愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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石水伴清・回顧録写真1

 今治在住の石水伴清先輩は現在86歳。県議会議員を7期務められた小生の大先輩であります。

 1923年、大正12年の5月21日に土居町北野にお生まれになった。

石水伴清・回顧録表紙

 その石水先輩が今年の5月に「回顧録」を出版されました。

 戦争を経験し、26歳で社会党に入党。町会議員を経て、1963年に40歳で県議会議員となられ、連続7期当選。

 今は今治での後継は村上 
要社民党愛媛県連代表。

 その石水先輩が262ページに及ぶ「回顧録」を書かれた。

 これまで歩んで来られた人生の膨大な資料を整理しつつ誠に素晴らしい内容の本です。

 新婚旅行には土居から高松へ1泊の旅行。当時は米を1升と木炭一封を持参したと記されています。

石水伴清・回顧録写真2

 これだけのボリュームの本、更に史実を記す正確さ、卓越した文章表現…。

 まさに歴史と伝統、重量感が漂う一冊です。

石水伴清・回顧録写真3

 小生のような青二才にはとてもとても真似はできません。

 皆さん、ぜひ一度お読みください。



9月議会から

<高速道路の無料化について>

 次に高速道路の無料化について質問をさせて頂きます。

 前述のように、民主党、社民党、国民新党連立による鳩山政権が誕生し、日本近代史に新たな記念すべき1ページを刻みました。

 しかし、同時に都道府県を始めとする自治体も予算の組み方、執行について様々な危惧を抱くのは想像に難くありません。

 それはアメリカやイギリスのように、政権交代を繰り返してこなかった我が国においては、ある意味では当然のことかも知れません。

 とは言え、昨年来の経済不況などで苦しむ国民が多くいる中では、その混乱を最小限度にとどめる為の努力が私たちにも求められ、多数の国民が選択をした政権交代という、実を結ばせなければならないと思うのであります。

 鳩山政権では、連立を組むそれぞれの党のマニフェストを尊重した政権運営がされるであろうことは疑う余地がありませんが、個々の政策については財源の手当ても含め、知事も幾らかの懸念を抱かれておられるであろうと推察をするのであります。
 
 そのひとつが高速道路の無料化の問題であります。

 今年の3月20日に始まった高速道路の土日、祝日の普通車・軽自動車等における上限1,000円をはじめとしたETC割引は、自家用車で訪れた観光客などによって、愛媛県を始め四国全体に大きな経済的効果が生まれたのはご案内の通りであります。

 しかし、一方で看過できないのは高速バス、鉄道などの公共交通機関の利用者数の落ち込みも、この割引制度の影響であると言えます。

 特に本県では、フェリーなどの航路事業者にとっては深刻な事態となっているのであります。四国運輸局の発表によると、4月末から5月初旬の本州~四国間のフェリー航路の自動車輸送実績は、25~40%程度の減少となり、不況の影響と重なって大きく落ち込みました。

 それらもあり、波方―竹原航路、堀江-阿賀航路などが廃止をされたのは記憶に新しいところであります。

 このことは当然にも雇用不安を生みだし、港近辺の賑わいを失い、経済的な影響を余儀なくされたのであります。

 さらにこの問題がこのまま推移すれば、海運事業者にとどまらず、本県でも地場産業の中で、大きな位置を占める造船業界にも、多大な影響が波及することが予想されるのであります。

 私どもはこの割引制度そのものについては、CO2の削減や雇用問題、総合的な交通政策という点では、バランスを欠いた政策であると大きな疑問を持ったのでありました。

 そのような中で、3月26日、6月9日と海で働く海員組合の方々と私どもが県に対して「海運・フェリー・旅客船の航路存続と船員の雇用対策についての申し入れ」などをさせて頂き、これらを受け、県は6月県議会で地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用して、内航フェリー競争力強化事業費として、関係する県内発着の航路事業者を対象に1億2千万円の補正予算を組んだり、県管理港湾の占用料及び使用料の減免措置を講じ、県内の関係する港湾を管理する自治体に対しても、減免等の支援を要請したりしてきました。

 金額の多寡は別として、県のこれらの努力には敬意を表するところであります。

 しかし、現在行われている高速道路のETC割引は、平日が30から50%の時間帯割引で、特に上限1,000円とする割引は、原則土日祝日であるのに対し、高速道路の無料化は365日、つまり通年で行われるわけですから、このままでは今とは比較にならない程の大きな影響が出てくるのは必至ではないかと考えるのであります。

