愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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写真は東北新幹線から見た景色。


 昨日は盛岡からの帰りに東京・新橋にあるアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」にも立ち寄りました。

 開業後5年目を迎え、業績は右肩上がりだそうです。

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 ここはJR新橋駅から徒歩1分の至近距離にあり、昼は瀬戸内料理の「かおりひめ」にビジネスマン、ビジネスウーマンが多く立ち寄り、昼休みはほぼ一杯になるそうです。

 夜は居酒屋風に変わり、チヌの刺身や地えびの釜ゆでなどが人気とのことです。

 1階の特産品ショップは53.43坪で1坪が45,000円。2階の「かおりひめ」は95.72坪で1坪が25,000円。従って、月約480万円のテナント料。

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新橋のアンテナショップの店内


 年間は約5,700万円でその半分の2,800万円強を愛媛県が負担をしているそうです。

 1週間ごとに香川、愛媛でイベントを行い、昨年の実績によると売上が年間2憶6千万円、総入場者数は31万人。

 1日あたりでは125万円で1,210人が来場しているそうですから1人が大体1,000円を消費しているということでしょうか?
 
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ありました!新居浜の万長ラーメン

 店内を見て、新居浜に関するものを探していたら、ありました。

 懐かしい「万長ラーメン」!懐かしいという形容をするとうことは小生も久しく賞味してないということをいみじくも暴露してしまいました。

 新居浜、西条祭りをここではどのような形でアピールをしているか?と思ったりもしました。

 いずれにせよ遠く首都圏で生活をしている郷土出身の皆さんがこのアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」を訪れ、物産もさることながら観光にも触れて頂き、ふるさと・愛媛を感じて頂いたらと思います。

 
 
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【2007/10/31 10:02】 | 未分類
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 29日は秋田で国体のメイン会場として使った陸上競技場を視察。

 一帯の全ての面積は約6000ヘクタールという広大な面積。

 スポーツゾーンやレクレーションゾーンなど総合公園の一角に陸上競技場や野球場などがあります。

 先日開催された国体のメーン会場として使用され、観客も22,000人を収容したそうです。

 で、この陸上競技場などを含む総合公園の整備には約200億円を要したそうで、国体を開催するために様々な施設の新設、改修し、総額は550億円だったそうです。

 はて、10年後の愛媛国体ではどのくらいの施設整備費を要するのでしょうか?

 「現下の厳しい財政状況」を考えると少し心配になってきました。

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【2007/10/29 17:10】 | 未分類
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10月27日の愛媛新聞の9面から。
 
 時間の経つのは速いですね。

 先週の土曜日の6時に新居浜を出て、倉敷に行き、そこで3日間で5試合に勝って、全国大会で初優勝。
 
 あれからもう1週間が経ったんですね。

 そして、今朝の愛媛新聞にはその偉業を報じる記事が掲載されていました。

 実は早速23日の朝日新聞の朝刊の地方版にも掲載されていたんですが、こちらの方は写真がなかったものですから、今日は愛媛新聞の画像を小生のこのブログにアップさせていただきました。

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後援会総会で県政報告を
 
 今日は1時から小生の後援会総会が行われました。

 朝のうちは雨が降っていたのですが、そのうちに雨も上がり、ホッツ。

 土曜の昼下がりにご参加を頂いた皆さんに心からの感謝を申し上げたいと思います。

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県政報告の様子

 県政報告では小生が県議になって約半年の活動を25分で喋りました。まだ、まだ、皆さんに伝えたいことが沢山あったのですが、時間の制約があったために不十分な報告になってしまいました。

 帰り間際に小生の近所の女性の方が「活躍をしているのはわかるけど、とにかく体に気を付けて」と有難い言葉を頂戴しました。

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菅陽一弁護士
 小生の後援会総会が終わると今度は「憲法を守る新居浜の会」の総会と記念講演。

 講師には新居浜在住で新進気鋭の菅陽一弁護士に「欠陥だらけの国民投票法」と題して講演を頂きました。

 菅先生は小生とは比較にならない位に多忙な中にも関わらず、快く講演を引き受けていただきました。

 菅先生の穏やかな語り口の中にもこの法の欠陥ぶり、杜撰さが明らかにされました。

 こんな法律に私たちの将来を委ねることは到底できないとの思いを強くしました。

 二度と悲惨な戦争を繰り返さないためにも日本国憲法を守らなければならないし、国民投票法の中身をを変えていかなければなりません!

