愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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慈光園落成式テープカット (3) ブログ用


 梅雨とは言え、ここ数日は梅雨が明けたかのような猛暑。

日差しは朝からとてもきつく、情け容赦なく照りつけます。

 肌がデリケートな小生には日差しが肌に刺して痛くて、痛くて。

 さて、愛媛県議会の質問戦も4日を過ぎ、残すところ2日となり、質問はあと6人となりました。

 昨日の質問で大西渉議員は「国民の生命、財産を守る使命を持つ政治家が『想定外』という言葉を発するべきではない」「原発の安全神話を信じ任せきりにしていたことを反省している」と述べられました。

 また、福羅議員も「人の命がかかっている防災対策では『想定外』と軽々しく口にすることは許されない」と発言されました。

 現在は野党として現政権に批判的であることは当然のこととではありますが、このような発言には賛意を表したいと思います。

慈光園落成式テープカット2 ブログ用

 小生はここの部分では質問の折に「特に5重の壁などによって、幾重にも防御されているから安全であるとも言われてきましたが、今回は地震による揺れと津波によって全電源が喪失し、更に頼みの綱の緊急炉心冷却装置さえも作動せず、原発の『冷やす』、『閉じ込める』機能が失われ、ついには絶対にあってはならない筈の炉心溶融、メルトスルーを引き起こし、放射性物質を放出し続け、今なお収束の目処が立たない状況から、原発の『安全神話』が崩壊したことは多くの方が実感されたのではないでしょうか?
 
 そして「想定外」という言葉は何ら説得力を持たず、また避難を余儀なくされている方々にとって、何らの言い訳にもならないのではないでしょうか?」としました。

 あと6人の質問者は、はてこれからどのような論戦を張るのでしょうか?

2011.6.26 慈光園落成式の万歳 ブログ用

 それにしてもこの時期に困るのが「請願」の取り扱いと「意見書」の取り扱いです。

 請願は、県民の思いは当然にも大切にしなければなりませんが、出せばいいというものでもなく、将来的な県議会での議論のあり方など戦略的、戦術的なことも考えた対応が求められます。

 一度、否定されてしまうと次には繋がりません。

 文言のトーンを落としてでも可能な限り全会一致で採択されるような文にすることを考慮することも重要であるとも思います。

万歳ブログ用2

 ま、この世界は魑魅魍魎とも評されましが、やはり複雑ではありますね。

 本日の画像は26日に慈光園の落成式があり、その様子です。
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【2011/06/29 08:09】 | 未分類
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2011.6.23 近所の花5

 昨日の日曜日の26日は大安ということで、2件の落成式、開所式があり、参加させて頂きました。

 慈光園の落成式ではテープカットもさせていただきました。

 そして、今治での会で挨拶をさせて頂き、ついでと言っちゃー語弊がありますが、今治市営球場の隣でソフトボールの県大会に参加。

 最終回に2点差をひっくり返し、無事、サヨナラ逆転で勝利しました。

 帰宅して、ご近所の法事のために線香を上げさせて頂きました。

 そして、夕方からはユアーズでの新居浜消友会の総会。

 そこでは東日本大震災に派遣された緊急援助隊の隊員からのパワーポイントを使っての報告会もあり、改めてこの震災の爪痕の大きさを痛感しました。

 ま、こんな感じで日曜日は慌ただしく過ぎ去って行きました。

 結構大変でした。

2011.6.23 近所の花6

 24日の金曜日には愛媛県議会で代表質問をおこないました。

 従来とは違った答弁、従来通りの答弁と様々でしたが、原発については注意深く答弁を聞かせて頂きました。

 当然これまでの愛媛県の方針を急転換できる訳は無いということは一定の理解は致しますが・・・。

 「原発はクリーンか?」の問いでは「何を持ってクリーンかは色々ある」とし、「放射能高レベル廃棄物は国の法令通りに管理されていれば安全」という答弁には些かガックリ。

2011.6.23 近所の花7

 法律を始め国の言う通りに対応してきた結果が今回の福島の大事故であったわけであり、もはや国の法律や方針を鵜呑みにすることに対しては、この間の動向から懐疑的になるのが当然のような気がします。

