愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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2011.5.22 我が家の花1 

 5月25日、26日、27日と新居浜で第19回環境自治体会議が開催されました。

 県内はもとより、全国各地から多くの方が参加されていました。

 小生も様々な用務の合間を縫っての参加で、全ての催しに参加することは叶いませんでした。

 そんな中で、2日目に行われた第3分科会と住友共同電力バイオマス発電のフィールドワーク、夜の交流会などに参加させて頂きました。

 この第3分科会は「再生エネルギービジネスは産業振興の夢をみるか?」であり、キーワードとして、「環境ビジネス、再生可能エネルギー、小水力発電、太陽熱、バイオマス振興」。

 時宜に叶った分科会でした。

2011.5.24 大生院院中学校でのマンダリンパイレーツの野球教室5

 平山和子・愛媛県県民環境部環境局環境政策課係長が「えひめバイオマスエネルギープロジェクトの具体化を目指して」

 丸岡正宜・㈱ダイキアクシスD・OIL営業部部長が「廃食油を原料としたディーゼル燃料事業について」

 戸川裕昭・住友共同電力㈱常務取締役が「旧別子山への小水力発電による電力供給について」

 清水一雄・矢崎総業㈱執行役員環境システム事業部長が「木質バイオマス地域循環事業と太陽熱利用の将来展望やそのビジネスモデルについて」

 松原弘直・NPO法人環境エネルギー政策研究所主席研究員が「地域主体の再生可能エネルギー事業への取り組みとその課題」

というテーマでお話を頂いた。

 現段階では克服すべき課題もすくなからずありますが、化石燃料や当然にも原子力発電に頼らない再生エネルギーについてのそれぞれ夢のある話だったように思います。

2011.5.24 大生院院中学校でのマンダリンパイレーツの野球教室6

 松原弘直・NPO法人環境エネルギー政策研究所主席研究員は、「日本のエネルギー政策ではこれまで再生可能エネルギーの普及拡大が事あるごとに叫ばれながら、未だ欧州のような本格的な普及に向けた状況には至っていない。これは国や電力会社などが主導する体制の中、大規模な原子力や化石燃料による火力発電が主力となり、地域で主体的に導入が可能な分散型の再生可能エネルギーの価値を正当に評価してこなかった結果と言える」と指摘された。

 まさに言い得て妙であります。

 つまり、原子力に頼らずとも国内には多くのポテンシャルがあるにもかかわらず、政策的誘導がなされていないことを意味すると考えます。

 放射能による危険から自由であり得ず、核燃料サイクルの技術、最終処分の技術、さらに廃炉にする技術すら確立さていない原子力発電をこれ続けずに、再生可能エネルギーの研究・開発・普及に努める必要があると強く思います。

 そうすることによって、雇用の面でも期待ができるのではないかとも思います。

2011.5.24 大生院中学校でのマンダリンパイレーツの野球教室7


 さて、ある方から山本太郎さんのツイッターを紹介して頂きました。

 それによると「事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕の我が儘を聞いて貰いました。13年もいたSISは真面目で正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる。」とありました。

 以下にショートカットのコピーを貼り付けておきましたので、参考に。

Infoseek ニュース

@yamamototaro0 (twitter)

youtube



2011.5.22 我が家のツバメの巣

 5月28日に行われた社民党愛媛県連合第13回臨時大会で小生は幹事長という大役の任に就くことになりました。

 今臨時大会は逝去された野口幹事長の後任を選出することや当面する運動方針を決定することが主たる開催目的でした。

 能力的にも住居が新居浜にあることなどで、機動的に県連合の幹事長を務めることが出来るのか否か、些かの逡巡は否めなかったものの、野口さんの遺志を継ぎ、「命を大切にする政治」と「いつも笑顔で平和に暮らしたい」という小生の思いを具現化させるために頑張りたいと思います。

 皆さんの温かいご指導を心からお願い致します。
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【2011/05/29 11:19】 | 未分類
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2011.5.24 大生院院中学校でのマンダリンパイレーツの野球教室1
 
 23日には自閉症のお子さんの相談ということで、新居浜特別支援学校、東予地方局、新居浜市役所、そして相談者のお宅へ。

 合間を縫って、トモニ療育センターの河島先生へ電話をしてのアドバイスを請う。

 このように色々と動いて、少しは前へと言う感じです。

 要は相談者と施設の間の齟齬。

2011.5.24 大生院院中学校でのマンダリンパイレーツの野球教室2

 相談者の施設に対する不信感を如何に払拭し、信頼関係を構築することができるのか?

