愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.12.25 四国西端

 今日は12月29日。昨日には官公庁などでは仕事納めが行われ、いよいよ今年もあと3日に。

 道行く車も県外ナンバーが多くなってきたような気がします。

09.12.25 佐田岬半島で3人で

 12月28日の早朝には自治労にいはまのビラ配布に参加。
 
 この日の気温は7度位はあったと思いますが、何しろ風が強く、とても寒く感じられました。
 
 コートこそは持って行ったのですが、手袋を忘れ、かじかむ手に息を吹きかけてはビラを取って、出勤する職員にビラを配りました。

 この新居浜市役所でのビラ配りを終え、車に県議会報告を積み込んで新居浜市内を西へ東。

 小生の支持者で手配りをしてくれる皆さんのお宅に年末の挨拶と議会報告の配布のお願いに、暗くなるまで市内を走り、約90キロ走りました。

 皆さん、気持ちよく応えてくれました。ホントに有難いことです。

09.12.25 佐田岬。対岸に九州がおぼろげながらに
後ろにはぼんやりと九州が見えます

 さて、本日の画像は先日、伊方を訪問し、更に岬半島の最先端で、四国最西端の佐田岬半島へ行った時の写真です。

 半島の先端にある駐車場からさらに1.8キロの道のりを徒歩で。
 
 歩き応えのある距離ですが、幸いにこの時期で良かったですね。
 
 これが夏場なら、汗だくで大変だっただろうと思います。
 
 この日、ちょうど灯台に手すりを付ける工事を堀田建設の方がされていました。
 
 工事の邪魔にならないか心配をしていたのですが、皆さんは笑顔で対応をしてくれました。
 
 さらに、気持ちよくシャッターも切ってくれました。
 
 堀田建設の皆さんありがとうございました。

09.12.25 伊勢海老

 佐田岬の灯台をあとに昼食に立ち寄ったのが三崎漁協直営の「三崎漁師物語り」。

 海の幸をふんだんに使った料理を頂きました。

 食事をした後に店員さんが丁度、伊勢海老を手にしていたので、この際にということで、写真を撮らせて頂きました。
 
 こちらも店員さんが笑顔で応えてくれました。

09.12.25 伊勢海老と三崎漁師物語の店員さんと

 さてさて、新居浜出身の水樹奈々さんは年末恒例の紅白歌合戦に紅組の6番目に登場し、「深愛」を歌うことになったそうです。

 小生も久しぶりに今年は紅白歌合戦の水樹奈々さんを見る為にテレビの前に座ろうと思います。
 
 そんな水樹奈々さんは2010年2月20日、土曜日に新居浜市民文化センターでリサイタルを開くそうです。

 また、3月21日、日曜日には愛媛新聞社が主催し、新居浜のマリンパークで新居浜出身の歌い手さん達を集めてコンサートをするとのことです。
 
 歌に造詣が深いなんて決して言えない小生ではありますが、どちらかには足を運びたいものですね
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【2009/12/29 15:28】 | 未分類
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09.12.25 伊方町役場で

 12月24日には今年最後の新居浜ライオンズクラブの例会を終えて、八幡浜へ。

ひとまず松山インターの近くで黒川征一徳島県議と合流。

そして、この日の泊地の八幡浜へ。 

09.12.25 伊方町役場の門松

この日は八幡浜市役所のN君とも合流。

N君は今でこそ管理職になってはいますが、自治労愛媛県本部を再建する時に当時の自治労愛媛県事務所長だった黒川さんと小生の3人で県内を駆けた同志。


09.12.25 伊方町役場の近田課長と

そんな懐かしい話に花を咲かせ、お互いの現況の報告、意見交換を長時間にわたって行いました。
お互い、あれから幾星霜を経て、守備範囲が違っても共通の話題があることでその時間は5時間にも及びました。

