愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

星の浦海浜公園
星の浦海浜公園

 もう、多くの方たちは年末・年始モードに入っているのか、小生のブログへのアクセスも随分と少なくなってきました。

 このような状態は5日位までは続くんでしょうね。

 ま、それにもめげず、更新は続けていかなくてはいけないでしょう。 

08.12.27. モニュメント
石のモニュメント

 先日、昨年まではけていたズボンをはいてみると、ウエストがきつくてきつくて。

 あ、そのズボンは20年前、10年前、5年前に買ったものではあるのですが、少なくとも昨年までははけていたのはまぎれもない事実。

 この調子でいけば今年以降は、はけるズボンがない!これはショックです。

 とにかく昨年と今年の運動量、食べ物の摂取の質と量はかなり違います。

 これからは運動も食べる方も目的意識性を持って臨まないことには大変なことになると思い、密かな決意を。

 26日は松山に泊っていたので、27日は8時半頃から常宿からランニング。

 まず、松山城のロープーウエイ乗り場近くの東雲口に行く。ここをフランチャイズとしていると思しき人に「ここから松山城へ上がれますか?」と問うと、「ええ、17,8分で上がれますよ」と。

 その17,8分という時間は高齢者でゆっくり上がればという時間でしょう。ならば小生は・・・。

 ということで階段を2段ずつ上がることから始め、ランニング、早めの徒歩などで天守閣のある広場へ。時計を見れば7分程度で到着。うーん、まずまずだ。

 それから二の丸方面から若草、堀之内の中、南堀端を走って、宿に着くと約30分。意外と早く着きました。

 宿に帰ってシャワーを浴びて今治へ。

プロペラ
公園内におかれたスクリュー 

 196号線を車で走っていると星の浦公園があったので、一服。

 ドライブの息抜きにはいい場所です。

 今治では会議。ここで岡平知子さんに久しぶりにお会いしました。

 いやー、相変わらずさわやかで、精力的で常に前向きですね。

 会議での発言の内容も的を射て極めて適切で、ソツがありません。長い選挙運動の中で何枚も何枚も皮がむけていった感じです。

 恐るべし岡平知子!

 で、この日は新居浜で忘年会が二つ。密かな決意をしただけに、我慢しつつ量をセーブ。

巨大タンカー
建造中の巨大な船です

 28日は自宅で政務調査費の整理。これが時間がかかります。

 なんとか11月分までは仕上げ、4時半頃に久しぶりに泉川小学校へ。

 珍しく二日続けてのランニング。

 約400メートルのグランドを2周。ストレッチ、腹筋をして早足で1周。160メートルを5本。50メートルを5本。最後にクールダウンで軽く400メートルを1周。

 うーん、今日は体が軽かった。

 そして、帰宅してダンベルで30分・・・。

 こんなに時間が思うように取れて運動ができるなら、確実にウエストの贅肉はなくなると思います。

 そしたら、かのズボンもまたはけるようになるかな?

 そしたら、新しいズボンを買わなくてもいいし。

 そしたら、経済的だし、

 そしたら、子供から軽蔑の眼差しを受けなくて済むし…。

 そんな日を夢見て、今日も時間を作って頑張ろう!
スポンサーサイト

【2008/12/29 12:03】 | 未分類
トラックバック(0) |


h.manabe
ランニングをする石川さんを見習わなければと思う。
今日から30分歩くとするか。

管理人のみ閲覧できます
-



h.manabe
お元気でなによりです。
石川さんのパワーと歌手の松山千春さんの周りに与える影響が、同じ種類のもので
あることを以前から気づいています。

だから、私は石川稔さんと松山千春さんが好きなんです。

コメントを閉じる▲
08.12月県議会

 12月県議会が済み、県議会報告を作らなければならないとの強迫観念から解き放たれました。

 24日には印刷が出来、折も完了。これから正月明けに向けて配布をすることに。

県病院・新居浜2

 他の皆さんは印刷屋さんに出して、カラーで中にはアート紙で印刷をされ、更に郵送をして一度に多額の出費をされておられる方もおいでるやに伺っております。

 しかし、小生はそんな金はありません。自分で出来ることは出来るだけ自分でし、印刷は輪転機。配布も郵送は殆どなく、全体の7%程度。従って、郵送料も他の方に比べて格安です。