 そこでお伺いを致します。

 高速道路の無料化に伴う公共交通機関への影響について県はどのような危惧を抱き、国に対して何を望むのかお聞かせください。

【長谷川企画情報部長】

 石川議員にお答えいたします。

 高速道路無料化に伴う公共交通機関への影響について、どのような危惧を抱き、国に対して何を望んでいるのかとのお尋ねでございました。

 高速道路無料化に伴う公共交通機関への影響につきましては、現在でも料金の大幅引き下げによりまして、競合するフェリー、鉄道、バスなどに深刻な影響が出ておりまして、このまま無料化されれば、すべての公共交通機関が大変な打撃を受け、場合によりましては、車を持たない高齢者や学生など交通弱者の移動手段が失われるといったことになりまして、過疎化や高齢化が進んでいる地域はますます疲弊していくのではと危惧いたしているところでございます。

 県では、これまで過疎地域のバス路線や離島航路に対する支援に努めてきた他、今回、高速道路料金引き下げの影響の大きいフェリー航路についても支援し、県民の足の確保に努めているところでありますが、無料化に伴う影響は甚大で、フェリーにとどまらず、鉄道やバスなどすべての交通事業者の経営悪化が予想され、県独自でこれ以上支援の手を差し伸べることは厳しい財政事情の中では極めて困難であると考えております。

 このため、国に対しましては、高速道路無料化の実施にあたっては、あるべき交通体系の姿を示した上で、民主党の政策集にありますように競合する交通機関への影響および交通弱者等に対する十分な配慮を講じるよう様々な機会を通じて強く求めて参りたいという風に考えております。

 以上でございます。
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【2009/10/29 09:31】 | 未分類
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09.10.31 県政報告会
10.31 県政報告会の案内ちらし

高江先生1

 24日は新居浜医療生協の役員研修ということで、鹿児島の薩摩川内市から高江政志先生を招いての研修会を行いました。

高江先生2

 先生は整形外科がご専門で小生と同じ年。つれあい、ご兄弟も先生をされておられ、医療法人・杏政会・高江病院の院長先生。

 老健施設も運営され、その経験から私たちに示唆に富んだお話をしてくれました。

 この施設では「ペグを除けよう」というのが合言葉で、新居浜医療生協と相通ずる理念があるようです。

品川埠頭からお台場

 25日は壮年の四国王座決定戦が徳島県三好市の池田球場であり、愛媛代表の秋山工業壮年が高知の「よさこいクラブ」に1:2で惜敗しました。

 先週のシニアも準々決勝で高知の植野陶器チームに2:2の接戦の末、抽選でこれまた惜敗。

 実は、この2試合とも高知の植田昌平投手に愛媛県・新居浜のチームが抑え込まれたということです。

 この植田昌平投手は小生の1歳年下。しかし、速くて重たい真っすぐとシュート、スラーダー、フォーク、スローカーブなどを巧みにコーナーに投げ分け、年齢を問わず全国区の投手です。

 今度会ったら、普段はどんなトレーニングをしているのかを聞いてみたいと思います。

 それにしても2週続けて…。 



新居浜の秋山工業壮年チームの杉谷投手。この画像では球が遅く見えますが、実際はもっと速いんです。
09.10.20 入国管理局

 この写真は先だって東京に行った時の写真。

 入国管理局は外国人にとってはとても大事な役所。

 会館の8時半、業務開始9時であるにも関わらず、7時位から局の玄関前に多くの人の行列ができます。

 まだ、この時期だからいいもんの、真冬にはどうするんだろうと心配になってきます。

09.10.20 入国管理局2


9月議会から

<知事の選挙の関わり方について>

 会議録を紐解いてみますと、加戸知事が初当選をされた直後の平成11年、1999年の2月議会で、私どもの先輩であります笹田前議員が代表質問をし、それに対して知事が答弁をされています。

 そのやり取りは、極めて困難な状況の中で42万票という大量得票をし、愛媛の新時代、夜明けを迎えた高揚感に満ち、県政運営にあたる政治哲学の開陳もされ、ご自分の言葉で、なお且つ、かなりのボリュームで答弁をされておられ、極めて新鮮な印象を持つのであります。

 その質問の中で笹田先輩は「県民党の立場で選挙戦を戦い」、或いは「政党政派の垣根を越えた県民の知事でございます」とし、地方選挙、市町村長選挙への知事の選挙の関わり方について質し、それに対して知事は「あくまでも愛媛県政を改革していきたい。

 そして、明るくさわやかで活力ある愛媛を作りたいという視点」で、選挙に関わる旨の答弁をされ、「一定のスタンスが出ることはお許し願いたいと思います」と答弁をされています。

そこでお尋ねをいたします。

 先般行われた総選挙で、知事の選挙への関わり方は余りにも偏り過ぎていたのではないか、との声も聞きますが、1999年2月議会での答弁との整合性という点ではどうだったのか、ご所見をお聞かせ下さい。

【加戸知事】

 次に、先の総選挙での知事の関わり方と初当選直後の議会答弁との整合性はどうかとのお尋ねがございました。

 自治体の首長は行政のトップとしての立場と、政治家としての立場を兼ね備えておりまして、選挙においては自らの政治信条に従って一政治家として政策的に同調し、共鳴する特定の候補者を応援することが必要な場合もあろうかと考えております。