 色々と勉強をさせて頂きました。

 24日には趣を変えて、大生院中学校で行われたマンダリンパイレーツの野球教室を見させて頂きました。

 みっちり2時間だそうです。

2011.5.24 大生院院中学校でのマンダリンパイレーツの野球教室3


 マンダリンの選手たちのきみ細かな指導に感心。

 子ども達も楽しみながら、指導を受けていました。

 やはり、マンダリンパイレーツの選手たちの指導は一味、ふた味違っていました。

2011.5.24 大生院院中学校でのマンダリンパイレーツの野球教室4


 子ども達もこのような指導を受け、これから一つ一つのプレーを目的意識的に行い、より高いレベルを目指して欲しいと思います。

 とにかく、元気で、好きな野球に興じることのできる幸せを感じて欲しいですね。

【2011/05/25 09:01】 | 未分類
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 2011.5.20 東高マイクロ1

 新居浜東高校野球部に「新型」マイクロバスが納車。

 5月20日、新居浜東高校野球部に新型のマイクバスが八幡神社でのお祓いの後、新居浜東高校に納車されました。

 もっとも全くの新車を購入するには財政的負担が大きいため、これまで保護者会が積み立てていた基金を原資として、中古車を約300万円で購入しました。

 勿論、下取りもありますが・・・。

 今回の車は29人乗りで、16万キロ走行しているとは言え、エアサス、ターボ、ナビ付きなり、前車よりも乗り心地、パワー、利便性という点では格段に優れていると思います。

 そして、早速22日の香川西高校への遠征に初走行します。

 さて、東高校野球部の不祥事の関係で、3月19日以来グランドに顔を見せなかった秋山裕右先生ですが、中間試験が済んだ5月20日からは現場に復帰し、6月19日からは正式に監督としてカンバックすることになり、「日常」にまた一歩戻ってきました。

2011.5.20 東高マイクロ2

 20日からはユニホームを着て、生徒を指導し、21日の練習試合からは久々にゲームの采配も振るいました。

 先生もこの間、忸怩たる思いが蓄積されていたと思いますが、やっとのことで現場に復帰することが出来、早速20日からは秋山先生の以前と変わらぬ大きな声(雷)が新居浜東高校のグランドにこだましていました。

 また、21日の伊予高校、八幡浜工業とのゲームでも同じく大きな声がグランドに響き、否応なしにもグランドに緊張感が走ります。

2011.5.20 東高マイクロ3

 秋山先生が復帰するまで、前面で生徒への指導に当たって頂いた野崎先生、関谷先生のご苦労に対して、心から敬意を表したいと思います。

 勿論、これからも宜しくお願いします。

 少し寄り道をした新居浜東高校野球部ですが、これから2カ月後に控えた夏の大会までにチーム皆の努力と力を結集し、その遅れを取り戻し、然るべき結果を導き出して欲しいと念じて止みません。

2011.5.20 東高マイクロ4

 本日も第一生命のサラリーマン川柳を紹介。

ときめきは 四十路過ぎると 不整脈

指舐めて ページをめくる アイパッド

【2011/05/22 07:59】 | 未分類
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11.5.16 我が家の花
 
 本来は緑が萌え、爽やかな薫風を頬に受け、すっきりとした気分にひたれる筈でありますが、小生はどこかシャキッとしません。

 熱こそは無いとは思いますが、まだ、完全に風邪が抜けきらず、シュンシュンと。

 また、連日の新聞、テレビで報じられる福島第一原子力発電所の事故のニュース。

 後出しが恒常化しているかのように次々と明らかになる「事実」。

 こうなると、いつの時点のどの「「事実」を信じていいのか判らなくなってしまい、翻弄されているような気がします。

 当初は「想定外の津波で発電所に大きなダメージがあった」と言われたりしていましたが、実は地震そのものの揺れに依ってもかなりのダメージがあったと言われるようになりました。

 もはや「想定外」は許されません。

 五感で感じることのできない「恐怖との戦い」を強いられる放射能による事故であるが故に、「想定外」で片付けることはできません。

 「今ただちに健康に被害を及ぼすようなレベルではありません」。

 ならば、「ただちに」ではないのなら、5年後、10年後、30年後は?

