愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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10.6.28 我が家のアジサイ
 
 参議院議員選挙の公示から5日目。

 今ひとつ低調な気がするのは小生一人ではないと思います。

 それでも小生は26日には政策宣伝車に乗ったり、ポスター貼りをしたり、今日は朝5時半から某地区へのビラ配りをしたりしています。

 それにしても蒸し暑いここ数日です。

 そんな中、26日には我が家の親戚のおばさんが急逝。

 28日には葬儀があり、斎場、精進落としまでお付き合いをさせて頂きました。

 このおばさんは明治生まれで101歳。

 名前は「ミ子」と書いて「みね」と読みます。

 明治、大正、昭和、平成の激動の4代を生き抜いてこられました。

 つい最近に骨折で入院し、最後は肺炎で急逝しましたが、入院するまでは耳こそ少し遠いものの、背筋も伸び、矍鑠としていました。

10.6.28 我が家の花2


 2男、4女を授かり、孫、ひ孫、またそれらの子どもにも恵まれ、可愛がられました。

 決して敵を作らず、地域の方々からも愛され、惜しまれ、長い人生の終焉を迎えられました。

 生前は小生は元より小生の子どもたちにも愛情を注いで頂き、小学生の頃はよく「コアラのマーチ」を買ってくれ、90歳を過ぎても我が家の前の急な坂道をでも自転車をこいでやって来ていました。

 そんな様子を見て、我が家の子どもたちは「スーパーおばあちゃん」と称していました。

 カラオケも太鼓も旅行も好きだったハイカラなおばあちゃんでした。

 そんなおばあちゃんもとうとう黄泉の地に旅立たれ、もう会うことが出来なくなりました。

10.6.28 我が家の花1

 衷心よりご冥福をお祈り致します。合掌。

 本日の画像はこのおばあちゃんも一度は見たことがあるであろう我が家庭に咲いている花です。
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【2010/06/28 17:17】 | 未分類
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h1_shirato_jiro[1]


 いよいよ6月24日に第22回参議院議員選挙が公示されました。

 その関係もあり、小生は井上陽水じゃないけれど県内外を問わず東へ西へ。

 2日間で450キロを走りました。

10.5.3 高砂庵8


 新聞、テレビで各党の公約やら候補者の第1声が報じられたりしています。

 選挙にあたって当然にも耳当たりのよい言葉を発しますが、それら一言、一言にそれぞれが責任を持って、訴えたり、喋ったりしているのだろうかと疑ってしまうことが多く見受けられます。


 「実際、貴方の言っていることと現実に行ってきたこと、行っていることがちがうでしょ」と。

 「よくもシャーシャーと言えるもんだ」と腹立たしささえ、覚えます。

10.5.3 高砂庵9


 それはそれとして最近見たテレビCMで実に面白いのがソフトバンクの「白戸次郎」が登場する選挙バージョンの「ただともの国へ」。

 白い犬が選挙に立候補するように勧められ、一度は拒むけれど、最終的には受諾して、選挙運動を展開するシリーズもの。

 選挙の裏舞台も披露したり、「マニフェスト」が「エベレスト」になったりして、経験者である小生にもとても面白く感じます。

10.5.3 高砂庵10


 小生の推す比例区の候補に因むかのような「ただともの国へ」のネーミングも絶妙であります。

 さ、7月11日の投票日を目指し、いざ「ただともの国へ」!

 で、本日の画像は高砂庵の続きです。

 そして、6月議会でのDVに関する質問原稿をアップしました。


DVの質問原稿

 次に、新居浜の学童保育に通う兄弟のお子さんに母の日の恒例行事として、お母さんの絵を描いて貰いました。

 そして、兄弟は絵を描きました。描き上げられたその絵を見て、指導員は愕然としたそうです。

 なぜなら、兄弟が描いた1枚には目から涙を流しているお母さんが描かれ、もう1枚のお母さんは鼻血を流していたのです。つまり、ここにDVが存在し、母親に対する暴行の場に子どもが居合わせ、少なからず心に傷を負う。

 DVの問題が顕在化し、2001年にDV防止法が施行され、県でも4か所の配偶者暴力相談支援センターでの相談窓口の開設、一時保護の実施など様々な取り組みを行ってきました。
 
 相談件数も開設当初の2002年度には220件だったものが、昨年度は606件にもなりました。

 更に各市町で開設をしている窓口では2008年度が799件、昨年度が1,172件となり、県の支援センターでの相談件数との合計は、それぞれ1,261件、1,778件と毎年度増え続けているのであります。

 県の窓口での相談では、30代、40代、つまり子育て世代が全体の5割以上を占めており、そのことがより深刻な状況を生み出しているのであります。

 DVの家庭に生まれ、そこに育つ子ども達は「沈黙の被害者」です。被害女性が暴力を隠そうとしても、父母の声、物を投げる音、母の涙や怪我等から暴力のあることを知り、声を潜めて暮らすことを余儀なくされ、緊張や不安になり、様々な影響で悩まされ、苦しみ、深く傷ついていくのであります。

 なんとか一時避難をし、平穏な日々を取り戻し、生活がある程度落ち着いた頃、子どもは身体的、精神的不調に陥り、不登校になったり、非行に走ったり、リストカットなどの行為も発現する場合も多々あり、母子でのケアーが必要になるのであります。

 暴力の目撃、暴力の体験という暴力被害の子ども達が「暴力の連鎖」等に陥らないような、具体的ケアーが早急に求められると思うのであります。

 そこでお尋ねを致します。

 DV被害の救済にあたっては、被害者本人はもとより、被害者と同様あるいはそれ以上に深く傷ついている被害者の子どもたちも対象に含めた対応が必要であると強く感じておりますが、県の考えをお聞かせください。

