愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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09.4.15 本郡集会所の花1
伊予市にある本郡集会所の花です。

「山野にふと目をやると、桜の季節から、緑が萌え、春や初夏の花が咲き誇り、色彩が豊かな好季節となりました。」

 こんな調子の語りで始まったのが、昨日の28日の新居浜市老人クラブ(市老連)の定期大会での小生の挨拶。

 今回の新居浜市選出の県議会議員を代表しての挨拶はどういう訳か小生に。

 挨拶はまさにTPOを考えないといけません。

 主催団体や時期、出席者の顔ぶれなどを考慮して挨拶を考えます。

 当然、暗い話になってもいかず・・・。

 小生なんぞは小心で内気で、口下手のものですから、順番待ちの時間には脈が次第に速くなり、手にはじっとりと汗が。困ったもんです。

 ま、300人位の中でごくごく短く済ませました。

  会を終えて、一路宇和島へ。帰宅は21時前。この日も結構走りました。

 
09.4.15 本郡集会所の花2
同じく伊予市にある本郡集会所の花です。


 29日の早朝は4時過ぎに起床。ある会への案内がありましたので、5時前から参加させて頂きました。

 朝早いのに多くの方が毎回参加されています。ホントに感心させられます。

 皆さんの睡眠時間はどの位かしら?何時に寝ておられるのか?なんて、つまらないことを考えてしまいました。

 この会を終えると、朝食は我が家の近くにある牛丼屋。

 メニューを見てもあまりわからないので、とりあえず牛丼の並をオーダー。

 やはりアーリーモーニングでの牛丼はデリケートな小生のストマックにはベリーベリーヘビーでした。

09.4.15 本郡集会所の花3
これまた同じく伊予市にある本郡集会所の花です。


 このあと、新居浜市民文化センターでの新居浜市遺族会主催の戦没者追悼式に参加をします。

 そして、午後からは松山の愛媛共済会館で行われる自治労愛媛県本部・公務労協主催の公共サービスに関する学習会に参加します。

 いささか睡眠不足の感が否めない故、道中の睡魔との闘いが気になります。

 
 そこで、本日も高橋由麿さんの津軽三味線の動画を見て、眠気を飛ばし、大中俊宏先生の講演を思い出しつつ心を穏やかにしましょう。




大中俊宏先生の講演から・・

19

睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全

*一定時刻に服用し、就床。

*入浴、トイレを済ませて就寝直前に飲むこと。

*急用で起きなければならない可能性がある時には服用をしない。

*使用量を厳守すること。

*アルコールとの併用をしないこと。

*本人が使用して他人に渡さないこと(違法)。

*内服後の運転、機会の操作、高所での作業などに注意。


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【2009/04/29 08:43】 | 未分類
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09.4.14 隣の花10