 ま、ビラを作るのは関西大学社会学部マスコミ専攻だったことと、組合でビラを作っていたことが役に立ちました。

 ホントはマスコミ専攻だったんですから、組合のビラを作ったり、県議会報告を作るんじゃなくて、ジャーナリストとか、記者とかになりたかったんですが、能力がなかったから仕方ないんですけどね。

 で、今回の県議会報告で使った写真のうちの何枚かをここで披露します。

 一番上のは12月県議会の最終日の本会議で修正案の提案者の8人の議員を代表して提案説明を行っているところです。

11号バイパス工事1

 その下が記事にしている県立新居浜病院です。

 県は新居浜病院の産婦人科、小児科を整備するために2億2千500万円を投じて整備をしたという記事。

 次が国、県、」新居浜市が協力をして国道11号バイパスの工事を行っていますが、その様子を伝える写真です。

11号バイパス工事2

 今回の県議会報告は出来上がって気がついたんですが、誤字がありました。涙が出そうになりました。

 さて、何人の方が気がつくでしょうか?

 次回はこんなことのないように十分気をつけますのでご容赦ください。

 



 そして、最近の出来事で嬉しいのが代行運転の会社に労働組合ができたということです。

 小生に相談をうけ、組合作りのエキスパートに相談し、組合員はまだ少ないんですが、一応結成ということになりました。

 全国的にもこの業界で労働組合ができるというのは珍しいんじゃないんでしょうか?

 皆さん、労働組合ができた代行を是非使って下さい。

【2008/12/26 11:59】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.12.22 交通茶屋1
冒頭、挨拶をする佐々木龍市長。

 ブラジルの報告が終わってしまうと心なしか寒さがしみるような・・・。

 そんな中で昨日はリーガロイヤルホテル前で交通茶屋が行われました。

 どんよりと曇り、風もあり、何時空から雨か雪が落ちてくるような感じです。

 小生は初めて参加したんですが、佐々木龍市長をはじめ新居浜市議会議長、そして多くの人、子供さん、警察官、ライオンズクラブのメンバーなどが参加していてびっくりです。 

08.12.22 交通茶屋2
参加したすみれ保育園の園児さんとライオンズのメンバーの方と

 この交通茶屋にはすみれ保育園の皆さんも寒空の中、交通安全に一役かって頂きました。

08.12.22 交通茶屋3
すみれ保育園の皆さん

 子供さんは皆さん、とても薄着なんです。小生たちは写真を見てもお分かりのように、何枚も着てはいるんですが、寒そうにしています。

 最後にすみれ保育園の皆さんは小生たちに歌を歌ってくれました。


すみれ保育園の皆さんが歌を歌ってくれました。

08.12.22 関大忘年会
幕間にブラジルの話をする小生

 そのあとは新居浜東高校の野球部の新年のOB会の案内状の発送の準備。機械の調子もいま一つで、これがなかなか時間がかかりました。


08.12.22 関大忘年会2
参加者で肩を組んで逍遥歌を歌う校友。

 夜はこれまたリーガホテルの中華で行われた恒例の関西大学校友会の忘年会。

 大先輩、後輩など20人が参加しました。

 この会に参加すると懐かしい大学の話もさることながら、普段耳にすることができない色々な情報に接することができます。

08.12.22 関大忘年会3
お開き前に集合写真

 あー、今日も「残しては勿体ない」とひたすら中華料理をたくさん食べ、学習能力の欠如を感じつつ、せり出した腹をさすりながら帰宅をしたのでありました。

【2008/12/23 11:19】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.11.22 フェルナンデスちゃん
サンパウロに住んでいる13歳のフェルナンデスちゃん。 