 他のことなら、国の言う通りにして、捗捗しい結果が得られなかったり、また逆になったりさた場合なら、「済みません。検討し直します」で済みます。

 しかし、こと原子力行政、特に放射能に関わる部分については「済みません。誤りでした」では済みません。

 一度、事を起こせば取り返しのつかない事態になってしまいます。

2011.6.23 近所の花8

 平時においても発電に、またその処理に大きな課題を残す原子力発電。

 事故が起こればなおさらです。

 兎に角、人類はとんでもないものを作ってしまったと思うのは小生だけでしょうか?

【2011/06/27 07:52】 | 未分類
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2011.6.23 近所の花1

 いよいよ本日から愛媛県議会6月定例会の質問戦が始まります。

 今日は自民党、民主党からの代表質問です。

 何れもが原発に関しても言及されると思いますが、どのような内容で、どのようなタッチでするのか楽しみではあります。

 小生は、明日、24日の10時半からいよいよ質問に立ちます。

 今回は某新聞社のネーミングではありませんが、「原発県議会」と言われるように、小生も普段の3倍のボリュームで、原発の根源的な部分の県からの答弁を求めます。

 原発は安全なのか?経済的に優れているのか?低線量放射線は元より処分方法すら確立していない高レベル廃棄物を排出する原発はクリーンなのか?伊方原発の再稼働の前提は?

 ま、こんな感じですかね。

2011.6.23 近所の花2
 


 質問原稿は最終的には大体9,800字程度を目処に作っていたのですが、最初の段階では12,000字程度になって、顔が青ざめました。

 そして、少しずつ減らしては増え、増えては減らしで、最終的には10,000字を越えています。

 昨日の読み込みでは実に9秒しか余りませんでした。

 もう少し余裕を持って、ゆっくり喋りたいんですが、これが中々。

 結局、中身よりも時間の方が気になってしまうというように主客が転倒してしまっています。

 情けない話ですが、明日は魂を込めて質問戦に臨みたいと思います。

2011.6.23 近所の花3

 昨日、読み込み終えるとすぐに玄関のチャイムが鳴りました。

 随分とタイミングがいいなと思っていたら、実はこのお客さんは小生の原稿を読む声が聞こえたので、途中でチャイムを押すわけにもいかず、じっと外で待っていたとのこと。

 「どのくらい待っていたのですか?」と問うと「30分くらい」と。

 じゃあ、殆ど最初から聞いていたということ。

2011.6.23 近所の花4

 そのお客さん曰く「初めて質問の様子を聞きましたけど、凄い迫力ですね」と。

 いやー、小生に読み方が悪いのかも知れませんが、喉に負担がかかります。

 さ、明日は頑張りましょう


【2011/06/23 08:00】 | 未分類
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2011.6.12 池田池菖蒲祭り1


 しかし、よく雨が降りました。

 梅雨が明けてないわけですから、これからも降るんでしょうね。

 兎に角、災害が起きないで欲しいと願うばかりです。

2011.6.12 池田池菖蒲祭り2

 よくよく考えてみれば、土曜日、日曜日に多く降っているような気がします。

 お陰でソフトボールや野球の試合は次々と順延され、後の行事に閊えてきます。

 今日から6月県議会がいよいよ開催されました。

 21日、22日は議案調査で休会し、23日、24日と代表質問が行われます。

2011.6.12 池田池菖蒲祭り3

 議会の詳しい日程はこのページの左側にも小生のメルマガにもアップしています。

 まだ、メルマガの登録をされていない方は、このページの左を見れば登録ができるようになっていますので、ぜひ、登録をして下さい。

 さて、小生の質問は24日の午前、10時30分からです。

 当然、原発のことについての質問をするわけですが、やはり次から次へ新たなうごきが出てきて戸惑っています。

 特に土曜日の海江田経済産業大臣が再稼働を要請したことなどは不見識の誹りは免れないと思います。

 まだ、福島第一原発の事故の収束の目処も立たないし、検証などが全く行われていない中で、「安全対策は適切である」とする根拠が明らかではありません。

2011.6.12 池田池菖蒲祭り4

 夏の電力不足を念頭に発言をしたのだろうとは思いますが、まず本当に電力不足に陥るのか?