 先の総選挙では、これまで愛媛県政に多大なご貢献をしていただいた自民党候補に対してエールを送る気持ちに加えまして、将来の愛媛の発展を見据えた上で、愛媛にとってひいては日本という国にとってどの政党に政権を託すことがベストかという視点を加味いたしまして判断した結果の対応でありまして、選挙に関わるスタンスは知事就任以来、いささかも変わっていないと思っております。

 私は、県民の目線に立った県政の推進を心がけてきておりまして、147万県民を代表する知事として、今後とも公正・公平な行政運営に努める所存でありまして、今回当選されました自民党・民主党の国会議員の方々に対しましては、ふるさと愛媛のためにご尽力いただけるよう所属政党に関わらずより一層連携を密にして参りたいと考えております。

【2009/10/27 19:56】 | 未分類
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えひめ学園の運動会で太鼓の演奏 

 秋が深まり、日が短くなってきました。


綱引きの様子
速いもので、新居浜太鼓祭りから1週間。


市内の中学校とのリレー競走


秋の実り

 そして、全国シニア軟式野球大会から1週間。
 
大地の贈り物


 時の経つ速さを痛感します。

 昨日は、えひめ学園・ひびき分校の運動会を観させていただきました。


布の楽器


 昨年の運動会はは雨も降り、風もあり、そして肌寒かったのを記憶しています。

虫

 しかし、今年は打って変わってまさに運動会日和でした。

 昨年は場違いなスーツで参加をしたので、今年は反省して運動のできるような出で立ちで参加をし、あわよくば競技に出場しようと思っていました。

風雅

 アピールの甲斐があって、青色の鉢巻きを手渡され、いささか色めきたったのですが、結局、出番はなく、背中を丸めて帰途に就くことに。

 ホントは徒競走とかリレーに出たかったんですが、当然その出番はなし。

 とても、残念でした。

 皆さん、本当に一生懸命競技してました。見る側に感動を与えますねえ。

僕のビーナス

 帰宅して、ゆっくりと祭りのDVDでも見ようと思ったんですが、そこは百姓の倅。

 時節柄、昨日稲刈りをした田んぼのモミすりをすることに。

 百姓に限らず、準備と片付けが大変です。

 この片付けが苦手なんです。小生は。

夢の記憶

 今日の写真は先だって、新居浜市の図書館で行われた野外美術館の写真です。

 芸術の秋、実りの秋、スポーツの秋。まさに秋真っ盛りです。

【2009/10/24 18:22】 | 未分類
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09.10.17 山根グランドでの東田太鼓台1
山根グランドでの東田太鼓台


 第9回全日本シニア軟式野球選手権大会に参加するために10月17日の5時40分に倉敷に向け出発。

 初戦は大分の萬洋クラブOBと。接戦を展開し、村上投手が相手を1点に抑え1:0で辛勝。

 2試合目は東大阪クラブには10:0で圧勝。この試合では小生は2安打。その内の1本は広いマスカット球場のレフトフェンスにワンバウンどで到達する3ベースヒット。

 失速することなく、きちんと3塁まで走れ、そこそこの飛距離を出したことに対して自分を褒めてやりたいと思います。

09.10.17 山根グランドでの東田太鼓台2
 
 18日の15時からの準々決勝は昨年優勝した高知の植野陶器店と。

 7回の裏まで2:0で負けていたのですが、小生の内野ゴロで2塁からも元甲子園球児の近藤君が長駆ホームインし、同点。

 延長に入るも2:2のまま抽選に。結局、抽選で負けてしまい、今年も昨年に続いてベスト8に。

 一昨年は優勝をしたこともあり、今年は新たなメンバーが加入し、今年も優勝を狙ってはいたのですが、残念ながらベスト8どまり。

 しかし、村上投手は今年も3試合を投げて、失点は2。そして自責点は内野ゴロの1点のみ。見事な投球術を披露してくれました。

 当然にも3試合とも小生はマスクを被り、盗塁は0。(多分?)

09.10.17 山根グランドでの東田太鼓台3

 この倉敷で野球をしている時には新居浜は秋祭り真っ最中。市内では色々なアクシデントもあったようですが、わが東田太鼓台は、2年目の今年も山根グランドで見事なかきっぷりを披露してくれたそうです。