 また、DVの潜在被害者を発見し、救うためには、相談窓口の対応の一層の充実が重要と考えますが、ご所見をお聞かせください。

 DVの相談窓口は警察署にも設けられていますが、最近の相談件数と対応状況はどうなっているのか、対応する警察官等のスキルアップはどのように行っているのか併せてお聞かせください。

 去る、5月22日に香川県で行われた四国4県県議会野球大会で本県議会チームは、初戦の高知県議会に11対3、決勝では香川県に20対0のスコアーで、12連覇という偉業を達成しました。

 私も数字に出る程の華々しい活躍こそできませんでしたが、現在自らの持てる力を発揮し、この偉業の達成に私なりに貢献をさせて頂いたのではないかと思います。

 この勝利は、それぞれゲームに出る選手、ベンチの選手、更にスタンドで応援する方が、それぞれ持ち場の役割をいかんなく果たし、まさにチームワークの勝利であると思います。

 このチームワークとは、単に仲が良いということを意味しているのではありません。

 口はばったいようで恐縮ですが、県議会で言えば、適度な緊張感の下、それぞれの持ち場、依って立つ所の違いもある中、様々な議論を経、最善の結果、つまり県民の皆さんの生活の向上を導き出すことであると考えるのであります。

中央では5月28日に福島大臣の罷免、6月4日の菅・新総理の誕生、明日の新内閣発足とドラスティックに展開していますが、本県にあってはまさにチームワーク宜しく、県民の皆さんの生活の向上にご尽力を賜り、私もその一翼を担うということをお誓い申し上げ、質問を終えさせて頂きます。

【2010/06/26 07:19】 | 未分類
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表

 いよいよ明日の24日には第22回参議院選挙が公示されます。

 このブログもその為に公職選挙法の関係で様々な制約が加えられ、明日以降は参議院選挙に纏わる候補者名、政党名の記述はNG。

従って、今までブログの右側に配していた「吉田ただとも」さんの画像も今宵限りで削除する羽目になりました。

10.5.3 高砂庵4


小生は昨日、今日と公示前に配布をしておかなければならない小生の県議会報告を配らなければならない所には最大限配布をしようと思って、市内各地を奔走しました。

昨日は旧三島に行かなければならない用務もありましたが、120キロを走り、今日も新居浜市内を80キロ走りました。


 配布先一覧の表を見ながら頭の中で道順を描くのですが、これが思うように行かず、行ったり来たりの連続ですし、途中でお宅に上がって、話し込んだりもしたり、途中に他の用務、電話が入ったりして思うようには捗りません。

10.5.3 高砂庵5

 ストレスと腹に脂が溜まるだけのような感さえあります。

 それでも取りあえず、事故なく、元気に走れたことに感謝しなくてはなりませんかね?

 明日の午前は議会報告の配布の続き、午後から松山、夕方には宇和島、そして25日には西条経由で新居浜へ。

10.5.3 高砂庵6

 頭の中が混乱してしまいそうです。

 否、そんなことを言ってはいけません。

 明日からは更に気持ちを引き締めて「吉田ただとも」さんの勝利、社会民主党、社民党の前進のために最大限の努力をします。

 で、今宵の画像は「吉田ただとも」さんの画像と色彩豊かな高砂庵の画像です。

10.5.3 高砂庵7

東洋のマチュピチュ(東平)の質問原稿

 1911年、7月24日、イエール大学のハイラム・ビンガムは、ペルーのウルバンバ谷に沿う、標高2,000メートル余の高い山の尾根に、よく保存されたインカの遺跡を発見しました。

 この遺跡は、山裾からはその存在が確認されず、「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと呼ばれるその遺跡は、現地語で「老いた峰」を意味する「マチュピチュ」であります。

 そして、最近では新居浜市にある標高760メートルの旧別子銅山・東平地区に存在する石積みの貯鉱庫や選鉱所、索道基地跡などは、その威容から「天空の歴史遺産」「東洋のマチュピチュ」と称されるようになったのであります。幸いこの4月28日には、県が7年の歳月と39億円の事業費を投じて完成した県下最大のループ橋である青龍橋(はし)が完成し、その効果と相まって、ゴールデンウイークでは昨年と比較して、実に3倍以上の5,200人以上がこの地を訪れたのであります。

 旅行会社によって、以前は「四国のインカ」とネーミングされていたのですが、この「東洋のマチュピチュ」というネーミングと期を一にするかのように一躍脚光を浴び、人気が急上昇しているスポットであります。

 別子銅山は元禄4年、1691年に開坑し、1973年に閉山するまで283年間にわたり採鉱を行い、約65万トンの銅を産出していたのが今日の住友金属鉱山であり、鉱山で使用される機械類の生産・修理の部門を担うために住友重機械、精錬時の亜硫酸ガスの処理のために住友化学、関連会社に電気を供給するために住友共同電力、山を管理し、坑木や木炭の生産をするために住友林業がそれぞれ興され、世界への銅の供給、そして日本の経済にも大きな貢献をし、今日の住友の礎を築いた銅山であることはご案内の通りであります。

 鉱山の坑道の長さは700キロメートル、深さは海抜マイナス1,000メートル。この深さは我が国で人間が到達した最深部なのであります。
 
 この鉱山の一連の施設としてあったのが東平地区の「東洋のマチュピチュ」と言われている東平地区であり、東平地区は、1916年から1930年までの間、採鉱本部が置かれ、それに付随し、社宅、学校、演劇場、接待館なども完備され、往時には3,800人の人口を擁していました。