 昨日は午前中に松山で2時間ほど時間が取れたので、宿からジャージに着替えて、アップシューズをはいて、松山城に駆け上がりました。

 時間が早かったので、人影はまばらでした。ま、ロープーウェイやリフトを使わずに天守閣まで行くのはきつかったですね。

 でも、あれを毎日やると、このせり出した腹がなんとかなるんじゃないかと思いますが・・・。


 で、本日はブラジル訪問記の最終回を。 

08.11.22 妹
9歳のフェルナンデスちゃんの妹。 

 色々な思い出を作ることができた今回のブラジル訪問。

 一般の観光では行けない所やさまざまの経験をさせて頂きました。

 本日の写真はまさに岐路に就いた写真です。

08.11.22 ニューヨーク1
飛行機から見たニュートーク1。

 小生の隣の隣には上の写真のフェルナンデスちゃん13歳、その前には9歳の妹さん。年齢がなかなかわかりませんでした。

 小生の隣に座った県の職員が英語で一所懸命にコミュにケーションを取ろうとするのですが、ブラジルの義務教育では英語を勉強しないのか、理解できた英語と言えば「WHAT?」、と年齢くらい。

 これには参りました。

08.11.22 ニューヨーク2

 それにしても国際線とは言え、エコノミーの座席はせまい狭い!この座席に往復50時間乗るんですから大変です。

 特に太めの方は大変です。さらに、ふくよかなかたが3人も並んでいるのを後ろからみると気の毒で気の毒で・・・。

08.11.22 カナダ
カナダ上空。

 現実に、ふくよかな某県会議員が二人並び、さらにその隣に現地のこれまたふくよかな女性がその隣に座り、ふくよかな3人で座席には余裕のスペースなんて全く見受けられません。

 まさにオーラすら感じます。

 後ろから眺めていると団子3兄弟が押し寿司状態でした。ホントに気の毒でした。 

08.11.22 オホーツク海
氷も見えるオホーツク海

 帰りに飛行機の窓からニューヨークやカナダ、ロシアの永久凍土のツンドラ地帯、オホーツク海を眺めることができました。

 広大であります。特にツンドラ地帯は凄かった。

 今回のブラジル旅行も終わり、小生の写真や資料の整理も終わりました。

 いずれにせよ、めったにすることのない様々な経験ができました。

 そして、早いものでブラジルから帰国して、もう1月が経ちます。

 同行を頂いた皆さんはじめ多くの皆さんに感謝をしつつ、訪問記を終えていきたいと思います。

 ありがとうございました。

【2008/12/20 11:33】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.12.16 淡水化センター1

 本日も予定を変更。ブラジル訪問記の最終回は次回の更新時にさせて頂きます。

15日、16日に小生も加入する愛媛県議会観光議員連盟の一員として福岡市を訪問しました。

 15日の13時30分からはアクロス福岡で九州観光推進機構の高橋さんからレクチャーを受けました。

 この高橋さんは駅長も経験され、軽妙な語り口の中に我々が参考になる多くのことを披瀝してくれました。

 詳細は別に委ねるとして、この九州観光推進機構は九州にあるJRを始めとする民間企業や7県からの出向も含めて23人の専従職員で九州の観光に多大な成果を収めている組織。

 大変な陣容でありますし、その規模は四国とは比べ物にはなりません。

08.12.16 淡水化センター2

 1時間半近くを要する示唆に富む多彩な話の中で、小生にとっては意外なと思ったのは博多と鹿児島の距離。

 現在開通をしている九州新幹線の新八代と鹿児島中央が127キロで35分。

 2011年に開通をする博多から新八代が130キロ。

 現在は在来線と新幹線を乗り継いで1時間58分で博多から鹿児島まで行けています。

 それが開通をすると257キロを80分で行き来できるようになるということです。

 時間もさることながら、この257キロというのは四国の高速道路では徳島から西予・宇和間とほぼ同じ距離であります。

 つまり、意外と九州は近くて、四国は遠いという感じです。もっといえば257キロを九州なら、福岡、佐賀、熊本、鹿児島の4県を走れますが、四国なら徳島と愛媛・・・。

 意外と四国は距離があるし、九州は近いんです。

 そんなことも感じました。


 そんなレクチャーを受けて参加した議員の皆さんと夜は意見交換会を。

 その席では観光の話もさることながら、先日の愛媛県議会の「愛媛県食の安全安心条例」にも話が及ぶこともありました。

 ある議員は「石川君、原案に賛成の討論をしたのは期数を重ねた自民党の政調会長。片や修正案を提案をしたのは一期生で経験不足の君だ。少しバランスを欠いていないか?」なんても言われてしまいました。

 うーん、これが政治か?とも思ったりもしました。

 でも、他の先輩議員さんは「あの提案説明は厭味がなくて、あっさりと石川君の人柄が出ていた」とも言ってくれました。

 幾らか差し引いても、こんなに言って頂けると嬉しいですよね。

 以下にあるのがその時の原稿ですが、皆さんはどのように受け止められますか?


