愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2100.8.26 前夜祭で挨拶をする中村時広愛媛県知事1
 
 都道府県議会議員の甲子園ともいうべき全国都道府県議会議員親善野球大会が26日の前夜祭、27日、28日と県下5会場で行われました。

 そして愛媛県議会議員チームは3大会連続でブロック優勝という偉業を達成しました。

 とにかく愛媛県議会チームはこの5年間で、四国大会、全国大会で負けなしで、公式戦15連勝となりました。

 26日の前夜祭は全日空ホテルで400人近くが参加し、中村時広愛媛県知事の挨拶や被災県から宮城県議会、福島県議会の代表も参加され、参加者一同からの支援の目録が手渡されました。

 この大会も大震災の関係でこれまでの大会とは一味もふた味も違った大会となりました。

 さて、試合の方であります。

 初戦は石川県議会。

 一度は4:5との劣勢となりはしましたが、地力の差を見せつけて最終的には16:6で大勝。

 準決勝の三重とは残念ながら、ノーガードの打ち放題との感じで36:0。

 この試合は、一見楽そうに見えはしますが、一度ランナーに出れば必ずダイヤモンドを一周しなければならない宿命を帯びる故、それぞれの走行距離は相当なものがあり、炎天下だけに肉体的な負担は否めません。

 そういう中で、小生も左の太股の裏を痛め、試合後一路新居浜へ。

 そして東予針療所に駆け込み、無理を言って、針とお灸の治療をして頂き、再び松山へ。

 空腹を抱えて一人で寂しく夕食を取ったのは午後8時からでした。

2011.8.27 試合開始前2

 大会2日目の決勝は、この大会のこれまでの2試合を横綱相撲で勝ち上がってきた群馬県議会と。

 小生はこの日、左足の故障を忘れて、先発ピッチャーとして登板。

 幸い、肩、肘の張りも気にならず、左足の痛みも考えず、サイン通りに玉井県議のキャッチャーミットをめがけ、ただひたすら右腕を振って投げ込むだけ。

 玉井県議は西条高校のキャッチャーだっただけにキャッチングは申し分なく、試合全体を見る目も肥えているので、全幅の信頼を置いて投げ込みました。

 試合のスコアーは13:0で大勝。

 ヒットは群馬県議会の同じ自治労組織内の後藤かつみ県議に打たれた3塁打が1本だけで、結局外野にボールが飛んだのがこの一打だけでした。

 3四死球を与えたものの、バックスのノーエラーにも助けられての堂々の完封勝利。

 それぞれの感想として、さしずめ「完膚なきまでに打ちのめし」、「完膚なきまでに打ちのめされた」感じでしょうか?

2011.8.27 中村時広愛媛県知事の始球式

 今年の愛媛県議会チームを見た時に兵頭竜県議の加入が大きかったですね。

 宇和島東高校の元甲子園球児だけにあれだけ打って、走れて守れる選手は今大会ではいなかったでしょう。

 また、MVPを獲得した徳永繁樹県議のパンチを利かせ、なお且つ広角に打ち分ける活躍も目を見張るものがありました。

 この二人の1、2番コンビは今大会最強だったに違いありませんし、決勝で見たノーエラーという堅守を以ってすれば優勝はある意味必然だったかも知れません。

 愛媛県議会チームはこれでこの大会3連覇。

 因みに昨年の奈良大会の記録を紐解いてみると昨年の初戦が鹿児島で13:0、準決勝の福岡と20:1、決勝の宮城とが19:2でした。

 つまりこの大会での直近の6試合を見ると得点が117点ですから1試合あたり19.5点。

 失点が6試合で9点で、1試合当たりの失点が1.5点。

 その数字を見る限りにおいてはその差は歴然という感じでかね?

2011.8.27 佐々木宮城県議の始球式

 何れにせよ、この炎天下でなお且つ湿気の高い中での3試合は体に堪えました

 小生も初日に8イニングキャッチャーとして座り、2日目には7イニングを完投したわけですから、なんだか寿命を縮ているような気がしてなりません。

 それでも好きな野球を適度な緊張感の中でできることに感謝をしないといけませんよね。

 さて、野球が済むと今度は9月議会の質問の準備に入らないといけません。

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【2011/08/29 09:00】 | 未分類
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 2011.8.23 全国カンキツ研究大会2

 昨日の25日には県議会の7会派が知事に対して9月補正予算編成に向けての予算要望を行いました。

 我が社民党会派も全部合わせると106項目にわたる要望書を提出しました。

 