 1936年にこの接待館を訪れた土井(どい)晩翠は「東平の 山ふところに石楠の 花眺めつつ 鶯を聞く」と詠んだのであります。

 いわゆる産業遺産は英語で「Industrial Heritage」と言われ、我が国では10数年ほど前から調査・研究が始まりました。

 この「東洋のマチュピチュ」を始めとする別子鉱山における産業遺産群は、関連する施設、道路、鉄道、港湾、学校、病院、社宅などがあり、例えば、現存する国内最古の鋼アーチ橋である遠登志橋(おとしはし)。

 わが国屈指の山岳鉱山鉄道である旧別子鉱山鉄道の端出場鉄橋、端出場隧道。製鉄・化学工業の実用化を目指した

 最先端工場の旧山根製錬所煙突。社員の労働奉仕でできた山根競技場観覧席。初代新居浜市長が残した共存共栄のシンボルの武徳殿。工都新居浜の接待館であった旧泉寿亭特別室棟。

 新居浜の登録有形文化財第1号である旧住友銀行新居浜支店など、四国山地の標高1,300メートルの地点から新居浜の沖合20キロメートルに浮かぶ四阪島の間に数多く存在し、施設の保存も良く、当時の図面、写真などの記録が豊富に残っています。

 これら産業遺産の一つ一つは、まさにその生産に関わっていた企業と数多の人々の血と汗と涙の結晶であります。

 この産業遺産群は、2007年には経済産業省からも日本を代表する「近代化産業遺産群33」の認定を受け、新居浜市広瀬歴史記念館の末岡照(てる)啓(あき)名誉館長は、「地域社会と1私企業が300年以上にわたり共存・共栄している事例は広く世界を見渡しても珍しく、世界に知られた鉱山の産業遺産であり、我が国の産業革命を雄弁に物語り、21世紀の環境問題を先取りし、昭和初期の都市計画を物語る産業遺産として、その規模と歴史的時間の長さは世界的規模である」と、その世界史的意義を述べられているのであります。

 そこでお尋ねを致します。

 「東洋のマチュピチュ」を始めとする世界的規模と言われるこれらの貴重な産業遺産について、観光資源として最大限に保存、活用すべきと考えますが、県はどのような認識を持ち、今後どのように関わろうとしているのか併せてお聞かせ下さい。


【2010/06/23 22:24】 | 未分類
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 「吉田ただとも」リーフレット・ブログ用

いよいよ24日には参議院選挙の公示が。

 それに合わせて慌ただしくなっています。

 19日の土曜日には公示期間中は配布が出来ない小生の議会報告150部をある地域にポスティング。

 この地域は農村、住宅地故に人との結びつきが比較的強く所謂「都会的」ではない地域なのでしょう。

 小生が手渡すと「有難うございます」「ご苦労様です」とかという声が返ってきます。

 なんだかこっちが恐縮してしまいますよね。

 21日は7時50分に新居浜市役所に「出勤」。

 恒例の自治労にいはまの早朝ビラ。

10.5.3 高砂庵1

 それを終えると、庁内の組合員の皆さんに議会報告やら自治労愛媛などを約1時間半をかけて配布。

 11時には党の事務所で打ち合わせ。

 1時前には友人に会って、借金払いと議会報告の依頼、1時半からは振動病患者同盟でミニ県政報告会。

 その後、土居との境近くから西へと何時も配布をお願いしているお宅、事業所を訪問し、議会報告を配る、配る。

 途中、プライベートな相談で今治の桑森法律事務所へつなぐ。

 早速、22日にの夕方までには中川洋子先生に相談が出来るようになり、相談者も随分と喜んでいました。


 そうそう、新居浜へ事務所を開設する準備を進めていた桑森法律事務所は9月に久保田町1丁目―2に開設することで準備を進めているとのことです。

10.5.3 高砂庵2


 そのあとは6時まで議会報告を配布。

 そして、6時半からは小生のミニ県政報告と「吉田ただとも」対策会。

 なんとしても「吉田ただとも」さんには当選して貰いたいですね。

 公示期間になると候補者の名前、政党の名前すらブログ、HPで書けなくなりますから、今のうちです。

10.5.3 高砂庵3

 さて、本日の画像は以前にもアップした「吉田ただとも」さんのリーフレットの画像。

 そして5月のゴールデンウィークに訪れた色彩豊かな東田にある「高砂庵」です。

 今は湿度の高い梅雨空ですが、5月の薫風を思い出しつつ、「高砂庵」を鑑賞してください。

10.5.3 高砂庵4

 しかし、消費税の税率アップの話は頂けません。

 その前に税金の無駄使いの点検、所得税、法人税の引き上げが先でしょうに。

 庶民の生活を考えないで所得税、法人税を下げて、消費税を上げる?

 自民党も民主党も違いがありません。違いを探すことが困難な状況に。

 普天間基地を始めとする沖縄の米軍基地問題もほぼ同じ。

 もうこうなるとこの「2大政党」のこの参議院議員選挙の争点は何?

 もう大連立をしてもいい関係になったんではないでしょうか?

 だからこそ、社民党は頑張らないといけません。


 あら、あら、本日も文章が長くなってしまいました。

 次回こそ、東洋のマチュピチュ、産業遺産の原稿をアップします。

 これが「公約」です。


【2010/06/22 08:55】 | 未分類
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吉田ただとも選挙ハガキ裏ブログ用
 6月定例愛媛県議会も18日で閉会。

 質問をした6月7日からあっという間の感でした。

 参議院議員選挙の公示が24日なので、その準備もあってここ数日は怒涛のような日を過ごしました。

10.6 東洋のマチュピチュブログ用1


 松山から一度新居浜に帰り、また夕方松山に行くということもあり、ここ5日は連日松山です。

 なんでこんなに慌ただしかったかの?