【2007/10/27 09:58】 | 未分類
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ある川の様子。水が出ると断面が確保されていないから大変だと思うのですが。県の対応を注視したいと思います。

 昨日は西条の工業用水問題での説明会。

 アカデミックな数字は聞かせていただきました。問題はそれをいかに「政治的に」解決をしていくか?ということなんでしょうね。

 今更言っても仕方がないけど、そもそも350億円という巨費を投じて、建設をしたが、結果として水が計画の4分の1しか売れないのは何故?

 まして、その4分の1も西条、新居浜でかなり無理をして買って貰っている状態。

 これだけ厳しい県の財政の中で後年度に大きな影響を及ぼす西条の工業用水問題。

 小生に言わせればこんな杜撰な計画、予算を承認したのは誰なの?との思いがしてなりません。

 責任者出て来い!と言ってもあとの祭りかな?

 しかし、事態は大変な問題です。

 最近の小生のブログは祭りと野球の話題が多いのですが、それは該当する皆さんの志気をそそうしないための配慮です。

 今日は住民の皆さんの要望する個所を訪れ、写真を撮って西条地方局に「適切に対処をするように」お願いに行きました。

 さて、結果はどんなになるのでしょうか?

 巨費を投じるダムよりもむしろこちらの方が大事な気がするのは小生だけでしょうか?

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この河川敷をどのように蘇らすのか?

 

【2007/10/25 21:22】 | 未分類
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佐々木・新居浜市長と記念撮影。今井監督と兼子キャプテン代理、市長、小生
 
 今日の午前11時からは先日行われた全日本シニア野球大会の優勝報告を新居浜市長に行い、午後からは公務で県議会へ

 実は市長への報告は小生からの連絡の不備があり、一瞬ドキッとしましたが、市の担当の方の高配もあって、なんとか市長への「優勝報告」と相成りました。

 今にして思えばやはり全国大会での優勝は価値があると思います。

 もちろん、村上投手という傑出したプレーヤーがいるのは間違いないのですが、野球は団体競技であることもこれまた間違ありません。

 試合に出る人の一人一人の勝利に対する執念、ボールに対する執念がなければ優勝なんて到底出来ません。 

 その執念は皆さんが毎週、毎週、暑い日も寒い日も練習を積み重ねたことによって育んできたものと思います。

 考えてみれば殊のほか暑かった今年の夏なんて、太陽の下で立つことすら大変な中で、皆さんはこれでもかこれでもかとひたむきに練習をしていました。

 チームの中では比較的若くて体力がある小生ですら、「まだ練習をするの?もーやめません?」と思うくらい皆さんは練習をしていました。

 その努力が栄えある「全国優勝」として結実したのだと思います。

 勿論、新居浜50’Sだけではなくて、毎年上位に勝ち上がるチームも練習をしているのだと思います。

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和やかな雰囲気での優勝報告
 今回の大会では鍼灸の先生、スタッフの皆さんに大変にお世話になったことは先日のブログにも記しました。

 そして、早速お二人の先生からこのブログにコメントを寄せていただきました。

 松浦先生、大町先生!改めてお礼を申し上げたいと思います。こんな人と人との交流ができるのもこの大会のお陰です。

 でも、正直あの施術が有料なら何回も治療をして頂いた小生や村上投手は一体いくら支払わなければならなかったんでしょう?

 うーん。

 とにかくチームメート、大会関係者、鍼灸の先生やスタッフの皆さんに心からの感謝を申し上げたいと思います。

 そして、この歳まで野球が出来る自分を褒めてやりたいとも思います。

【2007/10/24 18:52】 | 未分類
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優勝旗を手にしてマスカット球場で記念撮影。
 10月20日から22日までの間、岡山県のマスカット球場を主会場に行われた「シニアの甲子園」、第7回全日本シニア軟式野球大会で、小生が所属をする「新居浜50’S」が初制覇という金字塔を打ち立てました。

