愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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門松1


 皆さん、新年明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 上の写真はあるお宅の門松です。ご主人さんが「自己流」で作ったそうですが、なかなか大したものです。

 たちまち、最近では個人のお宅に門松を飾ること自体がとんと減ってきました。

 画像をクリックすると小生の新年の手作りの挨拶ポスターが大きく現れます。

 ただし、少し時間がかかるかも知れません。



 下の画像をクリックすると今度は拙い小生の議会だよりの№4が大きくなります。

 暇で暇でたまらない時はそれを眺めてください。


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【2007/12/31 18:33】 | 未分類
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みんな の プロフィール
みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/meannano/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。


挨拶
h.manabe
あけましておめでとうございます。
石川さんとご家族のご健康を願っております。

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踏切1


 2007年もあとわずかになりました。

 来る2008年、平成20年は皆さんにとっていい年でありますことを祈念致します。 

踏切2


 上の2枚の写真はJR新居浜駅の西側にある踏切の写真です。

 新居浜駅周辺の区画整理事業で、新居浜駅の東側の踏切の安全性は以前に比して、比較にならない位の安全性が確保されました。

 しかし、写真にある西側の踏切を挟む道路には手がついていません。

 踏切の北側の道路は今後、区画整理事業の進展にあいまって整備がされると思いますが、問題は南側。

 北側が広いにも関わらず、南側が相対的にとても狭く感じられ、線路の上での離合を余儀なくされるようです。

 今後、この道路の通行量が増えることが予想される中で、大きな事故が起きないように是非ともこの踏切の南側の改良・拡幅をお願いしたいものです。 

書斎2


 上の写真は小生のデスク。松山の木村県議が先日のブログでご自身のすっきりと片付いたデスクを披露されていたので、小生も

 デスクの左側が小生ので、その右側に2台のプリンターが2段で存在感を示し、その右側に妻のデスクとその上にパソコンが鎮座しています。

 全然片付いていないので、全体を公表するなんてとても出来ません。悪しからず。

【2007/12/30 14:05】 | 未分類
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管理人のみ閲覧できます
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野球場跡


 昨日(27日)は、自治労県本部にも顔を出し、新年用の挨拶ポスターや議会だよりを持参

 新年の挨拶用のポスターはインクジェットのカラープリンターで作成をしたもので、モデルは悪くても色合いがとても奇麗。 乞うご期待。

 競輪場跡


 午後からは平和運動センターの役員の皆さんとの意見交換会。

 やはり皆さんの小生や社民党に対する期待は大きいものを感じます。

 はて、その期待に小生ごときが十分応えられるのかいうとと、いささか不安になったりします。

 ま、自分のキャラで精一杯やるしかありません。


 上の写真は松山の堀之内を歩いていて、撮影をしたもの。

 上が松山市営球場の跡。下側が競輪場の跡。その二つの施設とも今は市坪の総合運動公園に場所を移してしまいました。

 過去にはそれぞれで幾多の名勝負が繰り広げられた場所ですが、施設は取り壊されて、すっかり姿を変えてしまいました。 

 今後、この土地は公園になるようですが、小生も特に市営野球場では硬式、軟式を問わず、何試合もプレーをしただけに一抹の寂しさがあります。 

ロールスロイス


 上の写真は松山市内を走っていて、駐車場に駐車されていて目に付いた車

 ロールスロイスのような気もするんですが・・。違うかな?

【2007/12/28 15:27】 | 未分類
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また、来年!
津田博幸
 お久しぶりです。
 今日で今年の仕事納め。あっという間の1年でした。

 年明けから選挙、選挙、また選挙でしたが、連戦連勝という戦績が物語るように、ホントに稔、じゃなかった、実り多い年だったと思います。

 石川さんも新しいグランドで、縦横無尽の大活躍、誠に敬服の極みです。

 どうぞ今後ともお身体には充分留意され、私たち働く者はもとより県民みんなのためにご奮闘、ご活躍を頂きますようお祈り申し上げます。

 来年が石川さんにとって、また、このブログにお付き合い頂いている方々にとりまして、今年以上に良い年となりますように。


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干し柿


 小生の自宅のご近所の軒先につるされた干し柿。この時期ならではです。

 昨日は新年の後援会報の作成、印刷、紙折り、郵送の準備を行いました。

 原稿自体は精神を集中しさえすればそう大した時間はかかりませんが、印刷、紙折りはなかなかです。

 機械を駆使さえすればできるのですが、何しろ数が多く、通常の輪転機を使い、紙折り機はというと印刷屋さんにあるような本格的な紙折り機ではないために、結構時間がかかります。