09.10.17 山根グランドでの東田太鼓台4

 初年度はご祝儀もあって多くの方が参加してはくれたのですが、今年はどんなか心配だったのですが、優に200人は集まってくれたそうです。

 そんな話を伝え聞いてホッとしています。

 いずれにせよ、近藤団長以下、若い皆さんの分奮闘に心から拍手を送りたいと思います。


09.10.17 山根グランドでの東田太鼓台5

 小生は祭りの興奮も覚めあらぬ19日の8時50分発の瀬戸内バスのパイレーツ号で東京へ。

 会議や朝日新聞の早野 透さんの講演を聞いたりして、この夜の7時50分発のパイレーツ号で新居浜へ。

 21日の6時ころに新居浜に着き、自宅でシャワーを浴びて、松山の県議会へ。

 結構忙しい1週間でした。

 パイレーツに往復の日帰りで乗ったと言えば大方の人は「大変ですね」と言います。

 しかし、客である小生はアサヒをかっ喰らってただひたすら寝るだけ。

 一方ではドライバーは二人で小生が乗った便を往復運転します。この肉体的、精神的な負担は大変なものです。

 ドライバーの菅さんと大西さんは緊張をしつつ850キロの道のりを満席の客を安全に運びます。

 それにつけても客を安心させるあのハンドル、ブレーキ、アクセルさばきはまさにプロ中のプロです。

 このお二人に感謝の拍手を送りたいと思います。

 ありがとうございました。



 こんな祭りの練習もまた1年待たなければなりません。



 切ない気持ちになるのもこの時期です。



 皆さん、来年も元気で楽しい祭りにしましょう。


【2009/10/21 19:19】 | 未分類
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09.10.15 連合愛媛の対県要請
連合愛媛の対県要請の様子

 指折り数えて待っていた新居浜太鼓祭りもとうとう済んでしまいした。

 とにかく10月18日の夜は祭り好きの新居浜市民にとっては最も寂しい夜です。

 何故か?また、362回寝ないと次の祭りがやってきません。

 来年もお互いに元気で祭りを迎えられたらいいんですがね。 

 祭り前夜の10月15日には連合愛媛の対県要請があり、小生も同行しました。

09.10.16 泉川小学校
泉川小学校でのお祭り集会の様子 

 要請項目は多岐にわたり、1時30分から4時までビッチリで県の担当者も4回、100人が入れ替わり、中々大がかりでした。

 これもわれわれが政権与党という立場になったからか?

09.10.16 
泉川小学校での東田太鼓台

 さて、10月16日はいよいよ新居浜祭りの開幕。

 この日は早いところは2時から運行を開始。東田太鼓台は6時30分に太鼓倉を出発し、東台神社で神事。

09.10.16 祭りの髪型
祭りの髪型

 そして、泉川小学校でのお祭り集会。

 今年は上泉、下泉、松木坂井、東田、そして喜光地太鼓台の5台が参加しました。

 お祭り集会を終えて、地元回り。

09.10.16 コロンボの電光掲示板
コロンボの電光掲示板


 南国産業のコロンボの電光掲示板には「10月16日、12:00 東田太鼓台参上」とありました。

 このように地域を上げて気配りを頂き、歓待をしてくれます。本当にありがたいことです。

09.10.16 東田太鼓台の晩飯
16日の運行を終えた東田太鼓台の夜食の様子

 夕方は地元の中野さん、渡辺さん、青木さんの奥さん方に心のこもったおにぎり弁当を作って頂きました。

 これほどの多くのかき夫の胃袋を満たす大量の料理は大変だっただろうと思います。

 料理を作って頂いた皆さんに心からの感謝をせずにはおれません。

09.10.16 重の上の次男
重の上の次男
 そして、16日の午後6時半からはマルナカ新居浜店での夜太鼓。

 東田太鼓台の心憎いばかりの配慮でこの夜太鼓の重に小生と二男を乗せていただくことになりました。

 小生は、この祭りの余韻を楽しみつつ、17日の午前5時40分には倉敷に向けて出発しました。

【2009/10/19 08:11】 | 未分類
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 いよいよ明日から新居浜太鼓祭り!



2009新居浜太鼓祭り予定一覧

 とは言っても今日から新居浜の大生院地区では祭りが始まっています。

 新居浜市内は今晩は祭り前夜で、どことなく普段と違う興奮状態にあると思うには小生だけでしょか?

 市内51台の太鼓台の関係者は、これまた普段にはない明日への準備に様々な気苦労があると思います。




 また、道を行き交う人々の髪形も普段とはもう違っています。

 明日の早い所では例えば北内や喜光地などは午前2時から太鼓台が動き始めます。

 3時になると角野新田、中筋も動き始め、3日間の祭りが始まります。

 わが東田太鼓台はまだ2年目でまだ慣れないところがありますが、皆の力と叡智を結集して、他の太鼓台に後れを取らないように頑張っています。

 我が家の次男坊も午後5時には今日松山から帰ったものの、この時間になってもまだ太鼓倉から帰宅していません。

 明日の東田太鼓台の出発は午前6時30分。

 息子は午前5時30分には太鼓倉に行かなくてはならないのに大丈夫なんでしょうか?