 全国から32チームが参加する中、5試合を制しての優勝。つまりは日本1。

 初戦の札幌には1:0。2試合目は前年度優勝チームの倉敷シニアにこれまた1:0。これでベスト8。2試合で得点2、失点0と守り切った勝利です。

 準々決勝は栃木のチームに3:1。

 準決勝は04年の大会で優勝している広島クラブに1:0。これまた白熱した好ゲームでした。この1点は小生のエンドランを決めての決勝点。

 決勝は05度に優勝をし、毎年好成績を残している強豪チーム。このチームを2:0で退けての見事な優勝。

 初戦の先発ピッチャーは笹田さんで完封。それ以降は甲子園準優勝ピッチャーの村上投手がなんと4試合連続の完投勝利。

 わがチームは何と5試合で1失点で自責点は0!

 その中で小生は5試合すべてのイニングにキャッチャーとして出場し、村上投手をリードして「壁」に徹しました。

 小生は何とか人差指の豆もつぶれずに5試合のお勤めを果たすことができ、要所で盗塁も刺し、安堵の息。

 しかし、この歳になっても全国大会の優勝とは嬉しいですね。

 特に村上投手は直球、スライダー、シュートを駆使し、なおかつそれをコーナー一杯に投げ分け、4試合で1失点で自責点は0という快投を披露しました。

 「生きた直球」を投げ、緩急をつけて3種類の球種を投げ分けて、コーナー一杯をつくまさに「芸術的」な投球術。

 村上投手は、相手チームはもとより、見ている人をも「うーん」と唸らせるような芸術的な投球を披露。

 あれだけコーナーをついたら審判も困ったんじゃないかな。

 一方、受ける側の小生は3日間で全5試合のマスクを被ったとは言え、試合数の割には楽でした。

 それは多忙な中にも暇を見つけてはランニングをしたり、相手を見つけてはキャッチボールをしたり、議会の控室にまでダンベルを持ち込んで筋トレをしたりしてたことが決して無駄では無かったと思います。
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開会式の様子 
 この大会の関係者の皆さんに感謝。

 そして、毎週、日曜日に練習をし、村上ー石川のバッテリーを必死で守って、打って、走って支えてくれたチームメートの皆さんに感謝。

 更にこのバッテリーをコンディションの面から支えてくれた鍼灸の大町先生、松浦先生などスタッフの皆さんに心から感謝をしたいと思います。

 重ねて、小生の肩、肘、腰の治療をして頂いた皆さんに感謝。

 特に小生なんか普段十分な練習が出来ていないにも関わらず、5試合キャッチャーとして試合に出れたのは、大会の配慮で配置をして頂いた鍼灸の先生たちのお陰です。

 もし、その鍼灸の先生たちがいなければ小生たちの優勝はなかったと思います。

 そして、小生が風邪気味で決して万全とは言えないコンディションの中で小生を奮い立たせてくれた村上投手の奥方にも感謝!勝利の女神だったかな?

 そんな多くの皆さんに感謝しつつ、今晩はアサヒのお世話になって、全国優勝を噛みしめます。

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食欲も大したものです。夕食での回転すしのお皿。5人で食べたもの。(小生たちのテーブルではありませんので、悪しからず)

【2007/10/22 18:38】 | 未分類
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岡山県スポーツ鍼トレーナー協会
大町成人
優勝おめでとうございます。皆様方の熱い気持ちが伝わり、とても感動しました。
私も野球をかじっていたもので、施術をしながら、ついついグランドの熱戦に目を奪われていました。
日々、お仕事で練習時間もままならないでしょうが、是非とも来年の2連覇を目是して、頑張って下さい。
来年、お会いできますことを、楽しみにしております。

鍼灸師
松浦浩市
この度は大変おめでとうございました。またプログの中に感謝文まで入れていただきありがとうございましぢた。また来年も来て下さい。お待ちしています。

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八幡神社の社を担いで回る又野太鼓台の八幡での最後の雄姿
まさに一日違いで大違い。