 4月26日の日曜日は6時過ぎに起床。

 7時半に国領川の河川敷公園に集合して、ソフトボールの全日本大会の新居浜地区予選に参加。

 前回も記しましたが、今日で3回目ということで、まだまだソフトボールに慣れたとは言い難い状況にあります。

 内気で神経質な小生は不安で不安で・・・。

 まさにその不安が的中しました。中萩チームを相手に好機に打てず。

 もし、小生が1本ヒットを打っていたら負けることはありませんでした。

 責任を感じずにはおれない今日の一戦でした。

 また、この日には四国の大学のソフトボール大会がこの河川敷公園で行われていました。

 そこで愛媛女子短期大学のソフトボール部監督の宮尾直海さんにもお会いすることができました。

 それにしても河川敷は新居浜市民にとって、一大スポーツゾーンであり、一大レジャーゾーンであることを改めて痛感しました。

 この河川敷公園もこれから3年間で大きく整備されます。

 より一層市民の皆さんに親しまれ、利用されるようになることを祈念して止みません。

09.4.14 隣の花11

 このソフトボールを終えて、場所を新居浜労災病院の西側に移して、今度は新居浜50Sの野球の練習。

 実は、右足に水が溜まっているようなので、無理をしたくはなかったのですが、この日は早くに切り上げなければなならかったので、バッティングピッチャーを勤めました。

 体が万全でないために、運動不足で思うように体が動きません。

 1時間ほどで帰宅させてもらい、川之江に。

 白石洋一さんを励ます集いに民主党の鳩山由起夫幹事長が来るというので、話をうかがいに。

 予想以上の多くの方が参加されていました。

 とにかく、今回の選挙は政権交代をしなければなりません。まさに、千載一遇のチャンスです!


 で、今日も高橋由麿さんの津軽三味線の動画をお届けします。

 今回の曲は「俵積み唄」で、目出度い歌です。




 そして、今回も大中俊宏先生の講演の一部をお届けします。

大中俊宏先生の講演から・・

 18
「睡眠薬で寝るくらいなら寝酒で・・・」の方がよいか?

*アルコールは覚醒作用のため、睡眠には適していない。

*アルコールは脳全体、体全体に作用する。

 ・アルコールを急速に摂取すると脳全体が麻痺して呼吸が止まり、死に至る。

 ・睡眠薬ではそのようなことが起こり得ない。

 ・長期にアルコールを飲んでいる人は、脳全体の細胞がダメージを受けて死んで行くので、脳の委縮を起こしている。

 ・そのほかの肝臓や心臓などの大事な臓器にもダメージは大きい。

*睡眠薬は脳の中枢にほぼピンポイントで効くためにアルコールのような脳や肝臓、心臓へのダメージはほぼ皆無。

睡眠薬に対する誤ったイメージ。

・「中毒になるのではないか?」

・「止められなくなるのではないか?」

・「認知症になるのではないか?」

【2009/04/26 19:58】 | 未分類
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09.4.14 隣の花8

 21日は県議会の常任委員会があり、小生は今年も総務企画委員会に籍を置かせて頂くことになりました。

 この日の議題は定額給付金。

 小生は、これまで、この定額給付金はばらまきの最たるものであり、2兆円の予算を違う有効な方法、つまり交付税として各自治体に交付するなどを主張してきました。

 しかし、法律が決まり、現在各自治体で給付に向けた対応がされています。

09.4.14 隣の花9

 
 現場の職員はこのために大変な労力と時間をかけざるを得ません。やはり、欠陥が多い制度であることを改めて感じます。

 そこで、この日の委員会では22日の愛媛新聞にも報道をされていますが、自治体から住民の皆さんに振り込む手数料が統一されていないということを尋ねました。

 最終的には国から事務費として下りてはきますが、答弁は・・・?いま一つ釈然としません。


09.4.21 がん対策議連役員会・懇談会  ブログ用

 午後からはがん対策推進議連の役員会。この日は患者さんや、遺族などで組織されている「おれんじの会」の皆さん方との意見交換を行いました。

 その中で、小生が以前講演を聞かせて頂いた大中俊宏ドクターのことが話題になりました。

 先生は以前は県立中央病院に勤務されていましたが、今はがんセンターに勤務とのこと。

 とても物静かに謙虚な語り口が印象にある先生です。

 実は小生のこのブログでも先生の講演の中身をアップしていました。

 22日は午後から「行政改革・道州制特別委員会」がありました。

 これまた23日の愛媛新聞に詳しく記事が出てたように、会派を超えて、痛みの伴った市町村合併を目の当たりにしてきた、委員さんは押しなべて、この道州制に慎重、懐疑的でした。

 確かにペーパーの上ではデメリット、メリットが列挙されてはいますが、市町村合併の経験があるだけに額面どおり受け取れない「机上論」と一蹴される委員さんもおられました。

