愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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東温市の畦道で撮った彼岸花

 さすがに今年は暖かいのか、この時期がきても彼岸花は満開にはなっていません。

 上の写真は東温市の畦道で29日の夕方に撮った写真です。

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自治労愛媛県本部の定期大会の会場風景
 
 昨日(28日)は自治労県本部の第67回定期大会の事前大会ということで、各評議会の大会・総会がありました。

 小生は3時から公共民間労組評議会で10分の挨拶。

 4時からは都市評議会で「県政報告」ということで50分間喋りました。

 昨年からの選挙準備、本番の選挙選挙、そして議員となって以降の5ヶ月間を50分に凝縮して喋りました。

 それなりに努めたつもりです。

 そして今日(29日)は本大会で、自治労組織内議員として宇都宮・八幡浜市議会議員、岩城・宇和島市議会議員という大先輩をさしおいて、小生が代表して挨拶をさせて頂きました。

 やっぱり、自治労の仲間は懐かしくていいですね。小生の喋りにもキチンとしたリアクションで応えてくれます。


 また、大会の途中でも県会報告を織り交ぜた発言を得る機会をあたえて頂き、限られた時間を精一杯喋りました。

 宇都宮市議や松山競輪労組の仲間からは好評を博しました。

 ホントは内気と口下手と神経質が服を着て歩いているのが小生故に恥ずかしかったですね。

 で、挨拶の中にもちゃっかり「ブログを見てね」なんて言いました。

 これで月曜日のカウントはきっと増えるでしょう。あわよくば3ケタ?なんて淡い期待を持って、1日の夜を迎えたいと思います。

 大会に参加をされた皆さんに心からお礼を申し上げます。


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演壇で挨拶をする小生
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【2007/09/29 18:43】 | 未分類
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広大な山根グランド。 

 何時の間にやらこのブログも15,000件を突破しました。この間にアクセスして頂いた皆さんに感謝、感謝。ほんとにありがとうございます。

 昨日で本会議が終わりました。今日からは委員会委員会。一山越した感じがします。

 この本会議の中で知事に対して、複数の議員から参議院議員選挙、安倍内閣の評価についての質問がありました。

 その質問に対して、知事は内閣に対する正の評価こそあったものの、負の評価は殆どありませんでした。

 また、あの無責任な安倍前総理の辞任についての言及もなく、小生にしてみれば、とても不満の残る答弁と言わざるを得ないと思います。

 
 昨日は本会議を終えて、7時半からは1時間ほど、新居浜西中でランニングとキャッチボールをして、冷や汗ではなく、心地よい汗を流しました。

 また、キャッチボールは28歳の若い方に相手をして貰いました。


 今朝(27日)の午前中は総務企画委員会。この委員会は自民党6人、民主党1人、それと社民・護憲連合の小生の8人で構成されています。

 色々な質疑の後、9月補正予算は全会一致でとりあえず可決。

 賛否が分かれたのは請願の取り扱い。私達は「テロ特措法の延長に反対し、インド洋での海上自衛隊の撤退を求める」請願の紹介議員になっていることもあって、当然賛成。

 しかし、賛成は小生一人。

 うーん。
 
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それが祭りになれば18台の太鼓台と人、人、人。

 明日は自治労愛媛県本部の定期大会の事前会議。15時からは公共民間労組評議会に挨拶に、16時からは都市評議会に参加し、「県政報告」をすることになっています。

 さて、どんな「県政報告」になるんでしょうか?

【2007/09/27 05:57】 | 未分類
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 昨日の午前は10時から会議。午後から高校の同級生と会いました。

 彼と車の中で色々と話をしましたが、彼曰く「若者に安定した職を提供し、安心して子供を産み育てれるようにしないといけない。人材派遣法の改正からおかしくなってしまった」。

 「医療は地域によって大きな格差がある。財政も無視はできないが、パブリックでやるべきことはやらないといけない。それが政治が果たすべき役割だ」と。

 その通り。彼もなかなかいいセンスをしていますね。

 そんな話をして意を強くしました。

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 夕方からはお彼岸ということで墓参り。石川家の墓は東田に、妻の方のは平尾墓園にあります。

 手を合わせてそれぞれの墓前で近況報告をしましたが、ご先祖さんはどのように受け止めたのかな?