 ま、なんとか郵送の準備の方は事務所の方にも手伝って頂き、準備万端。あとは年明けを待つのみです。

 それなりに大変でしたけど、ま、順調に準備ができたことで自分を褒めてやりたいと思います。

 出来上がりを乞うご期待。 

執行委員会


 自治労県本部の年末恒例の執行委員会の様子。

 この執行委員会ではこの時期の各単組の年末・確定闘争の状況報告や重要な議題が論議されます。

 それが済むと執行部の忘年会となるわけです

 でも、この日は朝から都市評議会、町村評議会の臨時大会があり、午後からは合同の幹事会があり、そして執行委員会がありと、一日中大変です。

 この忘年会では県本部の件のS書記が、自治労共済の月刊誌の巻頭に大きな写真と共にコメントが掲載されているということで、その本を持って、各テーブルを「行脚」。

 で、その写真は確かに奇麗に写っていて、実際よりもかなり若く写っていました。

 最近のカメラと印刷技術の発達は大したものです。

 酔いに任せたところもありますが、小生は「25才くらいに写っているね」、なんてこの世で最大のお世辞を言ったつもりなんですが、この件のS書記はこれでも満足はせず、こともあろうに「15才位でしょ?」と。 

 一瞬、耳を疑ったのですが、厚かましくも「15才とは。


 またまた、開いた口が塞がらない瞬間を経験させて貰いました。あれだけアルコールをたしなむ15才はいないですよね。

 ま、良きにつけ悪しきにつけ、豪快で豪放磊落で豪傑という形容がぴたりとあてはまり、自治労県本部になくてはならない存在に間違いのないS書記です。

 彼女にとっても来年はいい年であることを心から祈念します。



 

【2007/12/26 08:23】 | 未分類
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h.manabe
今年は石川さんにとって激動の年でしたね。当選して良かった。しみじみ思います。
お身体を大切にして下さい。
健康が一番です。


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20071223151243

上の写真は東田太鼓台の指揮者の法被です。左腕がポイントです。

 先日、東田太鼓台の若い人たちで忘年会をするというので、顔を出させて頂きました。

 小生も自治会の役員を30数年勤めたし、選挙の洗礼も受けたりということで、地元の皆さんの顔はよく知っているとの自負はありましたが、現実はそうではないんですよね。

 下の写真に写っている若い方達の顔と名前が一致しない方が多くて多くて・・。正直戸惑いました。

 で、太鼓を媒介にして、地域のコミュニケーションが醸成されればこの上ないことです。

東田太鼓青年部

先日行った忘年会の一コマです。

 来年の祭りから登場する東田の太鼓は、新品ではないことはこれまでも触れてきましたが、寄付は太鼓台だけではなくて、法被や旗など様々な出費を考慮して集めなくてはなりません。

 特に、太鼓台を収納する太鼓蔵やその土地代が大きなウェイトを占めます。

 例えば坪15万円の土地を60坪買うとしたら、900万円です。手数料などの諸経費を考えると1,000万円近くを覚悟しないといけません。

 それに蔵の機能を持つ建物。これも数十万円の単位では絶対無理です。

 そんなこともあって、寄付の目標は新品の太鼓台を買う位の金額を設定しています。

 これまで、役員の皆さんの尽力もあって、2,300万円くらいの寄付が集まったそうですが、目標額にはまだまだ届きません。

 太鼓を地元で有するということは並々ならぬ努力と苦労を伴います。その苦労が大きければ大きいほど、事が成就した時の喜びも大きいんでしょうね。

 このブログを見て寄付をしてやろうなんていう方はいませんよね?