しかし、この夜も酒を嗜まないで喋る黒川節は健在でした。

09.12.25 風力発電1

 翌日は小食な小生ではありますが、旅館の朝食を3杯食べて伊方町役場に。
 
 多忙な中、懇切丁寧に対応をしてくれたのは商工観光課の近田三郎課長。

 随分と勉強になりました。

09.12.25 風力発電2

 さらに、課長さんに先導をお願いし、風力発電のある施設を何箇所かに足を運びました。

 概ね850キロワットなら高さが約50メートル、1000キロワットなら60メートル、2000キロワットなら80メートルの高さだそうです。


09.12.25 風力発電3

その塔はもちろん分割して運びますが、40トンのトレーラーが通行できる道路が必要とのことですから、その塔だけではなく、付帯工事も必要となってきます。

 最終的にはこの伊方では58機の発電施設を来年の3月までに建設し、ひとまず新設の予定はないとのことで、その理由は送電線の容量が限界なんだそうです。

 この風力発電は稼働率が28%位なら○なのだそうですが、場所やメーカーによっては赤が続いているところもあるとも伺いました。

 一方では騒音問題もあり、更に低周波による住民への影響もあることは新聞でも報じられているところです。

09.12.25 風力発電4

 しかし、いずれにせよ、実際に足を運んで多くの勉強になりました。
 
 まさに、「知っても知っても知り尽くせぬこの世は楽し」です。

 次回の更新では佐田岬灯台、「三崎漁師物語り」の伊勢海老の写真などをアップします。


つがざくら 

作詞・作曲:高橋 弘明
  歌   :近藤 菜々

枯葉ハラハラ風に散り 大かついだ石段を
大山積に思い出す ここは四国別子山
掘って 掘って 掘りつくし
筏津(いかだづ) 東平(とうなる) 端出場(はでば)へと
住み慣れた銅山(やま)銅山(やま)に 心残して


銅山越えにやまじ吹き 峰の地蔵の前垂れが
ちぎれて願いも飛んだやら ここは四国別子山
掘って 掘って 掘りつくし
一人 もひとり また一人
銅山峰に手を合わせ 友が去りゆく


薪集めて歩いた小径 二度と会えない山路の日暮
野辺の花に想い出す ここは四国別子山
掘って 掘って 掘りつくし
別子の春を忘れじと
峰で鶯ホーホケキョ 便りくれよと
銅山(あかがね)の峰に かれんに咲く つがざくら
銅山(あかがね)の峰に 今も咲く つがざくら

【2009/12/27 09:56】 | 未分類
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 今日はクリスマスイブ。真言宗の我が家でもやはりクリスマスは何らかの影響があります。

 クリスマスということは年の瀬。普段しないことを今年中に片づけなければならないということで、慌ただしくなってきます。
 
特に小生の場合は、県議会報告の作成、印刷、発送、配布と概ね年内に片づけなければならないので、気が焦ります。
 
そんなに多忙な思いをしている中で、徳島の黒川征一県議から声が掛かり、今夜は八幡浜、明日は伊方町役場に行くことになりました。
 
黒川県議にすれば、年に一度のクリスマスイブも、クリスマスも「そんなの関係ねー」ってことなんでしょうね。



さて、ここ数日にわたって小生のこのブログへのアクセス数がとても多いんです。

その理由は定かではありませんが、水樹奈々さんのことを取り上げたからでしょうか?