 毎日、力一杯走って、遊んでる訳ではないのですが、なかなか皆さんの期待通りにすることは難しいですね。

 今日は自分がまいた種とは言え、少し落ち込んだ一日でした。

【2007/09/25 16:22】 | 未分類
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hmanabe
スケジュール表は石川さんの予定が分かり大変役に立ちます。
社民党・労働講座(大内助教授)であらためてメールします。


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思い思いの太鼓の法被を着ての「表現」

 土曜日は10時から会議。午後からはある方と市内の挨拶まわり。暑かったですね。

 午後7時からは角野・泉川地区太鼓台運営委員会の懇親会が「ふじ」でありました。約80人位が参加してましたかね。

 ここに参集した方たちが実質的にそれぞれの太鼓台の核になって運営しているんでしょうね。

 それが済むと同級生との一杯会。色々な話に花が咲きました。

 猛者は2次会へと消えていきましたが、小生にはそんな余力はありませんでした。 

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 23日の朝は泉川小学校の運動会を見に行きました。多くの参観者がおり、多くの方と挨拶を交わしました。

 こんな機会を通じて家族の温もり、触れ合いを実感するんでしょね。

 とにかくこの日ばかりは運動会に出場する生徒さん一人一人が主人公です。

 それぞれの方の思い出に残る運動会になったことと思います。


 午後からは某所で毎年恒例となった「太鼓台運行予定表」を作りました。 

 今年は市制70周年ということで、例年とは少し違ったスケジュールになりました。

 毎年同じスケジュールなら作る方は楽なんですが、毎年少しづつ変わります。

 特に「喧嘩」をした翌年は出場停止になるし、一年経てば復帰するもんですから、間違わないようにその手直しが大変です。

 でも、とりあえず07年版の「力作」が出来ました。

 必要な方はお分けしますので、連絡を下さい。


【2007/09/24 09:12】 | 未分類
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コンピューターで合成した「東田太鼓台」

 今日は一般質問に続いて県警の損害賠償請求事件を控訴することに対する討論、表決が行われました。

 この件に関しては先日の小生のブログにも小生なりの思いを記していたので、ここでは改めて記しはしませんが、やはり控訴する理由が小生にはわかりません。

 今まで県警は0勝3敗な訳で、人事委員会、地裁のそれぞれの判断は重たいと思います。

 更に、これからも時間と金と膨大な労力を要する訳です。

勿体無い!。それが庶民感覚だと思います。

 小生は、多くの県民が控訴を望んでいないと判断をするのですが、皆さん如何ですか?

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東港フェリー埠頭で2尺3寸の真っさらの太鼓を叩く練習をする「又野」青年団の皆さん

 一番上の写真は又野太鼓台をベースに合成したものです。旗も指揮者の法被も。

 下の写真は某テレビ局の記者に同行して、又野太鼓台を取材に行った時の写真です。

 この日の東港フェリー埠頭では又野、白浜、東浜、下郷、松神子、楠崎などが練習してました。

 新居浜祭りあと一月足らず。今年は50台中48台が参加する予定です。待ち遠しいですね。 

【2007/09/21 06:07】 | 未分類
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我が家の裏の畑の「陸蓮根」


 今日から第304回愛媛県議会の質問戦が始まりました。

 代表質問に入る前に、知事から「県警の職員の配置換え等に係る損害賠償請求事件について9月11日に言い渡された判決に対して控訴を提起したい」との追加提案がされました。

 小生は県が控訴をすることを事前に聞き及んでいたので、この間に多くの方の意見を伺いました。

 小生の周りにいる方達だから当たり前といえば当たり前かも知れませんが、皆さんに異口同音に「県は控訴をするべきではない」というごもっともな意見でした。

 その理由は「人事委員会、地裁で明確な判断が出ている」、
 「恥の上塗りだ」、
 「財政難と言いながら、県民の貴重な税金、膨大な労力、時間をかけ る暇があれば、県民が喜ぶような他の施策をして欲しい」、
 「県民の感覚とずれている」、
 「県民世論を侮ると先般の参議院議員選挙の再来となる」、
  などなど。

 小生もそう思います。旧態依然としたおごりの姿勢としか映りません。

 控訴をすることによって県民が得る利益は多くはないし、県や県警が失うものの方が大きいと思います。

 明日はわが会派の野口 仁議員がこの件に関して代表質問をする予定です。

 遠く新居浜からも傍聴に来ます。

 県は、知事は、警察本部長はどのような答弁をするのでしょうか? 

