愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2012.1.29 神田香織さんと3
 
 今日は県議会の閉会中の常任委員会でした。

 それを終えて、2月3日に控室を引っ越しすることになったので、机の中や書棚などを片付けておきました。

 そして新居浜に帰って、二つほどの要件を済ませて、新居浜東高校のグランドへ行って、久しぶりに体を動かしました。



 たっぷりのランニング、入念なストレッチ、高校生を相手に50メートル位で控えめで、なおかつ数は多めのキャッチボール。

 秋山監督がインターバルのトレーニングを一緒にしてみては?との「有難い誘い」。

 そのお誘いは涙が出る位に誠に嬉しいのですが、体が…。

 メニューは?というと腕立て伏せを20回、塁間をダッシュ、腹筋を20回、塁間をダッシュ、背筋を20回、塁間をダッシュ、スクワットを20回。

 ま、これ位なら時間の遅い速いは別にして、出来るでしょう。

 しかし、問題はその間隔とセット数です。


 
 最初は2分の休憩、次は1分45秒の休憩その次は1分30秒…で、最後は休憩なしに連続です。

 つまり8セット、これは無理です。

 もし、高校生と一緒にやっていたら、体が壊れ、入院です。

 とうことで、1回だけはその真似ごとをこなし、あとは現役の高校生がやっているのを別のメニューをして、お茶をにごしながら、遠目で見ていました。

2012.1.29 神田香織さん1

 感想は?

 「高校生ってすごいな?」

 こっちは口だけ、いわば「口力」は負けませんが、体力は100分の1もありません。

 脱帽です。

2012.1.29 神田香織さん2

 さて、28日の土曜日は、徳島県三好市池田の総合体育館で自治労の先輩で徳島県議をしている黒川征一県議と高井美穂衆議院議員の「新春の集い」がありました。

 黒川県議には悪いのですが、小生のお目当ては講談師の神田香織さんの講演と講談でした。

 オープニングは「阿波ででこ回しを復活させる会」の三番叟。

 この三番叟は黒川征一県議のHPから転載をすると「かつては、農村の家々を回って、天下太平、五穀豊穣などを祝う『三番叟まわし』あるいは『箱廻し、木偶廻し』を、よく目にかけたものだが、高度経済成長とともにその姿が消えた。「阿波木偶箱廻し復活する会」ができて久しい。

 徳島県の正月儀礼として永く定着した「三番叟まわし」は三番叟とえびすが「五穀豊穣」、「無病息災」、「家内安全」などを予祝し、新しい年を迎える人々に明るい展望と生きる勇気を与えた。」とあります。

2012.1.29 神田香織さん4

 これは以降、写真や動画で紹介をさせて頂きます。

 さて、神田香織さんは90分の持ち時間を大きな声で、滑舌よくフルに喋り放し。

 圧巻でした。

 神田さん曰く、落語は江戸時代後期からの歴史で「笑い」、浪花節は「涙」で「講談は涙と笑いと怒り」だそうです。

 神田香織自身も原発事故で放射能の汚染が心配されている福島県のいわき市出身。

 話の中にも原発の問題、平和の問題をふんだんに織り込み、ホントに90分という長い時間を感じさせない感動深い舞台となりました。

2012.1.29 神田香織さんと1


 実は神田香織さんは小生よりも年上でありますが、とても若く見えますよね。

 さらに気さくな方であります。

 2月18日には松山に来られるそうでありますが、再会がとても楽しみです。
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【2012/01/30 20:52】 | 未分類
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ツララブログ用