 それは小生の議会報告は、参議院選挙の公示期間中の24日以降、7月11日までは配布出来ない故に、それまで配布できるところは配布しておかなければならないため。

 原稿の作成、印刷、配布の段取りなど限られた時間の中でやりきらなければならないという強迫観念に取りつかれたここ数日でした。

10.6 東洋のマチュピチュブログ用2


 なんとか目処が立ち、ホッとしています。

 さ、もう参議院選挙の本番。我らが「「吉田ただとも」さんには是非頑張って欲しいですね。

 で、本日は6月7日に質問をした中で、新居浜に関する「東洋のマチュピチュ」、つまり産業遺産の写真とアクセスのバスの時間表をアップしました。

 原稿は次回にアップする予定です。

東平の入り口の車の列

 そして、「東洋のマチュピチュ」の写真は新居浜市役所のYさんから提供を頂きました。

 迫力のある写真です。

 この写真を小生の議会報告の№14にも使わさせていただきました。

 それはそれとして、確かに現場までは自家用車で行ける方はいいんですが、そうでない人の「足」も検討しないといけませんね。

 最近の人出も凄いらしんです。

タチアオイ

新居浜駅発 マイントピア別子行き

新居浜駅発 8:05  マイントピア別子着   8:25

新居浜駅発 10:22  マイントピア別子着  10:42

新居浜駅発 11:20  マイントピア別子着 11:40

新居浜駅発 13:20  マイントピア別子着 13:40

新居浜駅発 16:20  マイントピア別子着 16:40


マイントピア別子発、新居浜駅経由住友病院前

マイントピア別子発 8:50 新居浜駅着 9:10 (住友病院前行き)

マイントピア別子発 10:50 新居浜駅着 11:10 (住友病院前行き)

マイントピア別子発 11:50 新居浜駅着 12:10 (住友病院前行き)

マイントピア別子発 13:50 新居浜駅着 14:10 (住友病院前行き)

マイントピア別子発 16:50 新居浜駅着 17:10 (住友病院前行き)


【2010/06/19 07:01】 | 未分類
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 10.6.15 平良 誠さんと

 6月15日、午後6時から松山の愛媛県勤労会館で、自治労沖縄県本部の平良 誠・調査部長を講師に招き「普天間問題の日米合意を糾弾し、辺野古移設を許さない」緊急連鎖集会を行いました。

 連鎖集会とは四国4県で取り組み、愛媛、香川、徳島、高知とまさに連鎖して行きます。
 
 会場には雨が降る中、110人が参加しました。
 
 沖縄県には33の米軍基地があり、広さは新居浜市とほぼ同じ229平方km。騒音はもとより安全が脅かされ、事件、事故でこれまで沖縄県民は1千84人の方が命を落としているそうです。
 
 沖縄県民にもうこれ以上、犠牲と負担を強要するわけにはいきません。

10.6.15 県本部の皆さんと1

 米軍に対する思いやり予算も1978年に故金丸さんが法的根拠もない中で、国の予算から支出し始め、60数億円から、100億円になり、500億円になり、1,000億円を越し、更に2,000億円を越し…。

 累計では14兆円という莫大な金額になっています。

 ベトナム戦争の時も湾岸戦争の時もアフガンもイラクも沖縄から、日本から出撃しています。

 殺し文句は、世界の安全、アジアの安全、日本の安全、そして、沖縄県民の負担の軽減…。

 そして、その利権に群がる輩。

10.5.3 東町子供太鼓台4

 誰の為の、何のための米軍基地?そして、世界でもまれな「思いやり予算」という米軍への支出。

 もう一度言います。

 沖縄県民にもうこれ以上、犠牲と負担を強要するわけにはいきません。


 で、本日の画像は東町子ども太鼓台。そして先日、愛媛県議会に提出された請願の文をアップします。

10.5.3 東町子供太鼓台5


「普天間飛行場の早期閉鎖・返還、新基地建設反対を求める意見書」
提出に関する請願


[請願趣旨]

 沖縄普天間飛行場の早期閉鎖・返還、辺野古への新基地建設反対の沖縄県民の総意と期待を裏切った鳩山首相は辞任に追い込まれました。

 沖縄県民は米軍基地のない静かで安全な暮らしを求めてきました。日本国土のわずか0.6%の面積に在日米軍基地の75%が存在する沖縄県にこれ以上の負担と犠牲を押し付けることはできません。
 
 私たちは8日に発足した菅内閣に対し、ことの本質を読み取り、沖縄県民をはじめとする米軍基地反対の国民世論を受け入れ、米国に対して沖縄の実情を強く主張するよう求めます。

 普天間基地のある宜野湾市と移設先とされる辺野古がある名護市の「共同声明」でも住民の安心・安全の保障を最優先に確立すべきと求めています。
 
 また、在日米軍基地を見直し、中・長期的には、日本全土から米軍基地を撤去するよう求め、新政権がそのような政策へ切り替えるよう地方自治法99条の規定にもとづき、愛媛県議会として意見書を提出されることを強く求めるものです。


[請願事項]

1.「普天間飛行場の早期閉鎖・返還、新基地建設反対を求める意見書」を国に提出すること。

【2010/06/16 15:54】 | 未分類
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「吉田ただとも」リーフレット・ブログ用