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県本部の書記さんと「ヘビウリ」 

 上の写真は珍しい「ヘビウリ」を手にして満面の笑みを浮かべる自治労愛媛県本部のS書記とK書記。

 特にS書記のヘビウリではなくて、「ヘビーマウス」若しくは「ビッグマウス」ぶりは皆さんがご存知の通りです。

【2007/09/19 00:21】 | 未分類
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初戦を突破し、滋賀の「甲子園球場」で記念撮影。 (この球場の土は甲子園球場と同じとのこと)
 
 今朝(17日)は大津から1時前に帰宅し、3時に就寝。11時から地元の敬老会に出席をしました。

 なぜ大津からか?

 今年で7回目を迎える日本スポーツマスターズ・軟式野球の部に参加をしていたためです。

 この「マスターズ2007琵琶湖大会」では軟式野球、水泳、サッカー、バスケットボール、テニス、バレー、ソフトボール、バドミントン、ゴルフなど13種目が行われ、選手だけでも7,305人が参加し、質・量・レベルともに国体に次ぐ大きな大会です。

 その大会の軟式野球には、北は北海道、南は九州・沖縄までそれぞれの地区の予選を勝ち抜いた32チームが参加しました。

 その中で、オール愛媛は2試合を勝ち、堂々のベスト8という金字塔を打ち立てました。

 球場は滋賀県の「甲子園球場」とも言うべき「皇子山球場」。

 初戦は福島代表を5:2の横綱相撲で退け、まず、ベスト16。

 二試合目は前回準優勝した「全埼玉」。愛媛が先制し6:1まで点差を広げたものの地力のある、埼玉が執拗に食い下がり、済んでみれば7:5の「辛勝」か?

 でもこの1勝は価値ある1勝で、堂々のベスト8に。この試合のは下の写真にあるように小生もマスクを被り、新居浜商業が甲子園で準優勝をした時の村上投手が投げ、愛媛の軟式野球での「黄金バッテリー」を組みました。

 この試合では小生は全国レベルの全埼玉の二人の投手からそれぞれ1本ずつのヒットを打ち、なんとか面目を保つことができました。

 そして、16日にはベスト4をかけて三重県代表と対戦しましたが、1:4で惜敗し、惜しくもベスト4にはなれませんでした。

 ベスト8よりベスト4、ベスト4より優勝なんて、欲を言えばキリがありませんが、何と言っても国体に次ぐ全国大会でベスト8ですから、胸を張れる成績だと思います。

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赤いマスク、レガース、プロテクターに身を包んだ小生の「雄姿」。

 未明にアサヒスーパードライを片手に瞳を閉じ、過ぎし3日間に思いを馳せ、沈思黙考すると涙が出てきます。

 このおじさんが、中には小生と一回りも違う愛媛を代表する名選手達とチームの一員として加えて頂き、適度な緊張感の中でレベルの極めて高いゲームに出して頂けることだけでも感謝をしなければなりません。

 吉村成実、白石博人、村上博昭、薬師神浩二、別府克彦、幸島日出夫、杉谷政昭、吉村栄治、稲本強志、酒井浩司、金指 巌、松浦勇人、堀内俊也、岡本修一、夕部孝豊、岩本一男、中田 洋、田崎泰三。(敬称略)

 このメンバーに心からの感謝の気持ちを贈りたいと思います。

 特に最年少の「川谷拓三」似の田崎君は、小生のバッティングを参考にし、開眼したのか対「全埼玉」戦では大いに活躍をしてくれました。

 また、中田君も若さを生かして大活躍をしてくれました。
 杉谷君も安定した投球を見せてくれました。

 それぞれの選手がそれぞれの役割をきっちり果たしてくれました。

 県内各地から集まったオール愛媛ですが、チームワークよろしく、ゲームに出てる人もベンチにいる人も気持を一つにしてみんな大きな声を出してくれました。

 また、ある人は裏方的な仕事にも、文句の一つも言わずにこなしてくれました。

 また、小生のバースデーケーキをわざわざ買ってくれたり、このおじさんにもみんな気を遣ってくれました。ホントにありがたいことです。

 村上大投手のご令室をして、「石川さんが主人の球を受けてくれてる時が一番安心です」と。

 涙が出るほどのありがたい言葉です。

 また、自治労大津市職の前委員長の近藤さんにも色々と随分お世話になりました。

 野球ってホントにいいですね。 

 でも、この大会に参加するにあたって、大会も回を重ねて7回目になるにも関わらず、県の体育協会では全く予算組みを行っておらず、自費参加。

 普通のサラリーマンにとって、一人6万円の負担は痛いですよね。


【2007/09/17 01:21】 | 未分類
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 恥ずかしながら今日は小生の52回目の誕生日