ま、それはそれとして、今回も阿部いっせいさんのシノ笛、鳥島民謡教室の高校3年生の佐藤さんの見事なノド。そして現在の水樹奈々さん、本名が近藤奈々さんが中学校の時に歌った「つがざくら」の1番と2番の歌詞をアップしました。
 
しかし、この近藤奈々さんの「つがざくら」のテープのオークションでは10万円からのスタートだそうです。
 
凄いもんですね。

つがざくら 作詞・作曲:高橋 弘明
  歌   :近藤 菜々


枯葉ハラハラ風に散り 大かついだ石段を

大山積に思い出す ここは四国別子山

掘って 掘って 掘りつくし

筏津(いかだづ) 東平(とうなる) 端出場(はでば)へと

住み慣れた銅山(やま)銅山(やま)に 心残して




銅山越えにやまじ吹き 峰の地蔵の前垂れが

ちぎれて願いも飛んだやら ここは四国別子山

掘って 掘って 掘りつくし

一人 もひとり また一人

銅山峰に手を合わせ 友が去りゆく






【2009/12/24 11:01】 | 未分類
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南予から失礼いたします
出石寺
初めて失礼いたします。八幡浜の者です。

>ここ数日にわたってのアクセス数
ほぼ間違いなく、水樹奈々さんの影響だと思います。
かく言う私も、某掲示板の中で
水樹奈々さんの話題を扱っている所にて
ここを紹介され、飛んで参りました。

喜寿・77歳との語呂合わせで、
どなたかが奈々さんについてお話しになったのでしょうか。
今度新居浜では奈々さんの紅白応援垂れ幕も出たとか、
民放各局は苦々しい思いで見ているかもしれませんが、
愛媛県民一致して奈々さんを応援したいものです。

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09.12.17 年輪の集い集合写真

 寒い日が続きます。

 そんな12月19日の土曜日には泉川公民館で、「年輪のつどい」が催されました。

 この集いは、今年喜寿になられた方を公民館にお招きして、セレモニー、食事、アトラクションでお祝いをするというものです。

 今年で2回目ではありますが、椅子や机、横断幕、紅白の幕、お弁当、飲み物、お汁、などの定番グッズもさることながら、外がこれだけ寒いと会場に大きなストーブも運ばなくてはなりません。

 そんな準備をして頂き、寒い外とは違い、身も心も温かくなるような心のこもった接待をして頂いた役員の皆さんに心から敬意を表したいと思います。

09.12.17 年輪の集いの子供たち

 この祝う会では小生も色々なことを知りました。

 例えば今年初めて紅白歌合戦に出場する声優の水樹奈々さんは泉川小学校出身で本名は近藤さん。

そして、「つがざくら」という曲を作詞・作曲されたのが新居浜の喜光地にお住まいの高橋 弘明さんで、その歌を近藤菜々さんが歌ってCDに吹き込んでいたんだそうです。

 この曲も新居浜らしさが随所に出て、それを哀愁漂う透き通った音域の広い声で現在の水樹奈々さんが歌っているCDをこの会場で初めて聞くことが出来ました。

09.12.17 年輪の集い1

 今年の紅白歌合戦での最多出場は「まつり」を歌う北島三郎さん。そして、初出場ながらも郷土・新居浜の期待を担って水樹奈々さんは「深愛」を歌うそうです。奮闘を祈念します。

 そして、この会ではこの10月に東田に佐渡島から帰って来られた阿部さんが、シノ笛を披露してくれました。めったやたらと聞ける音色ではありません。

09.12.17 阿部いっせいさん

 やはり笛を吹く技術も去ることながら、その会場にあった選曲をされることですね。



 一つは自分の十八番、そして日本古来より伝わる子守唄、最後はクリスマス近しということで「きよしこの夜」。

 憎いじゃありませんか。




 そして、阿部さんの後にはこれまた泉川の鳥島民謡教室の皆さんが目出度い歌や、踊りを披露してくれました。

 どれも一流の喉と演奏、お囃子です。

 そんな会での動画を2回に分けてアップしますので、とくとご覧ください。




つがざくら

 作詞・作曲:高橋 弘明
  歌   :近藤 奈々

枯葉ハラハラ風に散り 大かついだ石段を

大山積に思い出す ここは四国別子山

掘って 掘って 掘りつくし

筏津(いかだづ) 東平(とうなる) 端出場(はでば)へと

住み慣れた銅山(やま)銅山(やま)に 心残して


【2009/12/21 16:43】 | 未分類
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09.12.16 雪の四国山地