 とにかく、怪我なく、楽しい秋祭りになることを祈念せずにはおれません。



 パチンコのコロンボの電光掲示板には「16日に東田太鼓台来る」と記されており、祭りの雰囲気がいやがおうにも徐々に高まってきます。

【2009/10/15 23:00】 | 未分類
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09.10.14 土居の祭り2

 14日の午前には某地区に約150世帯へ小生の県議会報告のポスティング。

 この作業を終えないと祭りを迎えることはできません。

 心地よい汗をかきながらポスティングをしました。

09.10.14 東田太鼓台の練習1

 その後は色々な用事を片づけるために市内をうろうろ。

 午後からは久しぶりに旧土居町の祭りを見るために「ふるさと広場」に車を走らせました。




 旧土居町には太鼓台が小生の記憶に間違いがなければ19台。人口が約17,000人ですから人口1,000人弱で1台という計算に。

 新居浜市に置き換えれば125台というわけですから、土居の太鼓台の数は大変な数です。

 今日は河川敷にあるふるさと広場に少しだけ行ったのですが、そこで中村太鼓台と津根太鼓台が喧嘩を始めました。

 とにかく怪我がなければいいんですが・・・。


 夜は東田の太鼓台の練習に顔を出しました。



 ここに某マスコミの方を案内しました。このマスコミの記者は新居浜が初めて。太鼓なんて当然初めてです。



 記事を書く際に事前の学習があれば、この地に即した記事が書けるんではないかと声をかけてみました。


 登場して2年目でまだまだ歴史の浅い東田太鼓台の面々ですが、練習は先輩太鼓台に追いつけ、追い越せの思いで頑張っていました。

09.10.14 東田太鼓台の御神燈1

 そして、この日に完成をした御神燈の台は中々立派な出来上がりです。こんな立派なのを作るのに小生なら100年かけても無理です。

 この台を作ってくれたN君に拍手と感謝、感謝。

09.10.14 東田太鼓台の御神燈2


 この日の夜には岩手県の木村幸弘県議会議員に電話。

 新居浜在住のある人から岩手県の花巻市に関するリクエストがあり、花巻に縁もゆかりもないない小生は正直、頭を抱えていました。

そこで思い立ったのが、社民党の議員名簿と自治労政治連盟の名簿。

そしたらありました。ありました。両方を兼ね備えていたのが木村幸弘県議。

お互いに何の面識もなく遠く離れて住む二人ではありますが、社民党、自治労という共通基盤の二人の話はトントンと話が進みます。

結果はどのようになるかわかりませんが、木村幸弘県議はソフトな語り口の中で「できるだけの努力をしてみます」と約束をしてくれました。

 社民党と自治労というネットワークの有難さを痛感した10月14日の夜でした。


【加戸知事】

 社民党を代表しての石川議員の質問に答弁いたします。

 第45回総選挙の結果をどのように認識しているのか、また、圧倒的な民意で成立した鳩山政権にどのように対応していくのかとのお尋ねでございました。

 今回の選挙は民主党圧勝という結果になりましたが、これは世界的経済不況やわが国の構造改革による影響が国民生活を直撃し、その不満がゴタゴタ続きの自民党にぶつけられ、政権交代を掲げた民主党への期待となって現れた結果だと思っております。

 小選挙区制度が導入されて以来、民意の変化が議席数の変動に大きく反映するようになっており、今回、大勝利を収められた民主党も今後の政権運営、とくにマニフェスト実現に行き詰まった場合や、財源不足に伴う痛みが顕在化してきた場合などには、期待が大きかった分だけ失望も大きくなって、場合によってはまた振り子が逆に振れるような可能性も孕んでいるように思います。

 鳩山政権には、わが国が直面している重要課題の解決や地域主権の確立に向けて、強いリーダーシップのもと改革を断行されるよう期待しております。

 昨日、岡田議員、横山両議員にも申し上げました通り、必要な財源が確保できるのかどうか、本県の最重要課題である高速道路の南予延伸や山鳥坂ダム建設等にしわ寄せが来るのではないかといった点について、私としても強い懸念を抱いているところでもございます。

 私は、愛媛県民の代表として新政権に対し、地域の実情を十分に理解していただくよう、またこの地域にとって真に必要な事業については、仮にそれが政権の政策にそぐわないものでありましても、画一的に切り捨てるようなことをしないようあらゆる手段で訴えていく所存でございますので、ご理解・ご協力をお願いしたいと存じます。


【2009/10/14 23:10】 | 未分類
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09年 太鼓の組み始め1