 福島第一原発の事故を鑑み、四国で唯一愛媛に存在する伊方原発に関する要望も当然提出しました。

 原発は燃料の採掘、運搬、精製、発電、最終処分とどの過程においても被曝が不可避です。

2011.8.23 全国カンキツ研究大会1

 従って、脱原発を推進するため、愛媛が再生可能エネルギー、特に太陽光発電おり確実にするための先進県となるべく積極的で確実な施策の推進を求めました。

 

 ローカルではありますが、教育委員会の項では

 11. 新居浜特別支援学校では生徒数に応じた教棟の新設をはじめ必要な施設の整備を 行うこと。

 特別支援学校における通学に際し、スクールバスの増車を図るなど通学の利便性の向上を図ること。

 と入れました。

 また、防災関係では

(5) 避難所については水、電気などいわゆるライフラインの確保を主眼においた避難計画を作成すること。

 も新たに入れました

 そのような要望が9月補正予算の中にどのように反映されるのか?注目したいと思います。

2011.8.23 全国カンキツ研究大会3

 さて、8月23日~24日まで第57回全国カンキツ研究大会が愛媛で盛大に開かれました。
 
 本日はそのオープニングの様子を伝える動画と写真をお届けします。

 オープニングでは松山市立潮見小学校の皆さんの見事な太鼓の演奏を披露してくれました。

2011.8.25 県議会野球同好会ユニホーム表

 さてさて、カンキツと言えばオレンジ、カンキツと言えばオレンジの愛媛とばかりに今回新調なった愛媛県議会野球部同好会のユニホームはオレンジを基調としたユニホームになりました。

2011.8.25 県議会野球同好会ユニホームの裏

 胸のマークもどなたがデザインしたのかは定かではありませんが、中々粋ですね。

 さて、本邦初公開となる全国都道府県議会議員親善野球大会でこのユニホームが華々しくデビューできるのか、はたまた無残にも散っていくのか?

2011.8.25 県議会野球同好会ユニホームのマーク

 明日からの全国大会が楽しみです。



【2011/08/26 08:41】 | 未分類
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2011.8.8 東洋のマチュピチュ2
 

 ここ数日は太陽の顔が恋しくなるほど照りません。

 お陰でジリジリと肌を焼く日差しがなく、肌がデリケートな小生にとってはうれしい限りです。

 しかし湿度が高く、我が家の湿度計は80%を示しています。

2011.8.8 東洋のマチュピチュ3

 昨日は小生のフランチャイズとも言うべき泉川小学校で少し走っても汗が次から次へと噴き出してきます。

 一昨日も河川敷でK君の就職の相談を受けつつランニング、キャッチボールで体を動かしたのですが、汗が止まりませんでした。

 さて、何故に意識をして体を動かせているかと言うと、いささか付け焼刃的ではあるのですが、8月27日、28日と松山の坊ちゃんスタジアム、マドンナスタジアムなど5球場を使っての全国都道府県議会議員親善野球大会があるからです。

2011.8.8 東洋のマチュピチュ4

 今年は東北の震災の関係で東北の県議会が欠場するため21チームの参加となり、少しさみしい大会となります。

 大会の冠には「がんばろう日本!東日本大震災復興支援全国都道府県議会議員親善野球大会inえひめ」となっています。

2011.8.8 東洋のマチュピチュ5

 出場チームは、群馬、千葉、東京、神奈川、石川、長野、岐阜、愛知、三重、京都、大阪、奈良、和歌山、岡山、広島、徳島、香川、福岡、佐賀、熊本、愛媛の21チームです。

 とにかく小生が愛媛県議会チームで野球を始めて、これまで四国、全国規模の公式戦では負け知らずですから今回もブロックでの優勝を目指したいですね。

 それにしても体調が今ひとつですから、コンディションを整えて本番に臨みたいですね。

2011.8.8 東洋のマチュピチュ6

 で、本日の画像は先日撮った東洋のマチュピチュのその2です。

【2011/08/24 09:53】 | 未分類
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2011.8.17 マスターズ2