 

【2007/12/23 15:12】 | 未分類
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宿から1


 昨日(20日)は連合新居浜地協の総会と懇親会がありました。

 総会にはご近所のお通夜があったもんですから、出席が叶わず、懇親会からの参加となりました。

 参加された皆さんとの会話も例の選挙カーの燃料代のことのお詫びと報告をなどを個々にさせて頂きました。

 この件に関しては人様はともかく、とにかく小生に非があるのは当然なんですが、そのような中で小生の務めとして、一番にその金額を調べ、マスコミの皆さんにも報告をさせて頂いたということを皆さんに伝え、理解を求めました。

 皆さん、色々と心配をしてくれましたが、事後の対応の早さについては理解を示して頂き、今後の活躍に期待をして頂きました。

 その期待の大きさを痛感した次第です。

宿から2


 この写真は先だって宿泊をした旧一本松の宿から周りを写したものです。

 この旧一本松町には信号は2つしかありません。のどかな雰囲気を感じ取って頂いたらと思います。

 このような中でも皆さん方は地から強く生活を営んでいます。過疎地にもきちんと手を差し伸べるのが政治、行政の役割だと思います。

宿から3


 今日は朝から3軒の葬儀が。お一人は86才、お一人は53才、もうお一人は39才です。

 お三方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族に対して衷心よりのお悔やみを申し上げたいと思います。

 

 夕方4時からは県庁で県教組による県教委交渉にも参加し、それが済むと6時からは自治労の四国ブロックの会。

 明日は自治労県本部の都市評議会の臨時総会、県本部の執行委員会と続きます。

 つくづく、健康が何よりですね。
 

【2007/12/21 12:02】 | 未分類
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東予千里会


 12月16日夜は毎年恒例の東予千里会(関西大学校友会)の忘年会でした。

 大先輩や後輩などが参加。やはり顔なじみの中に座ると落ち着きます。また、先般の小生の選挙も皆さん喜んで頂いたみたいです。

 で、もう65歳?になる先輩の話の中で、100円ショップで英会話のCDとテキストを買って、一念奮起して英会話の勉強を始めたとのこと。

 そして、先だってはその成果を試すべくイタリアへ旅行に行ったとのこと。

 お陰で旅先ではその勉強の成果が発揮され、ほとんど会話には困らなかった、むしろほとんど通じたという話を伺いました。

 人間、やる気になれば出来るんだなと思いつつ、先輩の老いてもますます盛んな向上心、チャレンジ精神に心から感服をした次第です。

 また来年、先輩と再会をして、小生たちの励みなるような話を聞きたいと願ってやみません。

忘年会いちご


 上の写真は昨日、旧城辺で行われた自治労いちごの里労組の忘年会の写真です。

 新居浜からは約180キロ、施設までは190キロの道のりです。同じ愛媛でも随分と遠いところにあります。

 みんなはやはり組合が出来てホンとに良かったと今もなお語り合います。

 あれば当たり前かも知りませんが、無ければ息が詰まりそうな存在。それが組合のはずです。

 忘年会の最後にはくじ引きがあり、小生は1番にクジをひかせて貰ったんですが、それがいきなり1等賞を引き当ててしまいました。

 「やらせ」で花を持たせてくれたのか?と思ったんですが、その節はないし・・・。

 ありがとうございました。

 いちごの皆さんも初心を忘れずにこれからも全国の自治労の範として頑張って貰いたいものです。




宿毛の水車1


 上の写真は宿毛にまで足を伸ばして撮った写真です。水車がのどかな雰囲気を醸し出しています。

 19日の朝、旧一本松町の宿を出たのが7時15分。気温は2度で、フロントガラスは霜が降りて視界不良。

 途中、宇和島での渋滞があったり、高速での片側通行があったりで、新居浜に着いたのが、ノンストップで10時40分。

 やはり遠い。

【2007/12/19 16:45】 | 未分類
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モデルハウス


 上の写真は新居浜医療生協で通所介護事業所(デイサービスセンター)を開設しようとしている物件です。

 船木の桧ノ端のローソンのすぐ北側にある建物で、今まではモデルハウスとして利用されていました。

 民家にしてはとても大きな建物ですし、また、人が住んでいなかったこともあり、中はとても奇麗で、駐車場も通常の物件では考えられないほど多くの駐車(15台位)が可能です。