 昨日までは青空が広がり、日差しがきつく、とても暑かったのですが、今日は打って変わって雨が降って気温もかなり下がったみたいです。

 大違いとは町の様子も大違い。

 昨日までは市内のそこかしこで太鼓の音と笛の音が響き渡り、祭り一色でしたが、今日は普段の新居浜。

 好むと好まざるとに関わらず、日常の現実に帰ってしまいました。

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又野太鼓台を担いでいた甥と甥の友人

 新居浜の人は他の世界中の人よりも10月の16日、17日、18日という特別な3日間があり、とても得をしたような気持ちになるのは小生だけではないと思います。

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自治会館に帰っても名残りを惜しむように「そーりゃっ、そうりゃっ」の声が長らくこだましました。 

 しかし、18日の夕方は陽が落ち、太鼓に提灯を点けて帰落する太鼓を見るのはとても切なく、寂しい思いに駆られ、感傷的になったりさえします。これも小生だけではだけではないと思います。

 そういう中でも今年でお別れになる又野の皆さんにとって18日の夜はまた格別な思いがあった帰落だったと思います。

 中には25年の間、地域の宝物として、またシンボルとして地域の皆さんの心の中にしっかりと存在した太鼓台との別れ・・・。

 老若を問わず涙ぐんでる方もありました。

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青年団長の音頭で「25年の太鼓台に手を合わせて感謝の気持ちを表しました。小生にはとても感動的なシーンで目頭が熱くなりました。

 こんな皆さんたちの思いと伝統を来年は東田が引き継ぎます。

 又野の皆さんの期待を裏切らないようにしなけらばなりません。

 東田には銭金だけではないそういう責任と義務があるような気がします。

 又野の皆さん本当にお疲れ様でした。 

【2007/10/19 20:59】 | 未分類
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統一寄せには24台が参加しました。

 昨日(16日)は夕方4時に高松に向けて出発。今朝は7時半に高松を出て、10時前には河川敷の桟敷席へ。

 そのあと、2時からは葬儀。

 そして、参列が終わり次第、今野内科の駐車場へ。

 峠を越したので、更に多喜浜駅前に我が息子の素行と貢献度をチェックするために行きました。

 最後はアッシー君に徹して、又野自治会館でお茶を頂きましたが、あのイイダコと、尾崎さんのお宅から差し入れて頂いたお寿司は美味しかったなあ。

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又野太鼓台の雄姿
 いよいよ明日が最終日。

 又野の皆さんにとっては記念すべき1日になるだろうと思います。
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3台の競演

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17日の片付けを終えて皆さんで乾杯。皆さんの礼儀正しいのにはびっくりです。

【2007/10/17 23:34】 | 未分類
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最初に登場した北内太鼓台。

 昨日(15日)の午前は歴史のある別子労働組合の定期大会。

 それを終えると後援会報の配布。何と言っても裏面に祭りの予定表を刷ってるもんですから、祭りまでに配布しないといけないという脅迫観念に取りつかれて。

 祭りが済んで配ったのではまさに「あとの祭り」。だから、慌てる、慌てる。

 3時からは本年2回目のモミすり。そのモミすりに間に合うようにしないといけないから、余計に慌てる、慌てる。胃によくないですよね。

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新田太鼓台

 今朝(16日)は2時に起床して、新居浜祭りの開幕を告げる角野地区4台による内宮神社のかき上げを見に行きました。

 現場に2時半に到着。まだ人はまばらだったんですが、時間と共にどこから湧いてくるのか人の波、波、波。

 まだかまだかと待っていたら一番最初に姿を見せたのは多くの若者が「そうりゃっ、そうりゃ」と大きな声を出しながらの北内太鼓台。

 いよいよ新居浜祭りの開幕だ!との思いが体中を支配し、武者震いさえするあの興奮と緊張感は幾つになっても変わりません。

 腹にしみわたる太鼓の音、そして笛の音。夜空をつんざく大きな威勢のいいかけ声。非日常性の祭りの面目躍如。

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内宮神社の階段を上り始めた新田太鼓台。この階段の勾配がわかりますかしら?
 
 上の写真はかき上げをする新田太鼓台。かなりの勾配の階段をなんとか皆さんに伝えようとシャッターを切ったんですが、その思いは伝わったでしょうか?