 ここ1日、2日は少し暑さが和らいできました。

 とにかく強い日差しがないだけでも大いに違います。

 それでも湿度は前と変わらず、我が家の湿度計は70%という数字を叩き出していますから、蒸し暑い感じは否めません。

 体調が万全ではないということは様々な影響を及ぼします。

 その治療をするために移動する時間、治療そのものの時間、そして当然にも経済的負担を伴い、治療の折には当然にも痛みも伴いますから、やはり元気が一番です。

2011.8.8 東洋のマチュピチュ3
 本日は朝の9時からは船木の東予針療所で、腰と左の太股の治療、西条の篠原内科・外科・耳鼻科で中耳炎の治療、午後からは新居浜のユアーズでライオンズクラブの会。

 それを済ますと新居浜東高校での野球部の練習を覗き、フジグランの新田時計店、新居浜の高島屋、久保田の矢野時計店、田所のオオウエスポーツ店、坂井の田尾写真館‥等を回り、普段買い求めることのできない物など購入したり、身の回り品の購入をしたり色々・・・。

 更にここで記すことのできない所もウロウロ。

 この中で久保田の矢野時計店では一月前から調子の悪かった柱時計に変わる新しい時計を購入。

 これで我が家にも正しい時間を刻んでくれる強い味方が出来ました。

 とにかく今までの時計は40分以上違っていましたからね。

2011.8.8 東洋のマチュピチュ1

 そして、田所のオオウエスポーツ店で購入したのは3号ソフトボール用のビヨンドというバット。

 小生にはソフトではビヨンドがよく合います。

 先日のソフトボールのナイターリーグではホームラン1本を含む4打数3安打。

 これは他の人のバットを借りていたのでとうとう自前のバットを購入しました。

2011.8.8 東洋のマチュピチュから新居浜を望む

 更には硬式用のキャッチャー用の道具。

 つまり、ヘルメット、マスク、スロートガード、プロテクター、レガースそしてバッグが付いての6点セットで48,300円也が38,000円也。

 格安感が漂います。

 小生の小さい頭にぴったりフィットのMのヘルメットが嬉しいですね。

 そしてバッグ付きというのが2粒美味しいですね。

 これで明日からいよいよ始まる新居浜東高校のマスターズの練習に参加し、あわよくば本番のゲームにも出してもらいたいですね。

2011.8.8 東洋のマチュピチュから新居浜を望む2

 さて、さて本日の画像は、新居浜東高校のマスターズ9人衆が養老乃瀧に集合した都会の写真と先日東洋のマチュピチュを訪れて、小生が撮ったマチュピチュの写真です。

 東洋のマチュピチュの写真は中々の写真だとは思うんですが、もっとも誰でもデジタルカメラで撮れば撮れるとは思いますが・・・。

 その1として本日お届けします。

【2011/08/20 18:48】 | 未分類
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2011.7.26 新居浜バイパス2 

 お盆も過ぎ、多くの皆さんはお盆という非日常的な環境から日常の仕事に復帰されていることと思います。

 しかし、この日常ということの有難さを今回の震災が私たちに改めて教えてくれた気がします。

 小生もこのお盆を前後して様々な日常、非日常に遭遇しました。

 一つは高校野球の東予地区の新人戦。

 今や名将と称される宇佐美監督が率いる小松高校が見事に優勝しました。

 初戦の川之江高校、次いで新居浜東高校、今治北高校、決勝は西条高校をなぎ倒し、見事優勝しました。

 小生は新居浜東高校との試合を少しだけ見ることが出来たのですが、小松高校は宇佐美監督が選手個々の力をうまく引き出し、更に宇佐美監督流のエッセンスを加え、よく声が出、気迫を感じさせ、まとまりのあるチームが出来ていたように見受けました。

 並み居る強豪を打倒しての優勝おめでとうございます。

2011.7.26 新居浜バイパス1

 さて、非日常と言えば、我が家の次男坊が昨日の16日に膝の前十字靱帯の手術を松山の日赤病院で行い、無事終了。

 執刀は日赤病院の小林先生、さらに広島大学の膝の権威である越智教授にしていただきました。

 事前の説明も懇切丁寧で心から感謝申し上げたいと思います。

 次男坊はこれから3日程は不自由な生活を強いられ、それから3週間、不自由でそして非日常的な病院生活を送らなければなりません。

 さて、さて、小生はと言うと左の臀部から太股の裏までの張りと右腰の痛みは鍼灸でかなり収まりましたが、今度は1週間ほど前からどうも中耳炎を発症したらしく、右の耳から液が・・・。