 この建物を利用し、地域の皆さんの役に立てればいいということで、開所に向け今準備を始めたところです。

 開所まではクリアーをしなければならない様々な課題もありますが、皆さんと力を合わせて、事が成就をするように頑張りたいと思います。

 何よりも開所をして、地域の方の喜ぶ声を聞ければと思います。

 皆さんのご支援・ご協力をお願いします。

【2007/12/16 17:41】 | 未分類
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山茶花002
我が家の山茶花その1
 
 昨日で12月県議会が閉会しました。

 この県議会で小生は2回目の質問をしたことは既に報告をさせて頂きました。

 やはり、一回質問をすると原稿を作るのにも随分と神経を使いますし、質問するのも猛者が沢山いる、独特の雰囲気の中でこれまた神経を使います。

 とにかく内気で神経質で口下手ですから。

 この12月議会も色々とありました。「知っても知ってもこの世は楽し」。

 苦い経験もしつつ、随分と勉強になりました。

 最近の例の燃料費の報道でいささか落ち込んでいた時に、小生は自治労県本部へ立ち寄りました。

 やはりS書記は豪傑です。小生を励ましてくれたのですが、その言葉がさすがでした。
 
 まだ、この場でその詳しい中身は記せませんが、返還の手続きが完了したらお伝えしたいと思います。

 やっぱり、気心の知れた自治労の仲間はいいですね。

山茶花001
我が家の山茶花その2
 そして返還の手続きは現在進行中であることをご報告したいと思います。

20071209105040.jpg

この時期はやはり「鍋」ですね。

【2007/12/14 08:45】 | 未分類
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生協連
11日に行われた県生協連との懇談会から 

 選挙カーの公費負担の「不正請求」、「水増し請求」の件が、この間の新聞、テレビで報じられており、その中に私もいることは前回のブログにも記させていただきました。

 全く給油をしていないのに広告会社を介して公費を請求していたとの報が最初にありました。

 私の場合を調べてみると、ガソリンスタンドで選挙カーには給油をしてはいたものの、認識の違いから実際よりも多くの請求をしていたことを前回のブログで明らかにしてきました。

 私がガソリンスタンドの資料を参考に調べた結果を記しますと、法で認められた選挙期間中の3月31日から4月7日までの9日間に8回の給油をしており、その総量は185.2リットル、単価が140円(消費税込み)で、金額にして25,921円でした。

 公費で1日に60リットル、9日間に満額の66,150円の負担をしてくれるという認識の違いから、そのまま県に請求をしていました。

 つまり、66,150円ー25,921円=40,229円となり、この40,229円が「不正」もしくは「水増し」を意味し、この金額をガソリンスタンドを介して県に返還する手続きを取らなくてはなりません。

 今後、県の選管がガソリンスタンドによって提出された資料を基に返還額を確定し次第、ガソリンスタンドを介して返還の手続きをしたいと思います。

  
 改めて、県民の皆さんにお詫びを申し上げます。

 この間、せめてもの私の務めと思い、私の方から経過報告などその時点で可能な限り事実をマスコミの皆さんにも直接会ったり、或いは小生の方から電話をして、状況が変化する毎に誠心誠意そのつど報告をさせて頂きました。

 同じ報告をしてもマスコミによって、あるいは会社によってその取扱いが全く違うということを今回学びました。

皆さんからの感想・ご意見・コメントをお待ちしています。

 

【2007/12/11 20:40】 | 未分類
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20071209102754.jpg
サンプルピクチャーの「冬の花」から

12月6日の私のブログには松山市内のガソリンスタンドの看板の写真を掲載しました。

 ところが、翌日の7日の午後からはこの「ガソリン」に関してとんでもないことになりました。

 例の選挙の公費負担について、新居浜、西条の市議会議員、県議会議員が某広告会社を介して、選挙カーの油代を市や県の選挙管理委員会に「不正」に請求していたとの報道が先日来からされていました。