 16日は総工費408億円、福岡ドームの1.3倍の大きさで、1日に5万トンの海水を淡水化する施設を訪問しました。

 少しハプニングもあり、「珍道中気味」になりかけましたが、この施設の松岡さんが館内を案内しつつ丁寧に説明をしてくれました。

 有り難い限りです。ホントにご迷惑をおかけしました。済みません。

 お陰で思い出に残る視察ができました。ほんとにありがとうございました。

08.12.16 淡水化センター3


        =愛媛県食の安全安心推進条例修正案の提案説明=

                                     社民党・護憲連合 石川 稔

 議発第11号議案、「愛媛県食の安全安心推進条例」に対する修正案について、提出した議員を代表し、私・社民党・護憲連合の石川 稔が、その提案理由を説明したいと存じます。

 本条例案が、12月定例県議会の開催にあたり、上程をされて以降、何よりも実効性を伴い、県民の皆さんにわかりやすく、更に県議会の総意に基づく条例となるべく議員個人はもとより、会派においても研究、検討を重ねて参りました。

 本条例案は、集団食中毒問題やBSE問題、原産地の偽装表示、農薬の混入等の事件が多発し、食品の安全性が脅かされる状況に鑑み、基本理念とともに、国、地方公共団体及び食品関連事業者の責務並びに消費者の役割を明らかにするなど、食品の安全性の確保に関する施策を総合的に推進することを目的として、平成15年に制定された「食品安全基本法」を基礎として検討、提案されたものと理解しています。

 ここに修正案を提出いたしました私どもも、その11号議案の主旨の限りにおいては賛成でありますが、これら法律の理念と規定を正しく引き継いだ条例となることを心から期待し、条例審査特別委員会においても発言してきたところであります。

 しかし、ご案内のような経過でありますが故に、改めてここに修正案を提出するものであります。

 修正案の主要な第1点は、「消費者の役割」についてであります。

 県条例でありますから、県民という言葉も必要でしょうが、「基本法」が行政や事業者の責務及び消費者の役割を明確化していることに照らし、県民という抽象的な概念ではなく、「消費者」として定義した理念を条例においても明確に示すことが必要と考えるのであります。

 第二点目に食品表示制度の規定についてであります。

 「食品安全基本法」に規定する条項をもとに、本条例に記されているようでありますが、先に制定されている「食品衛生法」において、「食品、添加物、器具又は容器包装の表示の基準」の規定が明記されていることに照らした場合には、不十分と言わざるを得ず、本条例案は適切ではないと考えるのであります。

 以上、修正を求める主要な意見を述べて参りましたが、あるマスコミ報道によっても「実質審議時間が2時間余りという猛スピードで」或いは「数的優位を背景に一気に押し切った」との報道もあります。

 また、審査特別委員会の議論に村上修正案の「輸出の規定」に対し、論議がありましたが、振り替えてみますと、原案では「県産食品等の輸出について」どう定義つけられているのかも疑問が残るのであります。

 竹田座長さんを始め、プロジェクトチームの皆さん方のご努力に敬意を表しつつ、口はばったいようで恐縮ではございますが、条例の主旨は理解したとしても、疑問が残る原案についてはにわかに賛成ができませんし、更により良い条例として、県民の皆さんの理解を得、期待に応えられるよう共に努力したいと考えるのであります。

 議員各位の真摯なご判断と再考を訴えますと共に、修正案にご賛同を頂きますよう心からお願いを申しあげ、提案理由の説明とさせて頂きます。

 ご静聴ありがとうございました。

                                                     ー以上ー


【2008/12/16 23:44】 | 未分類
トラックバック(0) |
CADZ6SQG.jpg
テレビに映し出された石川みのるです。悪いことをして映ったんじゃなくて良かった。良かった。

 本日は予定を変更。

 本来なら、ブラジル訪問記の最終回をお送りする予定でしたが、予定変更!