 四国地方も例年より遅くに梅雨入りをしたようです。

 暫くは鬱陶しい日が続きますが、この時期の雨がなければ、農家の秋の五穀豊穣はありませんし、飲料水にも影響しますから、どうしても日本での梅雨は必要のようです。

 但し、何につけても程度というものがありますけどね。

タチアオイ

 この梅雨との戦いを余儀なくされるのが今夏の参議院議員選挙です。

 そしてどうしても当選して欲しいのが「吉田ただとも」さんです。

 吉田さんは小生と同級生。勿論、学校は違いますけどね。

 以前にも記しましたが、「吉田ただとも」さんは実直そのものです。

セイヨウシャクナゲ

 組織活動も経験されて、色々とご苦労も経験され、見識のあること請け合いです。

 更に、貧しい家庭に育ち、ご両親が朝早くから夜遅くまで働いていた姿が「吉田ただとも」さんの活動の原点です。

10.5.3 東町子供太鼓台1

 やはり、こんな方に政治に携わって欲しいと思うのは小生一人ではないと思います。

 ということで、本日は「吉田ただとも」さんのリーフレット、花、そして東町子ども太鼓台の画像をアップします。

 さて、今宵の岡田ジャパン対カメルーンの試合や如何に?

10.5.3 東町子供太鼓台2

 そして、去る6月7日に小生が愛媛県議会で質問をした契約、入札関係の原稿をアップします。

 最近、土曜、日曜日にも関わらず、アクセスが多いにはこの所為なのでしょうかね?

 そして、今宵のFIFAワールドカップの対カメルーン戦で、本田のシュートの1点を守り切り、日本が勝って、貴重な勝ち点3をゲットしました。

 凄いぞ!岡田JAPAN!

10.5.3 東町子供太鼓台3


入札、契約関係の質問原稿


 私は過去、何回となく契約、入札問題について質問をさせて頂きました。

 従来は金額が安ければ「了」とする考え方が主流でしたが、国において2005年に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が制定されて以降、公共工事の入札方法も総合評価方式の導入に見られるように、質的変化を見たのであります。

 この法律には、品質の確保を担保するため契約内容の透明性、競争の公正性の確保、談合その他の不正行為の排除が基本理念の中で謳われています。その「法」の成立を受け、本県では2006年9月から簡易型の総合評価落札方式を導入致しました。

 一方、受注する側である県内建設業者を見てみると、過去10年間で最も多かった2000年度の建設投資額は9,105億円、これが2008年度には4,694億円とほぼ半減し、公共工事比率も65.2%だったものが40.5%にまで減りました。

 倒産件数では、2009年度は48件で4年連続、県内倒産件数の4割を占め、建設業者数は3月末時点で10年前に比して、15%減り、6,312社となったのであります。

 また、2008年における県土木部発注の工事の落札率は87.4%になり、10年前と比較すると10ポイント下がったとのことであります。
 
 さらに労務単価は、国や県は請負業者の賃金を調べ、翌年の労務単価を決める制度の中で、今年度のそれは1万1,800円となり、1999年の5割になったのであります。
 
 このように工事全体が縮小し、倒産し、そして生き残った業者であっても、受注金額が減少の一途を辿り、「負のスパイラル状況」に陥っていると言っても過言ではありません。

 しかし県の雇用政策の点では、建設業は今でも県内で約3万人、全体の7%の常用労働者を擁し、県内、特に地方では1次産業に匹敵するほどの基幹産業とも言えるのであります。

 さらに南海地震や災害などを考慮し、「安心・安全」という観点からも「品確法」でいう不正行為の排除をし、適正な施工(せこう)を確保しつつ建設業者の健全な育成を県の重要な政策として据える必要もあると考えるのであります。

 そこでお尋ねを致します。

 昨年2月議会では、従来県外業者も含めて応札可能としていた特殊工事のうち、比較的平易な「のり面工事」などは、2009年度末までは緊急措置として県内業者への発注としていたり、2009年1月末現在の土木部発注の工事件数で、96.5%を県内業者に発注していたり、との答弁がなされましたが、県内業者への現在の発注状況はどのようになっているのか、お聞かせ下さい。

 工事を発注する側は、品質の確保という点から入札参加資格で施工実績を重視することは理解できますが、それが絶対的であったり、過度の基準になったりすれば、県内業者であったとしてもスタート台にも立てず、新たに参入することが出来ず、受注する業者が固定化することにならないか、との思いも過るのであります。

 また、応札は出来たとしても、総合評価で同種・類似工事の従事経験において差が生じるために、低額での入札を余儀なくされるということも推察されるのであります。

 これらの点におけるご所見をお聞かせ下さい。


 昨年2月議会では「さらなる入札、契約制度の改善の余地がある」との答弁がなされ、それを受け、今年度では既に4点の見直しがなされたと伺っていますが、その主たる着眼点は何か、お聞かせ下さい。

【2010/06/14 20:10】 | 未分類
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10.6.11 太鼓ブログ用
 