 強烈な寒波の影響で南国の四国山地にも雪が降り、写真のような状態になりました。

 我が家の温度計では今朝の5時頃には0.7度との記録があり、冬の訪れを感ぜずにはおれません。

09.12.16 青龍橋1

 12月県議会も終わり、ここでホッとはするのですが、県議会だよりの新年号の作成、そして発送の準備をしなくてはなりません。

09.12.16 青龍橋2

 小生は12月県議会の本会議での質問が無かったために、新年号の紙面ではいささかパンチ不足の感が否めません。

 それを補う為に、新居浜市と愛媛県との関係での道路、橋、公園、施設などの工事の進捗具合などのダイジェストにまとめたものを裏面に掲載しようとしています。

09.12.16 青龍橋3

 ならば、ということで鹿森ダムの手前に検閲をしている青龍橋の工事現場に行ってきました。

 この箇所が勾配がきつく、狭いために大型バスやロングの大型車両が通行出来なかったのですが、このループ橋ができれば、大型車両がかなりな奥まで通行できることになります。


09.12.16 青龍橋4

 この橋は、平成15年に着工し、小生の記憶に間違いがなければ総工費が35億円で、橋自体は約400メートル、取り付け道路を含めると約700メートル。の大規模なループ橋です。 

 今の愛媛県の財政規模なら、建設は到底不可能な橋です。

 まだ、三位一体の改革前の比較的財政が豊かだったが故に建設をされた橋。

09.12.16 青龍橋工事看板

 また、当時の市町村合併を進める上で、シンボル的な橋に。

【2009/12/19 10:24】 | 未分類
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09.12.12 労災セミナー5

 12月15日には連合新居浜地協の第20回定期総会がありました。

 よくよく考えれば天皇も在位20年でした。

09.12.12 労災セミナー6

 この定期総会では連合愛媛の木原会長、佐々木龍新居浜市長、白石洋一衆議院議員、友近聡朗参議院議員の政安誠秘書に続き来賓として、小生も挨拶をさせていただきました。

 連合・新居浜地協20年の重み、政権交代の意義、今後の関わり方、12月定例愛媛県議会の特徴的な傾向…。などを話させていただきました。

 話の中身はさておき、小生のウリは時間を守るということと声が大きいこと。

 ま、あんなものでしょう。

09.12.12 労災セミナー7

さて、12月12日に広島から宇土博先生を招いての労災セミナーで、先生はボールペンや、割り箸で痛み、コリ、血圧などの治療をしてくれました。

 にわかに信じ難いというかたもおられましょうが、東洋医学の針やお灸のことを考えれば自ずとその効果は窺い知れると思います。

 「痛み」で悩んでおられる方は広島の「友和クリニック」、℡082-263-0850までお問い合わせください。

【2009/12/16 10:06】 | 未分類
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09.12.12 労災セミナー2
講演をする宇土博先生