 12日の愛媛県の12月定例県議会の閉会日にあたり、小生は修正案の提案説明を8人の議員を代表して行いました。

 そもそもは自民党から今日のように食への不信感が募っているからということで、「愛媛食の安全安心条例」を議員提案として上程。

 小生たちとて、情勢認識も条例案の主旨も基本的に賛成。

 ただ、中身について不適切、不十分なところがあることを条例審査特別委員会で指摘をしてきました。

 しかし、「この条例が最適」、「それはただの感性の違い」などと言われ、結果的には一言一句たりとも修正に応じてくれませんでした。

 ならば、本会議においても「疑義の残る条例案にはにわかに賛成ができません」として修正案を社民党・護憲連合、民主党で提案した次第です。

 そして1期生でありながらも小生が8人を代表して登壇し、5分間の提案理由の説明を行いました。

 いやー、緊張しましたね。修正案を提出すること自体が珍しいし、その提案説明を1期生の小生が・・・。

 自民党の議員からどんな野次が飛んでくるのか?戦々恐々で、登壇した時なんかは手に汗がべっとり。脈拍なんかは300位打っていたようです。

 そんなこともあって、夕方のローカルニュースで音と映像が何局かで流れたみたいです。

 県議会の中で県議会議員の発言を音と映像で報じるの極めて珍しいでしょうね。

 

 その様子を多くの方から「見たよ」と連絡を受けました。

 あー、緊張した。

08.12.13 友近

新居浜消防職員協議会の総会で挨拶をする友近聡朗・参議院議員です。 


 13日は松山で会議があって、それが済んで新居浜で新居浜消防職員協議会の総会に参加。

 新居浜消防協の会員も発足当初からは大分増えましたね。嬉しい限りです。

 この総会には友近聡朗参議院議員も来賓として参加してました。

 わずか10分程度の挨拶のために松山から来られたんですから大変です。

08.12.13 山岡けんいち1

 14日は10時から来年に行われる今治市議会議員選挙に挑戦をする「山岡けんいち」君の事務所開きに参加しました。

 とにかく28歳の若さで停滞気味の今治市政に喝を入れてほしいですね。

08.12.13 岡平知子

 その事務所開きで久しぶりに岡平知子さんにお会いしました。
 
 大変に疲れているだろうかと案じていましたが、元気そのもの。

 以前に会った時よりも一回りもふた回りも人間的に大きくなっていたように思います。

08.12.13 玉井

 この事務所開きで団結ガンバローの前に挨拶をする全国一般愛媛地本の玉井委員長です。

 このように若い方達が労働運動や政治の最前線で活躍をされていることを誇りに思います。

08.12.13 3人で1

 で、この事務所開きで山岡けんいち君、岡平知子さん、そして小生の3人で撮った写真です。

08.12.13 3人で2
ぜひ、この二人には議員になって頂いて我々の隊列をより強固にしていきたいと思います。



 そして、最近感心したのは岡平知子さんのブログの一節。

麻生太郎

 私たちはとかく麻生総理が漢字を読み間違えたことに対して、あたかも鬼の首でも取ったように言ってました。

 でも、さすが岡平知子さんは違います。偉い!

 以下は岡平知子さんのブログから引用をさせて頂きました。ご覧ください。


「総理大臣は少々漢字が読めないぐらい大して問題ではない、

どれだけ国民と寄り添い、同じ空気を感じれるか、

どんな日本の未来図を描いているのか、

何が大切なのかを間違えないかが必要だ。


人と命を大切にする・・・そんな政治をしていきたい・・・

そんなことを改めて考え思いました。


12月も元気に走っちゃうぞ~!」

さすがであります。

で、小生は明日から福岡へ行ってきまーす。

【2008/12/14 19:20】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.11.21 スーパー1