 昨日の午前は高松へ、更に今治へ。

 この日一日で約300キロ走りました。

 小生の車は5年半で15万5千キロ走りました。

 これだけ走るとハイブリッド車で良かったと実感します。

 勿論、燃費が良くて燃料代が少なくて済むのは最大の利点ですが、小生などのように物臭な性分には給油回数が他の車の半分で済むのが嬉しいですね。

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 大体、850キロから900キロ位で給油をしています。

 今治からの帰りに新居浜・土橋の「友岡食肉店」。

 金曜日は生レバーが入荷する日。この日はレバーとホルモンを買い込んで帰宅。

 妻は職場からの帰宅が毎晩7時半以降。何故こんなに毎日遅いのか小生には理解できません。

 小さいお子さんがいる家庭でしたら困るでしょうに。

 ま、それはそれとして、我が家では妻より小生に帰宅が早い時は小生も食事を作ります。

アジサイ


 この日はホルモンを活かした鍋料理にしました。

 出汁は市販の麺つゆ、それに味醂と七味を入れて、少し薄めの出汁を作ります。

 中に入れる具は、ホルモンがメインですから後は冷蔵庫の中にあるメンバーを見て適当に。

 幸いこの日はモヤシ、ニラ、糸コンニャクがあったから○ですね。

 〆はクローゼットの中に半田そうめんがあったので、これを湯がいて投入すれば○です。

 そしてサイドメニューは滋養に○の生レバー。

 ささやかながら、我が家のご馳走です。

 妻も以前は生レバーは食わず嫌いで苦手だったのですが、最近は良く食べます。

アジサイ アナベル


 さて、さて、本日の画像は自治労出版センターから発行されている「月刊自治研」6月号の「わがまち わがふるさと」から。

 この月刊自治研は1959年に発刊してもう50年。

 行政の最前線に立つ自治体労働者や学者などから地方自治に関する研究成果を掲載する書籍。

 その巻頭に6月号では愛媛県の「わがまち わがふるさと」の写真が21枚掲載されています。

 順番に挙げていくと「うちぬき」、「石鎚山」、「遊子水荷浦段畑」、「サンライズ糸山」、「アクロス重信」、「別子銅山」(東洋のマチュピチュ)、「伊方町風車」、八幡浜市民スポーツパーク」、「どーや市場」、「肱川あらし」、「内子屋根付き橋」、「松山城」、「道後温泉」、「坊ちゃん列車」、「五十崎大凧合戦」」、「座敷雛」、「西条祭り」、「城川どろんこ祭り」、そして「新居浜太鼓祭り」。

10.5.3 大江子供太鼓台1

 何れ劣らぬ愛媛の「わがまち わがふるさと」であります。

 この掲載する順番とその大きさ、レイアウトは編集部のセンスなのでしょうが、新居浜祭りはB5の半分、つまりB6で、他の写真の4倍という大きめの画像となりました。

 特筆すべきはその新居浜祭りの画像は「東田太鼓台」なのであります。

10.5.3 大江子供太鼓台2


 全体の画像ではなく、太鼓台の上部の人に重きに置いた珍しい構図ですから、面白いと思います。

 実はこの写真は小生が提供したものです。が、誰かからこの写真を貰ったのですが、誰だったかなあ?

 で、この「重」の上で手を広げているのが田坂君と千葉君です。

 いい思い出になってくれれば幸いです。

10.5.3 大江子供太鼓台3


 そして本日は大江子ども太鼓台の画像をお届けします。

 次回は東町子ども太鼓台の画像と「契約、入札」の質問原稿をアップします。

【2010/06/12 07:34】 | 未分類
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6月8日の愛媛新聞の朝刊から
 
 7日から始まった県議会の一般質問も本日の2人で終了し、来週の常任委員会を経て、18日には閉会となります。

スイセンノウ


 今回の質問の中身は別として、質問者が前触れで鳩山首相の退任、菅総理の誕生を受けて、それぞれが何らかのコメントをしています。

バラ


 やはり自民党、公明党の議員からはボリュームの多寡は別にして、辛辣な発言が相次いでいます。

 中には確かに的を射ている発言もありますが、余りにも質量が大きいと耳障りな感じも否めません。

ペチュニア

 さて、さて、小生の質問に対して、傍聴に来ていた方からはDVの質問の時には「涙が止まらなかった」と言って頂いた方もおいでます。

「東洋のマチュピチュ」を含む産業遺産の質問について「タイミング良くやってくれた」との電話を頂きました。

10.5.3 西の土居子供太鼓台1


 さらに「買い物難民」でもその主旨でのメールを頂戴しました。

 また、インターネット中継を見られた方からは「落ち着いて、噛まずに良くできた」との連絡も頂きました。

10.5.3 西原子供太鼓台1

 やはり、「労多くして功少なし」ではつまらない。

 県民の皆さんから肯定的な評価を頂けると嬉しいものです。

10.5.3 泉池子供太鼓台1


 昨日は本会議が済むと新居浜で住民相談、県の施設へ行って最近の様子を伺い、通夜、帰宅してメールのチェックと返信など夕食は9時頃からです。

 こんな調子の毎日が続き、思ったように身体を動かすことは出来ず、益々せり出す腹を恨めしく眺めています。


10.5.3 泉池子供太鼓台2


景気、雇用対策、中小企業対策に関する質問原稿

 次に、日本銀行は4月30日に半年に一度まとめる景気や物価の見通しを示す「展望レポート」をまとめました。この中で、実質GDPの伸びが09年度のマイナス2.2%から10年度はプラス1.8%に持ち直し、11年度もプラス2%と予想し、中国など新興国経済の力強い成長により、輸出が伸びて企業の業績が良くなるとみています。

 また、10年度の消費者物価指数をマイナス0.5%と予想し、下落率が09年度より改善するとの見通しを示しています。

 経済産業省が、5月19日に発表した鉱工業生産指数の05年度を100としての確報値は、前月比1.2%増の94.8となり、2カ月ぶりに前月を上回っています。業種別では電気機械や鉄鋼で生産増が続いているほか、普通乗用車や鉄道車両などの輸送機械は、前月比1.7%増と2カ月ぶりに上昇したとのことであります。