 とにかくこのかき上げは凄いと思います。平坦な場所でかくだけでも大変なのに、勾配のある階段を上って行くんですから。

 これは新居浜1!ということは、いよー日本1!ということになるでしょう。

 これから3日間は新居浜は祭り一色に染まります。

 この3日間が太鼓を運行する人も見る人も悔いのない祭りとなるように祈念します。

と言いつつも、小生は今晩高松で会議。なかなか祭りに没頭できません。

【2007/10/16 05:14】 | 未分類
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差し上げている様子。ワイシャツ姿が小生。

 今朝(14日)は10時から泉川校区の下泉太鼓台の再建10周年の記念行事があり、多くの方が参加をしていました。

 新居浜の太鼓台はここ20年で約20台が増え、今年は市内に50台が存在し、来年も1台が増える予定で51台となります。 

 この泉川校区では過去40数年前に全ての太鼓台が諸般の事情で運行を休止してしまい、約30年間は一台も太鼓台が存在しない時期がありました。

 その中で泉川校区の上泉が再建をして14年、松木坂井が再建して13年、そしてこの下泉が10年となりました。

 一口に再建と言っても大変なご苦労があったと思います。

 多くの方の並々ならぬご苦労が再建という形になり、そして今年は市制70周年にという記念すべき年にめでたく10周年となりました。 

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花を添えてくれた勇太鼓

 その10周年の行事に花を添えてくれたのがこの勇太鼓でもありました。

 丁度、小生が座っている正面で披露してくれたものですから些か緊張してしまいました。

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10周年を記念して集めた「花」。一本2万円だそうです。

 また、この10周年を記念して多くの企業、個人が寄付を寄せてくれたとのことです。

 このように物心両面にわたる多くの方々の協力がなければ太鼓台は動きません。

 この下泉太鼓台は世代間の架け橋となり、まさに地域の宝物となりますことを心から祈念したいと思います。

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お祭りバージョンの髪型。6,400円だったそうです。


 で、夜は又野自治会館に「サンマ」が入ったからということでお邪魔をさせて頂きました。

 自治会館の中のテーブルの上にはサンマのみならず、鍋もあったし、イイダコもあり、ホント皆さんで歓待してくれました。

 その時に祭用に散髪をした方がいたので、了解を取って、カメラにおさめさせて頂きました。

 最後は皆さんで自治会館の外まで見送りしてくれました。

 皆さんホントに礼儀正しくて恐縮をします。

【2007/10/14 17:56】 | 未分類
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山根グランド入り口の新田橋に立てられた幟

 待ちに待った新居浜祭りももう少し。上の写真にあるように山根グランドの入り口の新田橋には幟が林立して、嫌が応にも祭り気分を盛り上げます。

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新高橋の南側に設置された桟敷席の遠景

 上の写真は新高橋の南側の河川敷に設置された初めての桟敷席。

 その数2,000席。今年は70周年ということで市も清水の舞台から飛び降りた気分で大枚1,200万円の予算でこの桟敷席を作ったそうです。

 1席が1,000円ですが、全てが有料としても実入りが200万円ですから1,000万円の持ち出しということになります。

 勿論、障がいをお持ちの方や「招待席」などもありますから、見入りは丸々200万円はありません。

 この財政状況ですから毎年は設置はできないでしょうね。
 
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2,000席の桟敷席

 準備万端と言えば我が家の子供の祭りの準備。

 地下足袋が1,800円、白のズボンが4,700円、ボタンの付いたシャツが1,300円、足袋が500円などなど。

 某テレビ局の又野太鼓台を取材したものが昨日オンエアーされました。

 なかなかの出来でした。小生の顔見知りもたくさん出演していました。

 又野の皆さんにとって思い出深い今年の祭りになったらと思います。
 

【2007/10/12 18:20】 | 未分類
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内海から宇和海を臨む10月2日に撮影しました。

 昨日(9日)はどういう訳かこのブログのアクセスが80件を超しました。

 過去で2番目の多さのようです。

 過日の県職労の大会で参加者の皆さんに小生のブログを見るようにお願いしたことが功を奏したのか、はたまた昨日は新居浜市役所の中をウロウロと歩いたため、職員や組合員の皆さんが何がしかのプレッシャーを感じてクリックしたのか・・・?