 で、今日はマスターズスポーツ大会で四国代表として滋賀県大会に参加するために京都で宿泊。

 夜の食事の折にチームメートがわざわざバースデーケーキを買ってきてくれました。(写真参照)

 有難いことですね。

 自治労大津市職の近藤前委員長にもお会いすることが出来、おまけにコーヒまでご馳走になりました。

 皆さんのお陰で今日ここにいることに感謝、感謝。

 52回目の誕生日は思い出深い誕生日となりました。

 せめて明日は1勝はしたいですね。

【2007/09/14 20:08】 | 未分類
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我が家の玄関先の花

 昨日(12日)の午前中は新居浜医療生協のニュースを配るために体力・脚力の衰えを実感しつつ自転車のペダルを踏み踏み。

 この時期にしては日差しがきつかった。まるで薪のそばにでもいるみたいでした。それでも一応貫徹!

 帰宅して、自分で作ったささやかな昼食の冷麺を食べていると、テレビでは「安倍総理が辞意」というテロップが流れてきました。

 ホントにタイミングが悪い!人がささやかな昼食として自分で作った冷麺を食べてる時に。タイミングが悪い!喉に詰まりそうでした。

 いや、タイミングが悪いのはこのタイミングではなくて、憲政の常道から見てです。

 高知のある代議士は「辞めるべき時に辞めないで、辞めてはいけない時に辞めた」と。

 ある人は「無責任辞任」とも言い、ある人は「投げ出し辞任」と言い、またある人は「だだっこ辞任」と言い、またある人は「ガソリンスタンド心中辞任」とも言った。

 そのネーミングはそれぞれの表現力の豊かな人たちに委ねるとして、やはり「タイミン」グが悪い。

 「5,000万件の年金は私の在任期間中に全員の方が貰えるようにする!」と言ったのに、今受給できるようになったのは29件?

 この責任は誰が取るのでしょうか?

 この当日の某スポーツ新聞には「安倍総理、入院か?」、「朝青龍と同じように正常な判断が出来ないような精神状態」なんて書いてあり、総理の辞意を予見させるような記事でした。

 いぜれにせよ、意外ともろかった「安倍」政権でした。
 
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我が家の裏の畑のなすび

 午後から敬老会や某労働組合の機関会議のメッセージを持参したり、東高校の野球部の練習を覗いたり、あっちこっちと市内を駆ける。あっという間に時間が経つ。

 午後7時からは西中学校での野球チームの練習に混ぜて貰う。キャッチボールを80メートル位して、あとは皆さんの邪魔にならないように、端で只ひたすらランニング、ランニング、ランニング
 
 1度だけ、トラック走に混ぜて貰いました。5人で走り、最初は最後尾に付け最後の差しで2人を抜き、3位でゴールイン。

 このおじさんがこれだけ頑張ってるんだから、若い皆さん方が小生の背中を見て、これからも一層精進して欲しいと願うばかり。

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東高校野球部の練習風景(画像が小さくて済みません)
 明日14日は小生の52回目の誕生日です。
 
 そして、朝から四国代表として、滋賀県に行ってきます。

【2007/09/13 05:43】 | 未分類
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お誕生日おめでとうございます
K書記
遅ればせながら、
お誕生日おめでとうございますv-20

いつも元気で、大きな声でハキハキしゃべられている石川さんからは、本当に元気を頂きます。

これからも、いつも笑顔で、平和のために、
そして、はたらく人たちのために、県民のために!・・・体に気をつけて頑張って下さいませ。
宜しくお願い致しますv-22
おめでとうございますv-254


誕生日おめでとうございます
津田博幸
 久しぶりのコメントですv-290

 まずは誕生日おめでとうございますv-308v-315

 去年の今頃はそれどころではなかったと思いますが、今年は今年でお忙しいようで、健康に留意されますますご活躍ください。

 それにしても呆気ない幕切れ、無責任な辞意表明でしたv-12。「目見麗しの御曹司」と呼ばれた彼も、最後は涙目のうつろな表情で、そうなる前にもっとましな対応があったろうに。v-75

 本人もそうですけど、回りもちゃんとしてあげられなかったんでしょうね。『こんなハズでは無かった…』と思ったのは、本人、担いだ支援議員連中、そして国民もそうだったにちがいありません。