 今朝、息子が交通事故に遭遇。

 スポーツを多少なりとも嗜んでいたためか、トラックに接触してもこけ方がうまかったのか怪我というほどのこともなく、ほんのかすり傷。

 でも、自転車の前輪は大きく湾曲し、保険屋さん曰くは「全損で対応」とあいなった次第。

 それぞれがもう少し余裕を持っていればお互いに気まずい思いはしなくてすんだのにと思いました。

 ま、大したことがなくて良かった、良かった。

08.11.21 スパー2

 で、ブラジル訪問記もあと2回。

 今回はブラジルで過ごした最後の日の報告に。

08.11.21 スーパー3

 今回のブラジル訪問で初めて買い物らしきことができたのがこのスーパー。

 色々なものが並んでいますが、野菜などは日本と殆ど変りません。

 公式訪問ということで、庶民の生活の匂いのする所へは殆ど行ってませんでした。

やっと、という感じです。

08.11.21 松原ホテル
 
 で、このホテルが小生たちが長らくお世話になったホテル。

 外観はこんな感じで11階建て。

08.11.21 松原ホテル2

 中はこんな感じです。

 このホテルはネーミングから察すると日系の方が経営をされているようで、朝食には和食のバイキングがありました。

 ご飯、おかゆ、味噌汁、漬物、梅干し、などがあり、助かりました。

 ブラジルの洋食も美味しいのですが、3食とも洋食となると・・・。

 ホントにこの和食のバイキングは助かりました。

08.11.21 松原ホテル3

 食事をしながらこのブログを見られている方にはお気の毒ですが、いわゆるウオシュレットはありませんがトイレはこんな感じ。

08.11.21 松原ホテルからの眺め

 ホテルから空港に行く直前に窓から望んだサンパウロの街並み。

 これから長い帰路に就きます。


=そして、これ以降は麻生総理の替え歌だそうです。=

♪麻生版・時の過ぎゆくままに♪


あなたはすっかり 疲れてしまい


解散さえも イヤだと泣いた


壊れたマイクで いつもの演説


繰り返しては ため息ついた


時の過ぎ行くままに この身をまかせ


紫の袱紗(ふくさ)が 漂いながら


もしも袱紗が 出てくるならば


議場の景色も 変わっていくだろう


詳しくはこちら




【2008/12/11 10:17】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.11.20  サントスへの道
サンパウロからサントスへは700メートル下って行きます。今ではトンネルと橋梁で随分と経路が改善されました

 昨日は総務企画委員会があり、何回か発言をさせて頂きました。

 9日付の愛媛新聞には何箇所か小生の名前が出ています。

 しかし、いつも思うのですが、自分が予め発言を準備していても気が弱くて、自分が思っている内の3分の1位しか発言ができていません。

 項目も突っ込みも弱い感じがしてなりません。いささか自己嫌悪に陥ったりします。経験を積めばこんなことは幾らかなくなるのでしょうけど・・・。

08.11.20 コーヒー取引所
重みを感じさせる旧コーヒー取引所

 さて、この間にお届けしているブラジル訪問記もいよいよあと僅かになってきました。

 まだ、少し画像があるので、今回を含めてあた3回くらいはお付き合いを頂きたいと思います。

08.11.20 コーヒー取引所の写真
中に飾られている写真。フラッシュは厳禁ですので、少し見辛い感じです。

 今回はコーヒーのメッカともいうべきサントスへの旅です。

 サントスはサンパウロから70キロくらいの所にあり、コーヒーの積み出し港であるとともに、100年前に笠戸丸に乗った日本からの初めての移住者が上陸をしたところです。

08.11.20 コーヒー取引所の中
ここで巨額のコーヒーの取引が行われていました。
 このコーヒー取引所は歴史を感じさせ、往時の雰囲気を如何なく醸し出しています。

 内装、外装ともに当時の権威を示しています。

08.11.20 コーヒー取引所の外
映画にでも出てきそうな石畳です。

 外は外でこの石畳は当時を偲ばせるには十分な佇まいです。

08.11.20 コーヒー取引所3
空き缶で灰皿を作る親子です。微笑ましく映ったのですが、これが唯一の生活の糧なら・・・。

 その外では休日のひと時に親子が空き缶を材料に、鋏を駆使し、手際よく灰皿を作って売っていました。

 某県議もこれを2レアルで購入。つまり100円弱でしょうか?

 これをお土産に日本へ帰るとなると顰蹙を買うでしょう。

08.11.20 コーヒー取次所の外2
観光客らしい?