 私は某広告会社を介してなかったので、安心をしていました。

 ところがその広告会社が契約をしていた新居浜市内のガソリンスタンドは、私も選挙期間中に給油をしていたガソリンスタンドであることがわかりました。

 更に私は県の選挙管理員会に公費負担の限度額一杯の66,150円を請求していたことをある記者から知らされました。

 その後、松山から新居浜の事務所のスタッフの方に常任委員会の合間を縫って電話で事実の確認を取りました。

 そして3時過ぎに愛媛新聞、南海放送、あいテレビ、テレビ愛媛からの取材を受け、その時点で把握できてることをお話しました。

 どこの放送局か確認はできていませんが、夕方のニュースでは私が本会議で質問している映像なども流れたそうです。

 現時点では把握ができていない部分もありますが、本来選挙カーの油代としてのみ66,150円を限度に請求できないものが、結果として「水増し」として指弾されても仕方がないような事態に立ち至りました。

 この件に関しては私の事務所の制度に対する認識の違いがあったとは言え、私の責任も免れません。

 まず県民の皆さんに対してもお詫びをしなければなりませんし、当該のガソリンスタンドにも多大なご迷惑をお掛けしたことに対して心からお詫び申し上げます。

 今後の対応は修正、もしくは公費負担分の全額返還という選択肢がありますが、選管やガソリンスタンドさんなどとの協議も経、全容が確定した段階で皆さんにもマスコミにも明らかにしたいと思います。

 大変にご迷惑をおかけいたしました。

【2007/12/09 03:46】 | 未分類
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K書記
12月も半ばにさしかかろうとしていますが、地球温暖化のせいか寒さを感じませんね。
今日も石川さんにお会いすることが出来、こちらの方が元気を頂きました。
ありがとうございましたv-353久方ぶりにコメントを致します。

今回の件は、石川さん、本当に大変だとは思いますが、事実は事実として公表したことは、有権者からすれば素晴らしいことだと、私は思います。
ある意味では、今後に向かって、改善していくべき時期であったのではないかと思うからです。
何も解らずこんなことを書くのは失礼かと思いますが、今年の初め、まだ石鎚山に雪が残って冷たい風の吹く新居浜市内で、私たち労働者の声を県政に届けるべく訴えをし、皆が一丸となって頑張っていたあの頃に、不正をしようと目論んだ人はいなかったと、思うからこそ書かせて頂きました。

これからも体に気をつけて頑張って下さいねv-254


onaka
 とんだトラブルに巻き込まれた感じですね・・・間違いは間違いとして謝れば良いと思うのですが。
 先日の石川さんの議会質問ですが、相変わらずの話術、声、内容と素晴らしかったです。v-218議会質問は原稿どおり読まざるを得ないと思うのですが、それが活きた言葉として伝わるのは本当にすごい!普段、中継に見向きもしない職員が仕事の手を休めて見入っていました。
 
 議員として規則を守っていくのは当然ですが、そこにばかり神経がいくのはどうかな???平穏無事に任期を終える議員なんかいらない!
 県民が何に困っているか、何も求めているかなどに多くの神経を注ぐべきだと思います。
 石川さんの事を知っている人は、私利私欲に走るタイプじゃないことはよく分かっていますよ。
 頑張れ我ら労働者の代表「石川稔」!

不正請求
ガソリン
新聞によりますと、某広告会社がガソリンスタンドの関知しないところで請求したと報道されていますが、某広告会社を使用していないと言うことは、誰が不正請求したのでしょう?
ガソリンスタンド?
もしくは、You?

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20071206225218.jpg
ガソリンも高くなりました。松山のスタンドの看板。

 上の写真は松山のガソリンスタンドで料金を表示する看板。

 ここはセルフの店だからまだ安い方でしょう。これが南予になれば、これよりもうんと高い表示になっていると思います。

 南予で生活をするのは大変だなとつくづく思わされたのは12月議会の質問の中でも沢山ありました。

 この12月議会は小生も含めて12人の方が質問をし、それぞれの議員の様々なキャラクターを拝見させて頂きました。

 聞く人に「うーん」と訴える質問、ただただ原稿を読んで速射砲の如く猛スピードで質問をする人・・。色々と勉強になりました。

 自民党の人でさえ三位一体改革への批判は憤りすら感じ、小生達の認識と全く一致する方もおられました。

 かたや委員会、本会議では県職員の賃金改定で人事委員会勧告の完全実施に伴う理事者からの提案に対して、反対をする民主党の議員。

 小生は不当にも公務員には労働三権が保障されていない代償措置としてある人事院勧告、若しくは人事委員会勧告制度を考慮すれば理事者の提案に賛成するのは当然のことだと思います。