 他にも聞きたいことが次から次に頭を過ります。

 まさにクエッションの連鎖で、真剣に考えると夜も寝られなくなってしまいます。

 とにかく、一日も早く収束することを願って止みません。

11.5.17 我が家の花1

 昨日は比較的ゆっくりと時間を過ごすことができると思っていましたが、次々と用事が出来て、ゆっくりなんてとんでもない一日となりました。

 まず新居浜市役所では4つの課を回り、用務を済ませ、次々に入ってくる携帯電話に合わせて、相談に。

 一件は小生の手に負えないので、弁護士に委ねることを進言。

 もう1件は、雇用に関する問題。

 法的には問題はないので、方言で言えば「けたいくそ」の問題か?

 本質的な問題の解決にはならないまでも、話を聞いてあげるだけで、相談者の気は和んだように見受けることができました。

 さて、最近の小生の頭の中を占有しているのが新居浜東高校野球部の問題。

 高野連からの処分が明けて、もう1カ月が来ようとしていますが、まだまだ「日常」はきていません。

 それぞれの関係者の心中では様々な思いが交錯して葛藤し、心の戦いが展開されていることと推察します。

 この場では詳らかに出来ませんが、とにかく「日常」が一日も早く来ることを望んで止みません。

11.5.17 我が家のバラ

 そんな重たい話が続いた後なので、肩の力が抜ける話題を。

 昨日、第一生命のご存知「サラリーマン川柳」の人気投票ベスト10が発表されました。

 2,219票を獲得し、一位に輝いたのが「久しぶり~ 名が出ないまま じゃあまたね~」。

 確かに思い当たる節がありますよね。

 次に2,217票を集めたのが「クレームも 社員じゃ わからんパート出せ」。

 非正規雇用が増大している笑えない現実の世相を如実に映し出していますね。
 

【2011/05/19 09:57】 | 未分類
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11.5.14 マイントピア別子芍薬祭り1

 ここ数日も色々なことがありました。

 特に風邪気味で微熱があり、普段使わない筋肉の痛み、関節の痛みがあり、しゃきっとしません。

 汚い話で恐縮ですが鼻がグズグズ。

 鼻をかんでみると膿のような・・・。

 よくもマーあんなに沢山の・・・。

 やはり愛媛新聞の今朝のスポーツ欄のプロ野球の見出しが実に面白い。

 例えばパリーグでは「浅村ノリノリ全打点」から始まり、「楽天イケイケ序盤で決める」と続き、「コツコツ加点 ハム奪首」とあります。

 セリーグになるとヤクルト打線 6回奮起「みるみる貯金8」から始まり、「坂本ガンガン マエケン撃破」そして「メッセまずまず粘って2勝目」ときます。

 一度だけならいざ知らず、この調子でシーズンを通すのは難しいでしょうね。

 でも果敢に挑戦する気持ちに対して、拍手を送りたくなりますね。

11.5.14 マイントピア別子芍薬祭り2

 14日にはマイントピア別子の芍薬祭りに行きました。

 芍薬もさることながら、この日のお目当ては愛南町からやってきたカツオのたたきの実演販売。

 藁でカツオの表面を焼き、氷水で締めるこの方法で作ったタタキは実に美味です。

 藁の匂いが仄かに残り、甘みがあり、普段買い求めるタタキとは少しばかり味が違います。

 この日の昼からは恩師の葬儀。

 2時からは曽根康夫先生の「原発と放射線被ばくを考える講演会」で「人間と核・原発は共存できるのか」とのテーマでの講演を聞きに。

 曽根先生は「核戦争防止県医師・歯科医師の会の事務局長」。

 先生の気迫が感じられる講演で、「フクシマの放射線は極めて危険な量に達しており、原発から脱原発、自然エネルギーへ」と低量放射線の危険性を専門の立場から講演されていました。