 ならばどれくらいに不足になるのか?

 確かに我が国では30%の発電を原発に頼っている事実はありますが、30%供給している原発を止めるとイコール30%の電力不足という式は成り立たないと思います。

 100歩譲って電力不足になるにしても、電力と国民の生命の安全を考えれば、政府は行政は国民の生命の安全を優先すべきだと思うのですが。

 全く理解できません。

2011.6.12 池田池菖蒲祭り5


 こんな調子で、24日まで行くと原稿がタイムリーでなくなってしまう感じがしてなりません。

 とにかく、何かと動きのあるテーマですから困ったものです。

 さてさて、これから3日間で精一杯原稿を読み込んでいきます。

 やはり、時間が気になりますよね。

 もう少し字数を減らしておくんだったと思っても後の祭り、アフターフェスティバルです。

2011.6.12 池田池菖蒲祭り6

 本日の画像は6月12日に船木の池田池で行われた菖蒲祭りに様子です。

 雨に打たれた菖蒲はとても趣がありました。

 また、この菖蒲祭りを支えられた船木公民館を始めとする関係者の皆さんには心から敬意を表したいと思います。

【2011/06/20 19:19】 | 未分類
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質問原稿が概ね出来ました。

 当初の原稿から随分とスリム化させました。

 しかし、もう少しあのことを言いたかった、あそこをもう少し丁寧に言いたかったという点は幾らかあります。

 でも、様々な状況を考えるとこの程度が限度でしょうね。

 愛媛新聞ではこの6月県議会を「原発県議会」とい見出しを踊らせていました。

2011.6.17 新居浜西高校祭

 なんだか小生もその術中にはまったかの如く、原発問題だけで4,800字になってしまいました。

 この中では原発の安全性、経済性、クリーン性、自然エネルギーなどを問います。

 特に今回は福島でも問題になっている低線量被曝についても言及する予定です。

 この事故発生時に枝野の官房長官や経産省や所謂「専門家」が言っていた「今ただちに健康に被害を及ぼすレベルではありません」とうフレーズが気になって、色々と勉強させて頂きました。

2011.6.17 新居浜西高校祭2

 それらも散りばめながら質問をする予定です。

 原稿の目処は立ったのですが、今少し気持ちが晴れない日々が続きます。

 先日も記しましたが、相談の件が片付きそうにないことです。

 このことが気にかかって仕方ありません。

 釈然としません。

2011.6.17 アジサイ1

 さて、それはそれとして、本日は新居浜西高校の「西高祭」に行ってきました。

 文化祭的なことは秋が多いのですが、ここ新居浜西高校はこの時期に行います。

 活気ある学校の雰囲気が伝わってきました。

  

 この日の「西高祭」の主人公達はつい2カ月前に期待と不安を胸に校門をくぐった1年生。

 もうこんなに成長しました。

 そして、もう間もなく本格的に受験戦争という渦中に身を投じなければならない3年生。

2011.6.17 アジサイ2

 何れにせよ、日常とは違った空間を生き、思い出深いになればと願って止みません。

 こうやって、苦労もありながらも、楽しいこともあり、皆で過ごし、人格を作り上げていくことができる環境にあることに感謝してほしいと思います。

2011.6.17 新居浜西高校祭3 

 元気に西高祭を満喫している生徒さんを見ながらつくづくと思いました。

 そんなわけで、季節の花であるアジサイと共に西高校の画像をお届けします。




代表質問傍聴のご案内


【2011/06/17 17:35】 | 未分類
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2011.6.12 新居浜液フェスティバルのジオラマ1
 