 職員は4年間で165億円もの賃金削減を強いられようとしている中で、ささやかな賃金改定は当然でしょう。

 曲がりなりにも今まで公務員の労働組合で飯を食わせて頂き、賃金の確定などに骨を折ってきた小生にすれば、反対した議員に対して腹立たしさすら感じます。

 この怒りをどこに持っていったらいいのか?そんなことを考えながら明日の委員会に臨みます。

  

【2007/12/06 23:19】 | 未分類
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20071204204049.jpg
質問の様子。

今日(12月4日)の午後1時から県議会議員になって、2回目の質問をしました。

 前回は6月26日に新人議員13人のトップを切って質問をしましたが、あの時は人生を振り返った時、もっとも緊張をした25分間でした。

 今回は2回目ということもあり、前回よりは落ち着いたと思います。

 でも、やっぱり力が入っていたのか、右のふくらはぎに筋肉痛を覚えました。

 ある新居浜の先輩は落ち着いて、まとまっていて良かったと評してくれましたし、新居浜からわざわざ傍聴に来て頂いた女性は「堂々として良かったし、思いが伝わった。」と。嬉しいですね。


 また、ある会派の方がわざわざ控室まで来ていただき、「いやー、今日は前回のより数段良かった。同じ人とは思えないくらい良かった」と褒めてくれました。

 ま、社交辞令もあるんでしょうがね。

 質問の様子はテレビ愛媛のニュースで放送されたようです。でも、その様子を小生は見ていませんが。 

20071204204104.jpg
質問の様子のその2

 知事の答弁は事の善し悪しは別にして、最近の発言からある程度想像をしていました。

 祭りのブランド化については「今後も支援をしたい」との答弁を引きだしました。

 野本教育長もNHKのニュースに出る位に意外にも丁寧な答弁をしていました。

 しかし、県民環境部長の答弁、特に消防職員の処遇については県の主体性を捨象した他人事のような答弁の印象を持ちました。

 小生は「職員の処遇については公平性を担保し、納得が出来うる調整は可能なのか?」と問うたのに対し、部長は「・・・調整するものと思われます。」と答弁。

 もちろん県が一本化された消防の任命権者ではないのは百も承知。しかし、「調整の持つ意味の大きさを認識している」とか「助言」するとか言って欲しかった。


以下に長いのですが、消防に関する小生の質問を記しました。

                      愛媛県議会議員・石川みのる

 去る7月16日に大きな被害をもたらした中越沖地震が発生し、もう5か月が経とうとしています。

 この地震によって東京電力・柏崎刈羽原発では想定外の事故が多発をし、特に変電設備の火災では、二重、三重の想定外の要素が絡み、自衛消防隊がその機能を発揮することができず、長時間モウモウと黒煙を上げ続けるショッキングな映像が世界中に配信され、多くの方が今も鮮明に脳裏に焼き付けているのではないかと思うのであります。

 そして、結果的には火災発生から1時間半が経過して後、消防のプロ・常備消防である柏崎消防によって消し止められたのであります。

 これらを教訓化し、11月6日に行われた本県での原子力防災訓練では、初めて常備消防と自衛消防隊による消火訓練も行われたのであります。

 この事故に関連し、9月県議会でも質問がなされ、理事者からは伊方原発内の化学消防車の新たな配置や人員の増など自衛消防隊の強化、また近隣の消防から伊方原発に至る道路、橋梁などの耐震性が確保されている旨の答弁がされたのであります。

 私ども社民党・護憲連合の三人の議員は、去る9月10日に伊方原発を管轄する常備消防である八幡浜地区施設事務組合・消防本部へその消防力を調査するために訪れたのであります。

 この消防本部は現在の八幡浜市、伊方町、西予市三瓶町の人口約62,000人、面積268平方キロ、約25,000の世帯、そして伊方原発をもカバーしており、本署の他に3つの分署を有しているのであります。