 ジクジクして、音が聞きづらく、まさに非日常的なコンディションです。

 今からドクターの下に行って来ようと思います。

 やはり、少々お金がなくても健康が一番ですね。

2011.7.26 新居浜バイパス3

 さて、本日の画像は本日の本文とは全く関係のない11号バイパスの現状です。

 本郷から萩生に至る2キロ区間については今年度中に暫定供用開始となり、急ピッチで工事が進められています。

【2011/08/17 09:20】 | 未分類
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 巷ではお盆モード。

 新居浜市内でも県外ナンバーをよく見かけます。

 久しぶりに帰省されている方も多いとお思います。

 それぞれが久しぶりに会う、友人知人も含めて旧交を温めてほしいと思います。

 これが例年のそして日常のお盆の新居浜であります。

おころが東北、特に福島第一原発の事故の関係で避難をされておられる多くの方にとっては日常が奪われてしまった。

 もし、地震だけなら、もし津波だけなら何とか時間の経過とともに日常を回復することができると思いますが、目に見えず、匂いもせず、人類の環境にとって極めて有害な放射能は厄介です。

  それに関する高松にお住まいの方からのメールを最後に掲載したいと思います。

 さて、小生は連日猛暑の中、西へ東へ。

 本日の午前中は砥部の田の浦グランドで行われた壮年の野球の大会に県庁チームの一員として急遽出場。

 今年は諸般の事情で方の出来がまだ8割程度。

 そんな中で本日はピッチャーを仰せつかりました。

 実は右に脹脛にはまだ針があり、右の腰にも痛みがあり、昨日なんかは腰が逃げていました。

 それでも県庁のチームから要請があったので馳せ参じました。

 出来は案の定良くありませんで、真っすぐは走らないし、変化球は曲がらず、入らず。
 
 相手の幸友クラブの面々に痛打され、フォアボールあり、デッドボールあり押し出しありで散々の出来でした。

 些か自身を失ったほろ苦い登板でした。

 

 その試合を終えて新居浜ではマンダリンパイレーツと三重スリーアローズとの試合が新居浜市営野球場でありました。

 結果は3:5でマンダリンパイレーツが惜敗しました。

 聞けば三重スリーアローズの応援団の方々は11時間もかけて新居浜の地に来られたとのことです。

 そのことを思うと選手の皆さんもいい加減なプレーはできませんよね。

 さて、さて本日の画像は先週の新居浜夏祭り、神郷校区の夏祭りの様子です。

 


 愛媛県 県議会議員  石川 みのる 様 

 農林水産省は6月24日に、福島県などの公共下水道から出る1キロ当たり200ベクレル以下の放射性物質を含んだ汚泥を原料とする肥料を汚染のない地域にも広く流通させることを決定した模様です。
 
 これに対して農林水産省の見解は、放射性セシウム以外の放射性物質が汚泥に含まれていると考えていないらしいのです。
 
 しかし、放射性セシウムが含まれている事自体が危険であり、200ベクレルの内訳として、実際にはセシウム以外のどんな核種が混ざっているかわからない汚泥を、肥料として流通させれば、日本の農業や園芸がどういう形で終わっていくのか想像もできません。

 西日本の野菜なら大丈夫と思っていても、放射性物質を含んだ汚泥を原料とする肥料が使われた場合、重大な健康被害を引き起こさない保証はどこにもないのです。

 食料という人間にとって一番大切なものを作るための農作地に、処理に困った放射性物質を含む汚泥をバラまく事がどれだけ危険な事なのか、政府が理解した上でこの安全基準を設置したとはとても思えません。
日本という国に住みながら、政府が行う事に対して信用できない、というのはとても哀しい事ですが、自分の身、そして西日本の子ども達の将来を守るために、この決定に断固反対を唱え、見直しをさせるべく、ご尽力頂きますようお願い申し上げます。

香川県高松市在住 T




【2011/08/14 18:00】 | 未分類
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別子銅山朝鮮人殉難者慰霊祭・2011 その1

  

 連日暑い日が続きます。

 久しぶりの更新となってしまいました。

2011.8.8 朝鮮人慰霊祭での石川県議

 本来なら昨日に行う予定だったのですが、プロバイダーの不具合で本日の更新となってしまいました。

 2011.8.8 朝鮮人慰霊祭での逢坂節子県議

 8日には別子山で第18回目となる朝鮮人強制連行殉難者に対する慰霊祭が約30人参加して行われました。

 この様子は9日の愛媛新聞の朝刊に河野茜記者の記事が掲載されています。

2011.8.8 朝鮮人慰霊祭での中村嘉孝市議

 中国人については国交正常化されたこともあって名前、人数も明らかになっていますが、戦後66年が経過した今も朝鮮半島出身者については韓国籍、朝鮮籍を問わず名前はおろか人数すら明らかとなっていません。