 6月24日の午前10時30分から代表質問をすることが先日の議会運営員会で正式に決まりました。

 ならばそれに合わせて質問原稿を作らなければなりません。

 ということで、14日中にはラフではありますが、原稿を作り上げました。

 これから当日までの間にデーター、数字などのチェック、更に読みやすく、なお且つ説得力のある原稿に仕上げていきます。

 質問時間は35分ですが、1分あたり285文字喋るということを前提に考えると単純には35分×285文字で9,975文字となります。

 しかし、これではギリギリとなって窮屈ですので、34.5分×285文字で30秒の余裕を持たせた字数を目処に作り上げます。

 ということは9,832文字が限度ということになります。

 しかし、原稿を書き上げるに従って、あれも書きたい、こんな修飾をしたい、こんな言い回しもしたいなどとキーボードを叩いていると字数は大幅にオーバーしてしまいました。

 結局、当初予定し、原稿も作り上げていた1本を断念し、原発の問題で4,800文字くらいにすることに。

 

 通常なら、1本概ね1,500文字程度で6本~7本が標準的ですから少しイリガリーということになってしまいました。

 ま、仕方のないことです。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルのジオラマ2

 それにしてもこれまで11回の質問をしたのですが、今回ほど本や資料、新聞を意識して目を通したことは無かったですね。

 大いに勉強をしました。

 そのようにして作った原稿がどのような効果とどのような評価を受けるのか?

 労多くして功少なしという状況は避けたいのですが、本人の意気込みとは別な視点での評価ですから、こればかりは何とも言えません。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルのジオラマ3

 それにしても最近はすっきりしません。

 色々と相談を受けるのがこの稼業ですが、大体は相談者に満足をして貰えるように対応をしてきているのですが、教育の問題など3件については何ともならず、現段階では釈然としない毎日を送っています。

 小生が権限を持っていれば相談者の言うことにも一理あるわけですから、その方向で対処できるんですが、残念ながら権限を持っている方の理解が…。

 

 ああ、フラストレーションが溜まる毎日です。

 本日の画像は先日の新居浜駅フェスでの松木坂井太鼓台の続編とジオラマの写真です。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルのジオラマ4


 それにしてもこの精巧なジオラマは凄いですね。

 黒山の人だかりでした。

【2011/06/15 08:33】 | 未分類
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2011.6.12 新居浜駅フェスティバルの松木坂井太鼓台1
 
 梅雨とは言え。よく雨が降ります。

 12日の朝は宿泊先の松山国際ホテルを後に新居浜駅前の新居浜駅開業90周年・新居浜駅前交通広場完成記念フェスティバルに参加しました。

 

 松山国際ホテルの朝食は「こだわりがある」というほどバイキングの品数が豊富で、目と腹を楽しませてくれます。

 特に小生は豆腐と焼き魚を何時も楽しみにしています。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルの松木坂井太鼓台2

 しかし、小生はバイキングと焼き肉は鬼門です。

 腱鞘炎になるからです。

 何故?

 箸を動かし過ぎるからであります。

 

 さて、それはそれとして、この「駅フェス」には雨が降り、あいにくの空模様でしたが、多くの人出がありました。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルの松木坂井太鼓台の解体中

 やはり新居浜のイベントの人寄せには太鼓台が一番のようです。

 松木坂井太鼓台、坂井子ども太鼓台が雨の中、登場してくれました。

 太鼓台が動くたびに人の波も太鼓台に引きつれて行くようでした。

 かき夫がもう少しいれば差し上げることができたのでしょうが、あと少し欲しかったですね。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルの様子

 そんな中で、本日は時期外れではありますが、太鼓台の動画と「駅フェス」の様子などの写真をお届けします。

 