 私どもは「県内の常備消防が消防力整備指針に比し、押し並べて充足率が悪い中で、原発という特殊な施設を管内に有するだけに、この八幡浜消防では人員、装備共に指針の9割程度、あわよくば加配さえされているのではないか」との思いを抱き、調査に赴いたのであります。

 しかし、私たちの思いと大きく乖離した幾つもの現実を目の当たりにしたのであります。

 まず一つ目に私たちが目にした事実とは、消防車などの消防力では県内の消防本部の多くが90~100%の充足率があるのに対し、この八幡浜消防では87%の充足率でしかないのであります。

 また驚いたのは、悪い悪いと言われながらも県内の消防本部の約6割で人員の充足率が70~80%であるのに対し、八幡浜消防では実に61%の充足率にとどまっております。

 二つ目には本署以外の分署では第一分署が旧瀬戸町に、第三分署は旧三瓶町にあり、伊方原発に最も近い分署は第二分署であります。

 しかし、驚いたことに伊方原発に最も近いはずの旧伊方町には常備消防の分署すらなく、その第二分署があるのは原発に到着するためには緊急車両でも15分を要する旧保内町にしかないという事実でありました。

 また、その第二分署が他の二分署に比してより充実した消防力が配置されているのかと思えば、三分署とも同じ消防力であることにも驚かされました。

 その3分署に配置されている消防力とは800L若しくは810Lの水槽を持ったポンプ車が1台と救急車が1台、そして広報車が1台のみであります。

 更に驚いたのはその配置されている人員であります。どの分署も15人。

 2交代制でその分署に常時いるのは多い時でも5人、少ない時は4人しかおらず、救急車が出動した場合は3人が乗車し、1人が残って無線の待機をするということであります。

 今治市菊間の太陽石油の直近にある今治市消防西消防署には八幡浜消防の第二分署の車両+大型化学高所放水車、泡原液搬送車、救助工作車が配備されており、第二分署との相違は余りにも大きいと言わざるを得ません。

 また、装備においては国の予算で原子力防災資器材の整備がなされ、17年度には約300万円、18年度には約2,100万円で整備がされたと伺っており、県の担当者の尽力に敬意を表するところでもあります。

 が、本格的な放射能防護服や線量計等の原子力防災資器材の整備が現場のニーズに合致し、十分に配置されているのだろうか?とも思うのであります。

 このように原発を管轄する常備消防としてのこの消防力では平時の有事には対応が出来得ても、例え原発に至る経路の耐震性が確保され得たとしても、地震と原発事故の複合災害などの折りにはその道路を通る消防の車両、消防隊員の姿がないのではないか?と思ったりもするのであります。

 今は、私のこの思いがただただ杞憂であって欲しいと祈るばかりであります。

 そこでお尋ね致します。

 伊方原発を管轄する常備消防としての八幡浜消防は脆弱であると思われますが、消防力整備指針の観点から他県の原発を管轄する常備消防の消防力と比較をしてどうなのか、お聞かせ願いたいのであります。


 続いて消防の広域化について質問をさせて頂きます。

 9月議会では消防の広域化について「地域事情も地形も人口分布も異なる本県において一律30万人管轄の枠組みで住民ニーズに対応しきれるのか慎重に検討する必要がある」との質問もなされました。

 その後、10月29日に県民環境部長も出席をした会議で、特に広域化の組み合わせで県下を1ブロックにしたい旨の、そして副案として3ブロック制が提案され、今後のスケジュールなどが論議をされたようであります。

 消防庁の進める方針に則り19年度中に消防再編・統合の推進計画を策定し、24年の広域化に向け、この11月には市町の長や消防長の意見を取りまとめ、12月には広域化検討協議会を行い、組み合わせ案を協議し、1月には推進計画素案を提示し、2月には第3回検討協議会を開催し、その場で組み合わせ案や推進計画を決定するようであります。

 問題の第1点はサービスを享受する県民・住民に対してこの消防の広域化がどのように作用するかであります。住民の皆さんの意見は聞かなくていいのだろうか?
 過疎化に拍車はかからないだろうか?
 現在の消防団との関係はどうなるのだろうか?
 今まで通報して10分で5台の消防車が現場に到着をしていたものが、広域化の結果、通報をして15分で1台になったりはしないか?
 救急車は今まで通り到着をするのか?ということであります。
 つまり、広域化、効率化の名の下で砥部消防署に見られるようなサービスの低下を招かないか否かということであります。