 10月10日の土曜日も肉体的にも精神的にも多忙でした。

 早朝6時からはライオンズクラブの「ライオンズの庭」での清掃奉仕活動に始まり、8時からは再び祭りの幟立て。

 4日にも地元の方たちの協力で立てたのですが、台風18号が来るというので、一度下ろしたためにこの日改めて多くの方の協力を得て、立てることになりました。

09年 太鼓の組み始め2

 何十年もの間、東田では幟を立てることはなったのですが、昨年に東田太鼓台を建設したこともあって、幟を新調し昨年から立てることになりました。

 部落の中で6か所ですから全部で12本。相手が長い竿ですから取り扱うのはなかなか大変です。

09年 太鼓の組み始め3

 幟立てと並行して太鼓の組み立て。

 昨年は太鼓の倉が無かったので、個人のお宅の庭を借りて組み立てていました。

 かき棒、台場、幕などのパーツはそれぞれのお宅に分散して保管していたので、それを運ぶことから作業を始めたので、大変でした。

09年 太鼓の組み始め4

 それが今年は新しい太鼓倉にすべて収納することができましたから、それだけでも作業の短縮化が図られました。

2009新居浜太鼓祭り予定一覧

 それよりも何よりも太鼓を組み立てるのがこれで4回目となり、若い衆の皆さんのスキルアップがあり、驚くほど手際よく、短時間で作業が進むようになりました。

 東田の若い衆の皆さんの奮闘に感謝、感謝。

09年 早明浦1

 これらの作業にお付き合いをしながら、11時には高知の土佐町の早明浦ダムサイトでの集会に参加。

09年 早明浦1

 米軍の超低空飛行訓練で米軍機が墜落して15回目の抗議集会で、四国各地から約500人の方々が参加していました。

 勿論、社民党の議員も多く参加してたのですが、民主党からは誰も参加してませんでしたね。

09年 早明浦2

 未だに超危険な低空飛行訓練がされているということです。国民の安心、安全を守るという立場からはこの超低空飛行訓練を止めさせなければなりません。

09年 早明浦3 

 この集会を終えると再び太鼓倉へ。

 そして18時30分からは第40回新居浜市民体育祭の開会式。

 この記念講演には、あのスポーツジャーナリストの二宮清純さんが1時間喋ってくれました。

 氏の経験から歯に衣を着せぬ極めて説得力のある話を聞かせていただきました。

 こんな人を大臣にすれば日本のスポーツ行政、それにとどまらず社会教育も充実するのではないかと思ったのは小生だけではないと思います。

09年 早明浦ダム

 11日は、東台神社の掃除を皮切りに、稲刈りを2枚、太鼓倉、そして又野自治会館へと、祭り、収穫、スポーツと「秋」を満喫する今日この頃の小生です。

【2009/10/12 07:43】 | 未分類
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09年東田太鼓台JRポスター1
JR松山駅構内に掲示された東田太鼓台のポスター

 10月9日には9月14日から開会した愛媛県議会の9月定例県議会が閉会しました。

 政権交代の直後の高揚した県議会になることを内心期待をしていたのですが、お互いが遠慮し合って、これといった波乱もなく閉会した感があります。

 しかし、手前みそですが、われわれ社民党・護憲連合は従来の姿勢を崩さずに原則的に是は是、非は非として臨みました。

09年東田太鼓台JRポスター2
同じくポスターです

 小生も7回目の質問をし、私たちの原則的な立場から質問戦を全うしました。

 高速道路の無料化についても一定の警鐘を鳴らし、意見書の形で結実したような感もあります。

09年東田太鼓台JRチラシ
JR松山駅に置かれたチラシ

 ある人から「JR松山駅に東田太鼓台のポスターがある」との電話を頂きました。

 正直、小生は「そんなこと無いやろ」と思いつつ、JR松山駅に足を運びました。

 そしたら、あるんですよね。ポスターとチラシが。

 そこでカメラに収め、更にチラシの1枚をスーツに忍ばせて帰新し、東田の若い人たちに自治会館で見せました。

 画像は昨年の山根グランドに入場する直前のショットでした。

 なぜ、東田太鼓台が?そんなことを知る由もありません。とにかく東田太鼓台がJR四国のポスターやチラシになっていること自体が極めて名誉なことであります。

 JR四国に感謝、感謝であります。

2009新居浜太鼓祭り予定一覧

09年東田太鼓倉電柱1

 さて、この写真は東田太鼓台の倉の入口にある電柱です。

 ここに2本の電柱があるんではなく、太鼓の出入りに邪魔になる今ある電柱を敷地の中に移設して出入りをスムーズにするための作業の途中です。

09年東田太鼓倉電柱2

 このように地元の東田では今年は太鼓台の運行に差し支える電柱や電線の移動を本格化させます。

いずれにせよ、 四国電力やその関係する会社、そして地権者の皆さんには祭りのために大変にお世話になります。

PDFで見えます。


09年9月議会質問原稿

社民党・護憲連合 石川 稔


 皆さんおはようございます。社会民主党・護憲連合の石川稔でございます。社会民主党・護憲連合を代表して質問をさせて頂きます。

 去る8月30日に政権交代という歴史的な1ページが刻まれ、一昨日には鳩山新政権が誕生をした直後の、本9月定例県議会で、国政与党につながるわが党、わが会派の代表質問を、私がさせて頂くということは、ある意味、これまた歴史的な質問になろうかと思います。
 それでは質問に入らせて頂きます。
 