 要は新聞にあるように、道州制をすることで、住民、県民の皆さんの生活がどのようになるのかが最大の尺度にならなければならないと思います。



 で、本日も高橋由麿さんの津軽三味線とソーラン節をアップします。




 そして、今日は久しぶりに先生の講演の中身を披露させて頂きます。 

大中俊宏先生の講演から・・

*昼寝をするのなら、15時前の20分~30分。
  ・長い昼寝はかえってぼんやりのもと。
  ・夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響。

*睡眠薬代わりの寝酒はかえって不眠のもと。
  ・適度な(酔いを自覚しない程度)寝酒。

  ・睡眠薬代わりの過度の寝酒は、深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となる。

  ・アルコールは肝臓で分解され、覚醒物質や神経毒物質に変わる。
  ・例えば、二日酔いの頭痛を起こすのはアセトアルデヒト。


 ま、こんな感じで連載をさせて頂いてました。

【2009/04/23 11:57】 | 未分類
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ねぎらいの会での高橋由麿じょんがら会1

 この2日も結構ハードでした。

 でも、そんな中で、津軽三味線の高橋由麿じょんがら会の生演奏と生の歌、そして、春の花が小生の気持ちを癒してくれました。


 19日の午前は小生の近所にある「神十の家」での「ねぎらいの会に参加をさせて頂きました。

 この日のゲストは津軽三味線の高橋由麿じょんがら会の皆さん。



ドンパン節の歌と高橋由麿会主の津軽三味線の演奏です。

 実はこの会主の高橋由麿さんは小生の小学校、中学校の同級生です。

 で、彼はこの世界では全国区に。

 それにしても、どうしてあんなに上手に三味線が弾けるんでしょうね。あっぱれ、です。

ねぎらいの会での高橋由麿じょんがら会2

 いとど難しい津軽三味線を小生の同級生が、小生の近くで演奏をするというので、聞かないわけにはいきません。

 やはり聞きごたえがありました。
 
 また、民謡を歌ってくれた田中さんも決して大きいとは言えない体躯から、声量豊かな歌を披露してくれました。

09.4.14 隣の花6

 で、この日は午後に河川敷で新居浜50Sの練習。

 それを終えて帰宅して、夜は伊予市議会議員の開票があるということで県議団の打ち合わせ兼ねて、伊予市に。

 社民党公認の水田恒ニさんが無事7位で当選。

 地元の皆さんや労働組合の皆さんの協力で立派な成績を収めることができました。

 結局、帰宅したのは朝の2時で、就寝が3時でした。

09.4.14 隣の花7

 20日は、10時から社民党新居浜の常幹会議。昼前に新居浜市民文化セーター、新居浜市役所へ。

 そして、今治へ。18時には西条での会議。19時からのリーガでの新居浜商工会議所青年部の懇親会に参加。

 うーん。結構ハードです。2日で300キロは走りました。

 ま、そんな疲れた心と体を癒すには高橋由麿じょんがら会の津軽三味線でも聞き、花を眺めますかね。

【2009/04/20 22:09】 | 未分類
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09.4.18 東田太鼓蔵地鎮祭1

浦渡神社の矢野宮司さんによって地鎮祭が執り行われました。 

 桜の花も終わり、南の山を仰ぐと何時しか緑が萌え、とても色彩が豊かになってきました。

09.4.18 東田太鼓蔵地鎮祭3

 今日は汗ばむほどの陽気。そんな今日、東田太鼓台の太鼓蔵の地鎮祭が行われました。

 基本的な疑問なんですが、この場合の「くら」は「蔵」or「倉」?やはり倉庫としての機能が大だから「倉」なんですかね?