 休日故に近くのオフィスへの人の出入りはなく、閑散としていましたが、観光客と思しき人の行き来はありました。

08.11.209 コーヒー取引所の小生

 コーヒー取引所の建物のなかで小生も1枚。

08.11.20 サントス今は昔

 サントスの港もコンテナが主流となり、随時改修をしてきたようですが、古い施設はこんな感じです。

 
08.11.20 上陸記念碑の海岸

 コーヒー取引所跡から上陸記念碑へ移動。この上陸記念碑の周りの海岸には多くの人が海水浴を楽しみ、また海岸近くには無数のマンションが「林立」していました。

08.11.20 上陸記念碑

 ここに記念碑がありますが、実はどこに日本からの移民する方たちが上陸をしたかはわからないそうです。

08.11.20 サントスの昼食

 ここでも愛媛県人会の方たちとお会いし、昼食を共にしました。

 この方はお客のリクエストに沿って、スパゲティーのソースを作っています。まさに職人で、カメラを向けると笑顔で応えてくれました。


 本日のブラジル訪問記はおしまい。


 以下、夕刊フジに記述があった一部をご紹介します。


 麻生太郎首相に関する「替え歌」が広まっている。ユーミンこと松任谷由実の名曲「あの日にかえりたい」と、ジュリーこと沢田研二の名曲「時の過ぎゆくままに」の歌詞を替えた2種類で、支持率急落や解散先送りについて、首相の心情を綴っているとされる。

 「あの日にかえりたい」は1975年に発表されたユーミンの代表曲。

 昔の彼氏が忘れられない女性の気持ちを歌ったとされるが、「麻生版」では高支持率のうちに解散できなかったことを後悔する歌詞。

 オリジナルでは破ったのは「写真」だが、替え歌では衆院解散の「詔書(しょうしょ)」にしている。 

 ♪麻生版・あの日にかえりたい♪


泣きながら ちぎった詔書を


手のひらに つなげてみるの


根拠なき あの日の自信


わけもなく 憎らしいのよ


あのときの 高支持率を


人はみな 忘れてしまう


あの頃の私に戻って


「解散」と言いたい~


詳しくはこちら



【2008/12/09 07:44】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.11.19 リオの街

 今回のブラジル訪問記もあと僅か。

 この日はリオで少しばかりの観光。コルコバードの丘にあるキリスト像を訪れました。

 標高709メートルの丘に高さ38メートル、幅28メートルのキリスト像が立っています。

08.11.19 リオの街2

 この丘から眺めたリオの町並みです。

08.11.19 キリスト像

 あいにくの天気だったのですが、小生達が登ったほんの僅かな時間は晴れて、幸い下界を眺めることができました。

08.11.19 こんなにして上ります。

 像のある所まではこんな電車で上がり、エレベーターやエスカレーターを乗り継いで頂上へ。


08.11.19 キリスト像の前

 ようやく辿り着いた頂上で、キリスト像をバックに撮影。

08.11.19 こんなにして写真を

 他の皆さんもこんな恰好で写真を撮りあいます。

 しかし、人間の考えることは凄いですね。

 今のように機械も殆どない時代にこれだけ高くて急峻な所にこんな大きな像を作るんですから。

 この像を作る過程で何人の方が犠牲になってしまったのか?ふと考えさせられました。

08.11.19 シュラスコ

このシュラスコの肉はかなり大きいんですが、一緒に写っている福羅県議も大作りなもんですから、その肉の大きさがかき消されたような・・・。

 しばしの観光を終え、リオの愛媛県人会の皆さんと会うために昼食会場へ。

 ここにも多くの県人会の方が来てくれていました。

 その会場でお目にかかったのはブラジルというよりも南米名物のシュラスコ。この肉をボーイさんがナイフでそぎ落として、お客さんのお皿に置いていきます。

 最初は物珍しかったので、ボーイさんが来るたびに再々頂いたのですが、最後は「参った!」。

 もう、夢の中に肉が出てくるような状況になりました。

08.11.19 移住をされた方

 この方のお父さんは明浜出身の方で2世の大下?さん。農業をされておられるそうですが、まだ、日本には帰ったことがないそうです。

08.11.19解団式で

 この日で民間交流団の方々とはお別れ。一応、愛媛県の訪問団としての解団式も行いました。

  挨拶をするのは小生たちに随行をしてくれた毎日新聞の土本記者。

 彼の記事は一度新聞に大きなスペースを割いて掲載をされたのですが、改めて、クリスマスの時に特集をするとのことであります。

 その記事が楽しみです。

【2008/12/06 10:54】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.11.17 ペレのサイン
イタリア料理店の壁に飾られたペレのサイン入りのユニフォーム。 

