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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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八幡神社の社を担いで回る又野太鼓台の八幡での最後の雄姿
まさに一日違いで大違い。

 昨日までは青空が広がり、日差しがきつく、とても暑かったのですが、今日は打って変わって雨が降って気温もかなり下がったみたいです。

 大違いとは町の様子も大違い。

 昨日までは市内のそこかしこで太鼓の音と笛の音が響き渡り、祭り一色でしたが、今日は普段の新居浜。

 好むと好まざるとに関わらず、日常の現実に帰ってしまいました。

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又野太鼓台を担いでいた甥と甥の友人

 新居浜の人は他の世界中の人よりも10月の16日、17日、18日という特別な3日間があり、とても得をしたような気持ちになるのは小生だけではないと思います。

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自治会館に帰っても名残りを惜しむように「そーりゃっ、そうりゃっ」の声が長らくこだましました。 

 しかし、18日の夕方は陽が落ち、太鼓に提灯を点けて帰落する太鼓を見るのはとても切なく、寂しい思いに駆られ、感傷的になったりさえします。これも小生だけではだけではないと思います。

 そういう中でも今年でお別れになる又野の皆さんにとって18日の夜はまた格別な思いがあった帰落だったと思います。

 中には25年の間、地域の宝物として、またシンボルとして地域の皆さんの心の中にしっかりと存在した太鼓台との別れ・・・。

 老若を問わず涙ぐんでる方もありました。

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青年団長の音頭で「25年の太鼓台に手を合わせて感謝の気持ちを表しました。小生にはとても感動的なシーンで目頭が熱くなりました。

 こんな皆さんたちの思いと伝統を来年は東田が引き継ぎます。

 又野の皆さんの期待を裏切らないようにしなけらばなりません。

 東田には銭金だけではないそういう責任と義務があるような気がします。

 又野の皆さん本当にお疲れ様でした。 
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【2007/10/19 20:59】 | 未分類
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