09.4.18 東田太鼓蔵地鎮祭2

 昨年から新居浜市内で51番目に登場した我らが東田太鼓台。

 昨年の秋からの経済不況を誰が予測をしてい居たか?しかし、昨年のうち太鼓台を購入していて本当に良かった。

 もし、1年遅れていたなら、この経済状況なら不可能だったでしょう。

09.4.18 東田太鼓蔵地鎮祭4
この60坪の土地に太鼓蔵が建ちます。

 現在まで、東田太鼓台に対する寄付は約3,500万円。実は太鼓台もさることながら、太鼓蔵の建設にも腐心します。

 しかし、困難を百も承知でこの太鼓蔵の建設に挑むのが我が東田太鼓台。

 約60坪で1,000万円の土地の購入は既に済ませました。

 そして、いよいよ上物の建設に取り掛かるべく本日の地鎮祭と相成った次第です。

09.4.14 隣の花3

 鉄骨などが安くなったとは言え、すべてを積算すると1,000万円は下りません。

 しかし、皆さんの熱い期待を背に受けながら、今年の祭りまでには立派な太鼓蔵ができると思います。

 皆さんご期待下さい。

09.4.14 隣の花4

 それにしてもご近所にはこんなに奇麗な花が沢山あります。

 東田の自然と人情、心意気にカンパーイ。

【2009/04/18 14:38】 | 未分類
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09.4.12 挨拶する岡平知子さん

伊予市議会議員選挙で社民党公認候補の出発式で挨拶する岡平知子さん

 4月15日には伊予市議会議員選挙が告示となり、小生も社民党公認候補の出発式に参加をさせて頂きました。

 この候補者は、生後11か月で父親を海難事故で亡くし、その後現在90歳の母親、つまり女手だけで育てられたということを初めて知りました。

 今回の選挙は市町村合併ののち、初めて全市1区で行われる選挙で、なかなか予想がつきにくい厳しい選挙と伺っています。

 2月の今治での山岡健一君の勝利に続いて何としても勝利をして欲しいと思います。

09.4.12 友近参議院議員と岡平知子さん
友近参議院議員と岡平知子さん 

 この出発式には我らが岡平知子さんも友近聡朗参議院議員、「風の会」の皆さんとと共に参加し、激励の挨拶をしました。

 ホントに「風の会」の皆さんには頭が下がります。
 
09.4.12 カンパーイ
缶コーヒー、お茶でカンパーイ


 久しぶりに挨拶を聞いたのですが、「だんだんよく鳴る 法華の太鼓」じゃありませんが、数えられないほどの多くの街頭演説で培った話術はますます磨きがかかってきました。

09.4.14 隣の花1
 隣の花1

 麻生さんは解散総選挙を何時まで延ばすのかわかりませんが、延ばせば延ばすほど岡平さんは話術を巧みに磨き、なおかつ浸透していくということを肝に銘じるべきでしょう。

09.4.14 隣の花2
隣の花2

 さた、さて、本日の花は小生の近所の庭で撮らせて頂きました。

 我が家の周りは自然が一杯であります。こんな自然が多い中で生活ができるということを誇りに思います。

【2009/04/15 19:50】 | 未分類
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09年我が家の花2

 9日は泉川中学校の卒業式がありました。

 先日、多くの感動を胸に泉川小学校を卒業した皆さんが装いも新たに中学校の制服に身を包み、さらに大きく逞しく感じられました。


泉川中学校の校歌を歌っています。

 そして、翌日の10日には元ジャパハリネットの「城戸けんじろ」さんが、泉川中学校に登場。

 FM愛媛の公開録音があっての来校でありました。

 もちろん小生は初めて会ったのですが、歌がうまいのは当然ですが、トークもいいですね。

 何よりも多感な中学生に対して、先生の立場からはなかなか言えないようなわかりやすい言葉で励ましていました。

 今日の更新では「城戸けんじろ」さんがつい先日リリースした「愛ことば」の動画をお伝えします。



09.4.10 「愛ことば」を歌う城戸けんじろさん

 当然、ご本人には小生のブログで動画をアップするということを承諾して頂いておりますので、ご安心ください。
 
09年我が家の花3


【濱上保健福祉部長の答弁】 

 石川議員にお答えをいたします。

 肝炎対策について、まず、県では肝炎対策の基本法の制定に対して、どのような所見を持っておられるのかとのお尋ねがございました。

 石川議員お話のように、肝炎は国内最大の感染症とまで言われているところでございまして、慢性肝炎は適切な治療を行わないまま放置いたしますと、肝硬変、肝がんといったより重篤な疾病に進行する恐れがあるなど、国民の生命および健康にとって重大な問題となっておりますことから、全国一律の国レベルでの対応が不可欠であると認識いたしております。