 あいにくの天候のために、松木坂井太鼓台は予定より早く会場を後にして、自治会館へ。

 そこで、地元の人に誘われて昼食のカレーを頂きました。

 いやー、皆さんと喋りながら、太鼓台を見ながらのカレーは格別でしたね。

 この記念式典の挨拶で小生は「本日は、新居浜駅開業90周年と新居浜駅交通公園完成という歴史的なイベント。26年度には新居浜駅西の歩道橋も6メートルにして完成し、総合複合施設も完成する予定です。本日はまだ完成ではなく、今後の新居浜駅を挟む南北地域の一体化に向けての始まりと位置づけ、新たなまちづくりに向け、夢と希望を持てる契機にして欲しい」と挨拶をさせて頂きました。

 確かに駅の北側の整備については大いなる目処が立ちましたが、今後は南側も整備し、南北地域の一体化に弾みをつけたいですね。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルの様子1

 そのあと、船木の池田池公園の菖蒲祭りを覘きました。

 そしたら、ここでも地元の方にうどんをご馳走になりました。

 何だか本日の食事は振舞われたもので恐縮です。

2011.6.12 新居浜駅フェスティバルの様子2

【2011/06/12 16:03】 | 未分類
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2011.5.22 我が家の花4

 一昨日も昨日も今日も起床は朝5時過ぎ。

 一昨日、昨日は6月24日に登壇するための原稿作り。

 今朝は倫理法人会のモーニングセミナー。

 実は一昨日なんかは朝から我が家を一歩も出ることなく過ごし、パソコンと戦っていました。

 従来の表現なら「筆が進まない」という表現なのですが、今はパソコンですから「腕が進まない」、「キーボードが進まない」という表現の方が適切なのでしょうか?

 朝から一歩も外へ出ずにパソコンとの戦いで苦戦を強いられ、然るべき原稿が認められなくなると余計に「ふしだら」「退廃的」と自ら思ってしまい、さらに罪悪感へと昇華してしまいそうです。

 早く原稿を作らなければならないという強迫観念という呪縛から解き放たれなければ、活動範囲も狭くなり、余計に内に籠ってしまい、肉体的にも精神的にも退廃していくような気がしてなりません。

2011.5.22 我が家の花5

 で、本日の倫理法人会のモーニングセミナーの講師は、岡山県倫理法人会の会長である高橋啓一さんでした。

 プロフィールを見ると昭和25年9月生まれ、関西大学工学部電子工学科卒業とありました。

 今朝参加していた弁護士の桑森ひとみ先生も関大の法学部、小生も関大社会学部、またリーガロイヤルホテルの三輪谷さんも関大ということで少し盛り上がりました。

2011.5.22 我が家の花6

 さて、今朝の愛媛新聞のプロ野球の面の見出しがまた面白かったですね。

 紹介すると「ダル威風3連続完封」で始まり、「オリ追い風7連勝」次に「ロッテ逆風最下位転落」とあり、「田中風格の孤軍奮闘」さらに「タカ順風貯金20」ときました。

 見出し一つをとっても味があり、「風格」を感じさせます。

 それに引き換え小生のように、原稿作りが遅々として進まないような小生の頭は「風前の灯火」のような気がしてなりません。

2011.5.22 我が家の花7

 さて、先日新居浜で環境自治体会議が行われたことをこのブログでも記しましたが、この折にお話をしたり、名刺交換をさせて頂いたりした方を以下にご紹介します。

 勝山市長・山岸正裕様。山岸市長さんからはその後、わざわざお手紙まで頂戴しました。返信が遅くなりましたが、本日投函させて頂きました。

 ニセコ町副市長・北澤 剛様。

 日置市議会議員・坂口洋之様。

 兵庫県自治研究センター・児島修二様。

 NHK徳島放送局アナウンサー・佐々木彩様。

 愛媛大学法文学部総合政策課教授・兼平裕子様。

 愛媛大学農学部教授・鶴見武道様。

 住友資料館副館長・末岡照啓様。

 住友金属鉱山常務執行役員別子事業所所長・千田 悦様。

 住友金属鉱山別子事業所総務センター長・金山貴博様。

 環境エネルギー政策研究所理事・主席研究員・松原弘直様。

 岡山市立中央公民館指導係主任・重森しおり様。

 ま、こんな感じですかね?