12月11日は12月定例愛媛県議会の最終日。この議会も政権交代故に色々とありました。

 本会議を終えて、自治労愛媛県本部、自治労宇和島市職労に立ち寄って、愛南町へ。

09.12.12 労災セミナー
講演会の会場の様子

 12日は知的障害者更生施設の「いちごの里へ」。ここでは那須新理事長、三原施設長と今後の施設運営について意見を伺わせていただきました。

 いちごの里を後に約190キロ離れた新居浜3時間かけて帰ってきました。とにかく遠いんです。

 3時からは連合愛媛の愛媛労災安全センターと新居浜医療生協の共催による、広島から宇土博先生を招いての労災・職業病に関する記念講演と無料相談会。

 今まで多くの講演会に参加をしてきましたがこれほど「為になる」講演会はありませんでした。

 無料で治療もしてくれるんですから。

 写真の一番下は住重労連のKさんが宇土博先生から腰痛の治療を無料で受けているところです。

09.12.12 宇土博先生と
宇土博先生と石川稔 

 この宇土博先生は広島大学医学部の大学院を卒業され、頚肩腕障害や腰痛の予防・治療のオーソリティー。

 宇土博先生は、ボールペンの「Drグリップ」やOA用アームレストの「Drクリック」などのユニークかつ合理的で実用的な用具を考案・開発し、世に送り出しています。

 先生はとても気さくな方で、広島弁で楽しく接してくれます。

 頚肩腕や腰痛などの痛みに困っている方、また賢くなりたい方などはぜひ宇土先生にご相談ください。

 また、OA用アームレストの「Drクリック」を使うことによって誰しもが経験をする強烈な肩こりを軽減してくれます。

 この「Drクリック」のお問い合わせは新居浜医療生協0897-34-0209まで。

09.12.12 労災セミナー3
宇土先生から治療を受ける住重労連のKさん

脳脊髄液減少症。

診断方法

 通常にMRIやレントゲンでは発見され難く頚椎捻挫と診断される事もあります。

 よって、Md造影脳MRIやRI脳槽、脊髄腔シンチグラム、CTミエログラフィー、頚椎・脊髄MRI等を用いられます。


治療法

 ブラットパッチ(硬膜外自家血注入)

 脊髄を覆っている一番外側の膜を硬膜といいます。

 その硬膜と脊髄を保護している背骨の間には脂肪組織(硬膜外腔)があり、そこに患者さん本人の静脈から採取した血液を注入します。硬膜に薄く広がり髄液が漏れている部分を覆います。

 そして、血液中に含まれた凝固物質が漏れをふさいでくれます。

 只、脊髄周囲に異物(血液)をいれますから必ずしも100%安全な治療法ではないということです。患者によっては合わない人もいます。

 治療を行う時は、医師から十分な説明を受け、納得の上で治療を受けて下さい。

費用は一回に付き約30万円程度必要となります。(健康保険適用外)

 多くの患者が複数の症状に悩まされ、辛く、苦しさ・悲しみは家族や周囲の人々にも理解され難く、仮病扱いされる事も多々あります。

 又、脳脊髄液減少症の患者は、健康保険の適用も無く患者やその家族の経済的負担は増えるばかりという現状です。

【2009/12/14 07:08】 | 未分類
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09.12 新居浜のあるお宅

今日もとにかく忙しかった。

 午前中は時間に追いまくられて、新居浜市内を走る、走る。

 午後3時には県庁に到着。

 午後3時30分からは脳脊髄減少症に対して、県の取り組みを要請するために藤岡 澄教育長、仙波隆三保健福祉部長を訪ね、患者会の皆さん、公明党の笹岡議員と要請行動を行いました。(12月11日の愛媛新聞の朝刊7面の左上の記事参照)

 この「脳脊髄減少症」という病名は多くの方が聞きなれないと思います。

 そこで本日は、この脳脊髄減少症について患者のKさんが認めてくれたペーパーがありますので、以下に転記させていただきます。

高知・帯屋町のイルミネーション


《補助資料》

低髄液圧症候群と脳脊髄液減少

症について 


低髄液圧症候群と脳脊髄液減少症とは?

脳と脊髄の周囲を循環している髄液が漏れて、脳の位置が下がり頭痛やめまいなどの症状があらわれます。


脳脊髄液とは?