 このような状況の中、現在開会中の通常国会において、総合的な肝炎対策の推進を目的としてその基本理念や国など関係者の責務を明らかにし、肝炎対策の基本となる事項等を定める肝炎対策基本法案が議員提案されているところでございますが、県といたしましては、国会の場で十分審議がなされるよう期待しているところであり、その内容や動向を注視して参りたいと考えております。

 なお、現在、県では肝炎対策といたしまして、保健所における無料匿名検査の実施や相談窓口の設置、インターフェロン治療への助成のほか、診療連携体制の整備などに取り組んでいるところであり、今後とも適切に肝炎対策を推進して参りたいと考えております。
 
 次に、本県におけるインターフェロンの助成状況をどのように分析し、今後どのような対策を立てるのかとのお尋ねがございました。

 肝炎患者の経済的負担を軽減し、治療の効果的促進を図るため、今年度から開始いたしましたインターフェロン治療への助成につきましては、本年2月10日現在、586名の方に治療受給者証を交付しております。

 助成を受けている方は当初見込みよりも少ない状況にございますが、その原因といたしましては、インターフェロン治療は長期間にわたることやインターフェロンの投与等による副作用も少なくないことから治療に踏み切れない方がいること、肝炎等の検査を受けていないため、ウイルス性肝炎患者であることを知らない方がいることなどが考えられます。

 このため、県といたしましては、今後とも県民に対し県ホームページや保健所、市町などを通じ肝炎検査の必要性とインターフェロン治療助成制度についてさらなる周知を図りますとともに、診療連携拠点病院などの専門医療機関と連携・協力し、一人でも多くの肝炎患者の方に、この制度を活用して治療を受けていただけるよう努めて参りたいと考えております。

 以上でございます。


【2009/04/13 09:17】 | 未分類
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09.4.8 泉川小学校入学式

泉川小学校入学式で入学生の名前を一人一人呼んでいます。
 4月8日、9日は市内の小中学校、高校で一斉に入学式が行われました。

 小生は、8日の午前は泉川小学校に。午後は新居浜東高校の入学式に。そして、9日の午前は泉川中学校の入学式に参加しました。
  
09.4.8 泉川小学校入学式で満開の桜
川小学校入学式当日の満開の桜

今回はいずれも小生の母校であります。

 と、言うのは市内に県立高校は5校ありますが、県会議員が4人しかいないので、ロ-テーションで卒業式、入学式を回るため、今回は初めて母校の新居浜東高校の入学式に参加できた次第です。

 それだけに感慨深いものがありました。 
 
09.4.8 泉川小学校入学式で満開の桜の下での小生

泉川小学校入学式で満開の桜の下での小生(少し照れてます。

 いずれの学校もご覧のように、桜は満開で、華やかさに花を添えてくれた感じです。



 
09.4.8 新居浜東高校の懸垂幕
新居浜東高校の懸垂幕

 新居浜東高校の桜はとても見事です。

 多くの学校ではシンボル的な桜の木は数本あるとは思いますが、新居浜東高校の校内には実に77本もの桜が植わっており、古いものは昭和22年、1947年に植えられたそうです。