 更に、総務省が発表した4月の完全失業率は5.1%で、前月より0.1ポイント悪化し、09年度平均では5.2%で、1.1ポイント悪化しています。

 このことは悪化幅では過去最大で、02年度の5.4%に次ぐ過去2番目の高さであります。

 また、4月30日に厚生労働省が発表した09年度平均の有効求人倍率は、0.45倍と前年度を0.32ポイント下回り、過去最悪となったとのことでありますが、5月28日に発表された4月の状況を見ますと、景気の先行きを示す新規求人は、前年同月比5.7%増と2ヶ月連続で増加しているものの、有効求人倍率は、前月より0.01ポイント下回る0.48倍と8ヶ月ぶりに悪化しており、正社員有効求人倍率についても、前年同月を0.01ポイント下回る0.26倍と、雇用情勢は依然として厳しい状態が続いているのであります。

 このような中で、中小企業の下請け単価が下がり続けていることはご案内の通りであり、中小企業に対する国の対策費は、1980年には2,435億円で、一般歳出に占める割合は0.81%。そして、10年度は1,911億円で0.36%にまで低下しているのであります。
 
 一方、本県では基金を活用した緊急雇用対策事業を2008年から取り組み、2009年度には約46億円を計上し、本年度の当初予算で約44億円、本6月補正で10億円を計上しています。

 そこでお尋ねを致します。
 
 県はこれまで国の緊急雇用対策に連動し、独自の施策も含め様々な支援策を講じてこられましたが、これまでの緊急雇用対策の取組みの成果はどうかお聞かせ下さい。

 また、今後の県内の景気、雇用の動向についてどのように認識し、中小企業の支援にどう取り組んでいくのかお答えください。

【2010/06/10 07:10】 | 未分類
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カシワバアジサイ

 今日は午前11時過ぎころから一般質問が始まった2番目に登壇しました。

 前回までなら社民党・護憲連合は3番目以降だったのですが、県議会の申し合わせで、民主党が5人から3人になったために我が会派は相対的に2番目の質問になりました。

カルガモ

 前回の更新の時にも記したのですが、文字数が少なければそんなに神経を使わなくても良かったのですが、時間的にはギリギリだったために、」神経をすり減らし、手には汗一杯でした。

スイセンノウ

 結果的には40秒程余しましたが、ドキドキでした。

10.5.3 政枝子ども太鼓台1

 それでも質問前は会派を問わず「石川さん、頑張って」との声も聞こえますし、済んだら済んだで、「今日はお疲れ様でした」という声も聞こえてきます。

 有難いことですね。

10.5.3 政枝子ども太鼓台2

 本日の更新では「買い物難民」の質問原稿と前触れをアップしました。

 画像は、前回の続きをアップします。

10.5.3 政枝子ども太鼓台3


「買い物難民」の質問原稿 

 おはようございます。社会民主党・護憲連合の石川稔でございます。

 図らずも、本日から始まった一般質問の2番目に登壇することに相成りました。

 私自身9回目の質問となりますが、 何時も緊張の極に達します故、お聞き苦しいとは存じますが、ご容赦を賜りたいと思います。

 私は議員となって直後の、2007年6月定例県議会で質問をさせて頂いた格差問題の項で、「『改革』の中で効率化を追い求めるがために、地方では学校がなくなり、保育所がなくなり、郵政民営化の中で郵便局がなくなり、規制緩和の中で小さな商店は姿を消し、そして医者もいなくなっているのが現実であり、高齢者にとってみれば、どこで年金を受け取り、どこで食料品を調達し、どこで医者にかかればいいのか極めて切実な課題が残る」との懸念を表しました。

 あれから3年を経て、その懸念を裏付けるような報告が、経済産業省の「地域生活インフラを支える流通のあり方研究会」から出されました。

 この報告の基になった数字として、全国の小売店などの数は、2007年に約114万店であり、最も多かった1982年に比して、3割以上減り、このうち個人商店などは57万店と半数以下に激減したとのことであります。

 また、5年前の2005年に全国の60歳以上の3,000人に聞いた調査では「地域の不便な点」に「日常の買い物」を挙げた人は16.6%と、01年の調査より5ポイントも増え、通院などを上回ったとのことであります。

 その統計から3年ないし5年経過し、三位一体の改革、市町村合併を経た今日、その数は推して知るべしと考えます。

 そして、この報告書で明らかにしている数字では、内閣府の調査などを基に、高齢者などが日々の買い物に困る、所謂「買い物難民」の数を全国で600万人程度と推計しており、地方の過疎地のみならず、都市近郊の団地などでも深刻化していると指摘しているのであります。


 これらの状況から研究会では、宅配サービスや移動販売、交通手段の提供、採算の取りにくい地域では自治体の補助や公的施設の活用、自治体や商店街との連携などを求めているのであります。

 これまでは民間の分野として関与しにくかった分野ではありますが、事態の深刻化を受け、この報告書の出る以前から全国では自治体による様々な買い物支援が取り組まれているのであります。

 例えば、高知県、秋田県、福井県などは多少の違いはあるものの、移動販売を行う民間業者に対し補助を行い、島根県では市町村が自治会等に車を貸し付け、住民が買い物に行く際に運行する事業など、全国的には様々な事例が存在するようであります。

 本県では、65歳以上の高齢者が半数以上を占め、自治機能が弱まった集落、若しくは国土交通省で言う、維持・存続が危ぶまれる集落、内閣府で言うところの基礎的条件の厳しい集落などが、多く存在するが故に、より切実な課題として横たわっているのではないかと推察をするのであります。

 そこでお伺いを致します。

 本県の過疎地域において、いわゆる「買い物難民」がどの程度いると推測し、「買い物難民」に対しどのような認識をお持ちなのか、また今後、本県でも他の自治体で行っているような支援を行うべきと考えますが、ご所見をお聞かせ下さい。

【2010/06/07 23:08】 | 未分類
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10.05.31.野間馬.34