 「辞意」に引き続いて「爺」の登場になりそうな雰囲気。いずれにしても長続きはしないでしょう。それにしても可哀想に思えるのは先日閣僚になったばかりで、何もしないうちに交替しなければならない人が出ることだ。何とも哀れ。でも、「前○○大臣」という肩書きは付くんでしょうね。 まぁ、いらぬ心配ですけど。v-40

 年内に解散・総選挙となるのでしょうか。問題は候補者です。愛媛に再度風を吹かせてくれる候補者の擁立を急がねばなりません。v-355v-356

 『愛媛が変われば、日本が変わる』まだまだ気は抜けませんね。v-217

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笑顔で写真撮影に応えてくれた川之石高校野球部の四人のマネージャー
 

 昨日(10日)はわが県議団の調査で八幡浜消防署へ。

 その前に小生は大洲市、八幡浜市などで運営する総合運動公園の一角にある最近改装なった野球場を見に行きました。

 すると高校球児の声が。土曜日に体育祭があったので、この日はこの球場で改装以来初めてという川之石高校の野球部が練習をしていました。

 「川之石」を反対から読むと・・・。何となく親近感が湧きます。

 部長先生にお話を伺うと、この川之石高校は全校生徒が約400人。男女の比は1:2。つまり男性が130~40人ということになります。
 
 そしてこの日練習をしていた1・2年生の野球部員が28人ですから絶対数は決して多くはないかも知れませんが、単純に計算をすれば1、2、3年生をあわせると男子生徒の3割が野球部という計算になるわけですから、比率では「大所帯」だと思います。

 
 監督さんや部長さんの熱意が生徒さんをを野球に駆り立てるのでしょう。

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監督さんがノックをしての守備練習

 その練習の場にいたのが上の写真にあるように笑顔と「ピース」が愛くるしい4人のマネージャーさん。

 選手の皆さんと一緒に練習に参加し、マネージャー業をそつなくこなしているんでしょう。健康的に日に焼けていた様子からそれが伺えます。

 そして、そのマネージャーの皆さんは小生にも笑顔で接してくれました。

 他の女子生徒の皆さんが決して味わうことのできない何かをこの野球部の中で経験し、青春の鮮やかな1ページを刻んで下さい。それがこれからの人生にきっと役に立つと思います。

 ありがとうございました。
 川之石高校の皆さん、これからも元気で頑張ってくださいね。

 この日も地域で力強く生活を営む「地方の息吹」を感じました。

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改装なった球場の正面


 さて、午後3時からから「八幡浜地区施設事務組合 消防本部」を訪れ「調査」に。

 この日の調査の着眼点は「消防と原発」。

 八幡浜の社民党の大山市議に窓口になって頂き、本日の調査となりました。

 県議団3人は「八幡浜地区施設事務組合 消防本部」を訪れ、吉田消防長、佐々木次長が丁寧に対応をしてくれました。

 私どもと共通する認識などお二人の私見はこの場では控えさせていただきますが、見せて頂いた資料の「消防年報」、それに記載されている客観的な数字を見て驚きました。

 私たちの感覚としては原発という特殊な施設を管内に持つが故に他消防に比して装備、人員などの「加配」がある、と思ったら大間違い。

①エリア内62,000人の人口に対して、署員99人。「消防庁告示第9号・消 防力の整備指針」から見てみると装備(車両)で87%の充足率。人員 は61%の充足率。(他の消防でも概ねこの程度の充足率らしい)
 因みに新居浜は装備(車両)で100%の充足率。人員は71%の充足率。

②伊方原発がある旧伊方町には常設消防はない!
 原発から最も近いところでは車で15分くらいかかる旧保内町に第二分 署がある。

③その第二分署の消防力はポンプ車1台(800リットルの水槽付き)、救 急車1台、広報車1台。

④第二分署の人員は総数15人で、常時は4人。多くて5人。救急車が出動 すると3人が乗車して、1人が無線待機。

⑤第二分署の消防力は他の2分署と同じで特段の加配はしていない。

 このように問題点を挙げればキリがありません・・・。

 もう少し充実した消防力を期待していたんですが、その期待は見事に裏切られました。

 原発と連携を取っての訓練は他の原発に比してハイレベルのものがあるようですが、その消防力の実態を知ると背筋が寒くなってきます。

 「平時の有事」なら対応できても「有事の有事」なら・・・?

 皆さんはどう思われます?
 