09.4.8 新居浜東高校の桜1



 こんな見事な桜が沢山あるんですから、許されるなら、桜の木の下で花見でもして、アサヒスーパードライ、もしくはキリンさんのお世話になりたいものです。

09.4.8 新居浜東高校の桜と校訓
新居浜東高校の桜と校訓

 新たな人生の1ページを刻んだ皆さん、元気で明るく頑張ってほしいですね。

 泉川中学校の動画と薬害肝炎の答弁は次回の更新にお伝えします。

【2009/04/10 08:54】 | 未分類
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09年我が家のチューリップ1

我が家のチューリップ1

 新年度が始まり、8日には小学校と高校の入学式。明日は中学校の入学式と 入学式シーズン。

 開花こそ例年になく、早かった桜ですが、まだ、満開の桜もあり、入学式に花を添えてくれます。自然とは有り難いものです。

 小生は昨日の7日の午前は社民党新居浜総支部の事務所へ行き、簡単な打ち合わせ。

09.4.7 高浜副知事への申し入れ

高浜副知事への申し入れ

 午後1時半からは松山の勤労会館での会議。4時からは副知事に対して、「ふるさと雇用再生特別基金事業」の拡充についての申し入れを行いました。

 このことは愛媛新聞の8日の朝刊の三面に記事が載っています。

 09年我が家のチューリップ2

我が家のチューリップ2

 この申し入れを終えると、中萩小学校でのソフトボールのナイターリーグに初参加。

 野球とソフトボールは似て非なるものがあります。

 たちまちボールの大きさも違いますし、ピッチャーも14メートルの近距離からウィンドミルで放たれるボールは大変な体感スピード。

 さらに慣れない暗いナイター照明・・・。不安ばかりが募り、久しぶりの本格的なソフトボール故にとても緊張しました。

 記念すべき第一打席は三振を想定していたのですが、全く想定外の左足へのまともなデッドボール。痛くて痛くて・・・。

 二打席目は目をつぶって振り抜いた感があったのですが、これがよく飛んでレフトオーバーの3ランホームラン。

 ここのバットは軟式野球でも多用されているマックスビヨンド。やはりこのバットは芯で捉えるとよく飛ぶみたいです。

 ま、この日は大きなエラーもなく、なんとか無事にデビュー戦を飾れたような気がし、自分で自分を褒めてやりたいと思います。ハハハ。



 さて、本日のブログでは3月4日に小生が行った愛媛県議会の質問の最後の項目である薬害肝炎についての質問原稿をアップします。
 

09年2月愛媛県議会

(2009/3/4)

薬害肝炎問題の質問


          (社民党・護憲連合)愛媛県議会議員 石川 稔

 最後に昨年の2月議会、そして6月議会に引き続き、薬害肝炎問題について質問をさせて頂きます。

 今、我が国のB型、C型ウイルス肝炎患者・感染者は350万人以上と推定され、多くの患者は集団予防接種や輸血、血液製剤の投与などの医療行為で感染しました。

 国の感染症対策、薬事政策、血液事業等の誤りによって感染させられたのであります。

 本県議会でも一昨年の12月議会において、ウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書を採択し、昨年の2月議会で県も「感染被害者及び家族の方々が長期にわたり肉体的、精神的な苦痛を強いられていることは、誠に遺憾」、「本来安全であるべき医薬品により甚大な被害が生じ、その被害を防止し得なかったことは、製薬企業はもとより国の責任も重大である」と答弁をされています。

 この間、患者の皆さんは原告団を結成し、初の提訴から7年が経過し、その過程では筆舌に尽くし難い肉体的・精神的に大きな負担を伴いながらも、被告企業、国との和解を始めとして、それなりの大きな成果を上げてきました。

 例えば、昨年の1月には薬害肝炎救済法が成立し、国においては、肝炎ウイルス無料検査、インターフェロンの治療費の助成も行うようになり、さらに「新しい肝炎総合対策」7カ年計画も始まりました。

 しかし、これは法律の裏付けのない予算措置であるため、実施主体である都道府県によって施策に格差が生じているのであります。

 適切なウイルス肝炎対策を全国的規模で推進するためには、肝炎対策に係る「基本理念」や国や地方公共団体の責務を定めた「基本法・根拠法」の制定が必要であると考えるのであります。