 寒い日が続きます。

 我が家では今朝の午前3時にはマイナス1.6となり、この冬最高の冷え込みとなりました。

 屋外にある、水道のホースから滴り落ちるはずの水は凍って、ツララ状態になっていました。

 それでも、今日も居方の3つの原子炉が止まっているのに、ろうそくを灯した生活をせずにいられます。

2012.1.19 静岡県地震防災センター1

 さて、日の経つのは早いもので、エネルギー防災対策特別委員会の視察から1週間が経ちました。

 まずは、静岡県庁にお邪魔し、静岡県の浜岡原発に対する取り組みの説明を担当者から受けました。

2012.1.19 静岡県地震防災センターの壁に掲出された防災ポスター

 浜岡原発の1号機は54万キロワット、2号機は84万キロワット、3号機は110万キロワット、4号機は113.7万キロワット、5号機は138万キロワットで、合計499.7万キロワット、つまり約500万キロワットですから、四国全体の供給量に匹敵する発電所です。

 1、 2号機は平成21年1月30日から停止し、11月18日に廃止措置計画の認可が下り、廃炉措置中でした。

 3号機は定期検査中で、運転は停止していました。

 そして、4号機、5号機は昨年の5月6日の菅総理の要請を受けて、5月13日には4号機が、5月14日には5号機が相次いで停止となりました。

 中部電力は高さ18メートル、約1,000億円を投じての防波堤の設置など7項目を含め30項目の取り組みを発表し、その対策に取り組んでいるとのことであります。

 その中部電力の動きの中で、静岡県の川勝知事は読売新聞の取材に対し、「津波対策ができても再稼働の話にはならない。事故を繰り返さないためにはパラダイム(思考の枠組み)を変えるしかない」と述べたそうであります。

2012.1.20 ホテルニューグランド2

 特に知事は浜岡5号機が福島第一原発と同じ沸騰水型軽水炉の改良型であることを問題視し、更に6号機の新設については「危険物が増えることだから認められない」としているようであります。

 小生は、日本で一番危険な所に立地する浜岡原発は全てを一刻も早く廃炉にすべきと思います。

 但し、廃炉にしても使用済み核燃料などの廃棄物の処理の問題は解決しませんが…。

 静岡県庁から静岡県地震防災センターへ。

 約12億円で建てられた3階建ての建物。

 昨年の3月にはTSUNAMIシアターを約5,000万円で改修し、大迫力の画面で映像を提供します。

 さらに地震体験などもでき、体験型の施設で防災教育には大きく貢献しているようです。

2012.1.20 ホテルニューグランド

 20日には横須賀にある独立行政法人 港湾空港技術研究所を訪問。

 港湾、空港の整備や沿岸域における防災・環境保全に関する調査、研究及び、技術の開発を行っているところで、略称「港空研」。

 「港空研」の耐震構造研究チームの小濱チームリーダーから「東日本大震災における港湾構造物の地震被害について」のレクを受けました。

2012.1.20 雪の降る山下公園

 生々しくもあり、迫力のあるお話を聞かせていただきました。

 また、有川太郎上席研究官からは「東日本大震災を踏まえた今後の津波防護の考え方」の話を伺いました。

 これまた説得力のある話で、次回にはこの有川さんに特別委員会で講師を務めて貰おうか、などの話が出ていました。

 寒い中ではありましたが、それなりの成果を修めることができた研修でありました。

 宿泊は横浜の山下公園のすぐ前にある由緒あるホテルニューグランドでした。

2012.1.20 独立行政法人港湾空港技術研究所の有川研究員

 それにしても12月27日に発表された南海トラフの巨大地震モデル検討会の中間とりまとめのようにあれだけ震源域が拡大され、規模も大きくなるのであれば、伊方原発の安全性はより一層、疑われます。

【2012/01/27 16:10】 | 未分類
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2011.1.12対熊本県議会投球2
 
今夜から月末にかけて強い寒波の影響により、四国地域の冷え込みも厳しくなる見込みで、明日(25日)は特に厳しいと予想されており、四国全域での降雪が予想されております。

 積雪や凍結による路面スリップの恐れがありますので、お出かけ前には気象情報・道路情報に注意していただき、タイヤチェーン等の冬装備をお忘れなく。
<四国地整:道路部>