 昨日は比較的大きな雨。そんな中で雨に濡れながらも小生の拙い後援会ニュースを配るために市内を東へ西へ。

 段取りが悪いから、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。ホントに自らの能力の無さに呆れてしまいます。

 ああー、もう少し冷静で頭の回転が良かったらなー、と。

 そんな中である女性とお話をする機会がありました。

 この方とは実はつい最近まで面識がなかったのですが、9月議会のある請願をきっかけにお話をすることになりました。

 そんな女性に県政報告よろしく、9月議会の生々しくもホットな情報を、そして小生の思いの丈を披露しました。

 この女性は殆どにおいて同調をしてくれるのです。「世の中まだまだ捨てたもんじゃないよな」なんて思ってしまいます。

 夜は9時に帰宅。


 ある方に電話をすると某テレビ局の記者は今宵も又野太鼓台の取材に行っている様子。

 皆さんと和気藹藹の中で、信頼関係と親近感を持って取材をしている様子が電話の向こうから伝わってきます。

 ホントに又野太鼓台を紹介して良かった。

 祭り前のオンエアーが楽しみです。 

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深浦漁協の荷揚げ場

 愛南町にある深浦漁港は、四国でカツオの水揚げが一番多い漁港。上の写真は平成12年・2000年に建設をした深浦漁協の施設。

 事務所などを合わせて約7,500平方メートルで9憶1千万円の施設。大きな施設です。

 以前は出港して数時間でカツオを獲って帰港していたのですが、今は数日の単位になったそうです。

 量は少なくなり魚価は昔と変わらず、燃料費が高騰。なかなか大変な様子でした。

 

【2007/10/10 08:44】 | 未分類
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市民体育祭の開会式の一コマ

 昨日(7日)はとても「熱い」一日でした。

 まず、市営球場で行われた市民体育祭の開会式。多くの選手の皆さんの入場を来賓席に鎮座して待ちました。

 しかし、小生の左側から照りつける太陽は、小生のデリケートな左頬を情け容赦なく射ました。

 それにしても10月の太陽ってこんなに痛かったかなあ?


 とにかく選手の皆さんの活躍を期待します。

 
 それが済んで「憲法を守る新居浜の会」の役員会。

 10月27日(土曜日)、1時からの小生の後援会総会を終え、2時から引き続いて菅陽一弁護士を講師にして「国民投票法」についての講演会をすることになりました。

 その講演会の細部にわたる打ち合わせでした。 

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又野自治会館の中での昼食の様子

 午後からは某テレビ局の記者が取材をしている筈の又野太鼓台を組み立てているところにお邪魔をしました。

 この日は小生の地元の東田からも組み立ての技を伝授して貰うために
16人も参加していました。

 丁度、昼食時でしたので、小生は地元の方に勧められるままにうどんを2杯とおにぎりも食べてしまいました。

 しかし、何をしても多くの方が手際よくこなし、統率の取れた様子を見て、感心させられました。

 やはり太鼓台というこれだけ大きな物を動かすにはこれだけの組織性が必要なんでしょうね。

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組み上げて太鼓を叩く様子。
 実は小生も長い間新居浜に住んでいてもこんな場面にお邪魔したのは初めてです。

 一方、某テレビ局の記者はあの重たいカメラを持って走り、青色吐息。

 それを見かねた小生はカメラを代わりに持って走りました。

 太鼓って移動するのは意外と速いので、あの重たいカメラを持って、相当の距離を走って追うのは困難を伴います。

 某記者は終いには顔色が青白く変わっていたと思うのは小生だけではなかったと思います。

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組み上げ、タイヤのエアーをチェックするためにガソリンスタンドに向っているところです。

 キンモクセイの甘い香りと共に新居浜祭りが到来します。

 今年も天候に恵まれて楽しい祭りとなることを祈念します。

 8日は朝からモミすり。昼過ぎには昼食と相成りましたが、兄と話すほどについついアサヒさんのお世話になってしまい、不覚にも睡魔に負けてしまいました。

 それでも夕方には年配女性の方から小生の拙い「後援会報」の励ましの感想が寄せられました。有難いことです。

 あんな励ましを受けるとまた頑張りたくなりますよね。

 


【2007/10/08 18:32】 | 未分類
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県職労の定期大会で挨拶する「石川みのる」です。 