 脳や脊髄のまわりを無色透明で循環しています。髄液があることにより、脳や脊髄を衝撃から守る役割を持っています。一日の髄液の生産量は約500mlで、成人は180ml前後の髄液が溜まっており、一日に3,4回入れ替わります。


髄液減少の原因

 熱が高くなり十分に水分を補給しないと脱水症状になり髄液が低下するそうです。医療行為により、腰椎穿刺や硬膜外麻酔などで脊柱管に針を刺す操作を行うと、髄液が穿刺部位の皮下に漏れます。

 また交通事故・スポーツ外傷・出産・日常生活内での転倒・転落などで頭部または全身にうけた衝撃でも漏れてしまいます。


症状

 初期には起立性頭痛が顕著であり、起きていると頭痛が強く横になると治まる。ただ、慢性期になると横になっても頭痛が治まらないこともあります。

 この頭痛も偏頭痛タイプや緊張型頭痛等人によって様々です。

頭部以外でも頚部・背部・腰痛・手足など身体全体に様々な症状が出ます。

 脳神経症状では(耳鳴り・めまい・聴覚過敏・ふらつき等)

 眼科的症状では(ピントが合わない・まぶしい・目の奥の痛み・視力の急激な低下等)

 三叉神経症状(顔面痛・シビレ・顎関節症・味覚や嗅覚の異常等)

 自律神経障害・微熱・体温調整障害・動悸・呼吸困難・胃腸障害・頻尿等があげられる。

特に迷走神経の機能異常が原因で、胃食道逆流症・頑固な便秘が多く見られます。これらは治療阻害因子でもあり、治療は難航します。

 高次脳機能障害により、思考力・集中力・記憶力が極端に低下し、物事がスムーズに出来なくなります。

 又、うつや無気力・睡眠障害になり、精神科や心療内科で治療を受ける患者さんもたくさんおられます。


極度の倦怠疲労感・易疲労感・免疫異常・内分泌機能異常として性欲低下・月経異常・ホルモンバランスの異常等・・・挙げると限りがありません。

 また、髄液漏れにより液量が減少すると体温が上がり、水分補給をしないと脱水症状になります。

【2009/12/10 21:59】 | 未分類
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09.12.6 双葉食堂1

写真にあるのはJR新居浜駅前の区画整理事業の様子。

 その中で、創業以来新居浜駅前で多くのファンを持ち、多くの人々に利用されてきた名門の「双葉食堂」が姿を消そうとしています。

09.12.6 双葉食堂2

 店主の高齢化に伴い、駅前区画整理事業に合わせて閉店するというふうに伺っています。

 新居浜駅前に何気なく建っていた双葉食堂・・・。営業も残すところあと3週間ほどになってしまいました。

 本当に長い間、お疲れ様でした。

09.12.6 双葉食堂3

 話は変わって先日、 関西大学の後輩のお宅をお邪魔しました。

 実はこのお宅ではこの9月に最愛の娘さんを亡くされました。それも17歳という若さでした。


09.12.5 新居浜駅前1

 娘さんの発病、闘病、そして最悪の結末、それから今日までの家族がこの現実に向き合い、そして、現実を受け止めるまでのはなしをお伺いさせていただきました。

 何故?どうして?我が家に、娘に?とういうところから出発し、現実に病と闘う娘さん、そして家族、お友達の情・・・。

 ようやく辛くとも、娘さんの死という現実を受け入れなければならないという心の整理がつき始めたと心情を吐露されていました。

09.12.5 新居浜駅前2

 

 このご夫婦は、娘さんの同級生の皆さんが娘さんを思い出し、娘さんの分まで元気で悔いのない有意義な人生を送って欲しいと願っておられました。

 ホントに元気が何よりです。

09.12.5 新居浜駅前3

 生きたくて生きたくても生きることができない人もいるし、本来何物にも代えがたいはずの人の命を自ら絶つ人…。

 お互いにせっかくの命です。大事にしようじゃありませんか。

 私たちは人の命を大切にする政治を求めます。

【2009/12/09 08:57】 | 未分類
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2009.12.4 庭の花1

 12月3日に愛媛県議会の12月定例議会での一般質問が終わり、12月4日にはえひめお接待の心観光振興条例案の特別委員会が開催されました。

 この条例案は自民党が1年に1本の議員提案し、成立を目指そうとする方針のもとで提案をされたもの。

 提案側に自民党の県議10人が座り、更にその後ろに30人(数えてませんが)ほどの関係理事者が陣取り、審査する側は11人。その内、自民党が8人座るというシュチエーション。