11.5.14 マイントピア別子芍薬祭り3

 帰宅後、翌日(15日)の町民運動会に備えて、フランチャイズの泉川小学校でランニング。

 選挙中、選挙後も、殆どランニングをしてないので、不安で、不安で・・・。

 ランニングをしようと思っていると体育振興会の皆さんもライン引きをして、町民運動会の準備を。

見て見ぬふりも出来ず、小生も微力ながらお手伝いをさせて頂きました。

11.5.14 愛南町カツオのたたきの実演販売

 翌日の15日は市内一斉の町民運動会。

 地元の泉川を皮切りに何箇所かを訪問。

 昼食は神郷校区の又野さんのご厚意に甘えて、一緒に昼食を。

 しかし、体が熱っぽく、筋肉、関節痛の感じ。

 1時半ころには泉川小学校に帰って、地区別のりレーに。

 何時もと違って、アップも殆どせずに本番に臨みました。

11.5.14 愛南町カツオのたたきの実演販売2

 半周近くあいていた前のランナーとの差をかなり詰めはしましたが、抜くことはできず。

 取りあえず転倒をすることもなく、決して万全とは言えないコンディションの中で、完走した自分を褒めてやりたい感じです。

 それにしても、トラック1週はこの歳になるとこたえますね。

【2011/05/16 09:10】 | 未分類
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 11.4.29 泉川小学校のハナミズキ
久しぶりの更新となりました。

 とにかく、様々な用務があって、ゆっくりとパソコンの前に座ることが出来ません。

 否、出来たとしてもブログを更新する時間がなくて、ホントに困ってしまいます。

 10日は議員協議会があり、今回の県議会議員選挙で初めて当選した議員も、また期数を重ねた人も一様にバッチを襟に付けて貰いました。

 丁度4年前に小生もそうであったように新人の皆さんは緊張をしたでしょうね。

 小生は2度目とうこともあり、議会事務局の方も顔見知りの方もおられ、幾らか緊張はほぐされました。

11.4.29 泉川小学校のパンジーなど

 11日は臨時議会が開かれ、新議長に寺井修議員が副議長に竹田祥一議員が就任されました。

 議長は99代と言うことですから次の議長は丁度100代。

 さて、歴史的な100代の議長はどなたになるのでしょう。

 この臨時議会では専決事項、人事案件の承認などもあり、さらに「原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書」が採択されました。

 自民党の篠原実議員が提案説明をし、共産党の佐々木泉議員が賛成党討論、阿部悦子議員が反対討論を行いました。

11.4.29 泉川小学校のパンジーなど2


 基本的には原発に対する考え方は各党派、各会派、更には各人の違いがあります。

 小生の会派もこの意見書に100%とは言えませんが、それぞれが意見を出し合い、違いを認め合って、修正するところは修正し、削除するところは削除して歩み寄り、最大公約数的な意見書を採択したことは意義があると思います。

 提案説明も自民党としてはかなり踏み込んだ中身だったと思いますし、賛成討論も各党で違いがあっても結束して意見書を採択することの意義を強調していました。

 以下にその意見書をアップしますので、一度愛媛県議会の総意としての意見書を一読下さい。

11.4.29 泉川小学校のパンジーなど3



            原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書

 去る3月11日に発生した国内最大のマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震とこれに伴う巨大津波は、東北地方を中心に数多くの尊い命を奪い、沿岸地方に壊滅的な被害をもたらした。
 加えて、東京電力株式会社福島第一原子力発電所では、地震発生時に運転していた原子炉は自動停止したものの、想定を大きく上回る津波によって非常用電源設備が全て失われた結果、原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能が喪失し、大量の放射性物質が放出され、我が国で初めて原子力災害対策特別措置法に基づく「原子力緊急事態宣言」が発令された。
 
 さらに、原発事故の深刻度が「国際原子力事象評価尺度(INES)」による暫定評価で最悪の「レベル7」に引き上げられ、大地震から2か月を経た今も、周辺地域では広範囲な避難指示の下、多くの住民が避難生活を余儀なくされているほか、農作物の汚染や風評被害も深刻化している。
 