 このような中で、今年の1月9日には本県に在住する薬害肝炎訴訟の原告団の2人、原告弁護団が県議会や所管の課を訪れ、法律制定に向けての支援要請を行いました。

 なぜなら現実は猶予できない状況に立ち至っているからであります。

 肝硬変、肝がんの年間死亡者数は4万人を超え、その9割以上がB型、C型肝炎ウイルスに起因し、既に肝硬変、肝がんに進展した患者は長期の療養に苦しみ、生活基盤を失うなど経済的にも多くの困難に直面しているのであります。

 日々刻々と病魔に冒されて行く患者さんたちの悲痛な地の底からの叫びに耳を傾け、国は基本法の制定を一刻も早く行うべきと考えるのであります。

 そこで、お伺いを致します。

 県では、肝炎対策基本法の制定に対してどのようなご所見をお持ちなのかお尋ねを致します。

 また、インターフェロン治療は、B型・C型肝炎に有効でありますが、多くの場合、1年間にわたる投与が終わるまで月約7万円を自己負担しなければならず、中には、治療をあきらめた患者さんもおられるとのことであります。

 このため国では、今年度から、世帯所得に応じて負担上限を月1万円から5万円に軽減するとした、肝炎患者へのインターフェロン治療費の助成制度を創設したところであり、年間約5万人いた治療者数を約10万人に倍増させ、7年計画で患者をゼロにする目標を掲げていましたが、厚生労働省の調査で、受給者証の交付を受けた患者さんの数が目標を大きく下回っていることが判明しています。

 そこでお伺いを致します。

 本県におけるインターフェロンの助成状況をどのように分析し、今後どのような対策を立てるのかお聞かせ下さい。



【2009/04/08 08:42】 | 未分類
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さざえ
いつも拝見しています。毎日お忙しいご様子で何時休んでるのだろうと思います。県民の為に一生懸命に活動していただき本当に感謝しています。身体に気をつけて頑張ってください。応援しています。

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09年菜の花1

新居浜の荷内地区にある見事な菜の花畑
 3月29日に行われ小生の大学の先輩である白川建設の社長のお嬢さんの結婚式から1週間が経ちました。

 そうこうしていると桜も咲き、今日などは花見の真っ盛り。

 しかし、この時期は桜にとどまらず、色彩豊かな春野花が咲き誇り、私たちの目を楽しませてくれると同時に荒みがちな心を癒してくれます。


09年菜の花3

 小生の議会報告もほぼ配り終え、安堵の息をついています。

 しかし、なかなかプライベートで「遊ぶ」という環境にはありません。

 4日の午前は県議団の打ち合わせも含めて、社民党県連合の常任幹事会。午後は2区選対会議。

 19時から下東田自治会と東田自治会の総会で挨拶。それを「終えて、リーガホテルで行われた自治労にいはまの新規採用者歓迎行事に参加。

 それを終えるとまた、東田自治会館に帰る。そこで有志と懇親。

09年 荷内のあるお宅の花

 5日は10時から新居浜ライオンズクラブの花見会。12時からは泉川公民館の関係者の花見。

 アルコールを飲まずに、ウーロン茶だけで二つの花見を過ごすのはかなりの苦痛でした。

 それにしても二つの花見とも巻きずし、焼き肉、焼きそば、ショートケーキetc.。美味しそうなものが沢山あったのですが、小食な小生にはまるで拷問のような空間でありました。

 その花見を終えて、河川敷で新居浜50Sの野球の練習。

 とにかく皆さん元気です。メンバーの中には午前中にソフトボールの大会があって、3試合もこなした方もおられます。

 このチームの皆さんは「さぼる」ということを知りません。練習を休むということは余程のことがない限り休むことはありません。

 まさに、敬服と驚嘆と称賛です。
09年 多田羅さんのお宅の花



 以下は小生の拙い愛媛県議会報告の№9であります。



地図

【2009/04/05 18:03】 | 未分類
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09.3.29 白川家結婚式1