 2点目はサービスを提供する側の消防職員の処遇についてであります。

 広域化によって「一部事務組合化」する方向が論じられていますが、現在自治体の職員として雇用をされている職員には著しい身分の変更を意味しないのか否か?また、「職員の処遇及び給与の適正化の観点から統合後、調整する」とありますが、これは本当に可能か?ということであります。

 何故ならば平成の大合併が行われ、合併先進県とさえ言われる本県では70ケ市町村が20市町に再編され、これに連動して消防も少なからず、統合・合併がされました。

 しかし、新しい消防になっても未だに賃金の調整がされず、旧の出身消防のままでしか処遇をされていない消防もあるとも聞きます。

 もし、それが放置されているとするならば合併特例法第9条2項の「合併市町村は、職員の任免、給与その他の身分取扱いに関しては、職員のすべてに通じて公正に処理しなければならない」という「平等取扱いの原則」に反しますし、そのことが今なお放置されたままで1本に統合された消防が「統合後、調整をする」と言っても俄かに信じがたいのであります。

 そこでお尋ねを致します。

 消防の広域化について現在どのように具体的な議論が進んでいるのか?命に関わるだけに県民・住民の皆さんへのサービスが低下することはないと断言できるのか?

 また、職員の処遇については公平性を担保し、納得が出来うる調整は可能なのか?
 をお尋ね致します。

【2007/12/04 20:41】 | 未分類
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伊方原発に最も近い旧保内町ににある八幡浜第二分署の「消防力」
 
 早いものでもう12月。カレンダーもあと1枚を残すのみとなりました。 月日の経つのは早いですね。


 昨日(12月1日)は午前に松山で党の会。それが済んで車を走らせて旧保内町にある川之石高校へ。

 そして近くにある上の写真のように八幡浜消防消防第二分署へ。

 今回12月県議会の小生の質問の中にある第二分署は伊方原発に最も近いんですが、不思議にも旧伊方町にはないんです。

 おまけに車両が御覧の通りで、ポンプ車が1台と救急車が1台と広報車が1台です。

 人員も常時いるのは多い時で5人。少ない時は4人です。救急車が出動した時は3人が乗車するので、残りは一人。もし、その時に何かがあった時は????

 また、この分署には放射能防護服もありません。もっとも本署でも3着しかないんですけどね。

 これでホントにいいのかしら?

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総会の後の懇親会で。

 4時からは八幡浜消防職員協議会の第7回定期総会に来賓として参加させて頂きました。

 この総会には友近参議院議員、宇都宮市議会議員も参加をしてました。

 久しぶりに会う友近参議院議員は、選挙の時と打って変わって随分と顔が白くなっていました。

 また、先日愛媛FCがあの浦和レッズに勝ったっし、この日の最終戦でも勝ったしで、気分的には晴れ晴れしていたのではないかと思います。

 小生は挨拶の中で県議会の様子や今回質問をする八幡浜消防の消防力やら消防の広域化についての中身を披瀝しました。

 この挨拶に対して臼杵から来ていた来賓の方から感想を伺ったのですが、「話がはっきりしていてわかりやすかった」との評価(社交辞令?)を頂くと共に、ここでは詳らかにはできませんが、話の中身についてとても驚かれているようでした。

 やはり身の回りの常識が決して普遍的な常識ではないということでしょう。

 この日は八幡浜泊。10時前には寝てたみたいです。

 2日は八幡浜を8時前には後にして、10時からの西条での国土交通省が主催をする会に参加。参加して勉強にはなりました。

 言いたいこともありましたが、時間の関係でグッと我慢。

 昼食はコンビニでカレーを買って、次の会の会場で食べさせていただきました。

 慌てて食べたものですから、いまだに胃がムカついています。

 4時過ぎにやっと1時間ほど自分の時間が取れたので、泉川小学校でランニング

 1週間ぶりですから、やはり体が重い!

 夜は新居浜医療生協の会と東田の太鼓台建設委員会。

 ウーン、結構忙しいぞ。
 

【2007/12/02 18:01】 | 未分類
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