201.1.24 知事表敬訪問1

 ということですので、皆さんお気を付けて下さい。
さて、本日は、新居浜東高校野球部OBがマスターズ甲子園愛媛県予選を勝ち抜き、今年甲子園に行くことの報告ということで、当初予算の編成でお忙しい中ではありますが、中村時広愛媛県知事を表敬訪問しました。
 
 たかが甲子園、されど甲子園。

 いえいえ、私たちにとっては、されど、されど甲子園なのです。

 現役時代は甲子園を夢見て練習に励んだ積りでした。

 しかし、他のチームの方が結果的に強くて、とうとう甲子園に行けずじまいでした。

 そして、今回のマスターズ甲子園の愛媛大会ではOBが老若を問わず、心を一つにして、持ち場、持ち場での仕事、任務を果たし、見事甲子園出場を決めました。

2012.1.24 知事表敬訪問2


 そんな高揚感を持って、昨年の12月の中頃に中村時広愛媛県知事に表敬訪問を受けて欲しい旨を伝えると「何時でもどうぞ」との快い返事。

 そして、今回の訪問と相成った次第です。

 というわけで、本日の画像は知事表敬訪問のもの。

2012.1.24 知事表敬訪問3

 それと、これとは余り関係のないもので、去年の11月12日に熊本県議会と「日本1」をかけて一戦を交えた時の小生の投球フォームです。

 うーん、惚れ惚れしますなー。

 これで、甲子園ででも投げさせてくれればいいんですが…。

【2012/01/24 17:46】 | 未分類
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2012.1.18 壮行会開会 

 19日、20日と愛媛県議会のエネルギー・防災特別委員会の研修で静岡県庁、静岡県地震防災センター、独立行政法人港湾空港研究センターを視察しました。

 その報告は後日にということで、本日はまたまたの野球ネタに。

 18日にはマンダリンパイレーツに入団予定の大井裕喜君の壮行会が中須賀の「みなと」」で行われました。
2012.1.18 一宮会長

 こちらからの案内で、お父さんにも参加をして頂き、お父さんもいたく感激されていたようです。

 岡山理大付属高校での監督時に甲子園にも出場した永易恒夫さんを始め立正大学の先輩の尾崎久君、大井君と同級生で法政大学で野球をしていた越智君など「老若」を問わず17人の方々が参加しました。

 マスターズの伊藤監督、OB会の土肥会長が乾杯というのはある意味定番で、誰でもが予想のつく「打順」でしたが、丁度、隣の部屋に来ておられたマンダリンパイレーツの新居浜後援会の一宮捷宏会長からも無理を言って出馬を願い、激励の挨拶、有難い言葉を頂戴しました。

2012.1.18 大井、越智君と

 小生も最後に挨拶をさせて貰ったのですが、要は「今日ある自分はは当たり前に存在するのではなく、多くの人たち、とりわけ御両親のお陰が大きいのだから、それらに感謝しながら自分の能力を最大限発揮するように」という趣旨でしたが、中国の「歳寒うして…」を引用して挨拶をさせて頂きました。

2012.1.18 記念品贈呈

 さ、これから彼のこれまでとは違う大きなステージに立つわけで、みんなの声援、応援に応えるように精一杯頑張って欲しいと思います。

 ただ、マスターズ甲子園の愛媛大会で優勝した言動力には彼の存在が大きかったのですが、残念ながら大井君は今年の大会には参加できません。

 我が新居浜東高校OBチームにとって戦力ダウンは否めませんが、みんなの力で連覇を目指したいと思います。

2012.1.18 集合写真

 頑張れ、大井裕喜!

 郷土・新居浜と新居浜東高校野球部の誇りを持って、頑張れ!