 会場に一歩足を踏み込んだ途端に「多勢に無勢」を痛感し、孤独感に打ちひしがれる会場の雰囲気。

 この条例案を読むほどに、勉強するほどに大きな問題があり、憲法にも抵触しかねない箇所があることも判明。

 条例の前文には、「弘法大師空海ゆかりの四国霊場八十八・・・」と。観光パンフレットなら問題は無いが、前文とは言え、条例のなかに特定の宗教家の名を入れることがどうなのか?
 
 我が家は真言宗ではあるが、お大師さんもこのような形で議論の俎上に乗ることは望んでおられないのではないかと察します。

 また、県民の心の内面にまで踏み込む記述があり、押し付けにならないかとの懸念。

2009.12.4 寒風山付近

 また「お」を付けると「接待」の単なる丁寧語では済まず、客観的には全てが弘法大師に通じる宗教性の強い行為に転化します。

 このような性格をもった「お接待の心」という言葉を条例に冠することには違和感を持たざるを得ません。

 案文の「障害者」も「障がい」に修正できないか等々。

 そんな議論を3時間し、最終的には「弘法大師空海ゆかりの」、「霊場」を削除するという修正でこの条例案は委員会では可決。

 県議会議員になって2年と7カ月。初めての条例審査特別委員会に参加し、大勢の立場を異にする人たちの中で、喋るのは大変な勇気が必要です。

 気が弱く口下手な小生なんかは脇に下に汗をたっぷりかいてました。

 しかし、緊張感あふれる会場ではありましたが、眉間にしわを寄せ、重苦しい雰囲気でもないし、こういうと失礼かも知れませんが、特段意見をさえぎったりとか、威圧したりとかも無く、意外にも皆さん紳士的に対応をしていただきました。

 委員会終了後、何人かのマスコミ、県議会議員との意見交換もしたのですが、活発に委員会で発言をした小生に対して皆さんは好意的に受け止めてくれていました。 
 
 いずれにせよ、大変なシュチュエーションの中で経験の浅い小生は気を使いながら、沢山喋ったのでホントに疲れました。

【2009/12/05 07:45】 | 未分類
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09.12.2 我が家のサザンカ

 12月県議会の一般質問も昨日で3日目。

 今日で一般質問は終わります。

 旧与党の自公の議員の皆さんは事業仕分けに批判を加え、現政権に対する恨み節を次から次へと展開し、加戸知事もそのような論調に同調しています。

 曰くパフォーマンス、曰く荒っぽい、曰く法的根拠がない、曰く現場を見ていない、曰く独裁的・・・。

 そして、仕分けの結果、補助金が減らされたし、見直しがされたり・・・。当該の方々にすれば死活問題もあるでしょう。 

 そして、この仕分けに対する評価は色々有るでしょう。

 批判的な方々の意見もそれなりに的を射たものだと思います。

 しかし、一方では自民党の谷川秀善参議院議員なんかは濃厚な大阪弁で「これはおもろいがな。なんで今まで自民党がせんかったんや」と。

 行きつくところは新たな政治の流れの中で、旧社会の母斑の点検・整理をするという越えなければならない関所なんだと思うのは小生だけでは無いと思います。

 旧与党の議員が現政権を批判すればするほど、逆に政権交代を実感します。

09.12.3 我が家の菊

 ま、いずれにしても議会での質問を拝聴させていただくと、同じ質問をしてもテンション、声の高低、抑揚、言い方によって受け止め方が色々と違ってきます。

 議員にはそれぞれの特徴があり、カラーがあります。いぜれにせよ、説得力のある質問が一番!

 そんな質問をし、存在感を示すことのできる質問をしたいと思う今日の小生でした。

【2009/12/03 07:41】 | 未分類
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