 8月18日公示、30日投票という日程で、第45回総選挙が行われ、1955年以来一貫して衆議院の比較第1党であった自民党が、大きく議席を減らし、初めて比較第2党となり、2年前の参議院選挙の段階では、「夢」として語られていた政権交代が、現実のものとなりました。

 4年前のいわゆる郵政選挙で、圧倒的な議席を獲得した自民党・公明党が、実に191議席も減らし、よもやと思われた総理大臣経験者、現職大臣、などが小選挙区で落選をするほどの劇的な選挙でありました。

 2001年に空前の支持率を得て誕生した小泉政権から8年を経て、このような局面に至ろうとは誰が予想をしたでしょうか?

 これらを見た時、今昔の感を抱くと共に、祇園精舎の鐘の音…で始まる平家物語の一節を思い起こすのであります。
 しかし、その兆候は確実に存在しました。

 原因があって結果がある、まさに歴史の弁証法そのものであると思うのであります。

 小泉政権当時、「構造改革」、「規制緩和」、「三位一体の改革」という極めて聞こえのいい言葉が語られていました。

 しかし、その実態はいざなぎ景気を超える景気回復と言われた中で、多くの皆さん方がその実感を得ることはなく、ゆとりや豊かさなどを感じることができなくなっていました。

 更に昨年の経済危機からはこの状態に、より拍車がかかったのは言うまでもありません。

 振り返ってみますと、2003年5月には、ワインや発泡酒の税金が上がり、7月にはたばこ税が上がりました。2004年1月には配偶者控除に上乗せして適用される配偶者特別控除がなくなり、2005年1月には老年者控除がなくなりました。

 恒久的減税と言われた定率減税は、2006年1月には半分となり、2007年には無くなりました。そして2006年の7月には、またまたたばこ税が上がり、10月には医療制度が改悪され、現役世代のみならず、高齢者でも医療費の3割負担をしなければならない方が激増したのであります。

 他にも介護保険料の値上げ、労働者派遣法の改悪、障害者自立支援法の施行、生活保護制度の母子加算の廃止、そして昨年の4月からは高齢者を見捨てた制度だ、などと批判を浴びた後期高齢者医療制度がスタートしました。

 これら国民生活に大きな影響を及ぼす法律の多くが、数に頼った強行採決によって成立をしたのであります。

 結果、勤労者の可処分所得は2001年から2005年の間だけで5%も減少し、2006年には、非正規雇用の方が全就労者の3分の1を超し、年収200万円以下の世帯は20%を超え、預貯金がゼロの世帯が約23%にもなってしまいました。

 一方では、2000年から2005年を比較した時、法人企業の役員賞与は1.9倍に、配当金は2.6倍になり、格差の顕在化が取り沙汰されたのであります。

 そして、地方切り捨ての最たる政策として、三位一体の改革により、2003年度から2006年度までに、地方交付税が全国で5兆1千億円も削減され、財政基盤の弱い本県などはそれ以降、塗炭の苦しみを味わう羽目に陥ったのであります。

 結果、富める者は富み、貧しい者は益々貧しくなり、地方は切り捨てられ、庶民虐め、高齢者虐めが横行し、その結果として人の命までもが軽んじられてきたのではないかと思うのであります。

 痛みを伴ったのは多くの庶民だったのではないでしょうか?

 さらに2006年に誕生した安倍総理、2007年に誕生した福田総理のいずれもが任期途中で辞任し、そしてその間に相次ぐ閣僚の失言、失態があったのはご案内の通りであります。

 そこでお伺いをいたしますが、この歴史的な政権交代を現実のものにした第45回総選挙の結果について、知事はどのように認識をされておられるのか、今回の結果は一過性のものと考えるのか否か、も含めて聞かせください。

 また、知事は圧倒的な民意で成立をした鳩山新政権に対して、今後どのように対応して行こうとされるのか、併せてお聞かせください。

【2009/10/09 22:09】 | 未分類
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09.10.4 幟立て1

 いよいよ新居浜の秋祭りまで秒読み段階。

 そんな10月4日の日曜日には地域の人が出てきて、幟立てを行いました。

 この幟は昨年に新調し、高さが6メートルもあるものです。

09.10.4 幟立て2

 竿は竹。木の方が長持ちはするのですが、この幟を立てるための木を入手するのは中々ですし、重さという点で竹を選択しました。

09.10.4 幟立て3

 この幟は2本が一対。地区内に6か所立てますから、全部で12本になります。

 一か所立てるには一人や二人ではできませんので、ご覧のような感じになります。

 せっかく立てた幟なんですが、実は台風18号の関係で6日には一度すべて下ろしてしまいました。

 残念ですが、強風などによる不測の事態に備え、致し方ありません。

2009 県本部大会 1

 これらの3枚の画像は10月3日に行われた自治労愛媛県本部の第70回定期大会の様子です。

2009 県本部大会 2

 やはり多くの皆さんがいる前で喋るのは上がってしまいます。

 だから、言わなければならないことを言わずに喋り終えてしまうこともシバシバです。

 というよりも何時もです。

 毎回反省を強いられる小生の挨拶です。
 
2009 県本部大会 3


大中俊宏先生の講演から

 今回が最終回となりました。

 皆さん、少しは勉強になりましたか?