【2012/01/21 13:52】 | 未分類
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2012.1.17 マンダリンの福西太志さん
 
 1月17日の午前10時30分から神郷小学校でマンダリンパイレーツのミニ野球教室が開かれました。

 チームからは事務局の牟田 淳さん、初代キャプテンの福西太志さん、ピッチャーの入野貴大選手、キャッチャーの川添 徹選手が参加し、さらに球団に無理を言って1月20日に正式入団となる大井裕喜君にも参加をさせて貰ってのデビューとなりました。

2012.1.17 マンダリンの福西太志さん2

 福西さんが約40分講演され、ご自身は松山生まれ、宇和島東高校、明治大学と球歴は小生との比ではなく、当然のことながら断然福西さんに軍配が。

 

 その講演の中身も対象となる小学生の空気をきちんと読んだ中身、術であり、失礼ながらかなりの「予想外」でした。

2012.1.17 マンダリンの野球教室

 予め「クイズを出し、正解さいたらその御褒美に何がしかの品物を出す」と予告し、生徒たちの注意力を喚起し、適宜クイズを出し、そこで生徒さんと言葉のキャッチボールをして、心の交流を図り、更に球団、選手と生徒さん達の距離を無くし、親近感を持たせます。

2012.1.17 マンダリンの野球教室

 そして、その場の空気を的確に掴み、適度な間で子どもたちにとって極めて示唆に富んだ中身のある話を続けます。

 そんな中身、術を会場で聞いていた神郷小学校の上田校長先生も絶賛され、すっかりマンダリンパイレーツファンになられたようです。

2012.1.17 マンダリンの野球教室2

 うーん、あっぱれ福西太志!

 そのあとはグランドに出て、ミニ野球教室を開催。

2012.1.17 マンダリンの野球教室の大井君

 男子生徒とは硬球で、女子生徒は軟球でノック。

 驚いたのはノックをする際に子ども達は硬球を怖がらないことです。

2012.1.17 マンダリンの野球教室の大井君2


 これは思うに硬球の怖さ、痛さを知らないからかな?なんて思ってしまいます。

 これまた神郷小学校の男子生徒、あっぱれ!

2012.1.17 マンダリンの野球教室3

 この日、小生は入野選手とキャッチボールをさせて頂き、時間の関係で十分なアップが出来なかった中ではありますが、50メートル位の距離でさせて頂き感激であります。

2012.1.17 マンダリンの野球教室4


 この日の15時30分からは新居浜東高校で新居浜労福協による労働セミナーを行い、共電の伊藤委員長が挨拶し、別労の藤原委員長が講演を行いました。

 この模様は後日に。

 さらにこのセミナーを終えて、東高のグランドで体を動かしました。

 キャッチボールの相手はこの春から岡山商科大学に進学して野球をする予定に永易君と伊藤君。

 ピッチャーの永易君は流石に90メートルの距離でイキのいい球を投じていましたが、小生はまだ寒いこの時期ですから、75メートルくらいで自重。

2012.1.17 マンダリンの野球教室5

 この調子なら、シーズンに入って暖かくなれば今年の目標の80メートルをクリアーか?

 明日から愛媛県議会の特別委員会会の視察で静岡、神奈川へ行ってきます。

【2012/01/18 11:19】 | 未分類
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 2011.12.17 宇和島道路・近家トンネル1
 
伊方の原発は今日も3機とも止まっていますが、当然にも停電はしていません。

 お陰さまでよく言われたように蝋燭の下での生活をしなくて済んでいます。

 前にも書きましたが、40%の電力を供給している原発を止めると…。

 さて、これは一体どうなっているのでしょうか?

 これを吹聴した人の責任は問われないのでしょうか?