【2007/09/10 22:15】 | 未分類
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西高校の応援合戦の様子
 
 昨日(8日)の朝からは
 9時半に山根で市民相談。10時半、西高校の運動会
 1時に菊本で自治労にいはまの組合員の実父の葬儀。
 2時からリーガで地域再生フォーラム。
 6時から船木・池田池で「池田池を渡る風とマンドリンⅨ」。
 7時半からリーがで関西大学校友会四国四県対抗ゴルフ大会の懇親会。
 など、それぞれ顔を出して、多くの方とお会いすることができました。

そして、今日は
 8時から滝ノ宮カントリー倶楽部へ大学校友会のゴルフ大会で挨拶。
  小生はゴルフから遠ざかって6・7年経つので、プレイヤーとして参 加するわけにもいかず、皆さんを送り出した後、暑い中、最終組のカ ートに乗 って同行し、キャディーまがいを。
 昼には途中立ち寄った市営球場で「37'S」の野球の試合を少しだけ観戦。
 午後からは東高校の運動会。
 7時には政枝で通夜。
 
 このようにこの二日間の主なものを記すだけでも結構多忙であり、有意義であり、なおかつ感動的な二日間でした。

 地域再生フォーラムは著名な方のミュージアムを中心とした話を伺うことができ、地域再生に際するミュージアムの機能、果たすべき役割などを学ぶことができました。

 ただ、この視点を個別新居浜でどのように具体的に生かすことができるのかを聞きたかったと思うのが正直なところ。
 

 また、「船木」を象徴する自然に囲まれた「池田池」での船木地区のイベントも圧巻でした。
 1・船木小学校金管バンド。
 2・中学校音楽部。
 3・船木和太鼓クラブ。
 4・大正琴。
 5・フラダンス。
 6・秋川暢宏(秋川雅史さんのお父さん)の歌。
 7・マンドリンクラブの演奏。

 このように老若男女を問わない出演者、多くのオーディエンス、多くのバザーあり、会場のボランティアには船木在住の市役所の職員が受け持ち、地域の意気込みが感じられます。

 実行委員長さん、公民館長さんらを中心として船木地域の限りない息吹を感じるに余りあるイベントでした。感動、感動。

 
 また、昨日、今日と幸いにして二つの高校の運動会も見させていただきました。

 西高校、東高校の生徒さん達は一生懸命ひたむきに走り、演技し、踊り、応援し、そして喜び、悔しさをストレートに表現していました。

 整然と整列し、無駄口も叩かず、生徒さん達自身の手によって自律的に自発的、能動的に運営されている様子に感動を覚えざるを得ませんでした。

 この小生をして、時として鳥肌が立ち、時として目頭が熱くもなりました。

 東高校の運動会の閉会式で生徒会長さんが「生涯忘れることのできない立派な運動会となりました」と。全てを集約した言葉だと思います。

 男、女、学年を超越し、心を一つにみんなで準備段階から頑張ってきたことからくるなんとも言えない達成感・成就感を表現していると思います。

 この二つの運動会を見て、「近頃の若いモンは・・」なんて 言えなくなりましたよ。

 この生徒さん達がこれからも健やかに成長し、次のステージでも「いつも笑顔で平和に」暮らして欲しいと願うばかりです。

 ホントに立派でした。感動を与えてくれた生徒さん達先生達に心から感謝したいと思います。 

 
 そして、これらのイベントを企画・準備していただき小生に感動を与えて頂いた関係者の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。
 明日は調査活動で議員団3人で八幡浜へ伺います。

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関大校友会対抗ゴルフ大会に参加された皆さん。 (全員が写ってないみたいです。写ってなかった方にはお詫び申し上げます。)

【2007/09/09 07:32】 | 未分類
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我が家の玄関先で逞しく成長するスイカです
 今日の午前中は地元東田の太鼓台の寄付をお願いするために東田太鼓台建設委員会の役員の皆さんと地元企業へ挨拶に伺いました。