 勿論、中村時広愛媛県知事、佐々木龍新居浜市長とも話はしましたね。

【2011/06/09 10:10】 | 未分類
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 2011.6.5 泉川中学校避難訓練1
いよいよ6月20日に愛媛県議会の6月議会が開会します。

 小生は今回、代表質問で24日の午前に登壇の予定で、これで12回目の質問となります。

 よくよく考えてみれば、最近の6議会の内の5議会登壇することになり、質問原稿作りも大変です。

 今回はどうしても原発の問題は触れなければならないテーマです。

 福島でご苦労をされている皆さんの思いを胸に、魂を込めて質問をしたいと思います。

 さて、それ以外のテーマを探すために色々な所に顔を出しては意識して、目と耳を研ぎ澄ませているつもりです。

2011.6.5 泉川中学校避難訓練2

 4日の朝は泉川中学校の避難訓練、10時からは建設ユニオンの定期大会、そして東田太鼓台の倉に顔を出し、新居浜東高校へ。

 帰宅すると社民党県連合の機関紙の編集やメールの返信、質問に向けて資料や本を読みあさり、夕食は10時頃から。

 しかし、残念ながら一生懸命読んでも余り頭には残らないんですよね。

 自分の能力の無さを痛感します。

 6日は朝5時半頃に起きて、メールのチェック、質問原稿のラフに作成。

 そして中萩診療所での会議、自治労愛媛県本部、社民党愛媛県連合を経て、県庁へ。

2011.6.5 新居浜祭りの準備1

 先般の社民党愛媛県連合の臨時大会を受け、改選された4役で脱原発と自然エネルギーへの転換について中村知事への申し入れ。

 中村知事は自然エネルギーへの転換をこの間の記者会見や挨拶などでも表明されていますし、伊方原発の3号機の再稼働についても比較的ハードルを高くされています。

 詳細については本会議の中で質していきたいと思います。

 さて、県庁を後にして、午後5時に西条の某所へ住民相談で同行。

 相談者の思いも理解できるし、相手方の見解も十分理解できるし・・・。

 複雑な思いを胸に、言葉少なく鎮座していました。

2011.6.5 新居浜祭りの準備2

 ま、疲れた体をいたわる間もなくブログの更新、質問の準備に入ります。

 で、今日の画像は泉川中学校の避難訓練と東田太鼓台の祭りに準備に入った様子です。

 祭りまでまだ4カ月がありますが、もう様々な会議や準備が始まっています。


 そうそう、小生もメルマガを配信するようになりました。

 ご希望の方はご一報ください。(左サイドバーにもくっついています。)

【2011/06/06 20:28】 | 未分類
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 今治西部丘陵

 先日来の「菅総理不信任劇場」は一体何だったのか?

 何故、この時期に不信任決議?

 そして、民主党は分裂か?

 多くの方も思われていたのではないでしょうか?

 多くの観客が観たくもない劇を見せられ、主役と脇役の一言で、舞台で演じる役者も当初の意気込みは消え失せ、舞台にすら上がらない役者も続出し、全くもって迫力のない劇になってしまいました。

今治自然塾の「地球の道」

 というよりも情けない舞台でした。

 そして、劇の出来不出来を大きく左右した主役も脇役も今になって、言った、言わないと又しても原子炉への注水時のやり取りのように水掛け論に終始。

 情けない情景です。

 一方、提案説明を行った自民党の大森議員の本会議での発言は誠にもって、品のないものと受け止めたのは小生だけでしょうか?