 愛媛新聞の社説にもありましたように、もしも原発を再稼働したいのなら、1万歩譲ったとしても福島第一原発の徹底した原因究明、検証なくしてあり得ない話だと思います。

2011.12.17 宇和島道路の近家トンネル4

 さて、B型肝炎の訴訟をするためにはそれなりの資料を準備しなければなりません。

 今日は市役所の支所へ行って自分や両親の戸籍謄本などを取ってきました。

 役所が縁遠い人にはこれも大変な仕事の一つでしょう。

 更には

1 B型肝炎ウイルス感染判明後1年分のカルテ

2 B型慢性肝炎発症後1年分のカルテ

3 提訴前1年分のカルテ

4 B型ウイルスの治療等で入院している場合のカルテないし退院サマリー

 こんなのも必要になってくるそうです。

 幸い、小生の場合は全てではありませんが、闘病中に当時のワープロと手帳にそれなりの記録を残しておいたので助かりました。

 遠い20年前の過去の記憶なんてあてになりませんので、今は記録をしておいて良かったとホッと胸を撫で下ろしています。

 それでも、裁判所が求める全ての資料を提出できるかは定かではありません。

 印紙代も5万9000円も必要です。

 さて、これからどんな展開になるのでしょうか?

 B型肝炎で困っておられる方の一助になれば幸いです。

2011.12.17 宇和島道路の近家トンネル2

 さて、さて、昨日の愛媛新聞の朝刊には高速道路が西予宇和から宇和島北まで延伸するのが3月11日で調整していると報じられていました。

 この間、16.3キロで、時間にして、約20分の短縮になるそうです。

 未だ、明確な日は明らかではありませんが、あと2か月ほどであることは間違いないでしょう。

2011.12.17 宇和島道路の近家トンネル3

 さらにこの先には宇和島道路があって、宇和島北から津島・高田まで14キロが開通していますから、これと接続されるホントに早く愛南町まで行けるようになるわけですから、小生もその完成する日をキリンさんのようになって待ち望んでいる一人であります。

 そして、今は更に更に津島・高田から津島・岩松までの3.5キロの工事も進められており、この区間の完成が26年度頃と言われています。

2011.12.17 宇和島道路の近家トンネルの岩松側

 本日の写真はこの区間のトンネル工事のものです。

 実はこの写真を取ったのは12月の中頃だったので、今では随分と進捗していると思います。

【2012/01/16 20:11】 | 未分類
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 2017.12.17 B型肝炎説明会・記者会見1

 今日で伊方原発の全ての原子炉が停止するようです。

 「四国では全発電量の40%が原子力だから、原発を止めると電力不足になって、ろうそくを灯しての生活に戻らなければならない。」

 これは私たちが脱原発の立場から「伊方原発の停止を」と主張するとよく聞かされたフレーズでした。

 今現在は電気が供給されており、2号機が停止しても停電には至らないでしょう。

 だから、テレビやラジオで「2号機が停止したら停電しますからろうそくの準備を」などという放送もありません。

 要は、3つの原発を止めても電気は供給され、停電しないのです!

 40%の電気を供給している原発を止めると40%電力が不足するという計算は成り立たないのであります。

 安全で安価な原発を止めると電力不足になる。

 たった20文字の中に決定的な嘘が3つ。

 これらの嘘を吹聴していたのは誰だったのか?

 残念ながら、これらの嘘を吹聴していた人が責任を取ったという話は聞いたことがありません。

 この世は、この世界は、この日本はこれでいいのだろうかと厭世的になってしまいます。

2011.12.17 B型肝炎原告団の二宮さん

 そして、もう一つはB型肝炎の問題。

 予防接種などで注射針を使い回しして感染したB型肝炎。

 札幌で5人の方が平成元年に提訴して実に18年後の2006年、平成18年、6月16日に最高裁は原告5人全員の損害賠償請求を認容し、平成23年、6月28日に原告と国との間で「基本合意」が成立しました。

 そして、今は全国10の裁判所に提訴されています。

 松山在住である写真の二宮俊仁さんは広島原告団の一人として和解した一人です。

 彼は20歳のときにキャリアとわかり、32歳の時にB型肝炎を発症、43歳で肝硬変となりました。

 さらに一昨年の1月にはついに肝がんを宣告され、病と闘っています。

 そんな彼の記者会見と説明会が昨年12月17日に松山市民会館で行われました。

 小生も後学のためにと思って、参加していいたのですが、説明を聞くに従って「提訴しなくては」と思い始めました。

 そこで、広島原告弁護団の勧めもあって、昨日の12日に提訴すべく訴訟委任状を送りました。

 さて、この結果は吉と出るか凶と出るか?