 早いもので12月も今日で4日。12月県議会も今日で一般質問が終わります。

 先日登壇した野口議員の質問も社民党らしく大変によかったと思います。

 さすが長らく松山市議会議員を勤められた経験でしょう。

 また、本日は村上代表が登壇します。体調は十分ではないらしいのですが、期数を重ねただけに小生とは比べものにならない位の重みのある質問がされるものと期待をしています。

08.11.18 サンパウロ州議会
サンパウロ州議会を表敬訪問。ここにも現地のマスコミが何社も取材に来ていました。 

 さて、ブラジル訪問記も佳境に差し掛かりました。

 この日はサンパウロ州議会、JICAを表敬訪問。そして昼食はサンパウロ総領事と。 

08.11.18 JICAの入った建物

 このレストランは以前、サントリーが経営をしていましたが、今は撤退。

 その後、経営は他に移ったのですが、その名前が「新鳥」。これを「しんとり」と読みます。

 「サントリー」と「しんとり」と「ニトリ」・・・。なんとしゃれっ気のあるネーミングですね。

08.11.18 サンパウロ総領事とレストランで

 そのあと、サンパウロから約400キロ離れたリオデジャネイロへ飛行機で移動。

 ここは世界3大美港の一つであり、1960年にブラジルの首都がブラジリアに移転するまでは、ブラジルの首都でした。そして、人口が700万人。

 この日はあいにくの空模様に加え、初夏だというのに気温が低く、更に風が強いために波も高く、コパカビーチへの人出は思いのほか少なかったようです。

08.11.18 コパカバーナの海岸

 コパカバーナというリゾート地に来て、このブラジルでの旅で初めて観光らしき気分に。

 意外なかったのはこの有名な海岸が人工の海岸であったこと。意外でした。

【2008/12/04 07:45】 | 未分類
トラックバック(0) |
08.11.17 先導のパトカー

 早いものでもう12月。気が付けば四国の山々の頂には雪が降っていました。

08.11.17 先導の警察

 初夏のブラジルから冬の愛媛。この差は大きいですね。

 さて、先日来からのブラジル訪問記を本日も綴らさせて頂きます。

08.11.17 さくら醤油

 この日はバスで広いブラジルの大地を移動。この時も先導にパトカーが付いてくれました。従って通常よりは早く、安全に移動が出来ました。

 まずはさくら醤油へ。この会社は愛媛県人の中矢さんが経営をしており、醤油はブラジルで80%、味噌は100%を供給しているとのことです。

 味はブラジルの方の好みに合わせており、日本なら小麦を使用するところをここではトウモロコシを使っているところが「ミソ」です。

08.11.17 サトウキビの収穫

 どこまでも広がるサトウキビ畑で機械による収穫を行っています。この機械1台で80人分位の仕事をするそうですが、一方では機械化を進めすぎると雇用の問題が出てくるとのことです。

08.11.17 3連のトレーラー

 これは刈り取ったサトウキビを運ぶトレーラーです。3連のトラクターは日本では公道を走っているのは見たことがありません。

08.11.17 サトウキビ畑で

 どこまでも広がるサトウキビ畑で小生も1枚。

08.11.17 広い接待所

 ここは愛媛県人会の井上さんの接待所。広いですね。

08.11.17 豪快な牛肉

 この広い接待所で小生たちに様々な物を振舞ってくれました。ご覧のように肉も豪快です。

08.11.17 そろい踏み

 その接待所に地元のマスコミの女性の方が取材に来てました。

 そこで、愛媛県議会議員の代表2人とマスコミ代表の「揃い踏み」です。






【2008/12/02 09:44】 | 未分類
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。