 大中俊宏先生は現在、四国がんセンターに勤務されています。

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 自律神経失調症一般、心療内科一般に関する本

*自律神経失調症 人にわかってもらえない“つらい症状”もこれで治せる!PHP文庫

*自律神経失調症、高橋書店
 ・井出 雅弘

*訪ねてみよう!心療内科・“癒し”の診療室

-心と身体のレスキューブックス
 大林 正博

【2009/10/07 11:24】 | 未分類
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09.10.3 中秋の名月2

 10月4日の午前は自治労愛媛県本部の第70回定期大会に参加。

 自治労愛媛県本部を再建して、早いものでもう20年が経ちます。

 この定期大会に参加すると懐かしい顔に会うことができます。

 自治労愛媛県本部は全国の自治労の中で最も小さな県本部ではありますが、やはり、愛媛に無くてはならない労働組合であるし、小生にとっては何と言っても心の故郷です。

 この自治労がもっと大きく、もっと強くなることを祈念せずにはおられません。

 県本部の大会を中座して、社民党愛媛県連合の常任幹事会。

 それをこれまた中座して、新居浜で行われる某労働組合の退職者会の定期総会。

 ここでの挨拶h3分と決められていたので、いつも以上に早口になってしまいました。

 それでも3分30秒…。背中にジトーと汗が流れたのを感じました。

NEC_1099.jpg

 退職者会を終えると議会報告を配りつつ帰宅。そして、久しぶりに泉川小学校のグランドで1時間のランニング。

何も考えずに只々腕を振って足を前に出し、心地よい汗をかく。 やはりこのひと時が至福の空間です。

 そして、この時に空を見上げると中秋の名月の限りなくまん丸いお月さま…。

 ああ、生きているということを実感したひと時でした。

 下の動画は東田自治会館で太鼓をたたく練習をしているところです。



 ご近所から苦情を来ることに配慮をして、まだこの時期には太鼓の上に布を敷いて叩く練習をします。
 
 それでもこの音を聞くと「祭り近し!」を実感します。



大中俊宏先生の講演から
 

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専門医によるうつ病の解説書

*「うつ」を治す(PHP新書)

*こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習書

 ・大野 裕

  ■愛媛県西予市野村町出身
  ■愛光中学・高校
  ■慶応大学
  ■慶応大学精神科教授

*「うつ」克服Q&A50(宝島社新書)

*うつに勝つ50の方法

 ・上野 玲、大林 正博

*早期に治す軽症うつ病と自律神経失調症、主婦と生活社

 ・井出 雅弘



【2009/10/04 07:24】 | 未分類
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08年 これ  ブログ1
昨年の山根グランドでの東田太鼓台

 昨日は、8時前には住友化学労働組合へ立ち寄り、メッセージと県議会報告を手渡すし、9時半から今治で瀬戸内運輸労働組合の第61回定期大会に参加。

 それを終えて、県庁へ。1日からの常任委員会の審査の準備。

 その後、3時からリジェールで果樹議連の講演会と意見交換会。

 新居浜に帰って、新居浜医療生協の高津診療所での中村健さんの講演会。

 更に、それを終えて、意見交換会…。

 間に電話でのやり取りが多数。この日も結構走りましたし、忙しかったなあ。

08山根グランド ブログ2
山根グランドの全景

 そんな時に一服の清涼剤はこの時期になるとやはり太鼓です。

 この写真は以前にもアップした昨年の山根グランドでの様子です。

 今年も東田太鼓台の雄姿を多くの観客の前で披露して下さい。

 今回の県議会報告の裏にはこの時期の定番とも言うべき太鼓台の運行の一覧表があります。

 ぜひ、楽しみにしていてください。



 以下の動画は先日の泉川小学校での2年生の演技です。



 可愛らしくて微笑ましいですよね。




大中俊宏先生の講演から

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 うつ病体験者による手記
*倉嶋 厚
 ・やまない雨はない-妻の死、うつ病、それから・・・(おすすめ!)

*竹脇 無我、上島 国利
 ・壮絶な生還、うつ病になってよかった

*小川 宏
 ・病気は人生の挫折ではない-一アナウンサーの“奇跡
 ・「定年うつ」私はこうして乗り越えた。

*大原 広軌、藤臣 柊子
 ・精神科に行こう!

【2009/10/01 07:31】 | 未分類
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