 今、苦しんでおられるB型肝炎の患者さんにとって一助になればと思って止みません。

 小生の担当は二宮君の左に写っている近藤弁護士だそうです。

 今後のご指導をお願いします。

【2012/01/13 15:49】 | 未分類
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2011.12.17 南宇和高校のグランド整備1 

 早いもので、新しい年が明けてもう11日目となりました。

 もう小学校、中学校では新学期も始まり、帰省していた大学生もそれぞれの学校へ帰って行っているようです。

 家々に飾られていた〆縄も外され、日常に帰ってきたようです。

 小生はと言うと新年会や様々な正月行事の合間を縫って、新年の挨拶や議会報告の配布をするために市内を西へ東と駆けています。

2011.12.17  南宇和高校のグランド整備2

 この時期が来てもなお、まだまだ挨拶も議会報告の配布も完了とはいかず、些かストレスが溜まります。

 そんな中で一昨日は新居浜東高校の野球部の練習が休みで、グランドが空いていたので、マンダリンパイレーツに入団予定の大井君と約2時間半相手をして、心地よい汗を流しました。

 アップが30分、キャッチボールが30分、トスバッティングが30分、ティーバッティングが30分、クールダウン、整備が30分。

2011.12.17 南宇和高校の黒土の保管

 ま、ざっとこんな感じでしょうか?

 キャッチボールは勿論、硬球で65メートル位の間隔でやっていました。

 大井君はスローイングに今ひとつ納得がいかないようで、以下に自分の体重、筋力をボールに乗せるのか試行錯誤をしていたようでしたが、小生はお構いなく、とにかく相手の胸に投げ込むことだけを念頭に置いて投げ込みました。

 ま、それにしても2時間半も大井君にこの56歳がよく付き合えたなあ、なんて我ながら感心しています。

 さて、本日の画像は12月の中頃の南宇和高校野球部のグランドを訪れた時の模様です。

2011.12.17 南宇和高校の室内練習場1
 新居浜出身の近藤監督のたっての要望で、グランドに黒土を入れているところです。

 高知市内に本社があるワールドスポーツという会社にその作業を請け負わせているようでした。

 内外野の土を5センチ剥いで、約2,000㎡内野に大分県の黒土を入れるというものです。

 ただ土を入れるだけではなく、塩化カルシュームをその上に散布し、土に馴染ませ、一定の堅さを確保するものです。

 この事業の金額を聞いて、びっくり。

2011.12.17 南宇和高校の室内練習場2


 ここでは詳らかには出来ませんが、実は甲子園に出場した時の蓄えから幾らかは出したそうです。
 
 また、新居浜東にはない室内練習場も南宇和高校にはチャンとあります。

 やはり甲子園に出ないといけませんね。

2011.12.17 南宇和高校野球部の練習1

 さて、福島キッズでの来県していた子ども達も帰県して5日が経ちましたが、彼らは今どんな生活を送っているのでしょうか?

 また、小生のブログにアップしていた写真や動画を見てくれたのでしょうか?

 そんなことを考えています。

2011.12.17 南宇和高校野球部の練習2

 小生は福島の子どもたちの屈託のない笑顔を忘れません。

【2012/01/11 10:00】 | 未分類
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2011.12.26 福島キッズ11 ブログ用


 1月4日から6日までの3日間は、朝、7時から街頭に立っての新年の挨拶をさせて頂きました。

 初日は旧別子大丸前、2日目は工場前と中央公園前、3日目は菊本工場入口でした。

 この時期の7時はまだ暗く、それぞれ風通しのいいところですので、余計に寒く感じ、震えながらの3日間でした。

 