 5月28日に社民党の福島大臣が罷免され、5月30日に社民党が連立から離脱、6月2日に鳩山首相が辞任、6月4日に菅新総理が誕生、8日には新内閣が発足という具合に国政はドラスティックに動いています。

 連立を離脱し、閣僚の辞表を出した時の福島さんや辻元さんは無念のそして爽やかな涙を流しました。

 そして、その涙を見て、貰い泣きをしたという方もおられたようです。

10.05.31.野間馬.41

 しかし、これだけ急展開するとあの爽やかな涙の感動もかき消されてしまう勢いです。

 感傷に浸るほどの時間的余裕を与えてくれないのがこの世界。

 まさに、政治は生き物であり、平家物語の「祇園精舎の鐘の音・・・」の一説を思い出し、更に人生は糾える縄の如しというのも思い浮かべる。

 小生なら、さしずめ「世の中、万事塞翁が馬」か?

 しかし、小生にとってこの時期はこの政局を他人事のようにしてはいけません。

 週明けの7日の2番バッターとして、9回目の質問に立たなくてはなりません。

アジサイ(隅田の花火)

 原稿を作る時は、今までの反省から出来るだけ字数を少なくし、時計との競争をしなくて済むようにと一生懸命作ります。

 しかし、その結果、残念ながら学習能力の欠如から文字数がどうしても多くなります。

 その出来上がった原稿を何度も何度も読み、読みやすいように句読点を付け、無駄な言葉を削除し、さらなる微調整をしつつ、時間内に質問を終え切るように、なお且つ説得力のある質問の仕方を精一杯考えます。

10.5.3 若水子供太鼓台1

 しかし、今回も政局のことを頭においた挨拶をしようなどと考えるとまたまた字数が多くなり、冷や汗ものです。

 果たして、25分という限られた時間の中で、質問が出来るのでしょうか?

 このように毎回毎回質問原稿を作り、時間との戦いを余儀なくされる質問は緊張を強いられ、本当に疲れます。

 次回からこそ、時数を少なくしよう。

10.5.3 庄内子供太鼓台1


 因みに今回の質問項目は ①愛媛県議会へ初登場の「買い物難民」 ②土木の入札、契約問題 

 ③緊急雇用対策と今後の景気、中小企業への支援策 ④これも愛媛県議会初登場で「東洋のマチュピチュをはじめとする産業遺産 ⑤DVの予定です。

 当日は県議会のHPからインターネット中継で見える筈ですが・・・。

 今日の画像は野間馬、アジサイ、そして若水、庄内、新須賀の子ども太鼓台です。

10.5.3 新須賀子供太鼓台1

【2010/06/05 09:12】 | 未分類
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 吉田ただとも選挙ハガキ裏ブログ用

 愛媛県議会の6月定例会は昨日の2日から開会しました。

 その開会の当日の朝9時半頃から俄かに議事堂が慌ただしくなり、マスコミの皆さんが行ったり来たりの大騒ぎ。

 その原因は鳩山首相の退陣が明らかになったから。

吉田ただとも選挙ハガキ表ブログ用

 議会や会議の合間を縫って、あっちに取材、こっちに取材と汗だくになって、気の毒な位に皆さん頑張っていました。
 
 村上要代表が体調不良で今議会を欠席するという中で、我が会派でそのとばっちりを食ったのは野口仁社民党県連合・幹事長。

10.5.18 虎6

 ご自身はこの6月県議会で質問をすることになっているんですが、30日の党大会の準備もあって殆ど原稿に手がついてない中で、次から次へ取材。

 傍から見ていて気の毒でさえありました。

 しかし、5月28日から政局は劇的に展開しています。

 日本経済新聞の見出しを追ってみると5月31日の朝刊は「社民、連立を離脱」。

 6月1日は「民主に首相退陣論」。

 2日は「首相進退 結論出ず」。

 3日は「鳩山首相 退陣」と。

10.5.18 虎4

 愛媛新聞の6月1日は「民主参院が退陣勧告」。

 2日は、「首相、辞任応じず」。


 そして、3日は「鳩山首相退陣」と黒地に白抜きの大見出し。

 しかし、この退陣のニュースも夕方になると次の代表、首班の話題に。

 福島大臣を罷免したのが28日。社民党が連立離脱を決定したのが、30日。

 首相退陣が2日。そして4日には新たな民主党の代表が決まり、当初8日とか言われていた内閣の発足も4日にとのこと。

 10日足らずでこの劇的な展開。

 マスコミの皆さんはある意味歴史的な瞬間に立ち会えて、精一杯仕事をしていました。

 それにしても安倍、福田、麻生、鳩山と1年程、若しくは1年足らずで次から次へと総理大臣が変わることについて国民の皆さんは大変に不安に思ったりしています。

 結論からいうと首相として発した言葉を守らなかったから。それぞれが播いた種だろうとは思いますが、この状況も異常です。

10.5.18 虎5

 次の総理大臣は国民に向かって発する言葉の重みを自覚して、守って欲しいですね。

 そうこうしているうちに6月24日には参議院選挙の公示、7月11日には投票となり、公示まではあと3週間。

 まだ、熱気を帯びているとは言い難いこの参議院選挙もこれから徐々にヒートアップしてくるでしょう。

 早い陣営では選挙ハガキの準備もしていることでしょう。

10.5.18 白クマ

 そんな中で我らが「吉田ただとも」さんも準備を始めています。

 本日の画像は「吉田ただとも」さんの選挙ハガキです。

 この劇的な展開のなかで、これらのグッズの作り直し、刷り直しを強いられる陣営もあるんでしょうね。

【2010/06/03 09:14】 | 未分類
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