 昨日(5日)は9月県議会の最終日。

 今までの本会議や委員会で質問・審議し、理事者から提案のあった議題の可否を決するのが最終日の主な役割。

 県警の捜査費問題にからむ地裁の不当配転判決に対する高松高裁へ控訴をするか否かは既に採決をしていたので、この日は主に補正予算の採決。

 それと各常任委員会で審議された内容を各常任委員長が報告した中身の可否をも問います。

 その中では特に各種請願の取り扱いに対して各派の対応が違ってきます。

 今回、各委員会に付託された請願は主に①テロ特措法延長反対の請願、②沖縄での日本軍の強制があったとする事実を教科書から削除をしたことに反対する請願、③県警の捜査費疑惑の更なる解明を求める請願。

そして、④聾学校・盲学校の統合に反対する請願です。

 私たちはすべて採択をするように紹介議員になったり委員会での意見を言ったりして請願が採択されるように尽力をしました。

 結果は④を除いて残念ながらすべて不採択に。

 その過程で問題になったのは民主党の対応が委員会の対応と本会議の対応が異なったために、5日の本会議の開始が15分遅れてしまいました。

 テロ特措法、教科書問題では委員会で採択に反対をしていた民主党を目の当たりにしていたので、小生は「中央の対応と愛媛の対応と違ってええんかいな?」と思っていたのですが、やはり土壇場で変更となりました。

 駆け出しの小生にはその事の重大さはまだ理解できませんが、聞けば表決の対応を直前になって変更したり、本会議の開始を15分遅らせたりということは極めて稀であるとのことです。

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 ま、色々なことがあった9月議会です。小生はまだまだ県議会という空気・水に慣れておらず、思い出したら赤面するような失敗もありました。

 これを教訓に庶民派・元気派・さわやか派の石川みのるは頑張っていきます。

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石川みのる後援会ニュースの第3号です。

 

【2007/10/06 18:10】 | 未分類
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覚醒
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 大内裕和教授の講演をはじめて聴いた。マスメディアで報道されない部分の仕組みの説明に理解し共感した。
 今後大内さんの著書を購入する予定です。

キャッチボール
h.manabe
石川さん、こんにちは。
楽しく、また、時には厳粛に受け止め読ませてもらっています。
「知ることは力なり。」ですね。
社民党と出会えてよかった。友と出会えたことが宝です。ちょっと大袈裟すぎました。
07.10.6


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  現場調査をしていて見つけた黄色い彼岸花

 昨日(3日)の朝は、ある現場で県と新居浜市の担当者による協議に立会いました。

 地域の要望に対して、厳しい財政状況の中でも県、市が協力して応えてくれることになりました。

 一期生ホヤホヤの小生なんか相手にしてくれないと思ってたんですが、要望が叶いホッとしました。

 11月に着工とのことですが、仕上がりが楽しみですね。

 それが済むと某所で女性が10人ほど集まってのミニ県政報告会。約30分ほど喋ったのですが、皆さん熱心に聞いてくれました。


 それが済むと今度は小生の友人の義父、と言うよりも小生の親戚の方の葬儀でした。

 参列者も多く、生前の地域への貢献度が推しはかれます。
 
 とにかく信じられないほどの突然の死でした。その訃報に接した時、小生は「えっー?」と、思わず大きな声を上げたほどです。

 今はただ、故人のご冥福を祈るばかりです。合掌。

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小生が作った県議団ニュースの第2号
 
 9月県議会もあす、5日に閉会をします。補正の額こそは少ないのですが、やはりこの議会では県警の捜査費問題に関しての不当配転問題で県が高松高裁に控訴したことが大きな話題でしょう。

 小生の周りで控訴に「賛成」と言う人の声を聞いたことがないんですが、皆さんどうですか?

 また、この時期に重要な4本の請願も出されました。

 さて、そんな9月議会の閉会に合わせて小生が、わが会派のニュースを30日に作りました。(画像参照)

 そして、4日には自分の後援会報も作りました。

 相変わらず代わり映えせず稚拙ですが、出さないよりはましでしょう。

 「継続は力」ですから。



【2007/10/03 09:08】 | 未分類
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 昨日(1日)は瑞応寺で行われた中国人殉難者慰霊祭に参加しました。