 とりわけ、原発立地地域住民の不安と疑念は深刻であり、四国唯一の原子力発電所が立地する本県においても、近く発生すると予測されている東南海・南海地震による被害が懸念され、また、伊方発電所の前面海域に中央構造線断層群が存在していることから、今回の震災を受けて県民の不安は高まっている。
 現在のエネルギー事情を踏まえ、原子力発電所について、徹底した安全対策を早急に構築し、不安の払しょくに努めることは国の責務である。   

 よって、国は、福島第一原子力発電所の事故の一刻も早い収束と原因究明はもとより、国内すべての原子力発電所の周辺住民の安全・安心を確保するため、次の事項について、特段の措置を講じるよう強く要望する。

                          記

1 今回の事故原因の詳細な調査を踏まえ、耐震設計審査等の安全指針について見直しを行うこと。

2 地震対策、津波対策などの安全対策について、改めて点検を行うとともに、抜本的な対策を講じ、国民の安全・安心の確保に努めること。

3 原子力の安全確保等に関する情報公開、住民への説明、広報の充実強化を図ること。

4 今回の事故を受け、国の防災基本計画や原子力防災指針等の見直しを早急に行うこと。

5 今回の事故による風評被害を防止し、特に輸出品や観光などへの海外からの懸念を払しょくするよう万全の対策に努めること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成23年5月11日

愛 媛 県 議 会

提出先
 衆議院議長
 参議院議長
 内閣総理大臣
 総務大臣
 財務大臣
 文部科学大臣
 厚生労働大臣
 農林水産大臣
 経済産業大臣
 内閣府特命担当大臣(防災)
 内閣官房長官

【2011/05/12 17:36】 | 未分類
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 11.5.4 中四国大学対抗ハンドボール大会・愛媛大学対山口大学4

 選挙の間の冬の寒さが嘘のように暖かい日でした。

 今日は久しぶりに国領川河川敷公園で行われた県大会予選のソフトボールに興じました。

 去年の10月以来でしょうか?



 1試合目は地元の美化作業があって、遅れ、2試合目からの登場となりました。

 相手は中萩チームで、ピッチャーもいいし、打撃もなかなかのもので、結局1:11で完敗。

 この試合、小生は2打数1安打。

 この1安打も当たり損ねの打球がライト前にポトリと落ちる幸運なヒット。

 なんでもいいんです。

 ヒットにさえなれば。

11.5.4 中四国大学対抗ハンドボール大会・愛媛大学対山口大学5


 次の試合は県大会出場を賭けた船木との一戦。

 この試合は圧勝。

 これで泉川チームは2勝1敗で県大会出場を決めたとのことです。

 それにしてもこの試合で小生は大チョンボ。



 第一打席にあわやオーバーフェンスかと思わせる3ベースヒット。

 ところが、何を考えていたのか、ついつい野球の癖がでて離塁していしまって、アウト。

 なんとも恥ずかしいプレーを。

 11.5.4 中四国大学対抗ハンドボール大会1

  さて、本日の画像、動画は先日の中四国大学対抗ハンドボール大会の愛媛大学対山口大学の続編です。

【2011/05/08 17:59】 | 未分類
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11.5.4 中四国大学対抗ハンドボール大会・愛媛大学対山口大学

