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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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初戦を突破し、滋賀の「甲子園球場」で記念撮影。 (この球場の土は甲子園球場と同じとのこと)
 
 今朝(17日)は大津から1時前に帰宅し、3時に就寝。11時から地元の敬老会に出席をしました。

 なぜ大津からか?

 今年で7回目を迎える日本スポーツマスターズ・軟式野球の部に参加をしていたためです。

 この「マスターズ2007琵琶湖大会」では軟式野球、水泳、サッカー、バスケットボール、テニス、バレー、ソフトボール、バドミントン、ゴルフなど13種目が行われ、選手だけでも7,305人が参加し、質・量・レベルともに国体に次ぐ大きな大会です。

 その大会の軟式野球には、北は北海道、南は九州・沖縄までそれぞれの地区の予選を勝ち抜いた32チームが参加しました。

 その中で、オール愛媛は2試合を勝ち、堂々のベスト8という金字塔を打ち立てました。

 球場は滋賀県の「甲子園球場」とも言うべき「皇子山球場」。

 初戦は福島代表を5:2の横綱相撲で退け、まず、ベスト16。

 二試合目は前回準優勝した「全埼玉」。愛媛が先制し6:1まで点差を広げたものの地力のある、埼玉が執拗に食い下がり、済んでみれば7:5の「辛勝」か?

 でもこの1勝は価値ある1勝で、堂々のベスト8に。この試合のは下の写真にあるように小生もマスクを被り、新居浜商業が甲子園で準優勝をした時の村上投手が投げ、愛媛の軟式野球での「黄金バッテリー」を組みました。

 この試合では小生は全国レベルの全埼玉の二人の投手からそれぞれ1本ずつのヒットを打ち、なんとか面目を保つことができました。

 そして、16日にはベスト4をかけて三重県代表と対戦しましたが、1:4で惜敗し、惜しくもベスト4にはなれませんでした。

 ベスト8よりベスト4、ベスト4より優勝なんて、欲を言えばキリがありませんが、何と言っても国体に次ぐ全国大会でベスト8ですから、胸を張れる成績だと思います。

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赤いマスク、レガース、プロテクターに身を包んだ小生の「雄姿」。

 未明にアサヒスーパードライを片手に瞳を閉じ、過ぎし3日間に思いを馳せ、沈思黙考すると涙が出てきます。

 このおじさんが、中には小生と一回りも違う愛媛を代表する名選手達とチームの一員として加えて頂き、適度な緊張感の中でレベルの極めて高いゲームに出して頂けることだけでも感謝をしなければなりません。

 吉村成実、白石博人、村上博昭、薬師神浩二、別府克彦、幸島日出夫、杉谷政昭、吉村栄治、稲本強志、酒井浩司、金指 巌、松浦勇人、堀内俊也、岡本修一、夕部孝豊、岩本一男、中田 洋、田崎泰三。(敬称略)

 このメンバーに心からの感謝の気持ちを贈りたいと思います。

 特に最年少の「川谷拓三」似の田崎君は、小生のバッティングを参考にし、開眼したのか対「全埼玉」戦では大いに活躍をしてくれました。

 また、中田君も若さを生かして大活躍をしてくれました。
 杉谷君も安定した投球を見せてくれました。

 それぞれの選手がそれぞれの役割をきっちり果たしてくれました。

 県内各地から集まったオール愛媛ですが、チームワークよろしく、ゲームに出てる人もベンチにいる人も気持を一つにしてみんな大きな声を出してくれました。

 また、ある人は裏方的な仕事にも、文句の一つも言わずにこなしてくれました。

 また、小生のバースデーケーキをわざわざ買ってくれたり、このおじさんにもみんな気を遣ってくれました。ホントにありがたいことです。

 村上大投手のご令室をして、「石川さんが主人の球を受けてくれてる時が一番安心です」と。

 涙が出るほどのありがたい言葉です。

 また、自治労大津市職の前委員長の近藤さんにも色々と随分お世話になりました。

 野球ってホントにいいですね。 

 でも、この大会に参加するにあたって、大会も回を重ねて7回目になるにも関わらず、県の体育協会では全く予算組みを行っておらず、自費参加。

 普通のサラリーマンにとって、一人6万円の負担は痛いですよね。

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【2007/09/17 01:21】 | 未分類
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