 こんなことは全国の議員では稀なことでしょうし、理解できないでしょうね。

 新居浜地区には現在50台の太鼓台がありますが、来年からは地元の東田が加わり51台になります。

 全く新しいのをキリがありませんがメイドインジャパンで製作すれば
6千万とも7千万とも言われます。

 東田の場合は、財政性的にも負担がかかる全く新しく製作(建設)をするのではなくて、「又野」地区の「中古」を購入することになりました。

 太鼓台それ自体は中古故にそれほど高くはないのですが、それでも法被を2万円で300枚を発注すると600万円。

 ほかに太鼓台を収納する蔵やその土地代などを考慮すると3,000万円余りを目標に寄付金を集めることになりました。

 一口に3,000万円余りのお金を集めるのは並大抵ではありません。

 建設委員会の皆さんは50万円、太鼓台を実質的に運営する青年・壮年部の皆さんは概ね10万円などが「相場」となっているみたいです。

 東田出身、もしくは東田に会社を構える企業には10万円、20万円、30万円、50万円、100万円、300万円などいくつかの企業では既に入金済みです。

 個人でも100万円、200万円の申し出でがあるのが現状です。

 新居浜以外の皆さんには理解ができないと思いますが、それだけ新居浜祭りとりわけ「おらが村の太鼓台」には寄付をしていただけます。

 もちろん、それぞれの企業、個人には大変な出費であることには変わりはないのですが、みなさんは「奮発」して何とか協力をしていただけれます。

 出す方も求める方もそれなりに大変です。

 中には嫌味の一つも聞かなくてはならないでしょうし、時には罵倒されたりすることもあるでしょう。

 市内の多くの太鼓台の皆さんはこのような試練を乗り越えて「太鼓台」という一つの形を作り上げます。

 太鼓台の建設が成就した時の感動は日本全国の多くの方にはなかなか理解できないでしょうね。

 そんな艱難辛苦を乗り越えて「おらが村の太鼓台」を作っていきます。

 今後とも皆さんの応援をよろしくお願いします。

 夕方は泉川小学校で約1時間、軽めのランニングでした。 
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我が家の裏庭に咲いていた花です。
 

【2007/09/07 14:05】 | 未分類
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あれ?
選んだ川西の担き夫
川西地区のある方はe-498企業名でバンバンやれるようですよ。
だから大丈夫だと思っていましたがv-12、選ばなかった市民さんがコメントされているところをみるといけないのですね。
_〆(。。)メモメモ・・
v-82市民の皆さんはご存知なんでしょうか?


石川さん
もしi-242不都合があるようでしたら私のコメントは削除して下さってけっこうですので。

寄付
選ばなかった市民
あなたは当然しないのでしょ?

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【2007/09/06 07:52】 | 未分類
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無花果
写真の掲載だけもいいですね。楽しみにしています。
熟した無花果は美味しいです。無花果の木があれば庭に植えたいと思っているのですが、その方法がわからずなんぎしています。

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 4日は午後から県議団の9月議会に向けた打ち合わせと財政課から9月補正予算の説明。

 それが済むと午後6時半から同じ自治労の組織内の岩城・宇和島市議の誘いもあって宇和島での水道問題の講演会へ参加しました。 

 今、宇和島では「財政難」ということで浄水場を民間委託しようとしています。

 それに対して住民・市民にとって「水」という極めて大事なものを市の直営をやめて民間委託していいのか?と、至極当然な運動が始まりました。

 この講演会には遠く北海道の北見工業大学の工学博士・海老江邦夫名誉教授をお招きしました

 実は小生も水道に関する系統だった話を聞いたことがなかったものですから、久々に大学の講義を聴いた気分になり、随分と勉強になりました。

 日本の水道は1886年に横浜を皮切りに長崎、函館で始まり、いまや1憶2,300万人、97%まだ普及をしているそうです。

 日本の水道の特徴は「生の水が飲める」ことです。従って水道を介しての感染症などは皆無に近いのは皆さんもご案内の通りです。

 世界広しといえども、水道をこのような思想で取り組んでいるのは日本だけといっても過言ではないでしょう。

 このように日本の水道は長い歴史の中で、高度な技術が蓄積されてきました。

 横浜水道局によると一人前の「水道マン」になるには10年かかると言われています。

 先生の講義の中身をこの場で記せば限りありません。

 このような水道事業を構成すの一浄水場であっても、財政難を理由に民間に委ねるというのは大きな問題であるということです。

 短期的に安価となったとしても長期的に安価で安全・安心な水を提供することが出来るのだろうか?

 市民・住民にとって日々の生活に絶対に欠かすことのできない水を営利を目的とした民間に委ねていいのだろうか?

 そのことを再認識した講演会でした。 

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 5日の晩は西中学校まで遠征してたっぷりとランニング、キャッチボールをし、心地よい汗を流しました。
 
 小生の相手をしてくれた牧野さんありがとう。

 で、小生とキャッチボールをしてて、「足がひきつりそう」なんていってましたが、大丈夫だったかな?