巷ではゴールデンウイーク真っただ中。

 四国の高速道路も普段とは違って、交通量も多いみたいです。

 東京に居る長男は5月1日に帰省し、3日の朝には帰京し、慌ただしく新居浜を後にしました。

 小生も様々な用事があって、十分に構ってやることができないもどかしさを否めません。



 3日、小生は光明寺自治会の運動会、午後からはひめぎんホールでの憲法記念集会に参加しました。

 車を県議会に置いて、往復歩きましたが、普段見ることのできない松山の風景を見ることが出来ました。

 この憲法集会の講師は以前松山大学の助教授で、今は中京大学の教授になられた大内裕和先生。

 今回は福島の原発事故と憲法25条の関係で話をされ、先生の話は極めて明快で判りやすいですね。

 この中身を県議会での質問の中に活かしていきたいと思います。

11.5.4 中四国大学対抗ハンドボール大会・愛媛大学対山口大学2

 4日は次男の要望もあって、砥部の体育館で行われている中四国大学対抗ハンドボール大会の次男の通う愛媛大学と山口大学の2部リーグの試合を観戦。

 前半は10:11の接戦でしたが、後半の終了間際に愛媛大学のエースでキャプテンが負傷欠場。

 こうなると戦力的なダウンと精神的ダメージを回復するのは至難の業。



 後半の終了間際の5分間は良く戦いましたが、後半開始早々からの大量失点が響き、挽回は困難を極めました。

 それでも選手の皆さんは何かを体得し、銭金で買うことのできない青春の1ページを刻むことができたのではないでしょうか?

 そんな試合の様子を写真と動画でお届けします。

 小生が次男のハンドボールの試合を見たのは3年前の高校総体の時で、この時も負けてしまいました。

 たまには勝ち試合を見たいものですね。

11.5.4 中四国大学対抗ハンドボール大会・愛媛大学対山口大学3

【2011/05/05 13:15】 | 未分類
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11.4.29 泉川小学校のチューリップなど

 緑が萌え、野山の花も咲き誇り、爽やかな薫風が頬を伝い、色鮮やかとなった自然に感動し、毎年のこととは言え、季節の移ろいに感謝しています。
 
 これまでは選挙運動に没頭し、自然の恵み、移ろいに目をやる余裕もなく、殺伐とした生活を送っていただけに、日常の自然というもののより有難さを痛感しています。
 
 去る、4月29日には久しぶりに自分の時間を作ってみました。
 
 と言ってもささやかではありますが、泉川小学校へ行って、ホントに久しぶりにランニング、ストレッチをしました。
 
11.4.29 泉川小学校のツツジ

 ピーク時に比べて、量も負荷も6割程度ですが、何も考えず前を向いてただ走るだけ。

 お金もかからず、汗をかいて、実に安上がりの健康法と時間の過ごし方です。

 そして、周りに目をやると色彩が豊かになった自然に感動すら覚え、それに気付かなかった自分に疎外感すら覚えてしまいます。

11.4.29 泉川小学校のツツジ2

 そこで本日は泉川小学校の色彩豊かな花をご覧ください。
 
 さて、最近の新聞には東北関東大震災、特に福島第一原発の事故が連日報道され、些か落ち込んでしまいがちです。
 そんな中で5月1日付の愛媛新聞のスポーツ欄の見出しは圧巻でした。
 
 例えば、右上から読んでみると「トラ無借金」とあり、「コイ減益」さらに「ハマ未返済」とあります。
 
 次にパリーグになると「レオ大赤字」から「タカ収入ゼロ」ときます。
 そしてトリは「楽天 高収益」ときます。

11.5.1 マスターズ合同練習3

 見出しは文章本体を読まずとも、その中身を伺いすることができ、凝縮した極めて短い文章であります。

 上に列挙した見出しを見るとその試合の内容を容易にイメージすることが出来、それに触発されて本文を読んでみようということになります。

 この見出しを付けられ、紙面を面白くして頂いた方には心から敬意を表したいと思います。

11.5.1 マスターズ合同練習1

 もう一つの写真は5月1日に新居浜商業高校のグランドを借りて、市内3校のマスターズの合同練習を終えてグランドを整備をしているところです。

 3校しめて、本日は16人の参加。

 少し少なめでしたが、このくらいの方が練習になります。

 本来なら、練習風景を撮るべきでしたが、写真を撮ることを不覚にも失念していました。

 市内の3校とは最も早くエントリーした新居浜西高校、昨年からエントリーした新居浜東高校。

 そして、今年からはエントリーすることになった新居浜商業。

 新居浜商業ではヘルメット、ユニホーム等の準備も着々と進んでいるようです。

 実は甲子園の経験をしたチームでは最後のエントリーになりました。

 もっとも、強豪の済美高校はエントリーできる資格を得るまで、まだ10年近くを要しますが・・・。

11.5.1 マスターズ合同練習2

【2011/05/02 08:57】 | 未分類
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