2011.8.8 朝鮮人慰霊祭で挨拶する石川県議

 過酷な労働と粗末な食事であったことは想像に難くなく、家族にも会えず、異国の地で無念な思いで他界した多くの御霊はこれでは浮かばれないであろうと思います。

2011.8.8 朝鮮人慰霊祭で挨拶する朝鮮総連の朴委員長

 私たちに課せられた使命は、これまでの過去を過去として忘れることなく今後に生かすことであり、そうしないと霊は休まらないと思います。

別子銅山朝鮮人殉難者慰霊祭・2011 朝鮮総連代表挨拶

 

そんなことを思いながら、本日は朝鮮人慰霊祭の様子や新居浜夏祭りの動画をお届けします。

 



【2011/08/11 13:02】 | 未分類
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2011.8.6 新居浜東高校の素敵なOGの皆さん2

 8月6日は市内各所で様々な行事がありました。

 神郷校区の夏祭り、ある社会福祉法人が運営する介護施設の夏祭り、更に新居浜夏祭り。

 小生は午後からこれらをハシゴしました。

 

 そしてこれらの行事に顔を出すごとに多くの出会いもありました。

 圧巻は本日のブログにアップしているように養老乃瀧でお会いした新居浜東高校OGの皆さんです。

2011.8.6 新居浜東高校の素敵なOGの皆さん1

 夏祭りを終え、久しぶりに再会をした気の合う仲間で懇親を深めたのであろうと勝手に推察しています。

 屈託のない大きな笑い声が養老乃瀧にこだましていました。

 

 思えば30年前、小生もこんな青春時代があったのかと妻と古の過去に思いを馳せてしまいました。

 でもやっぱり養老乃瀧は安いですね。

2011.8.6 新居浜夏祭り 宇高太鼓台2

 やはり新居浜のイベントには太鼓台です。

 下泉、土橋、多喜浜新田、宇高、西町、江口、そして女太鼓として口屋など、今年は7台もの太鼓台が夏祭りに出場したこともあって、多くの人出がありました。

 それにしても昨年よりはマシとは言え、暑くて汗だくになりました。

 下泉、土橋、多喜浜新田、宇高の4台の太鼓台は会場からグランフジの駐車場で解体し、それぞれの自治会館で片付けをし、帰宅したのは2時、3時となったのではないかと推察します。

 とにかく真夏の太鼓台を見ることができて、少し幸福感にひたってみました。

2011.8.6 新居浜夏祭り 宇高太鼓台 近藤君

 皆さんお疲れ様でした。

 祭り本番まであと2カ月余となりました。



【2011/08/07 11:36】 | 未分類
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2011.8.2 加藤雅美 福島県議
 
 8月3日にエネルギー防災対策特別委員会が開催されました。

 その特別委員会に参考人として一般社団法人国際研究協会・地球温暖化対策技術開発等プログラムオフィサーの植弘崇詞さんが招かれ約50分のレクを受けました。

 植弘崇詞さんの体系的な話を伺い、「なるほど」と頷く場面が多々ありました。

 こういう人が公の場で発言できる機会が以前からあれば日本のエネルギー政策や原子力政策が少しは変わり、今日の福島のような多くの犠牲を伴わなくて済んだのではないかと思ってしまいます。

