある大会。

我が関大の初戦は立教大学で21対4で圧勝。
二試合目は同志社大学で、これほど粒ぞろいで平均年齢が低いチーム編成は近年なかったように思います。

結局、同志社には負けましたが、この同志社が優勝したのですから、善戦したと思います。

今年初めて関大チームに参加してくれた甲子園球児の越智君の飛距離、守備範囲の広さは格別で彼の参加が無ければ悲惨な結果にお終わっていたでしょう。

それにしてもBコートから打った打球がAコートのバックネットにワンバウンドで当たる位の飛距離ですからびっくりしました。

若いって羨ましいですね。

2012.11.03 大学校友会対抗ソフトボール大会

 さて、11月4日は新居浜市長選挙の告示日で、この日も6時前に起きて、東薹神社での神事、さらに午前8時半から一宮神社での神事、9時からの出陣式に参加。

 その後、多喜浜公民館での文化祭に立ちより、昼前からは東田自治会の運動会に参加し、自治会員の皆さんと汗を流しました。

 運動会の片付け、打ち上げを経て、17時から再び市長選挙の報告会、18時からの祝勝報告会に参加しました。

2012.11.04 自治会運動会

 4年前の市長選とは打って変わっての緊張感。

 最終的には戦後初めて新居浜では市長選挙が無投票となりました。

 多くの団体に推挙された石川勝行新市長の誕生です。

 石川勝行市長は小生と同じく東田に住んでいますが、残念ながら小生とは姻戚関係にはありません。

 これまでの行政経験、様々な分野における人的パイプを最大限生かし、チーム新居浜の舵取り役として、その手腕を発揮してほしいと思いますし、推挙された方々も責任をもって支えて欲しいと思います。

 更にこれまで3期12年間にわたり新居浜市長を務め、堅実な行政運営を行ってこられた佐々木龍市長の労を労いたいと思います。

2012.11.04 バスタオルブログ用

 今日は昼から約200キロの道のりを駆けて愛南町に行き、明日は松山で2つの会をこなして新居浜に帰る予定です。

 今日の画像はソフトボール大会の組み合わせ表の一部、新新居浜市長誕生、東田自治会運動会の昼食風景、東田太鼓台のバスタオルです。

【2012/11/05 09:41】 | 未分類
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ありがとうございました!
下東田の東高生
祭りでは、お世話になりました!
また、先日のDVD,見ていただきありがとうございました☆彡
日曜日に、青年団の皆さんが、ぞろぞろと歩いていらっしゃったのは、運動会だったんですね(^ω^)
みに行けば良かったです!
また、バスタオル、かっこいいですね!
また、東田住民として御世話になることも多々あるとは思いますが、よろしくお願いします(((o(*゚▽゚*)o)))

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白川2 ブログ用

 今日から11月ということで、神無月から霜月へ。

 松山の街を行き交う人々の装いも昨日とは随分と変わった気がします。

2012.10.22 さわやか新居浜館1

 今朝は風があり、実際の気温以上に寒さを感じるようで、クールビズが終わり、ネクタイを締めて通勤する人が圧倒的に多く、女性はコートを着込んで通勤している人も多く見受けられ、余計に寒さを感じてしまいます。

 昨日の午前中は県議会の経済企業委員会があり、県がこれから取り組む小水力発電についての審査、調査を現地に赴いて行いました。

2012.10.22 さわやか新居浜館 部屋2

 午後からは議会改革検討協議会。

 夜は県議会野球同好会の全国大会のブロック優勝の祝賀会ありました。

 経済企業委員会の審査では、県が今回実施する水利権の問題の無い工業用水で、約900戸分の発電を行うというものを審査、調査しました。

2012.10.22 さわやか新居浜館からリブドゥー

 イニシアルコストが約5億円ですが、1キロワットあたり、29円で四国電力に売電し、年間に約5千万円弱の収入があり、会計上の耐用年数が22年ですから、単純に5億円の儲けとなります。

 実際は22年経ってみないと判りませんが、今まで捨てていた水のエネルギーを活用して発電をするのですから、たかが900戸、されど900戸です。

 このように規模の大小は問わず、県内でも電力の地産地消が進み、原発を稼働させない取り組みが期待されます。


 さて、11月1日は介護サービス付有料老人ホームである「さわやか新居浜館がオープンする日とのことです。

2012.10.22 さわやか新居浜館から西

 この施設の本社は北九州市にあり、全国で現在47の施設を運営し、その中でも新居浜の施設が一番大きいとのことです。

 さらに、現在は宇都宮、千葉、大阪にも建設中ということで近々には50を越すことになるでしょう。


 この施設は当初は65床でスタートしますが最終的にはショートステイも含め135床となるやに伺っています。

2012.10.22 さわやか新居浜館から南

 このような施設は新居浜では初めてであり、今後どのような需要があり、どのように待機者を減らし、どのように利用者さんに満足感を感じてもらえるのか興味深いものがあります。

 開所に至る過程では察するに様々なご苦労があったと思いますが、地域に必要とされ、地域で愛される施設になることを祈念して止みません。

2012.10.22 さわやか新居浜館から北西

 さて、本日の画像は東田太鼓台の昨年の山根での画像とさわやか新居浜館関係をアップしました。

 東田のそれは、今年は御花のお礼にカレンダーを作ることになりましたが、今年の山根は御案内のように大雨だったこともあり、止むなく昨年の物を使うようになったものです。

【2012/11/01 09:57】 | 未分類
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株とETF
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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