 朝の街頭挨拶を終えると日中は挨拶回りと議会報告の配布。

 5日は松山での挨拶と夜は新居浜に帰って、約100人が参加する社民党新居浜の新年懇親会。

 今年はカラオケでとても盛り上がりました。

 一人を除いて、皆さんお上手で、採点をすればよかったかな?なんて思いました。

 「有難う、感謝」の伊藤さん、「安芸灘の風」の渡辺さん、曲名は忘れましたが、船木の藤田さん、中萩の土岐さん等は絶品でした。

 6日は街頭での挨拶を済ませ、4時過ぎまで新居浜市内の挨拶回りを続行し、夕方からは社民党今治の新年懇親会。

2011.12.26 福島キッズ12 ブログ用


 こんな調子で、朝早くから夜遅くまでの活動で些かお疲れモードであり、ブログの更新がママなりませんでした。

 さらに本日は松山で中村時広愛媛県知事、野志松山市長などを招いての社民党愛媛県連合の旗開きがあります。

 今まではほぼお客さん状態で参加していたので、さほど気を使うことは無かったのですが、今回は幹事長と言う役職柄、色々と気を使います。

2011.12.26 福島キッズ13 ブログ用


 明日の8日は泉川校区の「とうど」、上東田の新年会、夜は光明寺の新年会と続きます。

 さて、昨日の6日に12月25日から来県していた福島の子どもたちが福島に帰りました。

 放射能の心配のない愛媛で彼らが思いっきり空気を吸い、色々な思い出を胸に詰め込んで帰県したものと思います。

 これからの彼らを案じずにはおれません。

 写真は福島の子達の続編です。




議会報告No.20 




【2012/01/07 09:40】 | 未分類
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2012.1.2 OB会全員集合
 
 改めて、新年明けましておめでとうございます。

 皆様にはつつがなく穏やかな新年をお迎えのことと拝察いたします。

2012.1.2 越智政仁君とブログ用

 小生は元旦には朝5時からの会に参加をし、万歳の音頭を取らせて頂きました。

 実は少し間違えたのですが、気づいた人は殆どいないと思いますが…。

2012.1.2 東高の名選手ブログ用1

 上の写真は新居浜浜東高校野球部OBの名選手です。

 左は駒大、サンワード貿易からNTT西日本でキャッチャーとして活躍している越智政仁君。

 次が大阪体育大学の4年生の平松広大君。

 彼は阪神リーグで5割を打って首位打者にも輝きました。

 次が御存じマンダリンパイレーツに入団する大井裕喜君です。

 次がJR四国の上野翔君ですが、彼ももう28歳になりました。

 そして、小生・石川みのると近藤接骨院の院長の近藤敬君です。

2012.1.2 OB会 開会

 2日は12時に新居浜東高校へ集合しての東高野球部のOB会。

 小生は11時過ぎにグランドに行って、ランニングなどのアップに精を出し、タップリと汗をかいて本番に備えました。

 昼からはゲームを行い、多くのOBも参加し、昨年よりもさらにバージョンアップした感じです。

 ゲームは7イニングを硬式で行い、OB対東高校の3年生。中には現役の子も参加し試合になりましたが、結果は8:3でOBの勝ち。

2012.1.2 OB会映像で
 
 やはりマスターズ甲子園県大会優勝という実績はダテではなかったとの印象を強く受けました。
流石の新居浜東OBです。

 小生も2イニングマスクをかぶり、2打数1安打で三遊間にライナーでヒットを打つことができました。

 不断の精進の賜物と思っています。

2012.1.2 OB会 MVP
 
 そして、午後6時からはユアーズでの懇親会。

 以前はこのようなスタイルでやられていた時期もありましたが、甲子園出場を期に久々の復活です。

2012.1.2 OB会大井君

 やはり、話に花が咲きます。

 寄付の申し込みで5万円コースが数人いるとか、奉加帳を早くらないといけないとか、中々景気のいい話も出てきました。

2012.1.2 OB会集合写真

 さ、小生は今年1年元気で議会活動、野球に頑張りたいと思います。

 そして、11月には念願の甲子園だ!

【2012/01/03 10:28】 | 未分類
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