 この慰霊祭には松山から前松山大学の学長で愛媛県日中友好協会の宮崎会長、新居浜市長、新居浜市議会議長、住友金属鉱山の関係者や協会の会員など約40人が参加しました。

 1944年10月から45年5月までの間に中国人662人が別子に強制連行され、そのうちの208柱の御霊を慰霊するもの。

 食事、休養、医療など十分には取れない中で、一度故郷を出たきり二度と故郷の地を踏むことが叶わず、家族に二度と会うこともなく無念な思いでこの世に一つしかない自らの命を異国で落とした208柱・・・。

 この言わば「負の歴史」を思うと今後も中国との文化の交流、経済の交流の促進は言うに及ばず、決して二度と戦争をしてはならないとの決意を新たにしました。

 また、この慰霊祭を長きにわたって行ってきた多くの先輩たちの偉業に頭が下がります。

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 上の写真は新居浜から車で約3時間の距離にある愛南町の知的障害者更生施設の「いちごの里」。

 この施設に今や「全国区」となった「自治労いちごの里職員労働組合」があります。

 この組合の赤い旗は涙と汗の結晶。

 2時間も正座をさせられて始末書を書かされたり、徹底した賃金差別を受けたり、退職を強要されたり、挙句は勤務時間外に職員同士が会わないようにとか、宴会の席では席を立たないようにとかの職務命令を受けたりとか、おおよそこの世では想像できないようなことが横行していたのがこの施設。

 このような中で自治労に相談を受け、2002年10月に労働者のための組合を結成しました。そしてその組合の初代委員長に小生が就任し、今日に至っています。

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大会後の懇親会には新しく組合に加入した方も参加しています。(天井からつるされた照明が少し邪魔ですが・・

 地獄から這い上がった職員には今、誰しもが浮かべる笑顔がありますが、当時には笑顔なんてなく、理不尽なものへの服従と脅迫観念に支配された苦痛な毎日の連続だったとのことです。

 以前、その組合の定期大会の資料や組合のビラはすべて小生が作っていましたが、曲りなりのも、今はこの組合で作れるようになりました。

 県本部に先日、公共民間の新たな組合が加入したのですから、筆舌に尽くしがたい困難を乗り越えてきた「自治労いちごの里職員労働組合」は精一杯「先輩風」を吹かせて頂き、その範を示して頂きたいと思います。

【2007/10/02 16:31】 | 未分類
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 昨日(30)日は起床して県議団のニュースを作り、大内松山大学助教授の講演を聴きに松山へ

 いつもながら大内先生の話は論理的で明快でわかりやすい。随分と勉強になりました。

 この中で改めて知らされた我が国の予算の使われ方。憲法上では違憲とされる軍事費に5兆円。

 憲法で義務と規定されている教育の「義務教育国庫負担金」がその半分の2兆5千億円。

 やはり均衡を著しく失しているとの感は拭えません。

 それが済むと「労働大学」ということで、草薙弁護士、大内先生、松本愛媛平和運動センター議長、寺尾自治労県本部委員長らと助言者としてステージに鎮座しました。

 小生は朝作ったばかりのアツアツの県議団のニュースをもとに県政報告みたいなことを喋りました。

 やはり、多くの皆さんを前にして喋るのは恥ずかしいですね。
 また、草薙弁護士は弁護士から見た県警の捜査費問題に関わる不当配転問題に言及されました。

 「なるほど」とついつい頷いてしまいました。

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 さて、このブログにある3枚の写真は、去る9月28日に行われた新居浜東高校の文化祭で展示された巨大な「モザイクアート」。

 この文化祭は高校の所在地から「東雲祭」と言われます。

 「文化の蕾 今 大空に華開く」のテーマで東雲祭が開催されました。

 小生はこの日あいにく常任委員会があったために、現物を見ることができませんでした。

 新聞などによると、このアートは縦が7メートルという巨大なもので、1辺が1.8センチ、13種類の色紙を根気よく丹念に貼って作品を作るそうです。

 1枚のみならず4枚も完成させたんですから驚きです。

 因みにこのモデルになったのは東雲、下郷、西町、岸の下の各太鼓台だそうです。

 この文化祭の後、作品はどのようになったのか気にはなるところです。

 いずれにせよこの作品の完成に向けて尽力された皆さんに心からの拍手を送りたいと思います。 

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【2007/10/01 00:08】 | 未分類
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