 4月に入ると県庁でも市役所でも民間企業でも辞令交付式や入社式が行われ、また、週が明けると大学、高校、中学校、小学校などの入学式が行われます。

 それぞれが新たな人生の一歩を踏み出すのもこの4月。

 期待と不安が交錯をしていることでしょう。

09.3.29 白川家結婚式2



おぞましい程の動画になりましたが、慶事故にご容赦下さい。

 さて、小生は拙い愛媛県議会報告を配布するのに東奔西走。

 段取りよくコースを走ってるつもりでも市内だけで一日に60キロ近く走ります。昨日なんかは90キロ走りました。

 こう思うと新居浜も広いんですね。

09.3.29 白川家結婚式3

 そんな中で、29日にはリーガロイヤルホテル新居浜で白川建設の社長の長女の結婚式があり、小生もお祝いの言葉を述べさせていただきました。



 白川建設は木材の温かさ、美しさを最大限生かした個性的な住宅建築をする会社として、多くのファンを持つ会社。

09.3.29 白川家結婚式4


 この社長は、小生の新居浜東高校、関西大学の先輩であり、社長の結婚式の時には小生が司会をしたり、また、小生の家も白川建設にお願いをしたりの間柄で、特に奥さんは若くて優しくて、笑顔が素敵な方です。



 で、今日のブログの更新は白川家の結婚式の特集をし、新郎新婦の新たな人生のスタートを祝福したいと思います。

白川建設チラシ1

 心憎いのはこの白川建設のチラシ。少し見づらいのはご容赦ください。

 この白川建設のチラシは普段でも他の住宅建築会社や不動産屋さんのチラシとは違って、一目で「白川建設のチラシ」とわかる程、独創的でとってもかっこいいチラシを作っています。

 そして、普段は土曜日に入れるとのことです。

 しかし、今回のチラシは3月29日の日曜日に自身の長女の結婚を記念して、日曜日に新聞折り込みをしたそうです。

 上の写真のシルエットは新朗新婦だそうです。目を凝らして見ると下の方に新郎新婦の名前があります。

 ホント、素晴らしい演出です。

白川建設チラシ2



 以下は小生が中小企業対策について質問をしたことに対する加戸知事の答弁です。

<加戸知事の答弁> 

 次に、県として、現下の厳しい経済情勢を踏まえてどのように中小企業の支援に取り組んでいくのかとのお尋ねがございました。

 急激な景気減速に伴い、県内中小企業の経営環境が一段と厳しさを増しております中で、当面は融資や信用補完など中小企業の金融円滑化や事業再生による経営安定を図ることが、喫緊の課題であると認識いたしております。

 このため、県では、県単融資制度の金利引下げや融資枠の大幅拡充、信用保証の円滑化など中小企業の緊急的な資金繰り対策のほか、下請け企業の取引適正化、新規受注拡大の支援など中小企業の経営体質の強化に全力を挙げて取り組んでいるところでございます。

 また、地域経済の牽引役である中小企業の足腰を強化するため、新規ビジネスの創出や新製品の技術開発、県産品のブランド化や国内外への販路開拓など意欲ある経営革新や成長フロンティアへの支援に努めますとともに、平成21年度当初予算におきましては、本県経済の基盤であるものづくり企業を支えるため、県単融資の大幅増枠の枠ほか、大手企業とのネットワーク構築や農商工連携など製造業の競争力強化を主要施策として、中長期的な観点から重点的に取り組むことといたしております。

 今後とも商工団体や金融機関等と連携し、国の各種支援策を最大限に活用しながら、県内中小企業の元気回復と成長力の強化を図って参りたいと考えております。





 

【2009/04/02 08:30】 | 未分類
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