 このレクの後、様々なやり取りがありましたが、ある自民党議員が「自然再生エネルギーは原発の代替になりうるか?」との問いに植弘崇詞さん「なり得る」と答えました。

 ほんの一瞬、予期せぬ答えに自民党議員を含めて静寂が漂ったと感じました。

2011.8.2 石川幹事長

 さて、私たちは8月2日に福島県から加藤雅美県議会議員を招いて現地からの報告会を行いまいた。

 現地の状況について、加藤県議からは当然にも新聞やテレビで報じられることのないような話を伺うことが出来ました。

 ある職場での打ち合わせの会の中で出された幾つか意見を以下に列挙をしてみると・・・

 福島市民の心理的ストレスは限界達しており、市民総うつ状態である。

 何処へ行っても放射能の話ばかりである。

 学校、幼稚園では外の活動を実施していないところも多く、子どもたちは教室に監禁された状態である。

 「今、妊娠していいのか?」「母乳をあげていいのか?」など若い世代の女性の悩みはかなり深刻化している。

 若い人の県内への流入は少なくとも今後5年~10年は完全にストップするであろう。わざわざ放射能で汚染された土地に来て子どもを作ろうと言う人はいない。

 若い層を中心に県外への流出は始まっており、次第に広がりを見せている。

 働く人がいなければ全ての産業は崩壊する。

 農業に関して言えばもっと早い時期に崩壊するであろう。例え基準値内であってもゼロでなければ敢えて福島産の食物を誰も口にしない。

 5~10年後福島市の全産業は崩壊し、ゴーストタウン化する可能性が高い・・・。

2011.8.2 村上代表

 このようにかなり悲観的な意見もありますが、これが現実なのかもしれませんし、この予想が外れてほしいとも思ってしまいます。

 何れにせよ、これ以上日本国民がつらい経験を味あわない為にも危険な原発一日も早く止めねばならないと改めて思ったのは小生だけではないと思います。

【2011/08/05 10:03】 | 未分類
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2011.7.31 ライオンズ献血1
 ここ数日の暑さには参ります。

この数日間は市内をあっちこっちと議会報告を配っています。

これまで何回となく配っているものですから道順や段取りも以前よりは良くなっている筈ではありますが、これが中々うまくいきません。

一度来た道を行ったり来たり。

新居浜市内がとても広く感じられます。

そして、この暑さゆえにエアコンが効いた車から降りるのが嫌にさえなってしまいます。

2011.7.31 ライオンズ献血2

さて、7月31日、日曜日の午前10時から午後4時まで炎天下の献血をイオン駐車場で行いました。

照り返しのきついこの時期のアスファルトの駐車場にバス2台などによって会場を作り、献血をしてくれる方々を待ちます。

この日の受け付けは162人、採血者が138人、貧血や比重不足での不採血者が24人でした。

 実は受付の時点で海外からの帰国から或いは前回の献血からから間もない方や指定された薬を服用されておられる方は受付の時点で御断りをすることもあり、実際に献血会場に来られた方は162人よりもかなり多くおられるとのことであります。

  この献血に併せてアイバンクの登録や骨髄バンク(ドナー)の登録なども行い、アイバンクが47人、ドナー登録が38人と多くの成果を収めることが出来ました。

 この献血という「アクティビティー」に参加した新居浜ライオンズのメンバーは最初から最後までおられた方、途中参帰られた方など約30人の皆さんが参加されました。

 暑い中、長時間にわたってホント皆さん、お疲れ様までした。

2011.7.31 ライオンズ献血3

 さて、この間に学ばせて頂いたにわか仕込みの知識で、この献血について少し披露させて頂きます。

 過去には売血などが常態化し、営利目的だったり、しかも品質が悪く肝炎や感染症が問題になったりしたことなどを受け、今日のようになったそうです。

 つまり我が国では1964年に閣議で「輸血用血液は献血によってのみ確保すること」が決定され、その業務を日本赤十字社に委託することになったそうです。
 
 愛媛ではというと平成3年には108,000人をピークに。

 それ以降は減り続け21年度は63,000人にまで減りました。

 その中身も実人数は38,000人だそうです。

 決定的な問題として最も献血に適した10歳代、20歳代の若者の献血が少なく、やはり全体的には血液の量が少ないということだそうです。
 
 それでもこの間のライオンズクラブの貢献があったからこそなんとか愛媛では献血の命脈を保っていると言えるそうです。

 もしも、もしもライオンズの活動がなければ愛媛における献血活動は惨憺たる状況に立ち至っていることは想像に難くありません。

 それだけに新居浜ライオンズクラブのみならず、ライオンズクラブの献血という分野での貢献は極めて大であると言えます。

 そこで、新居浜ライオンズクラブではこの年度に3回の献血活動を展開することを決定させて頂きました。
お陰でこの間の新居浜ライオンズの活動の実績の中で、「ライオンズの献血には協力をする」という「ファン」も少なからずおられるとのこと。
 ライオンズの献血を待っておられる方々のためにもまた新たな献血者の開拓をする上でも正に重要なアクティビティーというわけであります。

2011.7.31 ライオンズ献血4

 ぜひ皆さん、血液が不足していますので、献血にご協力をお願いします。

【2011/08/02 08:58】 | 未分類
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