今治自然塾の地球の道の始まり

 国会の本会議場で個人的憎悪をあらん限りの言葉でぶちまけ、品性というものを感じることはできませんでした。

 不信任決議を提出するからには解散・総選挙も覚悟をしていたはず。

 しかし、被災地の状況をみると選挙どころではありません。

今治自然塾の矢野慎太郎さん

 永田町の水とわれわれ地方で生活をしているものが飲む水は根本的に違うのでしょうか?

 多くの国会議員は空気が読めないのでしょうか?

 真っすぐに育ってほしいと思う子ども達には見せたくも聞かせたくもないですね。

今治自然塾のマグマオーシャン

 こんな劇に高い歳費を貰っている人たちの多くのエネルギーを傾注するのは全くもって無駄。

 こんな劇を見て、被災地の方や子ども達は将来に夢や希望を持てないと思います。

 今、坊っちゃん劇場で演じられている「誓いのコイン」の方がよっぽど感動的でした。

今治自然塾の象徴的な碑

 「国会議員の皆さん、もっと他にすることがあるんじゃないですか?」なんて思っていたら、後藤田議員のニュースが・・。

 あるインタビューで女性が言ってましたけど「国会議員て暇なんですね」と。

 本日の画像は「今治自然塾」、特に46億年を460メートルで表す「地球の道」などを紹介します。

今治自然塾で挨拶する矢野慎太郎さん

 また、新居浜駅開業90周年・駅前交通広場完成記念行事を知らせるチラシも。

 このイベントにはグルメや松木坂井太鼓台、坂井子供太鼓台なども参加します。

 ぜひ、多くの方が来場されますように。

2011.6.12 駅フェスタ





感動の巨編が↓に・・・

あとひとつ 2010 新居浜東野球部マスターズ

 



追記を閉じる▲

【2011/06/04 09:11】 | 未分類
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誓いのコイン
 
 今日から6月。

 従来なら、今日から衣替えということで季節の移ろいを感じるのですが、既にスーパークールビズとかで季節感を感じるのが些か希薄になったような気がします。

 5月30日、31日は常任委員会の視察。

 30日は坊っちゃん劇場、今治西部丘陵にオープンした「今治自然塾」を視察。

見送る田島サチ3

 高速道路を走っていると何時も坊っちゃん劇場は見えるのですが、訪れるのは始めてでありました。

 まず、入ると平日の午前にも関わらず多くの観客がいるということ。

坊っちゃん劇場のレリーフ

 椅子がハイバックで、新居浜市民文化センターの椅子よりはゆったり。

 ミュージカル「誓いのコイン」が始まると圧倒的な音響、照明に驚きを隠せませんでした。

 そして、役者さんの声量、踊りのうまさにも圧倒されました。

坊っちゃん劇場のレリーフ2

 これまで、「坊っちゃん」が11,794人。「吾輩は猫である」が13,489人。「龍馬」17,542人。「鶴姫伝説」が19,896人。「正岡子規」が19,946人と松山、四国に縁のある題材に多くの方が観劇されました。

 そして今回も「誓いのコイン」。

見送る田島サチ1

 日露戦争において我が国で初めて捕虜を受け入れたのは松山。

 その数が6,000人もいたことを始めて知りました。

見送る田島サチ2

 そして、将校として捕虜となった将校・ニコライとその看護をした田島サチの恋の物語。

 結ばれたい二人の思いも空しく「何時か迎えに来る」と約束をし、二人の名前をコインに刻み二の丸跡の大井戸に投げ入れてニコライが帰国。

 しかし、ロシアに帰国したニコライは革命軍の凶刃に倒れ二人は二度と会うことは無かった。

 こんな感じかな?

 そして、このミュージカルで象徴的に歌われるのが「心の国境を越えたい 力ではなく 愛の歌で 心の国境を越えたい 灯火かかげ 自分の足で」。

見送るニコライと田島サチ


 感動的なミュージカルでした。

 皆さん、ぜひ行ってみてその感動を自らが体感して下さい。

【2011/06/01 17:34】 | 未分類
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