 小生の「肩」とランニングの量はどうでした?

【2007/09/06 07:50】 | 未分類
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20070903145043


 いやー、昨日のわが郷土出身の土佐礼子さんの顔をゆがめて涙を流さんばかりの力走、そして見事メダルを獲得した姿には感激しました。

 ご本人は「気力で」と言っておられますが、あの過酷な条件下で42.195㌔を完走することだけでも気力だけでは如何ともしがたいと思います。

 「気力」であの成績を残せるのは普段の厳しい練習で培った体力と自信でしょうね。逆に言えばあの成績を残せるだけの苦しい練習に夫婦で耐えてきたことの結果だと思います。


 昨晩は東田地区の太鼓台の会議が自治会館であり、上の写真のように、概ね法被のデザイン、章旗も若い衆の合議で決まったみたいです。

 奥は年寄り組の会で、これからより具体的に寄付を集める算段をしています。

 とにかく新居浜の祭りは全国の多くの地方の祭りが衰退する中で、異質な存在でしょう。

 これほど「町おこし、村おこし」を地で行ってる所はない!と思える自信がこれまた「異質」かも知れません。

 来年の秋祭りには、鎮守の杜の東台神社に太鼓の音が響くことを夢見て地域の皆さんと一緒に大粒の汗と涙を流します。

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太鼓の会議の様子。手前が若い衆の会議。後方が年寄り組の会議。暑い中、皆さん一生懸命です。

【2007/09/03 14:50】 | 未分類
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名前変更
h.manabe
イチジクは大好物です。家の庭に無花果の木を植えたいぐらいです。今後はnemeを「無花果」とします。

質問(県議会)
h.manabe
 公務員のことを質問したことは嬉しく思いました。有難う。
 もう祭りの季節です。来年を楽しみにしています。

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20070901161130


 ああ、今週は格段に忙しかったですね。

 先週の土曜日は野球で倉敷泊。翌日は松山伯。次の2日は自治労の本部の大会で盛岡泊。次は自宅。その次は松山泊。

 このように野球、組合、党務と、この一週間で自宅で寝たのは1日だけでした。

 また、昨晩は松山泊だったのですが、今朝は10時から新居浜で会議があったので一度新居浜に帰り、会議が済んでまた松山に。松山の会議が済んでまた新居浜の我が家に帰宅。

 今日だけでも210㌔は走ったぞ。

 数回前のブログで日中友好協会の総会で遭遇した具体的かつ客観的な数字にショックを受けたと記しました。その数字を披露します。

 それは新居浜の住友金属鉱山別子鉱業所への中国人の強制連行の数字です。

 第1次 1944年10月18日 現地発 182人 内5人が道中で死亡。就労中94人が死亡。

 第2次 1945年1月12日 下関で受け取り、14日に着山。就労中100人の内16人死亡。

 第3次 1945年5月17日に青島で399人を引き取り、6月上旬着山。途中病死、失踪14人。就労中81人死亡。

 このように中国を出たのが681人。道中で亡くなった方に強制就労中に亡くなった191人を加えると実に208人が「殉難者」としての記録が残っています。

 そしてその慰霊祭を毎年10月1日に日中友好協会が主になってで執り行っています。

 これらの人々は自ら希望をして故郷から遠く離れた日本・新居浜で働きたいなんて思った人はおらず、まさに「強制」です。

 今でははとても考えられませんが、それを国家の名のもとに政策として行ってきたのが上記の数字です。

 過酷な労働環境のもと、満足な食事など望むべくもない状況の中で、実に3分の1の方が無念にも異国の地で命を落としていったということです。

 命をおとした方のそれぞれに親、兄弟、妻、子などがいたことは想像に難くありません。

 命を落とした方はもとより、遺族の思い、一家の大黒柱を失ったその後の遺族の生活は如何だったのか?そう思うと暗澹たる思いになります。

 日本がこのような過去を歩んできたのは紛れもない事実です。この歴史的事実に目をそらすことなく、今後にいかさなければ208柱は浮かばれないと思います。

 だからこそ、小生は人の命を大切にする政治を求め、その旗頭にならなければならないと思います。

 その基本は何と言っても日本国憲法の堅持です。

【2007/09/01 16:11】 | 未分類
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同感です
h.manabe
別子物語「庶民から見た歴史の実話を綴る」を読む。編集された方々、蟹江さん有難う。

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